初投稿ですが、がんばります。
アニメを見て書きたくなりました。
さくしゃのメンタルは豆腐ですが、楽しんでいたでけると幸いです。
0話ぷろろーぐっ!
???side
(あれ?ここはどこだろう・・・。)
まわりを見回すとただ真っ白な果ての見えない空間にいる。なぜここにいるのかよく憶えていない。とりあえず、誰もなにも言われないから寝ることにした。
「おい、何を寝ようとしとるんだ、おぬしは・・・。」
まわりに誰もいないのに声が聞こえる。
「(まわりにだれかいるんでしょうかね・・・?)」
「目の前におるぞい」
上半身を起こすといかにも、神様ですって感じの格好をしたじいさんがたっていた。
「いかにも、わしが神だ。」
「その神様が俺に何の用事ですか?」
正直、あまりいい人生とはいえなかったが平凡だったので後悔はしていないから、とくに呼ばれた理由がわからない。
「いや、平凡って・・・正直いってかなり悲惨に思えたがな。」
まぁ、たしかに運は悪かったし親兄弟、親戚友人に至るまで屑ばかりだったけどそれでも親友と呼べる存在はいたし、それで十分だと思うが?
「おぬしがそう思うのならそれで構わんが・・・」
それで、おれは地獄はないと思いたいが天国にはいけるのだろうか?
「いや、正直どちらのノートにも記載がないので転生ということになるのだが・・・」
そのノートって黒くてデ〇ノートって名前じゃ・・・
「そうそう、前に人界に落としてしまってたいへんじゃったよ。まったく」
やべぇ、まさかの新事実。
というか、地の文で会話するのやめろよ。
「なら、いい加減しゃべったらどうかね」
「まぁ、そうなんだけどさ。それでどこに転生?正直どこでもいいし、(物語に関わらなければ平穏にすごせるわけだし・・・)。」
「(まぁ、関わらざるをえないわけだが・・・)それではこの箱から一枚引いていこうか」
そういって、箱を目の前に出してくる。箱の中のくじを一枚引く。
そこに書いてあったのが
『いぬかみっ!』
んと、たしか犬神使いのおちこぼれの主人公が犬神のようこと事件解決をするコメディだったな。
事件にまきこまれなければ平和に暮らせそうだし問題ないかな?
「じゃあそのまま能力を決めてしまおうか。」
そういうと神様はまた別の箱を差し出してくる。
「ちなみにこれっていくつとってもいいの?」
ちょっと強欲すぎたかな?と思うもつい気になってしまったので聞いてみる。
すると神様は少しニヤリとしながら
「かまわんぞ。その中の紙には基本1枚につき1つ能力がかいてある。その人の前世の行いや性格、また、前世であまりにも運のないものにはこのくじでいいものを当てる確率が高くなるものだからな、性根の腐ったやつならすべてはずれでもおかしくはないぞ」
「なるほど、それなら遠慮なく」
そういって手をつっこみ思いっきり握りしめ引きぬく。
三角形の紙でまるで縁日のくじびきのようだった。
しばらく、神様がその紙を開けてはため息をついたりするの見ながらを待っているとまとめ終わったのか少し苦笑しながら、神様が話し始めた。
「おぬし生前、相当不運だったようじゃな、正直下手すると神殺しも可能なくらい特典があるぞ。」
一、人間が修得できうる技術を習得する才能
二、成長限界のない肉体
三、全スタンドが使える才能(ただし同時に二体以上は不可能)
四、別の世界を渡る能力(行先は神のみぞしる)
五、自分に必要なもので作成できない技術のものが入ったバッグ
六、転生の際新たな能力をもらえる権利
七、不老(肉体が最高の状態を維持する)
八、自分と契約したものを不老にする。
九、一級フラグ建築士
十、星の本棚
「これみたら、わらうしかないじゃろうて・・・。」
たしかに、正直これには、やりすぎた感がある。というか、あの世界ではオーバーキルである。
「引いてしまったものは仕方ないし、使いこなす努力をするよ。」
「ではがんばってくれ。つぎまた転生するときに会おう」
そういうと、神様はいつの間にか手にしていた紐を思いっきり引っ張る。
パカッ。
いきなり地面が開いたかと思うと下の闇の中に自由落下をはじめる。
「ウソだろおぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・。」
なんだか周りが騒がしい、それになんだかまぶしい。
「おめでとうございます。元気な男の子です。」
「よくがんばったな。」「赤ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。」
「おぎゃあぁぁぁ(えーーーーー、赤ちゃんスタート!!)」
こうして、俺の川平啓太としての第二の人生が始まった。
って思いっきり主人公じゃん。俺は平和に過ごしたいだけなのに・・・
仕方ないから原作壊してしずかにくらすか・・・。
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