デパート事件
幻想入りの1年前、5月に発生したバイオテロ。
主犯はロイ・サージェンスキーで、武装した研究員を率い、デパートにいた人を生物兵器の実験に使った。
その時、運悪くその事件に出くわした函南、鷹見、長谷川の3名が敵の武器を奪い、制圧。
また、ロイによって持ち込まれたジャマーにより、函南らが一旦脱出するまで外に情報が行っていなかった。
この時、感染者と初遭遇となった。
パンデミック
デパート事件の1ヶ月後。
世界各地にて感染者が出現し、混乱が起きた。
デパート事件の際、こっそり回収した武器を手に安全地帯を求めて3人(後に宮間愛良と合流)で行動した。
その2日目にして、タスクフォース148と出会う。
感染者
簡単に言えばゾンビ。あるウイルスに感染した死体。
様々なタイプが存在する。
基本的に凶暴で、仲間を増やすために生物を襲う。
感染者の体液を取り込むとウイルスに感染するが、基本的に10分生きていれば免疫がウイルスを殺すので感染者にはならない。
但し、強毒性のウイルスに感染した物を食べてしまった場合、生きたまま感染者になってしまう。
感染した物は黒ずむ。
SLF
サージェンスキー・ラボ・フォースの略。
理由は不明だが、サージェンスキー側に付いた軍の総称。
タスクフォース148に敵対している。
あまり連携は取れていないが、感染者を兵器として使って来るので厄介である。
サージェンスキー兄弟
兄のフィルと弟のロイ。一連のバイオテロの主犯。
ロイはリトリビューション作戦の際、函南らによって殺害されたが、フィルは行方をくらましている。
タスクフォース148
デパート事件からパンデミックまでの1ヶ月の間に、各国が水面下で結成した多国籍軍。陸、海、空、海兵隊がある。
主にサージェンスキー兄弟の潜伏していると思われる日本で活動している。
函南達は海兵隊の所属。
バルチャー
タスクフォース148海兵隊隷下の特殊部隊。
現在は函南が分隊長を務める。
実力は十分で、モリソン将軍など上層部からの信頼も厚い。
モットーは『時に拳を時には花を』
チームエンブレム
イメージソング
Endless tears
個人用電子戦術支援システム(通称、タックゴーグル)
ゴーグルと腕に着ける操作ディスプレイ、インカムで1組
超小型コンピュータ内蔵。
ゴーグル
ゴーグルに様々な情報を表示できる。
表示する情報はディスプレイで変えられる。
また、ディスプレイから通常視界、
ディスプレイで入力した文字を仲間のゴーグルに表示出来るテキストチャット機能付き。
カメラ装備。
レーザーペイントした敵はレッドのマークが表示。(但し、レーザーペイントが外れると表示されなくなる。)
また、分隊員のバイタルデータを表示、心拍数が一定以下になった時、警報が鳴る。
操作ディスプレイ
腕にタッチパネル式のディスプレイを装備。カバー付き。
ゴーグル、ドローンの操作及び情報の表示を行える。
万一ゴーグルが損傷した場合、ゴーグルに表示しているものと同じ情報を表示出来る。
形はI pod touchを横にして腕にリストバンドで付けたような感じ。
メディパック
鎮痛剤と止血剤の効果を持つ注射。
患部の近くに打つ。
打って1分で出血を止められる。
物質については機密事項となっている。
カーボンナノチューブ装甲
カーボンナノチューブを繊維状に織り込み、鋼より硬く、綿より軽くなった装甲。防弾プレートとして使用。小銃弾程度なら防ぐ。