ガラル地方の夜   作:白黒トラベラー

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ネズ「ちょっと手伝って欲しいことがあるんですよ。」

そういってネズさんに頼まれやってきたのはスパイクタウン。シュートシティで話しかけられたのでキバナも一緒。
何があったのだろうか。


13話 スパイクのアイドルとアラベスクのアクター

ネズ「見れば分かーる通りです。」

 

ポプラ「役者は揃ったね。」

 

キバナ「フェアリーにあくの新旧ジムリーダーがそろっているのは分かるけどよ。なんで俺達なんだ?」

 

向こうにはマリィちゃんにビートくんが各々のポケモンと話している。

 

ポプラ「簡単さね。フェアリーはドラゴンにあくはゴーストに強い。だからこそ対策はされている。若い2人にその危険性を教えたくてね。2人なら適任だったのさ。なんてったって、方や天候を利用するドラゴン使い、方やゴーストタイプだけでゴーストタイプ以外を倒す腕の持ち主。ちょうどいい人材がいるなら使わないとね。」

 

「オニオンくんやサイトウちゃんではダメなんですか?」

 

ポプラ「あの2人は独自で鍛えているだろう?キバナは暇そうだったからね。空いてそうなアンタをついでに寄越したんだよ。」

 

どうやらかくとう技、むし技を使えるゴーストタイプ使いなら誰でも良かったらしい。

 

ポプラ「ノーマル、どく、エスパー、むし、ひこう、じめん、はがね、でんきのジムリーダーはタイプ別カップでも優秀な成績を収めるほど強くなった。若い2人がそう簡単には勝てんさ。それにラテラルのアンタ含む3人は全員大きな大会に出てる。それなりに注目されてるんだよ。」

 

ネズ「アラベスクタウンもスパイクタウンも小さな町。ガラルスタートーナメントで勝てば人気は出ますがそれを狙っているのは8タイプジムも同じです。負けても学べばいいとは2人に言っていますが、万が一マイナー降格されれば2人は責任を感じてしまうかもしれません。もしかしたらトレーナーを辞めてしまうかもしれません。」

 

スパイクタウンは移転の話があった程だし、ビートくんはかなり異例なジムリーダー。若い2人が責任を感じてしまうことは十分有り得る。

いくらマイナーといえど、まだ世代交代は後の中堅以上のトレーナー達。タイプ統一であるからには楽に勝たしてはくれない。特に、ノーマル、むし、どく、はがねは

フェアリー、あく共にキツい。ノーマルタイプは色んな技を覚えるし、むし、どく、はがねは、あく、フェアリーに対して強く出れる。シャンデラがむし、どく、はがねを半減で受けれるのであまり気にしたことはない。

でんきはデスバーンやゴルーグが、じめんはフワライドが、ひこうはユキメノコがそれぞれいるのでこれもあまり苦戦はしない。

エスパーはそもそもミカルゲやヤミラミに効かない。

危険なのは攻撃が通らないノーマルだが、パンプジンやバケッチャにハロウィンでゴーストタイプを付与してもらって、あくタイプ技で戦う戦法で勝ってきた。

 

キバナ「たしかに、俺達は自然と勝てるけど、ピンポイントで刺さる2人にはキツいか〜。」

 

キバナも大方同じ結論に至ったんだろう。

 

ネズ「引き受けて貰えますか?」

 

「僕達でいいのなら。」

 

 

ビート「一体どういうことですか!?ポプラさん達がお相手してくれるという話ではないのですか?」

 

ネズ「落ち着いてください。ちゃんと説明しますから。」

 

マリィ「心配してくれるのはありがたいけど、あたし達だってジムリーダーなんよ?ある程度のレベルまで自分自身を鍛えられるぐらいにはやってるよ!」

 

ネズ「気持ちは分かりますが、マイナーとはいえタイプ相性のそこまで良くないジムリーダー。予習出来るのならするべきですよ?」

 

マリィ「アニキが言うなら…。」

 

ポプラ「アンタもだよ。はがねタイプやどくタイプに限らず、むしタイプもまたどく技を使ってくる。ノーマルタイプにだってはがね技を使えるやつは沢山いる。アタシだって痛い目見たことあるよ。」

