「まあ、関係なく入るけどね。」
スタッフ「すいませんが挑戦中の関係者以外の…」
「シキミさん本人に呼ばれて来たんだけど。チャレンジャーとのバトルを見ていて欲しいって頼まれてね。話通ってなかった?」
スタッフ「いえ…そんな話は…」
「まあいいや。ダダリン。」
ダダリン「ダァァァァ!」
ダダリンのゴーストダイブでとりあえずシキミさんの部屋へ。
シキミ「あら?来られましたか。それにしてもどうやって?」
トレーナーの姿はまだ見えない。
シキミ「さっきの方ならレンブさんの所へ。」
「なるほど。リベンジから入ったわけか。それじゃあちょっとゆっくりさせてもらうとするよ。」
シキミ「それならこれ!最近書いたんです!読んでみてください!」
渡されたのは挑戦に来たほのおタイプ使いのトレーナーを元にした本。
オーバーヒートどうこうと言っているのでどう考えてもあの人だろう。
シキミ「ギーマさんもアローラに行ってるし、私もおやすみちょっととろうかな〜。」
「たぶん改築工事が始まりますよ。」
チラリと見られたので即座に斬り捨てる。四天王の代役に抜擢されようものなら、ダイマックスだろうと使うつもりだ。
シキミ「お願いですから燃やさないでくださいね!?」
どうやらシャンデラで焼かれると思ったらしい。
「冗談ですよ。」
シキミ「良かった…。それにしてもその服、いいですね!ジュペッタ見たいというか、ゲンガー見たいというか…。なんかゴーストタイプ使いです!って感じがして好きです!」
「褒めるのならマツバさんに言ってあげてください。」
シキミ「マツバさんそういうこともできたんですか?」
「そうみたいですよ?」
そうこう話して、軽くお茶を飲んで待っていると……
シキミ「来ましたね。」
少し暗転する部屋。誰かが登って来る気配。誰かが広場に着くと真っ暗になる。
青白い光を放つ足の長いランプがひとりでに動いて2人を照らす。
シキミ「…「貴女で最後です。同じゴーストタイプ使いとして、トレーナーとしてこの子達を楽しませましょう!」…なんという偶然か、薄暗闇から現れたのは私と同じ、シャンデラをパートナーとしたトレーナーだった。……面白いですよね。この物語の主人公が今この場に居るんですから。私、こうやって挑戦に来た方を題材に小説を書いているんです。」
過去にシキミさんに言った言葉をそのまま言われてちょっと恥ずかしい。暗くて良かった。
トレーナー「え?」
どうやら向こうはこちらに気づいていなかったようだ。
「そういうこと。チャンピオンは逃したけどね。ブラックシティに親の会社があってね。しばらく住んでたんだ。」
シキミ「ちょっとノアさん!出てくるの早いですって〜!シャンデラにいい具合に照らしてもらおうと思ったのに〜!」
「はいはい。ほら、シキミさんでラストみたいですからちゃんと相手しないと。」
シキミ「やはり、そうでしょうね。」
トレーナー「え?え?」
「説明は後。知り合いってのはシキミさん。はい、おしまい。どうであれここで勝てなきゃ意味ないよ?」
トレーナー「わかりました。…お世話になりました!頑張ってきたこと、見ててください!!」
シキミ「ノアさん、OKですか?」
ロトム「既に撮ってるロ!」
ロトムがいないと思ったら、ちゃっかり動画を撮っていたらしい。
「フワライド。頼んだよ。」
フワライド「フワ〜。」
フワライドにブランコのように座って2人から離れる。ロトムはアングルを変えながら撮影しているようだ。
シキミ「挑戦者の方!ゴースト使いの四天王、シキミ。お相手致します!!」
いつも通り、デスカーンを最初に繰り出す。触れると特性を変えられる。どう対処するのだろう。
トレーナー「ロズレイド、いくよ!」
繰り出したのはエナジーボールを受けれてシャドーボールを撃てるさっきのロズレイド。
シキミ「シャドーボール!」
トレーナー「こっちも!」
ボガァァン!
