ミーナ)まずは食材集めからですね!実は盗賊に襲われて食料が無くなってしまってですね...
虚)えぇ...ダメやん。
ミーナ)いやホントごめんなさい。
虚)まぁ良いけどさ、じゃあ...どこに行く?俺ってば素人やし。
ミーナ)えーと、近くに良質な食料のある森があるのでそこで食料を確保しましょう!
虚)ん〜、分かった。とりあえず、一緒に行こうか。
ミーナ)はーい♪ありがとうございますっ!
という訳で二人で森に行くことに。そして十分後くらい...
ミーナ)到着です!
虚)近っ!
ミーナ)はいっ、どれくらいかかると思ってたんですか?
虚)ん〜数時間はかかるかと。
ミーナ)そんな所私じゃ行けないですよ!兎に角入っちゃいましょ!
虚)へ〜い。
そして森に脚を踏み入れる二人。その頃...
ミヤコ)プーリーンーがっ食べたいのおおおお!!
シノブ)ミヤコさん落ち着いてください...!
ドクロ親父)相変わらずワガママな嬢ちゃんだぜ...
同じ森にプリンの素材を集めにやって来た三人は、森で迷っていた。
シノブ)困りました、ミヤコさんが適当に飛んで行ったので追いかけていたら迷ってしまいました...
ミヤコ)ミヤコのせいじゃないの!プリンが無いせいなの!
ドクロ親父)はぁ...(呆れている)
こんな調子で素材採集どころか脱出すらままならない状況だった。
シノブ)お父さん、空から見回して貰えない?
ドクロ親父)あぁ...いいぜぇ...(疲れた感じ)
空に浮かんだドクロ親父は暫く辺りを見回して。
ドクロ親父)人がいるな...行ってみるか?
シノブ)うーん...(今の状況から考えてここで迷っている方が良くないし、リスクは犯すべきでしょうか...)
ミヤコ)とりあえず行くの!プリンが食べれてないから
早く行くのー!
シノブ)はいはい、わかりましたよ。ミヤコさん。...お父さん、行きましょう。
ドクロ親父)おう!何かあったら時間稼ぎくらいはしてやらぁ!あ、可愛い女の子もいたn...
シノブ)オ ト ウ サ ン . . . ? ? ?
悪霊すら昇天しそうな威圧を振りまくシノブに
ドクロ親父)ヒィッ!シノブが超怖い!?
と言う具合に怯えるドクロ親父であった。
場面は戻り虚達の方へ。
虚)えーと、野菜はこれで。キノコはこれ...ってうお!
ゴブリンが急に棍棒を振り下ろすが横に転がって避ける。
虚)せいっ!!
棍棒が地面に埋まっている隙にゴブリンを剣で深く切り裂き倒した。
虚)ミーナ大丈夫か!
ミーナ)は、はい!大丈夫です!ありがとうございます!
虚)いやいや、久しぶりの戦いでちょっと嬉しいよ。
ゴブリンのではあるが肉も手に入ったし、問題は無いだろう。と思っていたのだが...
外伝六話でした!