 

ビート「…ですが僕達は2人の師事を…。」

 

キバナ「なあ、いつまで待ってりゃいいんだ?かえっていいか?」

 

師弟兄妹の言い合いに痺れを切らしたのか口を開くキバナ。

 

キバナ「なあ、ノア。暇だからバトルでもしようぜ。」

 

キバナは普通、こういう場所でバトルをする奴では無い。前はやったが。

おそらく狙いはバトルを見せること。

 

「そういう時ではないだろうけども…わかった。乗るよ。」

 

キバナ「よっしゃ!いくぜ、ジュラルドン!」

 

ジュラルドンははがねタイプを持つのでフェアリータイプに打点があり、攻撃も他のドラゴンタイプと違って受けれる。

 

「行ってみよう、シルヴァディ!」

 

シルヴァディはゴーストタイプになってはいるが、むし、エスパー、はがねタイプの技に加えてその他タイプの技を覚えている。稀な複合タイプのポケモンと技範囲の広いポケモン同士のバトルは確かにダブルバトルのガラルスタートーナメントでは想定されるだろう。

 

キバナ「アイアンヘッド!」

 

ジュラルドンは特殊技も強いがタイプ一致の物理技ももちろんそこそこ強い。

 

「こっちもアイアンヘッド!」

 

ガキィン!

 

キバナ「よぉっし!ナイスジュラルドン!」

 

タイプ一致しているのならパワー型とはいえ不一致のシルヴァディのアイアンヘッドよりはパワーが出る。

 

キバナ「吹っ飛ばしてやれ!ストーンエッジ!」

 

ジュラルドン「ジュラァァ!」

 

次は不一致のストーンエッジ。少し当たりにくいが下からの攻撃ゆえ急所に当たりやすい。はがねタイプなのでじめん、いわ技を覚える。

 

「シルヴァディ、きしかいせい!」

 

シルヴァディ「ルヴァ!」

 

ストーンエッジを踏み台に頭上からかくとう技、きしかいせいで攻めるシルヴァディ。

 

キバナ「させるか!やってみるぞジュラルドン!バークアウト!」

 

ジュラルドン「ジュラァァ〜〜!!」

 

金属音の混じる鳴き声がシルヴァディに襲いかかるが、シルヴァディは意に介さずジュラルドンに攻撃する。弱点とはいえ中途半端な火力ではシルヴァディの守りは突破できない。

 

ギャィィィン!

 

キバナ「ジュラルドン、まだいけるよな!ワイドブレイカー!」

 

「エアスラッシュ!」

 

ワイドブレイカーとエアスラッシュのぶつかり合い。シルヴァディはじめん技、かくとう技こそ覚える数は少ないが、ノーマル技や汎用の効く技はほとんど覚えてくれる。

 

キバナ「負けんじゃねぇジュラルドン!ドラゴンクローだ!」

 

「シルヴァディ、マルチアタック!」

 

マルチアタックは元々ノーマルタイプの技だったが今はゴーストタイプになっている。その威力はドラゴンタイプ最強クラスの技、りゅうせいぐんやげきりん並だ。

 

シルヴァディ「シルヴァァァァ!!!」

 

シルヴァディはエアスラッシュを放った手と逆の手を高々と挙げ、体重をかけた垂直の攻撃を撃ち出す。

ジュラルドンは太い爪を使って横殴りの攻撃。

 

「跳べ!シルヴァディ!」

 

キバナ「ジュラルドン!かっ飛ばしてやれ!」

 

高く跳んだシルヴァディに対して上を向き、右手を振りかぶって野球のバッティングの要領で狙いをつけるジュラルドン。

シルヴァディは体重を更に乗せて思い切り打ち込む。

 

ガキィィィン!!!

 

キバナ「もう片方をぶち込んでやれ!」

 

言うが早いかジュラルドンは使わなかった左手で受け止められたシルヴァディを狙う。

 

「とんぼがえり!」

 

ブォォン!

