ガラル地方の夜   作:白黒トラベラー

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試合も終盤。
全トレーナーの手持ちはラスト1匹。
ゲンガー3匹にシャンデラ1匹と実質2種のポケモンだけの最終戦。

「お疲れ様。ミミッキュ。シャンデラ、いつも通り2人でがんばろう。」



11話 ゴーストポケモンの夜

司会「ここでミミッキュダウン!全トレーナーがラスト1匹に!現在ステージにはゲンガー3匹、そしてノア選手のシャンデラ1匹!かつてキクコ選手と頂点を争った舞台に更にゲンガー2匹の追加だぁぁ!!」

 

キクコ「変なことになったよ。ノア、アンタも連れてくりゃ面白かったのに。」

 

言う通りではあるがゲンガーを連れてくるとミミッキュ、ムウマが拗ねる。そうなれば試合に乱入されてもおかしくない。なので予選、本選で使っていたゲンガーは最終戦ではおやすみだ。

 

「ミミッキュとムウマが拗ねるで入れなかったんですよね〜。」

 

カナデ「それはそれでちょっと見たいかも…。」

 

キクコ「さて、どうする?このままぶつかっても訳分からなくなるだろうね。」

 

カナデ「マジカルシャインやヘドロばくだんの撃ち合いでずっと進んでますからね。そろそろ変化がないと。」

 

オニオン「え…?そんなエンターテインメント性求めるの…?」

 

「いっそそちら3人で争ってみては?」

 

キクコ「いいのかい?シャンデラの周りで円になって撃ち合うよ?」

 

「ハイハイ参加しますよ。」

 

カナデ「やはりゲンガー3匹はわかりづらいですね…。それならば…そこの貴方!」

 

オニオン「ぼ…僕…!?」

 

カナデ「先程は引き分けでしたが、お互い万全なうちに今度こそ勝負をつけさせて貰いますわ!」

 

キクコ「そりゃいい。ノア、カントーでの借りは返させて貰うよ!」

 

オニオン「えっと…その…。」

 

こうなるのは面白いけれども、面倒なことにもなりそうだ。

 

「オニオンくん、どうだい?タッグマッチというのは?」

 

キクコ「なるほど。ガラルの奴らで固まるのなら私達は女で固まらせてもらうよ。」

 

カナデ「負けませんわ!」

 

「よし、勝ったチームが仕切り直して決着をつける!それで決まりだ!」

 

 

 

ゴーストポケモン使いのタッグマッチといえ結局絵面はゲンガー3匹にシャンデラ1匹。それでも2対2の局面になることで分かりやすくはなった。

 

オニオン「ゲンガー、サイコキネシス!」

 

「シャンデラもサイコキネシス!」

 

 

キクコ「舐められちゃ困るね、あくのはどう!」

 

カナデ「こっちはヘドロばくだん!」

 

「はじけるほのお!」

 

ドガァァァン!

 

司会「これは一体何が起こっているんだ〜!飛び交う攻撃、最早どうなっているのか全く見えないぞ〜!!」

 

 

 

 

キバナ「おいおいこれじゃ見えねぇだろ。」

 

マスタード「テレビ映りなんかとっくに気にしとらんね。」

 

ダンデ「しっかしゲンガー3匹で、シャンデラとも技が被ってるもんだからわかりませんね…。」

 

カール「声を聞くんじゃ。個体ごとにちゃんと声が違う。技を撃つタイミングもそれぞれじゃからな。」

 

ソニア「??そもそも声なんて聞こえませんよ?」

 

マスタード「カーちゃんは耳良いからね。常人と一緒にしちゃダメよ。」

 

 

 

キクコ「やるじゃないか!ノア!前よりも腕をあげたかい?」

 

「ほとんどまっすぐこっちに来てるようなもんですよ!キクコさんが疲れてるんじゃないですか!?」

 

キクコ「バカいいな!っと、あっちを見てみな。」

 

キクコさんが指差す方には睨み合うオニオンくんとカナデちゃんのゲンガー。

 

キクコ「ここは見守るべきだろうね。タッグマッチとはいえ私達が手を出すべきじゃないよ。」

 

 

カナデ「ゲンガー、とくづき!」

 

オニオン「こっちは…たたりめ!」

 

バゴォォン!