デスカーン「デス?」
なにかに気づいて後ろへ引くデスカーン。その隙を逃さず、全く同じ軌道で一発目に隠れていたシャドーボールがデスカーンに当たる。
シキミ「まきびしで注意を引いてその隙にシャドーボール…やっぱり、相手の興味を引くには最初が肝心ですよね!」
デスカーンを難なくくだし、フワライドに対してエモンガ、ゴルーグにはラプラスと確実に複合タイプに合わせてポケモンを交代していく。
問題はゲンガーとシャンデラだった。対応出来る範囲の広さと素早さに翻弄されて、少しでも手負いならほぼ一撃で倒してしまう。
ただチルタリスの特性さいせいりょくとドラゴンタイプの耐性の多さ、ロズレイドのどくタイプへの耐性。これらを組み合わせてシャンデラとゲンガーを捌き、シャンデラに手傷を負わせた状態で万全のボスゴドラをぶつけることに成功した。
シキミ「まだ結末は決まってません!アタシの望む結末にします!!!」
シャンデラ「シャーーーン!!!」
トレーナー「ありがとうボスゴドラ、ここまで一緒に来てくれて。おっきくなって、ちょっとびっくりしたけれどすっごく嬉しかった……終わりたくない、だから、もっと先まで行こう!!」
ボスゴドラ「ゴドォォラ!」
ロトム「凄いロト…。」
「確かに売れるね。これは。」
チャレンジャーはすぐ現れるし、順番が自由なイッシュのリーグでは連戦も有り得る。そこで出会ったトレーナー全てを彼女は記憶しているのだ。勝っても負けても、鮮明に。
トレーナー「がんせきふうじ!」
シキミ「だいもんじです!」
動きと視界を邪魔する岩を真っ赤な炎が砕いていく。
こだわりスカーフを巻いているのでやはり動きが速い。
トレーナー「アイアンテール!!」
ブォン!!
アイアンテールで大きく薙ぎ払うボスゴドラ。少し掠ったが、シャンデラは落ち着いて距離をとる。
シキミ「願いはハッピーエンディング!後味が悪いのは苦手です!」
シャンデラ「ラァァァ!!」
ボワァァ!!
応えるように放たれる一際大きな大の字の炎。部屋が明るく照らされる。
トレーナー「ボスゴドラ、シャドークロー!!」
ボスゴドラ「ドラァァァァァ!!!!!」
ザシュッッッ!!!
炎を突き破り、大きく踏み込み体重を乗せたシャドークロー。空間を切り取ったような影を纏った爪がシャンデラを切り裂く。
勝負は確認するまでもなく決していた。
シキミ「やっぱり……感動すると言葉って出ないんですよね。本当は………物書きなのに今の気持ちを上手く表せないのですが、アナタ、とってもグレートです!!」
トレーナー「やった!やったよボスゴドラ!!」
シキミ「アタシのポケモン、そして挑戦者のポケモン、みんな傷つきながら戦ってくれてありがとうね……。」
トレーナー「ありがとうございました。」
シキミ「あの……挑戦者の方。ポケモンリーグは四天王全員に勝てばチャンピオンの部屋に行けます。はい!アナタはその資格を得ましたよ!中央の広場に戻り、像を調べてくださいね。」
彼女が新しいチャンピオンになるのか、それとも敗れるのか。何はともあれ、挫折することはないだろう。
トレーナー「あの…シキミさん。シキミさんはなんであの…ノアさんでしたっけ?の事を本に書いたんですか?」
正確には他にも色んなトレーナーを書いているのだが。
シキミ「うーん……闘う!って覚悟が必要ですよね。相手も自分も傷つきますから。でも、その痛みを分かってないと、ただ結果を求め、ポケモンとの結び付きを忘れる。だからハートやソウルの部分を小説に書いていきたいんです!もちろんノアさんだけじゃなくて、色んな人を小説にしてますよ。」
シキミさんがこちらを指さす。ぺこりとお辞儀されたので手を振って返す。