 

シルヴァディはとんぼがえりでジュラルドンを踏み台に体勢を立て直し着地する。

 

キバナ「OK、ジュラルドン。お疲れ様。」

 

「シルヴァディ、もういいよ。お疲れ様。」

 

同時にデモンストレーションをしてくれたパートナーに声をかける。

 

ネズ「分かったでしょう妹よ。確かに得意なタイプと苦手なタイプを知りそれに対策を練ることは大事です。問題はそれをどういったやり方でするかなのです。たとえ効果の薄い技だったとしても、使いようによっては別の効果を発揮します。」

 

マリィ「アニキ…。」

 

ポプラ「フェアリータイプは確かにエスパータイプと似ているところもある。でもエスパータイプを苦手とするポケモンがフェアリーを得意とする事もあるんだ。自分なりの戦い方を捨てなきゃいけないこともあるんだよ。」

 

ビート「…………。」

 

キバナ「やったな、成功だ。」

 

「実演するとは大したもんだよ。」

 

キバナ「続きはまた今度やろうぜ!」

 

マリィ「あの!」

 

キバナ&ノア「「どうした(んだい)?」」

 

ビート「よければこの後…バトルのお相手を…してください。」

 

ネズ「そうですね。でも先にそれぞれで教わってみましょう。キバナからビートくんへとノアからマリィへ。次はキバナからマリィへ、そしてノアからビートくんへ。これでいいですね?」

 

ポプラ「アタシ達も近くにいるから何かあったら口出しするよ。教えられたことを活かしてこの2人に勝てたら合格さ!」

 

マリィ「ノアさん、怪我してるのにほんとによか?」

 

「大丈夫。そこまで影響ないからね。」

 

ビート「ドラゴンタイプとはいえ周囲の環境を利用する柔軟な戦法、教えていただいてもいいですか?」

 

キバナ「もちろんよ。がんばって俺達に一泡吹かせてくれよ!」

 

 

 

 

 

「さて…何から話したもんだか…。」

 

ご丁寧にポプラさんはホワイトボードまで用意してくれている。しかし教えたことがあるのはアセロラちゃんよりしたの子供達だけ。トレーナースクールのようなことはできるか不安だ。

 

マリィ「ところでそのポケモンは?チャンピオンも連れていましたけど。」

 

シルヴァディ「ルヴァ?」

 

「ああ、懐いたからダンデに押し付けられた。気にしないで。」

 

チャンピオンと交流があるトレーナーにはシルヴァディのことはこういうように言われている。

 

「さて。まずあくタイプの弱点を突いてくるタイプのジムリーダーは分かるとして、問題はそれ以外に誰があくタイプの弱点を着いてくるかだね。」

 

マリィ「やっぱりどくタイプとかでしょうか?」

 

「なんでそう思うんだい?」

 

マリィ「ドラピオンはどくあくタイプですけどシザークロス使えるので。」

 

「確かにそれもあるけど、他の例もあるよ。あくタイプやひこうタイプ、ゴーストタイプもむしタイプの技を使えるね。」

 

マリィ「そんなにおると?」

 

「ドラピオンも使えるシザークロスを代表に、シルヴァディが使ったたとんぼがえりとかだね。」

 

マリィ「となると、ひこうジムも使ってくる可能性あるんやね。」

 

「そうそう。そういうこと。」

 

マリィちゃんが段々スパイクタウンの訛りが出てきているということは、聞くことに集中してくれたということだろう。

 

「じゃあ次はかくとうタイプ。どうだと思う?」

 

マリィ「さっきも見たけんやっぱり他ははがねやあくやドラゴンタイプ?」

 

「かくとうタイプ技を覚えるのはノーマルタイプのことが多いね。みず、ほのお、くさタイプでも覚えることはあるし、いわやゴースト、あとはむしタイプにエスパータイプも何匹か覚えるポケモンがいるね。」

 

マリィ「エスパーやむしタイプ?ゴーストタイプは確かにノアさんのポケモンかくとう技使ってる時あるけん知っとおけど…。」

 

「エルレイドやハッサム、あとはカイロスなんかだね。」

 

マリィ「確かに使っとる!」

 

「世の中にはフェアリータイプとかくとうタイプのポケモンもいるからね。あくタイプにはキツイだろうね。ちなみにひこう、でんきタイプなんかも覚えるポケモンはいるよ。どくタイプはドクロッグ連れてるから分かるよね?」

