ガラル地方の夜   作:白黒トラベラー

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一時起こった野生ポケモンのダイマックス化現象。ワイルドエリア一部のダイマックスエネルギーが集まるスポット付近のエネルギーが集まりやすい形状のポケモンの巣でダイマックス化したポケモンが見られることはあったが、各タウンスタジアムでのダイマックス化も見られた。
問題解決後、マグノリア博士により多くの研究がなされてきた。



2話 馴染みの助手

ソニア「Zクリスタル、メガストーン、ねがいぼし。これら全て鉱物かつ大きなエネルギーを持ち、ポケモンを強化する。しかもたぶん隕石よね?」

 

「だろうね。…バラバラにしないでよ?特にZバングルとキーリングは。」

 

ソニア「それにしても羨ましい〜。こんなに興味深いもの手元にあるのになんで調べないかな〜。それにカロス地方とガラル地方の関係の文献まで…。ブラックナイトと同時期に生み出された破壊兵器っていのも気になるし…。」

 

ボクストム墓地にある僕の自宅。ここに今日、マグノリア博士の孫でありかつてのチャレンジャー、ソニアがいるのは僕の家にあるキーストーン、Zクリスタルとカロス地方の歴史書を見るためである。

 

ソニア「カロスでガラルに関する文献とかって見たの?」

 

「同盟があったらしいイッシュの英雄の象はあったかな。レシラムとゼクロムだね。」

 

ソニア「イッシュの英雄とガラルの英雄…しかもどちらも2匹で対…。」

 

「歴史的に見るとイッシュはガラルと関係が深かったけど、後々カロスとも仲良くなったみたいだったよ?カロスとガラルの文化が混ざった様式の古い建物も、寂れていたけど見つけたし。そういえばあそこ、ラテラルタウンに似た気候だったな…。」

 

ソニア「よし!お願いがあるの。一緒にワイルドエリアまで行って!」

 

「ワイルドエリアに!?仕事はどうするのさ!?」

 

ソニア「問題ないわ。留守番は…。」

 

カール「そういうことじゃ。たまにはジムトレーナーを辞めた頃みたいに飛び回ってこい、ノア。」

 

「じいちゃん!?カントーから帰ってきたの!?」

 

カール「いや〜いいライブじゃった…ネズくんとはまた違った良さがあるのぉ…。」

 

ソニア「既にカールさんの了承は得てるの。さ、行きましょ!!」

 

「それなら尚更1人でいさせてくれよ…。」

 

 

 

 

ソニア「…本当にその格好で行くの?」

 

「家で着てる古着はさすがにワイルドエリアじゃきついし、昔の服は着れないからね。カロスで買ったこの服とかしかないよ…。」

 

旅をしていた頃と比べさすがに大きくなった僕ら。旅をしていた頃に体の大きさに合わせて現地で買った服をガラルでも着ている。

のだが、シュートシティのブティックにも行かないので古着が多い。まともに着れるのは…

 

ソニア「その服どれくらいするの?」

 

「…上着の素材だけででかいきんのたま50個とかだった気がする…。」

 

ソニア「はぁ…いいなぁ〜ファッションもそんなに高いもの着れて…。なんで外に出ないの?」

 

「仕事があるからだよ。」

 

ソニア「でもかっこいいじゃん。似合ってるよ?」

 

「元々トレーナー用に作られてるから動きやすさと汚れのつきにくさも良いし、かなり正装寄りではあるんだけどね…。」

 

ソニア「なるほど、傷ついたりしちゃうと直せないのね…。」

 

「カロスで手作りしてるからここじゃ着づらいんだよ…。」

 

ソニア「ところでその帽子、てっぺんに滑り止めみたいなのあるわね。何なの?」

 

「ああ、これ?これは。」

 

ミミッキュ「キュッキュッ!!」

 

出かけることに気づいたのかミミッキュがボールから飛び出してくる。器用に僕の身体を登り、頭の上にちょこんと座るとしっかりと手でしがみついてくる。

 