広場へ戻る為のワープ装置に乗って、四天王を突破した挑戦者はチャンピオンの部屋へ向かった。
シキミ「おお〜!良いじゃないですか!」
撮った動画を見終えて喜ぶシキミさん。
ロトム「気に入って貰えて良かったロト〜。」
シキミ「今度から入口にもカメラ設置しようかな〜。」
「執筆のためにそんな盗撮まがいのことしちゃダメでしょ……。」
シキミ「それにしてもボスゴドラを繰り出す前のあの言葉!!!あぁ〜…本が出来上がるのが楽しみです!!」
早速書き始める彼女。
「だからといって僕の言葉ももう一度本に書く必要はないでしょう?」
自分のセリフももちろん小説に描き落としているのだが、今回はそのセリフに過去のチャレンジャーのセリフも入っている。
シキミ「そうだ!少しバトルしませんか?」
「パスで。ずっと変なのに付きまとわれたりしてバトルしてばっかりだったんで。」
シキミ「えぇ〜〜!」
「一応まだチャレンジの途中なんですから。それにシキミさんのポケモンの回復もまだでしょう?」
シキミ「それにしても…久しぶりに私も熱くなっちゃいました。」
確かに熱くなっていた。
シキミ「物書きだから書いて表すのが仕事なんですけど、やっぱり色んな人を書いていく中で、ノアさんみたいな人って珍しいって思うんですよ。ジムリーダーや四天王じゃないのに1つのタイプにこだわってここに挑戦してくるのって。」
そもそも生まれた時からそういうのがいるのだから必然ではないだろうか。
「まあ、珍しいでしょうね。こうやってバトル中の四天王の部屋に浮いてるなんて。」
シキミ「…どうなったんでしょうね、彼女。」
「留守番はしておきますよ。」
ロトム「撮るために着いてくロ!」
シキミ「ちょっと見てきます!」
タッタッタッ…
「ふーん、これが僕のことね…。セリフは少ないけれど、シキミさんの思ったこととかがその分多いね。」
フワライド「フワ〜?」
「読んでみるかい?」
2人が帰ってくるまでの間、シキミさんが書いたチャレンジャー足跡を読むことにした。
トレーナー「負けちゃったね。でも、もっと鍛えれば今度は勝てるよ!」
ロトム「いたロト〜。」
シキミ「ふぅ…。お疲れ様でした。」
トレーナー「ありがとうございます。…負けちゃいましたけれど。」
シキミ「チャンピオン、とっても強いですからね。ノアさんも良い勝負ですけれど。」
トレーナー「そんなに強い方なんですか?」
ロトム「ノアはゴーストタイプ使いの中で、世界一ロト!アイタッ!」
「余計なこと言わないの。ありがとう、フワライド。」
フワライド「フゥ〜〜。」
ブワァァァ……
シキミ「ゴーストダイブってあんな使い方するべきものではないような…。」
トレーナー「そういえば、さっきの小説だと、あの人挑戦しに来たんですよね?チャンピオンには負けたんですか?」
シキミ「いえ、帰っちゃいました。チャンピオンが不在で。というか、さっき戦ったのは元チャンピオンですよ?2人とも若いので交代ごうたいなんです。」
トレーナー「その時は2人とも居なかったんですか?」
ロトム「というか、2人とも居ない時を狙って来たロト。ノアは割と知り合いに会うためだけにリーグに挑戦したりするからゴーストタイプ使いがチャンピオンのリーグじゃない限りチャンピオンには挑まないロト。というか、小さな島のリーグとかだとチャンピオン倒してるロ。」
トレーナー「やっぱり凄い方だったんですか?」
ロトム「凄いというか、そもそも生まれた時から周囲にゴーストタイプポケモンばっかりで、親もタイプを揃えてたから影響が強いロト。」
トレーナー「なるほど…。」
また余計な事を…
「正確にはおじいちゃんっ子だったからその影響を強く受けたってこと。」
シキミ「普通に出てくるんですね。」
