ガラル地方の夜   作:白黒トラベラー

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マホイップ「ホイップ〜♪」

イエッサン♂&♀「「イエッサー!」」

「久しぶり、3匹とも。元気だったかい?」

エラ「ありがとう。少し待っていてね。ノア!おかえり!」

リアム「よく来た。ゆっくりしていきなさい。」


22話 半月の夢の夜

リアム「またせてしまって済まないね。出してくれ。」

 

ドライバー「かしこまりました。」

 

親の企業、「レラシアンクル」は「縁の錨」という意味らしい。

社表はダダリンが船に着いていて、舵輪を人間の手が握っている。

 

イエッサン♂「イエッサ。」

 

「ありがとう。」

 

エラ「それにしてもいい服じゃないの。作って貰ったの?」

 

「この服は昨日ジョウトで作ってもらったんだ。こっちはキバナが選んだ物。」

 

エラ「とっても似合ってるわ。ガラルの人達は元気?」

 

リアム「なんでもスパイクタウンとアラベスクタウンでは世代交代があったそうじゃないか。」

 

やっぱりイッシュにいてもこの2人はガラルのことが気になるらしい。そんなこんなで話をして行った。

 

 

 

 

キーッ!

 

リアム「ケイレブさん、どうしたんだい?」

 

ケイレブさん、このドライバーさんのことなのだが、その人が急に車がブレーキをかけて止まった。

 

ケイレブ「前を。」

 

人だかり、てっきりプラズマ団の残党が暴れているのかと思ったがそうではないらしい。前を見ると最近また見かけた「R」の文字。

 

エラ「あら?ロケット団だったかしら。プラズマ団が潰れて、大きい顔をして歩いている奴らね。」

 

「なんでカントーの奴らが…。」

 

リアム「大方、会社で回収したプラズマ団の技術を盗みに来たんだろう。ウチには元プラズマ団が沢山いるからね。」

 

そういえば最近ホウエンでデボンコーポレーションだけでなくマグマ団、アクア団とも技術面で話し合いをしてたらしいが、ウチの会社はどうやらプラズマ団すらも丸め込んだらしい。

 

「就職面接受けに来たわけではなさそうか…。」

 

エラ「いけるかしら、ノア?」

 

「もちろん。」

 

リアム「ケイレブさんは?」

 

ケイレブ「何時でも大丈夫です。」

 

リアム「それじゃあ、軽く挨拶しようか。」

 

 

 

 

ロケット団1「レラシアンクルの社長、大人しくプラズマ団の技術を渡してもらおうか!」

 

リアム「悪いが、あれらは彼らの資本。私がどうこうできる物ではなくてね。おかえり願おう。」

 

ロケット団1「ならば力ずくで奪うのみ!ハブネーク!」

 

ロケット団2「バッフロン!」

 

ロケット団の数、およそ十数人だろうか。マタドガスやグラエナ等もいる。

 

エラ「あら、意外と少ないのね。」

 

ケイレブ「ですが、ノア様のお召し物を汚す訳にもいきますまい。」

 

「それなら、大丈夫ですよ。」

 

ロケット団3「その余裕、いつまでも続くと思うな!」

 

リアム「そのセリフそのまま返してあげるよ。家族の時間を邪魔するのはいただけないね!!サーナイト!」

 

エラ「エルレイド、楽しみましょうね。」

 

ケイレブ「ボーマンダ、ノア様をお守りするのです!」

 

心配はいらないんだけどね。

 

「ゲンガー、いくよ!」

 

4人「「「「メガシンカ!!」」」」

 

ギューーン…パリィィィン!!!