 

キクコ「やるねぇ。でもアレじゃあ残ったとしても私達のどっちにも勝てはしないね。」

 

「また相討ちならどうします?」

 

キクコ「これ以上先はないからね。同率3位にしてもらうしかないよ。」

 

実際見てるとこのまままた相討ちになりそうなのだが3位決定戦を何回もやるわけにはいかない。ここで決めてしまうのもいいのかもしれない。

 

ドガァァァァァァン!!!!

 

一際大きな爆発と共に一部照明などが落ちてきた。

 

キクコ「全く…ノア!いくよ!」

 

「シャンデラ、はかいこうせん!」

 

キクコ「ゲンガーもはかいこうせんだよ!」

 

パチッ!バチバチッ!ピロロロロロロロ!!!!

 

特徴的なバチバチという音の後、甲高い音を響かせ放たれる2筋の光線。

落ちてきた瓦礫を粉々にし、ドームの一部に穴を空けてもなおその勢いはとどまらなかった。

 

キクコ「用済みになったら取り壊されるスタジアムで良かったよ。じゃなけりゃこんなこと出来ないからね。」

 

司会「ゲンガーとシャンデラのはかいこうせんによって瓦礫とついでに天井一部が破壊されましたが2人の対戦の結果は……おっと!カナデ選手のゲンガーが辛うじて立っています!オニオン選手対カナデ選手、勝ったのはカナデ選手!!」

 

ゲンガー(カナデ)「ゲラァ……。」

 

ドサッ!

 

カナデ「ゲンガー、ありがとう。とっても楽しかった…。」

 

オニオン「その…ありがとうございました!!」

 

カナデ「わぁ!?急になんですの!?」

 

珍しく大きく声をあげるオニオンくん。もう大丈夫。きっと自然に喋れる。

 

オニオン「僕も試合、楽しかったです。また相手してくれますか?」

 

カナデ「はい!!今度はぜひ、カロスへいらしてくださいませ!!」

 

パンパンパンッ!

 

キクコ「長引きそうだからね。拍手はついでだよ。次ばノアと私の試合さね。危ないからそっさと避けな!」

 

「ちょっとキクコさん…。」

 

キクコ「いいじゃないかもう私だって歳なんだ。楽しめる時ぐらい楽しまないとね。ちょっとぐらいのワガママは言わせて貰うよ!」

 

まだまだ若造には負けないといつも言っていたキクコさん。

その彼女からもう歳なんだという言葉が出たことに少し寂しさを感じた。四天王を引退してイッシュやその他の地域を回ってきた歴戦のトレーナーとて歳はとる。自分が人生をかけて積み上げてきた力を若い世代の人間が超えようとしているこの瞬間を噛み締めたかったのだろう。

 

「らしくないですね?まだ若造には負けないんじゃなかったんですか?」

 

キクコ「歳をとることは否定してないさ。体力も少しは落ちるからね。さっさと決めたかったんだけれどもアンタ達粘りすぎだよ。まあ、そうじゃないと張り合いがないのも事実なんだけれどもね。」

 

キクコ「止めて悪かったね!ほらさっさと始めな!大トリの試合なんだ、ここで声枯らすつもりで叫びな!」

 

司会「それではっっっ!!!!前回王者にして歴戦のゴースト使いっ!キクコ選手VS前回準優勝者、若きゴースト使いのエース、ノア選手っっ!!かつて向き合った両者が再び相見える!!!試合再開っっっっ!!!」

 

キクコ「やりたいようにやりな!ゲンガー!!」

 

「君に任せたよ、シャンデラ!!」

 

 

 

サトシ「カントーの時は近くで見たけど…あの時より2人とも強いぜ!!」

 

コハル「すごい速さでぶつかってる?ここからじゃわからない…。」

 

エースバーン「パァァァス!!」

 

ゴウ「お前も興奮するよな!?エースバーン!」

 

イーブイ「ブイッ!ブイブイブイッ〜!」

 

コハル「ちょっとイーブイ!?あくのはどうを撃たないで!イーブイ〜!」

 

サトシ「まずいまずい!逃げろ〜!!」

 

ドガァァン!

