グラジオ「何とか無事か…。」
ルザミーネ「グラジオ…グラジオォォ!」
リーリエ「お兄さま!」
グラジオ「…悪い…心配かけた…。」
アセロラ「ノアさん無事で良かったよ〜。」
ライチ「……それどころじゃなさそうね。」
サトシ「おぉ〜アーゴヨン!久しぶり〜。」
ゴウ「すげぇ!なんだこのポケモン!!」
コハル「ちょっと2人とも!」
アーゴヨン「アーヨーン!」
コハル「サトシ、前前!!」
サトシ「え?うわぁぁぁ!!」
ワンパチ「ワプッワプッ!!」
キクナ「あら?どうしたのワンパチ。3人は?」
ライチさんが見ていた先、ポケモンリーグのあるラナキラマウンテン。ここからでも分かるほどその頂上で光が輝いている。まるで灯台のようだ。
???「スッゲェ!!これがシルヴァディか!」
ここアローラにいるはずのない人間のことを除いたとひても緊急事態だろう。
マオ「へぇ〜…不思議なイーブイ。」
???「そうなの。でもこの子のなりたいものにならせてあげようって思ってて。」
いや、むしろこの状況の方が異常かもしれない。
「こんな事態のときに……。」
突然ウルトラホールが開き、カントー地方で知り合った3人がアーゴヨンと共に出てきた時はさすがに驚いた。しかし、これも何かの不思議なものの導きなのかもしれない。過去にこの騒ぎを解決した人物達がこうしてまた集まったのだから。きっとアーゴヨンもそれをわかっていたのだろう。
コハル「マラサダって美味しいのね…。」
マオ「でしょう!?」
サトシ「久しぶりに食うとやっぱり美味いぜ!」
ピカチュウ「ピ〜カ〜ピ〜。」
それにしては呑気すぎる気がするが。
???「……。」
???「相変わらず無口だよな〜。まあ、確かに無駄話できそうにはないね。」
???「………。」
ラナキラマウンテン頂上のネクロズマに動きはなし。しかしいつ何処へ行くのかは不明。
ネクロズマはとても強く、それこそ倒すにはネクロズマが必要と思われる。それが話し合いの結果だ。
「ネクロズマにネクロズマぶつけるのか〜。同じ状態だとしても相打ちにしか持っていけないのなら変わらないかも…。」
サトシ「やっぱり、ウルトラビースト達や伝説のポケモン達の力を借りるしか…。」
「借りれてギラティナ、マーシャドーぐらいじゃないかい?ソルガレオ、ルナアーラはともかく。」
サトシ「う…。」
「僕だってそういうことが出来る人に関してアテが全くない訳じゃないさ。それでも今すぐアローラに来れるかと言われると無理だろうね。」
ルザミーネ「結局のところ私達でやるしかないようね。」
サトシ「あ〜もういいや!結局やることはウルトラガーディアンズの時と変わんねぇ!」
カキ「あのなぁ…。そー簡単にすまねぇから困ってるんだろ…。」
「どっちにしろネクロズマは抑えるしかない。伝説のポケモンがいようといまいと変わらないかもしれないな。」
しかしそうやって否定していても変わらない。
サトシ「分かりました。俺、やれるだけやってみます!」
「ちょっとサトシくん!?」
アーゴヨンに乗って飛び立とうとするサトシくん。
ゴウ「おい待てよサトシ!」
良かった止めてくれた。
ゴウ「俺も行くぞ!ガブリアス借りるからな!乗ってみたかったんだよ〜!」
ダメだった。
カキ「俺達も行くぞ!」
ルザミーネ「ちょ、ちょっと…。」
子供達は大人達と違って行動力の塊だ。迷う暇があるのなら少しでも状況を変えるべきだろう。しかしこのまま向こう見ずな突撃をされては困る。なにか適度に彼らの深追いを止める術は…
「そうだ…お〜いみんな、待ってくれ!!!ネクロズマに勝てるかもしれない!」
サトシ「何か方法がわかったんですか!?」