 

サーナイト、エルレイド、ボーマンダ、ゲンガーのメガシンカポケモン4匹。

というかケイレブさん、ドラゴンタイプ使いだったのか。

 

リアム「サーナイト、ムーンフォース。」

 

サーナイト「ラー……!」

 

エラ「エルレイド、サイコカッターよ。」

 

エルレイド「シャァァ!!」

 

ケイレブ「ボーマンダ、おんがえしです!」

 

ボーマンダ「ギャオォォォ!!」

 

「ゲンガー、シャドークロー!」

 

ゲンガー「ゲラァァ!!」

 

ロケット団1「かかれ!!」

 

 

 

 

ロケット団4「グラエナ、かみくだく!」

 

グラエナ「グルァァ!!!」

 

「ゲンガー、ドレインパンチ!」

 

ドガッ!!

 

多勢に無勢と言えど、両親ならそう簡単には負けるはずがないだろう。

 

ロケット団6「マタドガス、ダストシュート!」

 

リアム「サーナイト、エコーボイス。」

 

サーナイト「ラ〜〜…」

 

ドッッッ!!!!

 

ロケット団11「マニューラ、辻斬り!」

 

エラ「インファイト。」

 

エルレイド「セヤッ!!!」

 

ボコボコボコボコ!!!!

 

実際、暇つぶしに白の樹洞や黒の摩天楼で鍛えているのだから並のトレーナーではまず勝てない。

 

ギュンッ!!!

 

ドガァッ!

 

ケイレブ「ボーマンダ、ソイヤッ!しねんのずつき、ハッ!!です!!」

 

ケイレブさんはと言うとロケット団員に直接攻撃をしながらボーマンダに指示を飛ばしている。女性だろうと手加減なしに叩きのめしているが。ボーマンダの方はと言うと。

 

ボーマンダ「ダァァァァ!」

 

ドギャァッ!

 

マタドガス「ド〜ガ〜!!」

 

これでもかと言うほど速度を乗せてのおんがえし。特性スカイスキンなのでマタドガスには微妙なはずだがそんなもの、ボーマンダからすれば変わらないらしい。たまにポケモンが投げられてくるが。

 

ロケット団16「ヘルガー、かえんほうしゃ!」

 

「ゲンガー、きあいだま!」

 

ゲンガー「ゲラゲラゲラァ!」

 

バゴォォン!

 

ロトム「ナイスストライクロト!」

 

 

 

エラ「あら?もうおしまいかしら?もっと楽しませて頂戴な。」

 

リアム「まだ1匹目じゃないか。もっといるんだろう?人から盗んだポケモンが。」

 

2人とも、手元にはまだまだポケモンがいる。メタグロスやミロカロス、クレッフィ等もいる。

 

ケイレブ「私もまだまだいけますゆえ。」

 

実際、ロケット団は1人につき3匹か4匹ほどポケモンを出しているのだが、ケイレブさんがぶっ壊れている。

ボーマンダ、ガブリアス、カイリュー、サザンドラ、オノノクス、クリムガン。総じてこおり、フェアリータイプ辺りに弱いポケモンだが、アイアンテールやアイアンヘッドにどくづき等もあるのでフェアリーを逆に狩ろうとしてるようだ。

 

ロケット団1「全員、撤退!」

 

すごすごと逃げ帰るロケット団。しかし、それを許すほど我が家は優しくない。

 

「シャンデラ。無限暗夜へのいざない。」

 

エラ「メタグロス、超絶螺旋連撃よ。」

 

リアム「トゲキッス、ラブリースターインパクト。」

 

ケイレブ「カイリュー、アルティメットドラゴンバーンです。」

 

 

ドガァァァァァァァァン!!!!

 

 

少なくとも人間に撃つべきでは無い威力の技が4発同時に発射されたが、傷1つつかないあたりブラックシティは凄い。

 

ケイレブ「それでは本社へ戻りましょう。どうぞお乗り下さい。」

 

 

 

 

レラシアンクル社員「社長、おかえりなさい。」

 

会社に着くと出迎えてくれたのは数名の社員。とは言ってもスーツの類は特に着ていない。好んでカッターシャツなどを着る人もいるのだが。

 

レラシアンクル社員「おや、初めましてですね。」

 

リアム「ガラルから用事のついでに顔を出しに来てくれた息子だよ。」

 

