カッツ2「さて、ザオラ○唱えて復活させたぞこのコーナー!!」
ヨッシ「早速このコーナーの解説をすると鯖の裏事情を紹介するコーナーな」
カッツ2「記念すべき一回目は乳でかビビり美女の陰のセイバーだ!!」
陰剣「セクハラで訴えますよ」
カッツ2「今作者がすっごい勢いで書いてる理由はな、発表されたサムライレムナントで出てくるセイバーがもしかしたら真名ダブる説が現れた為じゃ」
陰剣「割とネタバレになりませんかソレ?」
ヨッシ「まぁおいといて、このセイバーの裏事情はシンプルに一つ!!
ぶっちゃけ弱く設定しすぎた問題だ!!!!」
作「ごめんなさい」
カッツ2「お前さ、最初ぶっ壊しといてなんかヘタって弱くするの辞めた方がいいよ? 陰弓とか可哀想すぎて泣いたよ」
陰剣「いや、笑ってましたよね?」
ヨッシ「今それで作者展開に困ってるしな。まぁ反省してもろて」
陰剣「あれ、もしかしてこのコーナーって作者のやらかしを責め立てるコーナーですか?」
ヨッシ&カッツ2「うん」
陰剣「私の存在意義もしかしてこのコーナーであんましないですか?」
ヨッシ「あ、ちなみに陰のセイバーの3サイズは上から86……」
陰剣「セクハラ防止パンチ!!」
ヨッシ「ぶべらっ!!」
カッツ「嫁さんに殺されるやろヨッシ。ワロタ。
あ、あと57と89な」
陰剣「お前も殺されとけぇ!?」
ぐだぐだせいゔぁー 終
あまりに批判多かったらこのコーナーは消えます
”陽の“アーチャーが”陰“のアーチャーを射抜いた頃。
場所を移して和歌山教会の外にて、”陰“のアーチャーのマスターたる霧島 竹流が小岡による一撃を必死に回避していた。
小岡による一撃は凄まじく重く、鋭く。
(老人一人だと油断した……!! ランサーを別場所に待機させたのは非常にミスだった!!)
ルーラーが別行動を取っていると把握していた竹流は、直ぐに済むと思い”陰”のランサーを別場所へと移動させていたのだった。
その結果が、今の無様な行動である。
「どうしました、熊のような獰猛な態度から一変して仔犬のように逃げ一辺倒となっておりますが」
「爺が図に乗りやがって───────!」
言い終える前に、彼の眼前に一瞬で現れる小岡。
そのまま拳よりも遥かに上回る、脚による一打を繰り出す。
三日月のようなシルエットで繰り出されるその一撃は、三日月のような美しさはなく。
まるで、死神の鎌のような脅威が竹流の胸中にこみ上がってきた。
「チッ……!?」
両手を交差させて、急所だけは隠すようにする竹流。
その両手を、いとも容易く小岡が砕いて蹴り飛ばす。
ボールのように容易く空を飛び、地面に転がり竹流が女神像へと衝突する。
砂埃が竹流を包みこむ。
「……やはり、年老いましたな。
いやはや、歳はとりたくない。しかし、老いて死ぬこともまた人の流儀、嗜みですな」
「───────
小岡が一人呟く中、竹流が詠唱を唱えた。
その瞬間、彼の身体にある回路が煌めき、魔力が迸った。
「おぉ、両手は砕かれているハズですがまだやるのですか?」
驚きを隠さない小岡。
その小岡の問いをいや、と否定して竹流がはっきりと、
「逃走する。今のお前と
「正解ですが……貴方はそもそもを間違えてしまっている。
そも、私が逃げるからといって貴方をそう易々と見逃すとでも?」
「いいや?
だから、お前を殺して逃げる事にするよ」
小岡が再び竹流の眼前へと迫り、蹴りを繰り出す。
その鋭い蹴りは、強化された竹流がギリギリ回避出来た。身体を捻らせて、服の胸ポケットを掠らせた竹流はそこから空を舞う一粒の丸薬を跳んで飲み込む。
小岡が拳を振るう。
しかし、その拳は竹流の蹴りで相殺されるのだった。
お互い、後ろへと下がってしまいながら。
竹流がすぐさまに服の内側のポケットから球体型の機械を小岡へと投げつける。
それが、爆弾だと見抜いた小岡はすぐにさらに距離を空けた。
「ハ、莫迦が」
嘲笑を浮かべ、竹流がスイッチを押すと球体が炸裂し、中からパチンコ玉が無数に飛び出す。
予想していなかった小岡はその身に何発かパチンコ玉による一撃を喰らうも、平然と竹流を見るのだった。
「パチンコ玉……ほう、やりますな。
流石は歴戦の魔術師殺しという訳だ」
「散々お前に弄ばれたけどな。さて、第二ラウンドといこう」
内側のポケットから、更に球体を取り出して小岡へと放り投げる。
小岡は直ぐに後方へと下がるが、先程の二の舞ということは彼自身がよく分かっていた。
「いいのかそんな調子で!?」
図に乗った竹流が更に起爆装置のスイッチを押し、爆破させる。
爆風共に飛来する球体の破片や、弾丸めいたパチンコ玉。
それらを前に小岡が胸のロザリオの下部分を持ち、それを下方向へと引っ張る。
すると、仕込み刀が現れ小岡が涼し気な表情で自身にやってくる玉の全てを切り払った。
「……いくらなんでも出鱈目が過ぎる」
竹流が毒づく。
ニコニコと温和で、場違いな笑みを浮かべながら小岡がゆっくりと竹流に近付く。
「さて、どうします?
実の所、私も疲れました。
貴方が撤退してくださるなら私はもう何もしないですが」
「……その手にある預託令呪を全て寄越したら直ぐに消えるさ」
小岡の和平交渉は一瞬にして決裂した。
残念そうな表情を小岡が浮かべながら、彼は地面に拳を突っ込ませ、中からロケットランチャーを取りだした。
RPG、まだ一定の需要のあるその兵器を取り出し、小岡がニコリと笑みを浮かべた。
「ならばこちらで遊びましょう。
既に防音の結界は張っている。良かった良かった」
「どうなってやがるこの教会は……!?
巫山戯るのも大概に───────!!」
口を塞ぐようにロケットランチャーが放たれる。
湿気って使えない、等といった甘い予想は竹流はせずに直ぐに回避する。
後ろの門へとRPGの弾丸が当たると見事に爆発し、門が跡形もなく砕けていた。
「次はこっちだな」
小岡が呟くと地面から小銃を取り出した。
AKー47最も人を殺したその銃を片手に小岡はニコリと、再び場違いな笑みを浮かべた。
「早く撤退なさると嬉しいのですが。
私とて、この教会を傷つけたくは無いので」
「……ならば、預託令呪を寄越せ。
俺も引けないんだ」
小岡の要求を再度、竹流が断る。
笑みが消え、殺意の籠った視線で老兵は小銃の銃口を竹流へと向け、弾を射出させた。
小岡おじいちゃん強スンギ……