「ネクロズマは光をエネルギーにしている。今回こっちまで来たのはエネルギーを得るためだ。エネルギーを得て元の姿に戻るため。元に戻る戻らないは関係なしに一旦満腹にしてやればいいのさ!」
サトシ「えっと…つまり?」
マオ「おなかいっぱいにしてしまって、帰ってもらおうってことですか!?」
「そういうこと。」
リーリエ「できるんですか?」
「仮説に過ぎないけど、シルヴァディのメモリ、アレにわざマシンの技術を流用して連発できるZ技を作るんだ。ネクロズマの餌になるような強烈な光を放つやつをね。わざマシンのフラッシュをメモリにしたものを「Zフラッシュメモリ」とでも呼ぼうか。Zフラッシュメモリをシルヴァディに使って、それでネクロズマを満腹するんだ。」
カキ「フラッシュなら他のポケモンに手伝ってもらってもいけるんじゃないんですか?」
「残念だけど、フラッシュを使えるポケモンは結局のところ生身の生物なんだ。急ごしらえの技は攻撃技じゃなくても危険だ。生身の生物達に今から特別な手術をする訳にはいかない。それと違ってシルヴァディは人工のポケモン。かつここで開発されたポケモンだからシルヴァディの身体を守りつつ使えるようにすぐできる。」
グラジオ「なるほど、それなら誘導できるかもしれない!」
ルザミーネ「アローラ地方のわざマシンの作成企業に連絡を取りましょう。」
「もう2人、連絡を取って欲しい方々が。カロスからの旅行者です。」
そう言って昔知り合った2人の連絡先、ある人間国宝の連絡先を教える。
「みんな、無理はしないでくれよ?」
サトシ「きっと大丈夫です!俺達、こう見えてなんとかしてましたから!!!」
強く頷くサトシくん。僕の知らないところでこういう経験をしていたのだろうか。きっと、僕には分からないが僕の知らない人達は知っているかもしれない。彼のことを。
ウズ「任されたからには…」
シオ「私達もがんばるよ!!」
呼んで貰ったのはひでんマシンを作っている2人。ひでんマシンは特別なもので、普通のわざマシンとは作り方が違う。作れる人間、特に手作業で作れる人間は人間国宝になっていることが多い。
「まずはわざマシンのフラッシュの改造。そしてプロトタイプのタイプメモリを「ノーマルメモリ」として作り直します。それを出来れば3セット。」
ルザミーネ「分かりました。ザオボー、用意なさい!」
ウズ「私はフラッシュの改造をするよ。」
シオ「私はわざマシンとそのタイプメモリってのをひとつにまとめれるかやってみるよ。」
「僕とシルヴァディは各調整を。皆さん、頼みます!」
ククイ「オーキド博士、サクラギ博士、聞こえますか?」
オーキド「もちろんじゃ!プラターヌ博士にオダマキ博士も繋がっとる!」
サクラギ「サトシくん達が消えた時はさすがに驚きましたよ。マグノリア博士、ソニア博士、アララギ博士、大丈夫ですか?」
アララギ「バッチリよ!」
シロナ「イッシュ、ジョウト、アローラ間の回線は良好よ。私も参加できるわ。」
ソニア「大仕事、がんばります!」
他にも世界各地のポケモン研究者の人達の協力でZフラッシュメモリの作成が始まった。
ロトム「サトシ、来るロト!」
サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!」
ピカチュウ「ピ〜カ〜…チュゥゥゥゥ!!」
ネクロズマ「コォォォォォォ!!」
グラジオ「りゅうのはどうが来るぞ!シルヴァディ、エアスラッシュ!!」
シルヴァディ「ヴァァァ!!!」
パァァン!
カキ「グラジオ、サトシ、一旦下がれ!」
マオ「ライドポケモン達もある程度休ませながらやるしかないね!」
ネクロズマ「シ…シ…シカリ!!!」
コォォォォォォン!!!!