レラシアンクル社員「そうでしたか。初めまして。今期より勤めております。」

 

新入社員の人だったようだ。社長か墓守かという変な選択肢にならなければ、僕もこういう仕事に就いたのだろうか。

 

リアム「アララギ博士ご家族も既に到着しているよ。ビルの24階だよ。」

 

アララギ博士とアララギ博士のお父さんは既に到着しているようだ。そうなるとあとはシロナさん、ナナカマド博士、マグノリア博士、ソニア、サクラギ博士を待つぐらいだろうか。

 

「それにしてもこの服はな〜…。」

 

ジョウトで作ってもらった服を着て来ているので真面目な話にはふさわしくないだろう。

 

リアム「それなら私の替えの服を貸そう。早く着替えて来なさい。」

 

 

 

 

エラ「よく似合ってるわよ。それじゃあ、行ってらっしゃい。」

 

カッターシャツに背広とらしくない服装をして会議室に入る。

画面の向こうのソニアはちょっと驚いていた。

 

アララギ「ごめんなさいね遠路はるばる。」

 

アララギパパ「さて、送ってもらったデータは見たよ。フロンティアブレーンの方々のお話もね。」

 

サクラギ「カントーの3匹の伝説のポケモンの渡りは確定、ジョウトの3匹の伝説のポケモン、ホウエンの5匹の伝説のポケモンが複数体存在することも間違いないでしょう。気になるのはシンオウの伝説のポケモン、ユクシー、アグノム、エムリットの事です。」

 

シロナ「その3匹に関してはイッシュでも見ました。それと、あるトレーナーからヒードラン、ラティオス、ラティアスの写真も。クレセリアに関する情報も見つかりました。」

 

ナナカマド「ヒードランにクレセリアもか…。」

 

シロナ「クレセリアに関しては「みかづきのはね」の事が書いてある日記の写真でした。」

 

ムウマ「ム〜!ム〜!!」

 

突然ボールから出てくるムウマ。

 

アララギ「あら?可愛い!どうかしたのかしら?」

 

「すいません。ムウマ、どうしたの?」

 

ロトム「みかづきのはねってノアがあの屋敷で拾った物じゃないロ?」

 

確かにムウマを見つけた廃墟で三日月型に曲がった羽を拾った。

 

「それのこと?」

 

ムウマ「ムウ!」

 

シロナ「その羽は今どこに!?」

 

「今は……ガラルの家ですけれど…。」

 

マグノリア「それならばノアのポケモンに持ってもらって、預かりシステムを通じて持ってきて貰えばいいのです。」

 

ソニア「さすがおばあさま!!ちょっと行ってきま…」

 

マグノリア「もしもし?そうだよ。ヤバチャだね?ありがとう。…ケイトがやってくれるそうだよ。」

 

さすがマグノリア博士。仕事が早い。

 

シロナ「早速向かいましょう。」

 

ケイレブ「それならば私がご一緒しましょう。」

 

シロナ「いつの間に!?えっと…貴方は?」

 

いつの間に入ってきたのかケイレブさんが近くに。

 

ケイレブ「ケイト様のことなら恐らく微妙に模様の違うヤバチャを複数体送ってこられるでしょう。ケイト様が道具を持たせになるヤバチャは1匹だけ。私なら分かります。」

 

シロナ「それなら…お願いします。」

 

ケイレブ「かしこまりました。」

 

お辞儀をして部屋から出ていくケイレブさん。無音で扉を開け閉めしていたらしい。

 

 

 

2分後、ケイレブさんはボーマンダに乗って窓から戻ってきた。

 

 

シロナ「これがみかづきのはね…。ノアくん、これしばらく借りてもいいかしら?大きな橋の中心でかざすとクレセリアが現れるようなの。この羽は信頼出来るトレーナーに預けるから。」

 

「僕は大丈夫ですよ。ムウマはそれで大丈夫?」

 

ムウマ「ムウ!」

 

「大丈夫らしいです。」

 

ケイレブ「ノア様。」

 