入り方は普通ではなかったが。
トレーナー「あの…ありがとうございました。仲間も増えましたし…もっと皆と分かり合えました!いつか、ノアさんにも挑戦させてもらいます!」
短い時間ではあったが、このトレーナーが進む為のきっかけになって良かった。
「もちろん。ただ、楽に勝てるようなバトルはしないからね?」
シキミ「怖いですよノアさん…。」
シキミ「そろそろ大丈夫そうですし、やりませんか?」
またシキミさんの部屋へ戻ってきた。
流石にポケモン達も回復しただろう。あと一人ぐらいは挑戦に来そうだが。
「誰か挑戦に来ませんか?これ。」
シキミ「その時は、代筆か代役どっちか頼みます!」
どっちにしろ問題ではなかろうか。
「勝っても負けてもお手伝いですか…。なら勝たないとですね!」
シキミ&ノア「「シャンデラ!!」」
相棒は同じポケモン。しかし性格や好みはもちろん違う、自分だけの相棒。
ただシャドーボールを撃ち合うだけの勝負だったが、それでも充実した時間にはなるものだ。
「案の定、もう1人来たか……。」
バトルが終わってすぐ、やはりチャレンジャーが来た。
挑戦者「あれ?柵は閉まって……でも…え!?」
「すまないね。友人と遊んでいてね。……シキミさん、ポケモン達いけます?」
シキミ「……流石に無理そうです…。」
挑戦者「えっと……僕はどうすれば……?」
ロトム「後回しにしてもらうしか……」
いくらなんでもそれは勝手すぎるだろう。
「僕が相手しよう。」
挑戦者「でも…それって……」
「他にもポケモン達はいるさ。それともなんだい?世界一のゴーストタイプ使いでは相手するには不足かな?」
挑戦者「いえ、むしろよろしくお願いします!!!」
「いいね、気に入ったよ!!」
ロトム「ちょっとキクコさんの影響受けてるロト?」
シキミ「これはこれでいい小説になりそうです!ちょっと代筆頼みます!」
ロトム「ちょっと待つロト!?」
挑戦者「ガルーラ、とっしん!」
「ヤミラミ、トリック。」
ヤミラミ「ラ〜ミ〜。」
ヤミラミがトリックでねらいのまとを相手に渡す。ガルーラの特性には関係しないので成功する。
「ヤミラミ、シャドークロー。」
ザシュッ!
ねらいのまとを持たせてしまえばノーマルタイプだろうと関係ない。
挑戦者「ありがとうございました。」
「うん、流石に敗退扱いにはならないから安心して。」
流石に代役は認められないので時間つぶしとして軽くバトルをした。シキミさんの方もポケモンを回復したので、さっさと出ていくとしよう。
シキミ「またバトルしましょうね〜ノアさん!それでは……。挑戦者の方!ゴースト使いの………」
ロトム「やっとガラルに帰れるロトね。」
「いや、次はカロスだよ?」
ロトム「行かなくても良くなったんじゃないロ!?」
「プラターヌ博士に誘われたんだから行くしかないでしょ。」
ロトム「流石に帰らないと…。」
「それならロトムだけ帰れば?というか一度帰ってもすぐまた行くよ?」
ロトム「でも、ノアが連れてきたから墓地の方のポケモンかなり少なくなってるロ!手伝わないとまずいロト。」
たしかに、いつも手伝ってくれている手持ちのポケモンは全員連れてきている。
ロトム「ベルトに付けれるボール分…今はベルトつけてないけロ、6匹だけ連れていけばいいんじゃないロ?僕は博士のところへ一旦戻るけロ。」
「そうするか〜…よし、ちょっと考えよう。」
結果、連れていくことになったのはオーロット、ジュペッタ、ギルガルド、フワライド、ミカルゲ、デスカーン。
シルヴァディは墓守の手伝いに慣れてもらうために、ムウマ、ミミッキュは僕が居なくても大丈夫なように、シャンデラは先輩として3匹を見てもらう為に残した。