ソニア「可愛い!なるほど、ポケモンを乗せるためのクッションになってるのね!」

 

「首が耐えれる限りのポケモンは大丈夫だって。ヨーギラスとかを乗せるつもりはないけど…。」

 

ソニア「さて、私も着替えなくっちゃ。お部屋借りるわね!」

 

 

 

 

 

ワイルドエリアは広く気候が良く変わり、砂嵐の近くで吹雪がなんてこともある。

不思議に並んだ巨岩などもあり、その広さはナックルシティ、エンジンシティさらにその南まで続く広々とした平原や起伏のある草原が続く場所である。

そこに行くまではラテラルタウンからナックルシティまで行くのが普通だがこのボクストム墓地からは裏道を通ることで見張りの塔があった場所に行ける。

 

ソニア「無理無理!さすがにそこ飛び降りれないよ!!」

 

「4mぐらいしかないでしょ?行けるって。」

 

ソニア「ゴルーグやドラパルトにしがみついて別地方まで行くノア君とイッシュにしないで!」

 

「仕方ないな〜。フワライド、悪いけど上に戻してくれないかな?」

 

フワライド「フゥ〜セ〜ン〜。」

 

小さい頃からカールじいちゃんのドラパルトやゴルーグに乗っていたので僕の運動神経は良いらしい。しかし空飛ぶタクシーにはあまり乗ったことがないのだが。

 

 

 

 

ソニア「やっぱり私も乗れるポケモン欲しいな〜。」

 

ワンパチ「イヌヌワン!」

 

「ああ、今はロトム自転車持ってないんだっけ?」

 

ソニア「そうなの。サイズが合わなくてね〜。でも君はいいじゃん。フワライドに乗ったりしてるでしょ?」

 

「どっちかと言うと座って落ち着きたい時だけなんだけどね。さて、そろそろナックルシティか…。」

 

ミニスカート「お姉さん達、ポケモンバトルしませんか?私、ジムチャレンジに向けてトレーニングしてるんです!」

 

ソニア「ジムチャレンジ…懐かしいわね。そういえば私達もこの道通ったわね…。」

 

「僕はあんまりかな〜。ナックルシティまではポケモンに乗って行ってたから歩いたことはあんまりないや。」

 

ミニスカート「お姉さん達もジムチャレンジャーだったんですか?なら尚更トレーニング、お願いします!」

 

ソニア「う〜ん…ノアくん、任せていい?こんなに気持ちよさそうに寝てるワンパチ起こせないよ…。」

 

先程の会話から数分でソニアのワンパチは彼女の腕の中でなんとも幸せそうな顔をして寝ている。

この顔をみて起こしてバトルさせようとするトレーナーはいないだろう。

 

「わかった。僕でいいのなら。」

 

ミニスカート「ありがとうございます!行くよっ!アブリボン!」

 

 

 

 

「ミミッキュ、シャドークロー!」

 

ミミッキュ「キュッキュ〜!」

 

ミニスカート「アブリボン、かふんだんご!」

 

アブリボン「リラ〜ル!!」

 

アブリボンのかふんだんごをミミッキュは的確にシャドークローで落としていく。アブリボンも同じ軌道のかふんだんごを撃つなどかなり戦闘慣れしている。

 

通行人「おっ、ポケモンバトルか!いけいけ!」

 

女の子「ミミッキュにアブリボンだ可愛い!」

 

観光客「男の人の服ってカロスのあのブランドのじゃない?羨ましいわ〜。」

 

ミニスカート「アブリボン、マジカルシャイン!!」

 

「ミミッキュ、つるぎのまいで備えろ!」

 

ミミッキュ「キュキュキュッ!!」

 

アブリボンのマジカルシャインで辺りが眩しくなる。

しかし、ミミッキュはピカチュウのような皮が少しコテンと倒れた程度。

 

ソニア「化けの皮を使ったのね!ということは…。」

 

ミニスカート「まだまだ!アブリボン、すいとる!」

 

アブリボン「アブリュ〜ル!」

 

「ミミッキュ、かげうち!」

 

ミミッキュ「キュッ……キュ〜!」

 

パァン!