サトシ「うわっ!アーゴヨン気をつけろ!」
ゴウ「なんだこの光!見えねぇ!!」
ラナキラマウンテンからとてつもない光が降ってきた。
「ソニア、もしもし?もしもし!」
ロトムで通話していたが回線が不安定になる。そしてロトムから聞こえたのは…
???「強いな〜ウルトラネクロズマ〜。」
???「わぁ!フシギダネだ!!!」
???「よっしゃ!ゼクロムゲット!」
???「対戦ありがとうございました!」
???「ポケモンは……です…。」
???「好きじゃなくて、大好きなんだね!」
???「僕…。……も仕事…だ。」
???「おっ、ポケモンか懐かしいな〜。お父さんもやってたんだぞ?」
ザザッ……ザァー……
「???混線か?もしもし!」
夜の闇が……も……僕は怖くない……空が……きて山が………も……は泣か……よ。君がそばに居てくれる…ら。
???「イーブイ!!」
イーブイ「ブイ!」
???「ピカチュウ!!どこいってたんだ?」
ピカチュウ「ピカ?」
画面を見ていると段々と景色が変わっていく。なにかスクリーンを通したようなかすんだ視界の先で色々な人が居て、ポケモンが居ない人も居れば何か小さな端末のようなものを持っている人もいて、それでいてポケモンのことを話している。
歌のような物が聞こえてきて、少し明白になった視界に飛び込んできたのは見知ったダンデの帽子と昔1度だけあったトレーナーの赤い帽子を被った男女2人。年齢は分からなかったが、周りに人は居なくて、イーブイとピカチュウが居て、その子たちとはぐれてしまって、それでもちゃんと会えたことは会話から分かった。
???「ずっとそばにいるから。ちゃんと会えたんだね。」
女の子「?君何か言った?」
男の子「いや、何にも。」
女の子「まあいいや!おかえりイーブイ〜!」
男の子「もうはぐれんじゃねーぞ、ピカチュウ。」
2人「「どうか、いつもそばにいておくれ…。」」
それぞれのパートナーを抱きしめる2人。きっと大丈夫だ。
ククイ「ノアくん!?しっかり!ノアくん!!」
目が覚める。頬がヒリヒリする。
ハラ「まさかハリテヤマのきつけでも起こせないほどとは…。」
グズマ「それでもう1回気絶したんじゃねぇの?」
「あの、Zフラッシュメモリは?」
ククイ「あの光で1度機器がダウンしたが何故か完成していてね。不思議な体験をしたって言う人もいるから何人かは休ませているよ。」
あれは、僕たちの知らない世界のことなのだろうか。それとも僕たちが物語のキャラクターに過ぎないんだろうか。
???「うぉっ!シルヴァディ使ってくるのか!どう突破しようかな〜…。」
「…??」
ククイ「どうかしたかい?」
「いや、何か聞こえた気がして…。」
ククイ「君も休んだ方がいい。」
そうするべきなのかもしれないが、そうしている時間はない。
「いえ、行きます。このメモリを届けに。」
ククイ「そうか…。先程、何人かのトレーナーが協力の返事をくれてね。今、ラナキラマウンテンで戦ってくれている。チャンピオンもね。」
「分かりました。このメモリ、3匹のシルヴァディならきっと…!ドラパルト、飛ばしていくよ!!」
サトシ「エレキネット!」
ボガァァン!
リーリエ「なかなか攻撃が止まらない…!」
カキ「そろそろ限界だぞ!」
ピカチュウ(?)「ピ〜カ〜……ヂュゥゥゥゥ!!」
ピジョット「シャァァァァ!!」
ネクロズマ「コォォォォォォ!!!」
マオ「効いた!サトシナイス!」
ピカチュウ「ピカ?」
サトシ「俺達じゃないぞ?」
???「………。」
ピカチュウ「ピ〜カ〜♪」
???「おつかれさん、ピジョット。さて、後は任せるしかないよ。」
???「バクフーン、ブラストバーン!」
???「オーダイル、ハイドロポンプだ!」
???「ブリガロン、くさのちかい!」
???「エンブオー、ほのおのちかい!」
???「ラグラージ、みずのちかいだ!!」
???「マフォクシー、マジカルフレイム!」
???「バシャーモ、フレアドライブ!」
???「メガニウム、はっぱカッター!」
???「ダイケンキ、ハイドロカノン!」
???「ジャローダ、ハードプラント!」
???「フシギバナ!」
フシギバナ「バーナ!」
???「……!」
ピカチュウ「ピカ!!!」
ドガァァァァァァァァン!!!!