ケイレブさんが耳打ちしてくる。

 

ケイレブ「ここへ戻る途中、何者かにつけられました。先程の者達かも知れません。お気をつけを。」

 

ケイレブ「シロナ様。目的地へは私がお車をお出しします。」

 

僕へ耳打ちするとシロナさんに話しかけるケイレブさん。

シロナさんは何回か頷いた後、再び会議が始まり、ガラルのチャンピオンが撮った写真を全員が見てその場は閉められた。

 

 

 

 

ワンダーブリッジへ向かう途中、イッシュのチャンピオンと合流するためにケイレブさんの運転する車で移動している。

 

シロナ「黒いファイヤー、地をかけるサンダー、分身するフリーザー…。ガラルは任せましょう。」

 

ソニアが送ってきた写真はそれら3匹の写真だった。

確かに3匹「らしき」ポケモンと断言しなかったのは分かる。

 

シロナ「……追ってきているわね…。」

 

ずっとブラックシティから追いかけて来ている。

 

「…シロナさん、ここは任せてください。」

 

シロナ「…本当は私も降りたいのだけれども…まだまだ先に居るでしょうね。」

 

ケイレブ「ノア様。お気をつけて。」

 

ガチャッ!

 

ケイレブさんの操作ですぐ横のドアのロックが解除される。

 

「いくよ、シャンデラ!サイコキネシス!」

 

バンッ!

 

ドアを思い切り開けて身体を外へ投げ出す。シャンデラのサイコキネシスで怪我することなく着地。

車から飛び降りた僕を見つけて止まる追っ手。

1人を降ろし、追いかける追っ手の車。

 

「シャンデラ、ちょっと頼むよ!ロトム!」

 

ロトム「はいロト〜!」

 

シャンデラが頑張ってくれている間にシロナさん達と連絡を取ろう。

 

「そっちは大丈夫ですか?」

 

 

 

 

 

 

シロナ「貴方はワンダーブリッジへ!」

 

ケイレブ「ここはお任せを。ボーマンダ、りゅうのはどう!」

 

ボーマンダ「ギャオォォォォ!!」

 

ノア(通信)「そっちは大丈夫ですか?」

 

シロナ「ええ。ケイレブさんと私でね。後はチャンピオンに任せるわ。」

 

ノア(通信)「それなら安心です。では!!」

 

 

 

 

どうやら向こうは大丈夫らしい。

 

追っ手「バルジーナ……つじぎり!」

 

「シャンデラ、かえんほうしゃ!」

 

「ジュペッタ、10万ボルト!」

 

追っ手「何!?おい!卑怯だぞ!」

 

トレーナー1人と鷹を括ったのかは知らないが車は1人を降ろしてさっさと行ってしまったし追っ手が出したのはバルジーナだけ。

正々堂々の勝負はこんなヤツらにしてやるつもりはない。

密かに出しておいたジュペッタの10万ボルトでバルジーナは簡単に倒れる。

つじぎりの威力を見るにそこまで強くは無いようだったが。

 

「卑怯?舐めてかかってきたのはそっちだろう?」

 

追っ手「クッソ……!」

 

「ジュペッタ、メガシンカ。」

 

ジュペッタ「ペッタァァ〜!!!!」

 

「ジュペッタ、変な動きをするようなら捕まえて。少しぐらいなら怪我しても良いよ。さて……目的を教えて貰おうか?」

 

 

 

 

追いかけて来ていたのはやっぱりロケット団だった。

プラズマ団の技術というのは伝説のポケモンをコントロールするための技術。それを利用するためだったらしい。社内に工作員が居たそうだが、他の社員が叩きのめしたらしい。

 

 

 

ロトム「待っても良かったんじゃないロ?」

 

ケイレブさんに捕まえた追っ手を警察に連れて行って貰った。

シロナさんはカトレアさんの別荘へ帰ったし、チャンピオンも無事クレセリアをゲットした。

今は歩いてヒウンシティからブラックシティへ戻っている。

 