 

アブリボンが攻撃する前にミミッキュのかげうちがアブリボンに的確に入る。急所に当たったようだ。

 

ソニア「アブリボン、戦闘不能!勝者、ノア!」

 

ミニスカート「ありがとう。アブリボン。」

 

ソニア「お疲れ様。これ、アブリボンに使ってあげて。」

 

通行人「すごいバトルだったな〜…。」

 

観光客「お嬢ちゃんもやるねぇ!」

 

女の子「どっちも強くて可愛かった!」

 

「お疲れ様。ミミッキュもね。」

 

ミミッキュ「キュッキュッ!」

 

ミニスカート「ありがとうございました。まさか、こんなに強いとは…。」

 

ソニア「さっすがノアくん。ダンデくんのリザードンを封じ込めただけはあるね。」

 

ミニスカート「あのダンデさんのですか!?」

 

「あの時はまだリザードだったし、僕もランプラーだったけどね。もらいびだからリザードの攻撃が効かなかったんだよ。

 

ミニスカート「おふたりともジムチャレンジャーだったんですか?」

 

ソニア「私はダンデくんと同時期のチャレンジャーで、ノアくんは当時ジムトレーナーだったの。」

 

「一応ジムバッジ8個は揃えてるんだけどね〜。セミファイナルトーナメントには参加してないや。」

 

ミニスカート「それで強かったんですね。ありがとうございました!」

 

ソニア「ジムチャレンジはファイナルトーナメントまで行けなくてもそれまでポケモンと過ごした時間は無駄にはならないわ。次はどこかしら?」

 

ミニスカート「次はラテラルタウンです!」

 

「ラテラルなら今バッジ3つか。それでその腕とするとアブリボンとは随分古い仲なんだね。君たちなら大丈夫そうだよ。サイトウちゃんかオニオンくんかは分からないけどね。」

 

ミニスカート「他の子達もいますから一緒に頑張ります!」

 

ソニア「それじゃ、頑張ってね!」

 

ミニスカート「ありがとうございました!」

 

 

 

 

そうして未来有望な少女と別れたあと、ナックル丘陵までたどり着いた。

 

ソニア「あそこ、見て。」

 

ソニアの見る先には晴れた夜空に光る柱が登っている。げきりんの湖からだ。

 

ソニア「あそこだと湖を渡らなくちゃいけないわね。」

 

「なら任せて欲しい。」

 

ソニア「まさかゴルーグじゃないわよね?」

 

「もっと良い子だよ。ブルンゲル、頼んだよ!」

 

ブルンゲル「ブルァォ〜。」

 

ソニア「確かにブルンゲルなら2人とも乗れるわね。早速行きましょう!」

 

 

 

 

「あぶなっ!ウォーグルがこんなに!」

 

ソニア「こんな時に〜!」

 

「ドラパルト、でんじは!」

 

ドラパルト「パルパルパァ!」

 

ドラパルトのでんじはでウォーグル達は動きを止める。

 

ソニア「今のうちに!」

 

「せーのっ!」

 

 

飛び込んだ巣穴をしばらく進むとそこには…。

 

コータス「コォォォォォ!!」

 

「暑っつ!!コータスの熱で温まってるのか!」

 

ソニア「調べたいところだけど弱らせるしかないみたいよ!」

 

「言われなくても!」

 

 

 

「ブルンゲル、みずのはどう!」

 

ソニア「ワンパチ、ほうでん!!」

 

ブルンゲル「ブルァァァァァ!!」

 

ワンパチ「ヌイイワン!!」

 

コータス「コォォォォォ!!!!」

 

ソニア「まだ元気みたいね…。」

 

あれからしばらくブルンゲルとワンパチでコータスと戦っているが、追い詰められるとコータスは不思議なバリアを貼り、ポケモンの特性を打ち消した。ブルンゲルの呪われボディが効かない今、注意するべきなのは…