 

マリィ「もちろん。こうしてみると確かに弱点突いてくる敵おおか…。」

 

「そういう時何かと便利なのがノーマルタイプ複合のタチフサグマだね。ノーマル技はかくとうタイプやはがねタイプ、いわタイプとかじゃければある程度通るからね。」

 

マリィ「弱点で見ればドラピオンは強くなか?」

 

ドラピオンの弱点はじめん程度。確かに優秀ではある。

 

「確かにそうやって見れば強いけど、ドラピオン1匹に相手のポケモン5、6匹倒してもらうのは無理があるでしょ?特にむしジムかはがねジムどっちかにハッサムはいるだろうからちょっとキツイかもね。」

 

マリィ「はがねタイプやとモルペコおるけんちっとは大丈夫か!」

 

「ああ〜確かにモルペコってでんきタイプ持ってるからね〜。」

 

 

 

 

 

キバナ「さて、言ってみな。フェアリータイプの天敵はやっぱりほのお、はがねタイプだろうな。この辺りでよく使われる技って何か分かるか?」

 

ビート「かえんほうしゃだったり、アイアンヘッドですよね?さすがに分かりますよ。」

 

キバナ「それじゃあその技を使えるポケモンはどの位いるかパッと思いつくか?」

 

ビート「そう言われると数が…。」

 

キバナ「だろ?ドラゴンタイプはもちろんだが、ほのおのパンチなんて技もあるし、アイアンテールもあるからな。こうしてみると、トリッキーなポケモンだけが弱点突いてくる訳じゃないだろ?」

 

ビート「何が言いたいんです?」

 

キバナ「かえんほうしゃは別として今言ったのだいたい接触してくる技だろ?それだけそういう技が多いのさ。近づかれると厄介だぞ?」

 

ビート「なるほど…。近づけさせなかった場合でもラスターカノンやかえんほうしゃもありますからどの距離でもあまり関係なく対応されてしまうということですね。」

 

キバナ「ダンデなんか特にそうだからな〜。」

 

ビート「どくタイプなんかはエスパータイプでどうにかなりそうですけど…。」

 

キバナ「どくタイプはどくタイプで多いからな。どくタイプ技を覚えるって条件だけならみずタイプとくさタイプの大半が入ってくるぞ?ゴーストタイプにもいるし、結構きついぞ?じめんタイプでも使えるやついるからな。」

 

ビート「意外と脆いんですね、フェアリータイプ。」

 

 

 

 

こうしてキバナとそれぞれ時間を決めて2人を教えていった。

 

キバナ「あくタイプってバツグンとれるタイプもとられるタイプも少ないからこそ別タイプ技が必要でな?そこんところはドラゴンタイプと一緒なんだよ。確かに強いけど、ダンデみたいに色々使うやつには技で対応していかないとな。そういうところ活かしてやったらいいんびゃないか?」

 

マリィ「おぉ!なんか掴めた気すると!!」

 

「単体で見れば確かにどくタイプやむしタイプは少ないけれど、ほのおタイプ技やじめんタイプ技が覚えられないフェアリータイプポケモンからすれば苦戦はするだろうからね。エスパータイプの技でもむしタイプ持ってれば通りちょっと悪いからさ。でもゴーストタイプの技は覚えたりできるだろ?ほら僕がバケッチャでやる作戦とかあるでしょ?アレをやってみたりしてみれば?」

 

ビート「相手の弱点を突けないなら、突ける弱点を増やしてしまえばいいのですね!」

 

「ドラゴンタイプとかには出来ないけれどエスパータイプやゴーストタイプにはなるからね。」

 

 

ネズ「楽しみですね。」

 

ポプラ「若い世代なんだからきっともっと成長するだろうね。だからこそ、マイナークラスに負けて自分を責めるようなことはして欲しくないんだけどね。マイナーだから弱いんじゃなくて、チャレンジャーが年々強くなっていくからマイナーに落とされてしまったんだから。」

 

ネズ「スパイクタウンみたいに寂れてしまう場所だってありますからね。」

 

ポプラ「しばらくは大丈夫だろう?」

 

ネズ「ええ、優秀な妹のおかげです。」

 

 

 