これでもかと言うほど響く轟音。
コォォォ…………
「ネクロズマにダメージを与えたのか?」
まだエーテルパラダイスを出てそこまで時間は経っていない。
ロトム「みんな頑張ってるロト!急ぐロト!」
もちろん分かっている。
ドラパルト「パルパルパルッパァ!」
サトシ「すっげぇ!!」
ゴウ「サトシ!関心している場合じゃねぇ!」
ネクロズマ「ゴォォォォォ!!!」
???「ダイマックスほう!!」
どこからか飛んでいく赤い光。とてつもなく遠くから伸びるそれはまるでダイマックスエネルギーの光みたいだ。
「グラジオくん、これを!」
空中からZフラッシュメモリをグラジオくんに渡す。見事にキャッチしてくれた。
グラジオ「ありがとうございます!シルヴァディ、決めるぞ!」
次は…
煌シルヴァディ「シヴァ〜〜!!」
「そっちか!これを使ってくれ!!」
シルヴァディのオリジナル、煌めきのシルヴァディ。あの子のトレーナーがこの作戦にどうしても必要だ。
「いけるよね、シルヴァディ。みんな!時間を稼いでくれ!!」
シャンデラを筆頭に、ゴーストポケモン達を出す。下を見るとリーグ付近の広場では、各地方で最初に貰えるポケモン達の最終進化を従えたトレーナー達がいた。
「ありがとう!!みんな!!」
サトシ「誰かは分からないけど!サンキューな!」
???「………!」
赤い服を着た、黒髪の男性が手を振る。肩にはピカチュウがいた。
どこかで見た気がする。ずっと昔、懐かしくて憧れたような気もする。
「ポケモン達の攻撃を一方向から浴びせて、向きを操る。アイツの真正面から光をぶつけるんだ!」
ひこうポケモン達が頑張っている間、口伝えでトレーナー達に作戦を説明する。
シオニラ「ウルトラホールの開通準備できたぞ!何時でもいけるぞ!!!」
準備も整った。後は実行するだけ。
「シルヴァディ、いけっ!!!」
グラジオ「白銀の聖獣よ、消え去る月明かり、ささぬ太陽。その暗き未来を打ち晴らせ!!!Z技!!」
シルヴァディ(グラジオ)「ヴァディ!!!!」
???「シルヴァディ、行くよ!」
煌シルヴァディ「ヴァァァ!!!!」
3人「「「天照らす【りょこう】の光!」」」
地上から放たれる、天を照らすほどの光。
ネクロズマ「コォォォ!!」
対するネクロズマは天を焦がさんとするほどの光を放つ。
サトシ「させるかよ!ピカチュウ、1000まんボルト!!!!」
ピカチュウ「ピカピカピカ!!!チュゥゥゥゥ!!!!!!」
バァァァァァァァン!!!!!!!
地上のトレーナー達の全力の攻撃。ネクロズマの生み出した光が掻き消される。
カッ!!!!!!!!!
目を焼く眩い光が「作られた命」から放たれる。
よく知る声「だから……を絶対完成させたい!!!」
始まりの声「………にとって、……をつくるということは、「おもしろい……をつくる」ってことなんだ。決して「……で何かを表現したい」わけではない。」
まただ。誰かは分からないが何故か知っている気がする。何を完成させたかったのだろう。何をつくろうとしたのだろう。それは果たして出来上がったのだろうか。それは今でも続き、愛されているのだろうか。
母(?)「……貰ったのね!行ってらっしゃい!」
子供「行ってきます!……!一緒に行こう!」
小さな影と共に走る子供。若くて声でも性別は分からない。見守る母の姿。
ああ、たしかに旅をこうやってしたな…。
でも、何回も見た気がする。それも、この2人ではない誰かの視点から。
始まりの声「……とは人生そのもの。ずっと愛してくれて嬉しいよ。」
声をかけられているのだろうか、もしかしたら僕には声をかけていないのかもしれない。それでも、答えたかった。
ノア「ずっと好きですよ。ポケモンは。」
始まりの声「………。」
声の主は優しい顔で頷いた。
始まりの声「マスダ!!そっちはどうだい?」
ネクロズマ「シカリ!!!!!」
光り輝き、姿の膨らむネクロズマ。
シオニラ「ウルトラホール、開通!みんな離れるのだ!!!」
巨大なウルトラホールが開き、そこへネクロズマが入っていく。少しずつまとまる形、その輪郭を見ようとしたが、形が定まる前に消えてしまった。
サトシ「…よっしゃぁぁ!!成功だ!!!!」
ピカチュウ「ピカチュウ!!!」
シャンデラ「シャラ〜。」
シルヴァディ「ルヴァ!!」
「そうだね。やることも終わったし、ガラルへ帰ろう!!!!」
それにしても、「マスダ」とは誰なんだろうか?