「いいでしょ?ヒウンアイスでも食べて帰らない?」

 

ロトム「ムムム……半ダースで手を打つロト!」

 

「わかったよ。…ん?」

 

ヒウンシティは大きなビルが建ち並ぶので裏路地も多い。

そしてそういう場所にはあまり近づくべきでない人たちも集まるのだが……

 

ロトム「ポケモン…ロト?」

 

暗闇で青い光がこっちを見ている。目が合うとすぐにどこかへ行ってしまった。

 

ムウマ「ムウ!!!」

 

「どうしたのムウマ?」

 

ムウマ「ムウ!ムゥ〜〜!!」

 

「……そうか…あれが…。」

 

ロトム「…不思議ロトね。」

 

 

ヒウンシティで見たポケモンのことは黙っておいた。

なんだか触れちゃいけない気もした。

ディアルガとパルキアの争いを止めに行ったポケモンだった。




さて、ノアの両親にやっとシキミが出てきましたね。

設定的なお話

レラシアンクル
スペイン語の「縁」(会社間の縁とかにも使われる)とフランス語の「錨」(ドイツ語もアンカーとなるので近所のカロス地方から)
ガラル、イッシュ、アローラ、カロスを繋ぐ貿易会社。日用品、精密機器、機械部品を中心に旅行会社、造船会社と協力して人間用の客船造船すら手がける。
大きくしたのはお父さんのほう。
ブラックシティに本社がある。
マクロコスモスやエーテル財団とも繋がりがあるが主な取引相手は中小企業。小規模経営の企業の株式を買い、企業協定を結んでその後はフリーにすることで末永く企業同士仲良くしてもらうのが目的。

レラシアンクルの社員
ブラックシティに来る人は海外でも仕事をしたいならここを目指すぐらいには有名なのでそこそこ居る。
ゲームでプロテクターだったりを売っているお店、あそこの商品の入荷元はレラシアンクル。でも店員は社員じゃ無い。外で泣いてたOLは一応社員。
都市のヒートアイランド現象などもあるので服装は基本自由。ただし、冒頭のドライバーとかはきっちりした服装。

リアム47歳。
名前の意味は「保護者」や「ボス」。エーテル財団やマクロコスモスのローズみたいなことはしませんけどね。
フェアリータイプ使い。趣味はお菓子作り。ガラル地方の文化を広めるために起業を目指すも、マクロコスモスが幅をきかせている地方内では難しいのでイッシュへ。ヤーコンとは知り合いかつビジネスパートナー。最近はデボンコーポレーションと商談中。
切り札は色違いサーナイトレベル100


エラ45歳。
名前の意味は「美しい妖精の女性」。ノアの年齢が年齢なのでそこそこ歳は取っているが、見た目は30代前半程を維持。リアムも同様。
趣味は小物作り。ポケモンのぬいぐるみを作ったりしている。社表デザインも彼女。エスパータイプ使い。出身はイッシュ。
切り札は色違いエルレイドレベル100

レラシアンクルのドライバー(ケイレブ)
61歳。男性。冒頭のドライバー。シャガやアデクより歳下ぐらい。ドラゴンタイプ使いで相棒は色違いのボーマンダ。レベルは95。車、船、飛行機、重機の免許持ち。
名前の意味は「忠実」。
手持ちはドラゴンタイプ600族+イッシュ生息のドラゴン。

ノア一族
全員苗字は「スペンサー」。(貴族って意味になります。)
ノアなら「ノア・スペンサー」。(慈悲深い貴族とかそんな感じになります。)
一応聖職者って意味の苗字もあるにはあるのですが、そっちはもうひとつの意味があんまり合わないのでこちらに。スペンサーだと、継承されていく由緒ある墓守の仕事やノアの両親の設定的にも違和感は無くなります。

追っ手
ただの雑魚。
しつこく追いかけて来るような奴だったのでバレないように2匹のポケモンで倒されて貰いました。

次回、シキミさんと軽くお話会です!
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