 

ソニア「ノアくん、来るよ!」

 

コータス「コォォ!」

 

コータスから放たれる大火球。ダイバーンだ。

 

「ブルンゲル、まもる!!」

 

ブルンゲル「ブルォォン!」

 

ソニア「そろそろブルンゲルも限界よ…。早くどうにかバリアを割りましょう。」

 

通常の攻撃で効かないのならば…。

 

「ソニア、少し時間稼ぎするからダイマックスして!ブルンゲル、みずびたしだ!」

 

ブルンゲル「ブブルルラァ!」

 

ブルンゲルのみずびたしは今は効かない。だがコータスの注意はこちらに向いた。

 

ソニア「ワンパチ、行くわよ!ダイマックス!!」

 

ワンパチ「イヌヌワン!!!!!」

 

可愛らしいいつもの声もここまで大きくなるとほとんど騒音に近いだろう。

 

ソニア「ダイサンダー!」

 

ワンパチ「イヌヌワン!!」

 

ワンパチのダイサンダーでコータスのバリアが割れた。

 

「ブルンゲル、もう一度みずびたし!」

 

ブルンゲル「ブルァァァァァ!!」

 

ブルンゲルのみずびたしは今度は効いた。これでコータスはみずタイプが追加された。

 

ソニア「ワンパチ、もう一度ダイサンダー!」

 

「ブルンゲル、しおみず!」

 

ブルンゲル「ブゥゥゥルァァァァ!」

 

ワンパチ「ヌイヌワン!!」

 

ドォォォン!!

 

コータス「コォォ……。」

 

コータスが弱っている。今なら捕まえるチャンスだ。

 

「ソニア!今なら!」

 

ソニア「頼んだわよ!モンスターボール!!」

 

巨大化したモンスターボールがコータスを吸い込み、地面にヒビを作り落ちる。周囲を大きく1回…2回と揺れ…3回…そして…

 

カチッ!

 

「よしっ!捕まえた!」

 

ソニア「ありがとう!早速家に行くわよ!着いてきて!!!」

 

「……え?」

 

 

 

 

 

マグノリア博士「これは見事なコータスね。相当強かったのでしょう。2人とはいえさすがね。」

 

ソニア「どうでしょうか?」

 

マグノリア博士「この子も調べてみるわ。ありがとう。」

 

 

 

「なあ、ブルンゲル。ソニアってワンパチ以外にもポケモンいたよな?」

 

ブルンゲル「ブルァァァ。」

 

ソニアが共に旅したポケモン達は多く、旅が終わる頃には図鑑はほぼ埋まりきっていた。当時のポケモン達は研究所で博士の手伝いをしている。

 

マグノリア博士「手伝ってくれてありがとう、ノアくん。休みだったのでしょう?」

 

「昔からの馴染みですから。」

 

ソニア「バトルの腕も衰えてないよね〜。」

 

マグノリア博士「今度、誰かとバトルしてみてはいいんじゃないかしら?貴方もまだ成長できるはずよ。」

 

「バトルか…よし!ならアテがある!早速準備します!」

 

ソニア「ちょっとノアくん!?きゃっ!」

 

ゴルーグの離陸の衝撃でソニアが尻もちをついているが気にせず家に帰る。

 

 

 

マグノリア博士「大丈夫かい?」

 

ソニア「ほんとにも〜う…。」

 

ホップ「ソニアさん大丈夫ですか?」

 

ソニア「ホップくん!恥ずかしいところ見られちゃったね…。大丈夫よ。」

 

ホップ「さっきの人は?」

 

ソニア「彼はダンデくんや私がジムチャレンジした時のラテラルのジムトレーナーよ。ジムリーダーの前に彼と戦ったことでダンデくんジムリーダーに苦戦したのよ?」

 

ホップ「アニキがですか!?すげぇ…バトルしてみたいな〜…。」

 