ゴルーグやブルンゲル、バケッチャやポットデス達もいるので大丈夫だろう。
「それじゃ、ロトム後は任せたよ〜。」
ロトムにはデータを送ってもらったあと、身体の端末だけ返してもらっている。
ロトム「ノアも楽しんでくるロト〜。お土産期待してるロト!」
ダダリンのゴーストダイブで帰っていくポケモン達。きっと大丈夫だろう。
「それじゃあ、カロス地方に行こっか!」
今回も読んでいただきありがとうございました。
カロス編は相棒枠のシャンデラ、シルヴァディの離脱、レギュラーメンバーとの別行動となります。
設定的なお話
着いてくるゴーストタイプポケモン達の概要です
オーロットレベル84
技はイカサマ、ウッドホーン、シャドークロー、ギガドレインあたりがメイン。
特性は「しゅうかく」の方。キャンプの時のきのみ集め担当でもある。
ジュペッタレベル87
今回手持ちのトップレベル。メガシンカ枠。
シャドークロー、おんがえし、ふいうち、10万ボルト等がメイン。サブで特殊技やイカサマ。
ヤミラミ、ゲンガー、ジュペッタのメガシンカゴーストの中で、最もメガシンカ採用率が高い。特性は「ふみん」。とんでもなく懐いてるし、大切にされてるけれどポケモンであることを望んでいるのでぬいぐるみには戻っていない。
ギルガルドレベル78
レベルは低めだがかなり強い。
インファイト、キングシールド、シャドークロー、つるぎのまいがメイン技。シャドーボールやかげうち、せいなるつるぎも使える。
キャンプでは食材切り担当。
フワライドレベル85
言わずと知れた移動要員の1人。
メイン技はゴーストダイブ、シャドーボール、こごえるかぜ、しっぺがえし。アクロバットとかも使える。
特性は「かるわざ」。
ミカルゲレベル80
おんみょーんで有名な耐久ポケモン。
シャドーボール、あくのはどう、イカサマ、のろいを主軸にいたみわけとかを使うタイプ。特性は「すりぬけ」の個体。
デスカーンレベル81
移動にも使える。特性はもちろん「ミイラ」。
技構成はシャドーボール、エナジーボール、パワーシェア、おにび。あやしいひかりなんかも使う。移動するときはアニメでのあの動き方なので、ノアが棺桶の上に乗って移動することも。通報されないのは移動手段として見えない事もないから。
挑戦者
相棒はガルーラ。特性は「きもったま」。倒す時はいたずらこごろトリックでねらいのまとを持たせてゴーストダイブを当てて、だいばくはつを直撃させてました。
シキミ&シャンデラ
セリフはゲームのもので繋がりそうな会話を作ってねじ込みました。
シャンデラはチャレンジモード基準。
イッシュのチャンピオン
アイリスとBW2主人公の交代制。
若いからやりたいこともあるのだからと許してくれる大人達。
でもアイリスが担当することが多かったり。 (BW2主人公はジョインアベニュー経営があるので)
四天王の代役
ジョウトの時のキクコさんみたいな感じなのが正当。アニメにはなかった要素なはず。
もちろんシキミのワガママに近いものなのでノアに負けても大丈夫。
ノアの設定的には四天王、サトシ<ノア<ダンデ、チャンピオン、主人公の順の強さ。
ノア≦キバナでもある。タイプ的にお互い等倍になりやすく、かつキバナのポケモンにはシャドークローを覚えるポケモンがいるため。
キバナのポケモンのサブ技は意外とノアのポケモンの副タイプの弱点をつける。
ノアよりちょっと強いのはキバナ≒チャンピオンぐらいの強さなので。
プラターヌ博士
ちょっとした知り合い。助手達ともノアは面識あり。
ノアとは図鑑完成を手伝ってくれるトレーナーというより、何回か会った程度。シロナ経由での知り合い。
次回はあまり出てこないポケモン達とカロス旅行。