 

 

観客「おいおい、シャドーボールって言う割にはあれって…。」

 

観客「形が崩れてる…どんだけ速いんだ?」

 

シャンデラもメガゲンガーも撃ち出す技の一つ一つが危険極まりないレベルまで威力が上がっている。

疑いなく当たった方の負けだろう。

 

キクコ「ゲンガー、決めちまいな!無限暗夜へのいざない!」

 

「こっちもZ技いくよ!!」

 

今回、ハウオリ霊園に寄ったのは少し理由がある。この大会においてトップの威力を誇るのはキクコさんのメガゲンガーのZ技。本来ならゴーストZが必要な技をメガシンカエネルギーで代用する規格外の大技はダイマックス技と並ぶ程だろう。シャンデラはメガシンカが出来ない。あの火力に勝つには同じZ技では負ける。しかしカントーでヒントを見つけた。

 

「シャンデラ、「幽霊舞踏会」!!」

 

幽霊舞踏会はハウオリ霊園のヒトモシに協力してもらってできたZ技。

ゴーストポケモンというものは基本的に恥ずかしがり屋で寂しがり屋。そして見た目によって拒否感を示してしまうと人間に対して良くない感情を持ってしまうこともある。そこでヒトモシの協力でハウオリ霊園のゴーストポケモン達と遊ぶ代わりに一時的に力を貸してもらった。

ゴーストポケモン達の「遊びたい」という願いをねがいぼしに無理やり集めてZクリスタルとキーストーンを会してシャンデラの全能力を最大までアップさせて撃つ技。

ゴーストタイプの技だが、ノーマルタイプにも効果があるし、食らったポケモンはゴーストタイプでも逃げられなくなる。ぽかぼかフレンドタイムと変わらない威力の技ならばゲンガーにも通用するはずだ。

 

 

キクコ「その程度かい!?押し切れゲンガー!!!」

 

ゲンガー「ゲガァァァァ!!!!」

 

「まだまだいけるよね、シャンデラ!!!」

 

シャンデラ「シャァァァァ……ラァァァァ!!!!」

 

 

ボガァァァァァァァァン!!!!!!

 

 

かつてない程の爆発と共に試合の決着は着いた。

 

 

フヨウ「可愛い〜〜!ほら!こっちおいで!」

 

マツバ「こらこら。抱っこしてあげるから喧嘩しないで。」

 

アセロラ「アセロラちゃんのポケモン達ちょっと手伝って〜!」

 

シキミ「う〜ん、この光景、言葉に表せない!!」

 

メリッサ「ムウマージ、こっちも手伝ってちょうだい!」

 

大会の翌日、約束通りハウオリ霊園に来た僕。ついでにゴーストポケモン使いの人達と一緒に。

 

カナデ「あ〜…ミミッキュってなんて気持ちいいのでしょう…♡」

 

オニオン「ありがとうヨノワール、手伝ってくれて。」

 

ヨノワール「ヨノッ!」

 

キクコ「それにしても、変な結果だよ。1位2人、3位2人なんて。締りが悪いねぇ〜。」

 

あの後決着は着くことなく、引き分けで終わった。この大会での引き分け数は抜かれることはまずないだろう。

 

ロトム「それにしても、ゴーストポケモン達と集まってワイワイしたいって約束を守れたのはいいけロ、いつの間にこんなに食材持ってきてたロト?」

 

キクコ「確かに変だね。いつ仕入れたんだい?」

 

コォォォォォォン……

 

カナデ「うん?なんですのこの音。」

 

「大丈夫。あの2匹は見てるだけでいいんだってさ。ありがとうね!また今度何か持ってくよ!」

 

キュィア!!