マグノリア博士「彼から学ぶことは多いでしょうね。彼のお爺様のカールさんはカブさんがいたホウエン地方の四天王、ガラルで言うキバナさんみたいな人と知り合いなのよ?丁度、ドラゴン使いだったわね。彼とドラパルトを超えるペアはダンデとリザードンぐらいじゃないかしら?」

 

ホップ「そんなにすごいひとがいたなんて…。でも何故今はジムトレーナーじゃないんですか?」

 

ソニア「彼のお家は墓地の管理をしてるの。それでお昼ごろあまり出てこれないのよね。まあ、キテルグマに抱きつかれても大丈夫な彼なら問題はないでしょうね。」

 

マグノリア博士「おや、お友達が来たようよ。行かなくていいの?」

 

ホップ「あっ!お〜い、こっちこっち!」

 

ソニア「なんだか不思議ね。昔から知ってるこの子達が今ではガラルのトップだなんて。」

 

マグノリア博士「私からしても不思議よ。こうして別々の道にすすんだ貴女達がこうして仲良くしているなんて。」

 

 

 

 

 

 

 

「よっし、到着。」

 

カール「おかえり。その顔を見るに…。」

 

「やっぱりバレちゃうか。」

 

カール「行きなさい。人生楽しまなくてはな。刺激を貰えたのなら止まぬうちに。感動を貰えたのなら冷めぬうちに。」

 

「行くとすれば…ホウエンかな〜。」

 

カール「おや、ダンデくんが出ている大会には行かないのかい?あそこなら強いトレーナーは沢山いるはずさ。」

 

「いや、先に知り合いとね。」

 

カール「フヨウちゃんか。行くのならゲンジにもよろしく頼んだぞ。」

 

「それじゃ、準備して行ってきます!」

 

カール「行くがいい、ゴースト使いの若者よ!今一度自らを見つめ直し、更なる精進を目指すのじゃ!」

 

「言われなくても!ゴルーグ!」

 

ゴルーグ「ゴルル〜ラァ!」

 

ドォォォン!!

 

 

 

カール「大きくなったもんじゃ…まるでワシのようじゃの。」

 

マスタード「いや〜バレないのね意外と。」

 

カール「いや〜ノアの置いておいたお菓子を勝手に食べてしもうたからな…ヒヤヒヤしたぞ…。」

 

マスタード「やっぱりノアちゃんも本気になるとカーちゃんみたいじゃの!あまりに大きく燃えすぎて、音もなく燃えてないように思えるほど爆発的に燃えておる!!」

 

マーシャドー「シャド〜…。」

 

マスタード「大丈夫じゃって。バレはせんっ!マーシャドーちゃんも仲間じゃよっ!」

 

マーシャドー「シャドッ!」

 

マスタード「さて、今日はこれにて終いじゃっ!また今度待っとるぞっ!!」




というわけでノアはホウエンに武者修行へ行きました。
次回はバトルリゾートかポケモンリーグに殴り込んでいることでしょう。
最も、彼の目的は同じゴースト使いのフヨウちゃんだけでしょうけども。

設定的なお話

ソニアのポケモン、ワンパチでいいのかなと思ったのですがダンデにそろえてカントー御三家にするのも変なのでそのままに。
ワンパチを6Vレベル90努力値マックス+しんかのきせき持ちと想定して見てください。

マーシャドーはマスタードさんのところのです。
とは言ってもゲットはしておらず、知り合いという形ですね。
マーシャドーのことをカールさんが知っていたのはマスタードさんと面識があるからです。

今回実はマスタード道場にノアを送り込もうとしたのですが、「道場の門下生なにも出来ずにシャンデラのサイキネで沈むよな?実際ゲームでもそうしたぞ?」となったので没に。
ゴーストタイプを取り上げるとタイプ相性の関係でノーマルタイプ、かくとうタイプと絡めにくいのです。

次回はホウエンの四天王フヨウとノアのバトル、そして
ゲンジさんとの絡みになります。
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