 

「よし!これでおしまい!」

 

ビート「ありがとうございました!」

 

キバナ「一旦休んだら、テストやるぞ!」

 

マリィ「本気でぶつからせてもらいます。」

 

 

お互い2人に経験から得た知識を分け与え、スパイクタウンでダブルバトルが始まった。

 

「シルヴァディ、ジュラルドンのサポート頼んだよ!」

 

キバナ「ジュラルドン、思う存分暴れてやれ!」

 

ビート「ブリムオン、いきますよ!」

 

マリィ「モルペコ、私も頑張るけん、一緒に頑張るよ!」

 

エール団「これより、キバナ&ノアVSビート&マリィのタッグマッチを始めーる!ポケモンは1人1匹!勝利条件は相手のポケモン全員の戦闘不能!それでは始め!!」

 

 




さて、今回は代替わり後の若い2人の為にキバナノアの2人が一応授業という形で色々教えていました。
とは言っても、基本的なことばかり。そこに新しい発見を見つけれるのが2人のような人物の才能であり、当たり前の事をもう一度教えてもらうことで自らの戦略を崩し、組み立て直そうとすることもまたしかりでしょう。

設定的なお話

どくジム
マスター道場のクララの設定にある通り。
ただ、キョダイマックスダストダスをオリーヴさんが使っているので切り札にこまりました。
一応どく・くさタイプのフシギバナをキョダイマックスポケモンとして使用することにしました。

むしジム
こいつも問題。切り札イオルブというのもなんか…。一応キョダイマックスはバタフリー。

はがねジム
こいつも更に問題。ひこう・はがねのアーマーガアがいるせいで迷う。結果、被りを受け入れダイオウドウに。

ひこうジム
アーマーガアの主タイプ故にこちらに。メルメタルがはがねジムにいるのもおかしいので。

でんきジム
キョダイストリンダー。決めやすかった。ピカチュウ様使うのも変な話なんで。

じめんジム
こちらはサダイジャ。決めやすくて助かる。

ノーマルジム
モリモトさんに心の中で頼んでカビゴンに。多分だいぶ強い。イーブイという手もあるけれど、ピカチュウ様同様、アニポケ組が出ている以上出したくない。

エスパージム
エスパーが他にイオルブしかいねぇからここに。エスパー少なすぎんかね。

キバナ、ビート、マリィの口調についてはある程度気合いでアニメやゲームに寄せてますが方言とかは全部把握しきれてないのでご了承ください。

各マイナージムリーダーに関しては名前を作ってもいいけど他の人が作ってたらアウトなので。そもそもそれだって、公式がその名前つけようとしたらマイナージムリーダー達出て来れない可能性あるので選択肢を狭めるのは良くないのでなしに。

シルヴァディ以外のポケモンとジュラルドン以外のポケモン。
傍で見てて貰ってます。エール団に混ざってるでしょう。

キバナのSNSに関する描写。
よくあるのがキバナとノアで居る時に人が来るパターン。ガラル地方の人数を仮定するとたぶんフォロワー的な物の人数は2万とかは余裕で超えてそう。ノアは3人だけ。他のキャラでそういうのありそうなのがマリィ。スパイクタウンの全員は確定。

ちょっと裏話

ちょっと前の話ですがケイトさんの手持ち考える時に御三家中心に集めようかと思ったんですが、ヒトカゲだけいないのは変なのでやめました。代わりにウーラオスのような準伝説をポンポン持ってます。カールは準伝説無しの代わりにそれを補えるレベルのポケモン達が揃ってることにして水準調整。

今回シルヴァディとジュラルドンにアイアンヘッドで頭突き合いして貰ったのは、お互い攻撃種族値が95だからです。
その後ジュラルドンは得意な特殊技に一部攻撃を切りかえ、シルヴァディも低い特防を狙って特殊技に。なみのりでちょっと錆びて動きにくくなる事も考えてましたが、次回のタッグマッチに影響出るのでボツ。

次回はタッグマッチ。ノア側ははがね・ドラゴンとゴースト単タイプ。ビート、マリィ側は基本等倍になるようにしてあるので必ずしも切り札という訳ではありませんが。
次回もお楽しみに!
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