 

シャド〜。

 

そんな声が聞こえた気がした。

 

フヨウ「そうだ!写真撮ろ〜よ〜!」

 

マツバ「ここでかい?人間が映れるかな?」

 

カナデ「撮るなら待ってください!抱けるだけのミミッキュちゃん達を!!」

 

ロトム「撮るロト!ハイ、チーズ!」

 

ミミたん「ミ〜ミ〜♪」

 

アセロラ「わぁ!」

 

ドシーン!

 

パシャ…

 

 

 

 

 

 

 

カナデ「さあ、ミッちゃん、帰りますわよ!」

 

ミッちゃん「ミュ〜キュ〜!」

 

マツバ「僕達もこれで。」

 

メリッサ「またお会いしましょう!」

 

キクコ「元気でいるんだよ!」

 

シキミ「私だけ1人だなんて…。」

 

フヨウ「そうだ!女子会しませんか?」

 

アセロラ「アセロラちゃんさんせーい!」

 

カナデ「私も行きますの!!」

 

みんな楽しそうだ。空港では珍しくゴーストポケモンがひしめいている。

まるでゴーストポケモン達のパーティ会場だ。

 

オニオン「帰りましょう!みんなが待ってるでしょうから。」

 

「そうだね。ガラルスタートーナメント、良かったら見に来てね〜。」

 

 

 

 

 

ブラッシータウンのポケモン研究所。いるのはもう博士になって本を出している昔馴染みと、リーグの経営をしている昔馴染み。そしてジムリーダーをしている昔馴染みの3人だ。

 

ダンデ「感動したぞ!!この調子でガラルスタートーナメントも盛り上げてくれ!!」

 

「いててて!わかったから!叩くな!」

 

キバナ「ったくよ〜。早く腕直ってくれないとその服ちゃんと着れないだろ?ダイマックスしたボールも投げれないしよ〜。」

 

ソニア「ちょっと、静かにしてて!なんでこうなってるのよ〜!」

 

実はZ技を撃った後、負荷でZクリスタルとキーストーンを固定していた装飾品は破損。ねがいぼしに至ってはなくなってしまった。

Zクリスタルとキーストーンは新しくZリングとメガペンダントとして復活したが、ねがいぼしだけはアローラでどうすることも出来ないのでこうしてソニアに修理を頼んでいる。まあ、それだけが原因ではないが。

 

ソニア「というかなんで安静してないのよ!」

 

写真を撮る時に全員がドミノ倒しになり最前列の僕は大人数名、子供数名、ポケモン多数の下敷きになり肩が外れた。

 

ダンデ「いいじゃないか別に!よし!やってやろうぜ、俺たちのチャンピオンタイム!!」

 

ソニア「いいから黙ってて!」




今回は早速設定的なお話から

シャンデラ専用のZ技はもちろんオリジナル(さすがに分かるよね?)
ハウオリ霊園に集合写真撮れるところないだろというツッコミは一番作者が分かってるのでやめてくださいね?
カロス地方出身のトレーナー、カナデもオリキャラでございます。手持ちはカロスのゴーストポケモンを起用。

オリキャラのステータス

カナデ年齢17歳。たぶんNもそのぐらい。
身長は164cmほど。名前は和風だけど生まれはカロス。
カロスのジムリーダー見れば分かるかもしれませんがゴーストとかってあんまり使われないので使ってるって感じです。
キクコさんとのバトルの経験は武者修行していたカントーでキクコさんとバトルして、調べてカントーリーグに挑戦したものの、現役引退済みってことでお預けくらってました。ノアへの認識はそこそこ歳離れた学校の先輩程度。生まれがいい子なので口調はあんな感じ。

オニオン 年齢、性別その他は公式通り
手持ちに一部追加のポケモン、追加の技あり。公式にもある通り、事故にあったという過去があるが、ゲーム主人公の年齢を考えるとオニオンの年齢3、4歳頃に事故にあったと仮定。オニオンの現年齢を11か12歳とすると8年前、ノアが15歳位の時の事。当時助けたゴースが今の切り札のキョダイマックスゲンガー。