ギラティナ「キュイァ!」
反転世界。そこをギラティナと共に歩く。
???「またあったね。」
あったのは反転世界を研究しているという人。
???「ギラティナが手を出せないほどの変化。しかしこれ程早く戻るとは…。」
ギラティナ「キュイァ!」
???「呼び止めて済まなかったね。タテトプス、行こうか。」
そう言ってタテトプスと共に慣れた足取りで去っていった。
「送ってくれてありがとうギラティナ。」
ギラティナ「キュイァ!」
送ってくれた少ない友に別れを告げ、ある場所へ足を運ぶ。
サトシ「おっ!ノアさん!腕治ったんですね!」
「ああ、明日はガラルスタートーナメントだ。それでね。君たちにこれを!」
ゴウ「招待状…この者達を特別招待客として招待する……。えぇぇぇぇぇ!?」
コハル「どこでこんなものを!?」
「【それなりに】実績はあるからね。招待するなら君たちしか居ないと思ってね。ガラルもまだ旅の途中だっただろ?続き、楽しむと良いよ!!」
3人「「「ありがとうございます!!」」」
ピカチュウ「ピカ!!」
「それじゃあ、早速ガラル地方へ次の冒険をしに……」
4人「「「「しゅっぱ〜〜つ!!」」」」
さて、今回で一先ず落ち着いたノア達。でも次はいよいよガラルスタートーナメントですよ!その後はまたしばらく穏やかに過ごせそうです。
設定的なお話
作品中読んでいて疑問に思う方おられるかもしれませんが、アローラのチャンピオン、アニメではリーグ優勝したサトシが本来ならなっているはずなのですが帰ってしまったのでゲーム主人公がなんやかんややってくれてます。アクジキングと決戦した後ぐらいに裏でネクロズマをゲームの主人公がどうにかしてくれてたって事ですね。
ちょっとポケモンらしく、スタンド・バイ・ミー要素も盛り込みました。わかったかな?
「天照らす【りょこう】の光」の「りょこう」実はいくつか当てはまる漢字、言葉があるんです。ひとつは分かるでしょうね。ポケモンにおいて、終わる事の無いものです。
他の候補としては共に一生を過ごすもの、夫婦に使われる「りょ」。
「こう」は感情だったり気持ちによく現れるでしょうね。愛の言い換えでもあります。
他にもあるので、自分のポケモン達と考えてみては?
語呂は少々悪くなってしまいましたし、見た目もひらがななので不格好ですがね。
公式の方々も「お言葉」と「名前」の一部をお借りしました。ありがとうございます。
ポケモントレーナー達
煌めきシルヴァディ含む、トレーナー達。
各手持ちからわかるように、皆さん次第で名前は変わります。もちろん、最初の彼らも。ピジョットを連れていた彼は公式の映像から最初のポケモンをフシギダネとさせていただきました。
ネクロズマ
かがやきさまの姿になったと思われる。描写は不可能。
Zフラッシュメモリ
アローラにいたビキニの2人組のセリフから発案。フラッシュは一応ひでんマシンの時あり。
ダイマックスほう
もちろんあのポケモン。声が聞こえたのは「光で曖昧になったから」です。
ギラティナが戦闘中に出てこれなかったのは曖昧になっていたため、出てきてしまうと「こちら側に出てくることになるから」です。
さて、どちらに、何処に出てしまうのでしょうね?
反転世界の研究者はギラティナ出すなら出すべきと思って出しました。
裏話
今回、色々ねじ込んでます。なんでお前たちがいるんだよとかはお控え下さい。作者が1番分かってます。
技術のことももちろん。
「お言葉」などはちゃんと把握しておりますので。
そういえばダンデが最近飛ばした帽子を無くしたそうですよ?
次回、ようやくガラルスタートーナメント。
アニメならここから第2クールなり、次回作なり、2期に進みますが、そんなものこの作品にはありません。中盤ですらないでしょう。
だってまだカントー、ホウエン、ガラル、アローラにしか居ないんですから。
もっと旅するべき場所はありますし増えていくでしょう。