キバナ 年齢は公式通り。身長はノアより少し大きくてダンデと同じぐらい。
ジュラルドンは子供の頃拾った個体でたぶん錆びてたのを親が治したとかかと。(ここは適当に決めてます)
父親が元ナックルシティジムリーダー。現役引退済み。
ノアとはラテラルとナックルがそこそこ近いのでカールとキバナ父繋がりで少し面識あり。ダンデとソニアがジム挑戦後、本格的に交友関係が生まれました。ソニアとかよりちょっと砕けた言葉になる相手。

ダンデ&ソニア
身長はダンデ≒キバナ>ノア>ソニア。
よって推定身長はソニア166、ダンデ180いくかいかないか。(ノアの身長はソニアが少し上を向けば目線が合うぐらい、だいたい175前後の想定。地域的に見れば小さめ。)
ポケモンはダンデはガラルスタートーナメントの手持ち。ソニアはワンパチ(たぶん6Vレベル90ぐらい)と後々追加予定。キョダイマックスできるゼニガメフシギダネが道場で貰えるのでその2匹は持ってないはず。

ノア年齢24歳、身長174.8cm、体重61キロ。
ほとんど日本人の平均と変わらないぐらい。そこそこの痩せ型でパッと見不健康。手持ち平均レベルは87レベル。チャレンジアイリスとかより強いぐらい。ただし、87レベル以上あるのはシャンデラレベル100とミミッキュレベル100、ムウマレベル100のみ。この3匹が平均はね上げてる。
初期手持ちはヒトモシ、ミミッキュ、ゴビット、ドラメシヤ、バケッチャ。
バケッチャは進化してパンプジンに。別個体でこのパンプジンの弟のバケッチャがいる。
戦績 カントー、ホウエン、イッシュ、カロス、アローラはリーグ挑戦済み。ガラルは未挑戦。オーレ地方には親について行って1度だけ言ってます。ジョウトはじつはジムに挑戦すらしていない。でも知り合いはいる不思議。
シンオウはジムリーダー、シロナとの交流あり。旅行で行きがち。
友人関係
キバナ、ダンデ、ソニアが昔馴染み。ゴーストタイプの四天王、ジムリーダーはそこそこの知り合い。キクコさんとついでにシキミは少しだけ昔から知っている。
ノアはアローラの旅行中、エーテルハウスでアセロラと意気投合。リーグ完成後に挑戦。もちろん主人公には負けます。後、クチナシさんにも。そこはちゃんと主人公より弱くないと。オリ主とはいえ、世界のルールは守ってもらいます。アセロラのノアの認識は近所のお兄ちゃんぐらい。

ホウエンのゲンジは祖父母が知り合い。祖母のケイトは今でもゲンジでも勝てるか五分五分の強さ。
おくりび山の老夫婦とは幼なじみ。なのでフヨウのおばあちゃんの事は何となく分かる。

フヨウ 公式通り
おばあちゃんはゲーム通り恐らく亡くなっている。アニメ作品とは違い、口調は作品オリジナル+ゲーム。
身長的にはアセロラを抱っこできるぐらい。ノアとフヨウおばあちゃんは初めてホウエンに来た時、下宿先の家の人と泊まった人の関係。ノアは亡くなっている事に気づいてる。フヨウはノアのことを自分とは違う方法でゴーストポケモンと共に歩んでる人ぐらいの認識。

ケイト&カール
カールは省略。
ケイトも年齢は省略。
暴れるバンギラスを素手で押さえ込んだ伝説がある。
ゴーストポケモンを掴む、マグカルゴを引きづる、ギャラドスを釣り上げる等もするハイパーおばあちゃん。現在ラテラルタウンのゴースト時のジムトレーナー。トレーナーの強いほどポケモンも強くなるという考えの人。
カールも同じ。筋トレはかかさない。

さて、長くなりましたが一旦ノアの地方外出張はおしまい。次回からガラルスタートーナメントに向けて頑張ってもらいます!

裏話
アニポケ見たんですがOPでやっぱり泣いちゃいます。一緒に見てた子供達に心配されちゃいました。
可愛かったので6Vミミッキュの卵を配りました。

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