???「あのポケモンを奪ってサカキ様に献上すれば…!」
???「よく見るとZクリスタルにキーストーンまであるわ。あれもいただいちゃいましょう。」
サトシ「ここの料理、すっごく美味しいんですよ!」
ゴウ「サトシ待てって!コハル来てないぞ!」
コハル「ま…まって…。」
ワンパチ「ワン……。」
「元気だねぇ…。奢るし、ここで少し休んでいくかい?」
ゴウ「良いんですか!?」
「ああ、好きなものを頼むといいよ。」
3人「「「ありがとうございます!!」」」
???「うげっ…ジャリボーイ…。」
???「アイツずっといるよな…。」
???「ピカチュウも欲しいけど…あのトレーナー手強そうニャ…。」
視線を感じる。違和感を覚えた方をちらりと見ると、ドレスなど着、サングラスを着けた男女と気に入られているのだろうか、似たようなコーデのニャースがいる。
「(階級問わず気に入られてる店なのか…。こっちを見ているのは…そんなにガラルの人間が珍しいか?)」
コハル「2人とも…あんまり食べすぎると…。」
「逐一計算してるけどまだ大丈夫だよ。」
サトシ「コハルも食べようぜ!食べて良いって言われてるんだから!」
???「ジャリボーイ達、楽しそうねぇ…。」
???「ミャー達最近ろくに食べてないニャ…。」
モルペコ「ペコッ!」
「(また見てる…。何者だ?)」
ゴウ「ノアさん?頼まなくていいんですか?」
「ああ、そうだね。なにか頼むよ。」
先程から店の外の席からこちらを見ている3人。一体何が目的なのだろう。
3人「「「ご馳走でした!」」」
「どういたしまして。それじゃあ、次の場所へ行こうか。」
店員「ありがとうございました〜。」
???「来たニャ…オミャーらいけるかニャ?」
???「もちろんさ。」
???「ちょっとそこのお兄さん?」
「(声をかけてきたか…。)なんですか?」
ゴウ「ノアさんどうかしましたか?」
???「いえ、この辺りでは珍しいなと思ったので。観光客の方ですか?」
「一応、そうですけど…。」
モルペコ「ペコ?」
「モルペコを連れているんですね。ガラルに行ったことが?」
???「えぇ、そうなんですよ。」
「それじゃ、ひとつ聞いてもいいですか?何が目的なんです?」
???「なっ!?」
サトシ「ノアさん?」
???「バレたら仕方ないわ!」
ソーナンス「ソーナンス!」
ビュオォォォ!
突然巻き起こる突風、顔を上げるとそこにはニャースの顔を模した気球が。
ムサシ「なんだかんだと聞かれたら、」
コジロウ「答えてあげるが世の情け…」
サトシ「ピカチュウ!」
ムサシ「遮るな!聞け!ったく…世界の破壊を防ぐため、」
コジロウ「世界の平和を守るため、」
ゴウ「サルノリ!エースバーンまで!」
ニャース「だから待つニャァァァ!」
コハル「ワンパチ!ノアさんのドラパルトとシャンデラまで…。」
「あれ?ミミッキュ?どこにいったの〜?」
ムサシ「…愛と真実の悪を貫く!」
サトシ「ラブリーチャーミーな?」
コジロウ「敵役!」
ムサシ「ムサシ!」
コジロウ「コジロウ!」
コハル「ぎ、銀河を駆けるロケット団の2人には!」
ゴウ「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!!」
ムサシ「だから恥ずかしがるならやるな!」
ニャース「ムゴゴ…離すニャ〜!」
ソーナンス「ソーナンス!」
モルペコ「ペコ?」
ミミッキュ「キュッ!」
モルペコ「ペコッ!」
コジロウ「ん?ムサシ、お前ミミッキュ連れてきてたのか?」
ムサシ「あら?いつの間に…。」
「ミミッキュ!降りといで〜!」
ニャース「離れるニャ!ニャーまだ喋れてないニャ!」
サトシ「ピカチュウ、アイアンテール!」
ムサシ「言っとくけど今回の網もピカチュウの攻撃はもちろん、他のポケモンの攻撃だって効かないわ!」
ニャース「プハッ!もちろん、ゴーストタイプでも抜けれないニャ!」
「シャンデラ、ちいさくなる!ドラパルトはそのまま抜けてきて!」
ドラパルトの特性はすりぬけ。あの程度簡単に抜けれる。
シャンデラはちいさくなるで体を小さくして網目から抜けていった。
ドラパルト「パル〜。」
シャンデラ「シャラ〜ララ〜。」
コジロウ「抜けてるぞ?」
ニャース「引っかかりやすいように網目大きくしたのが失敗だったニャ…。」
ムサシ「まあいいわ!このままピカチュウ達は貰っていくわよ!」
「ヨノワール、じゅうりょく!」
ロケット団「「「なんですって〜!?」」」
ドシンッ!
サトシ「すげぇ…。」
ゴウ「なんかロケット団の手口分かってるみたい…。」
ニャース「まだニャ!来い!ロケット・ガシャット!今回は3人分ニャ!」
すると上からガチャが落ちてきた。持っていたコインを入れて回すと中からモンスターボールが出てくる。
「なんだあれ?」
ムサシ「今回は…オーロンゲね!」
コジロウ「こっちはヘルガーだ!」
ニャース「タチフサグマニャ!」
ゴウ「まずい…どれもゴーストタイプが不利なポケモンだ。ハッサム!手伝ってくれ!」
サトシ「ゲンガーお前も頼んだ!」
ゲンガー「ゲンゲラゲ〜ン!」
ハッサム「ハッサ!」
確かに、あの3匹のポケモンはゴーストタイプには不利だ。だが、子ども達にだけ任せる訳には行かないし、隙を見てポケモンを持ち逃げされてしまっては元も子もない。
「サトシくん、ゴウくん君たちはピカチュウ達を助けるんだ。」
サトシ「ノアさん!?」
「ゲンガナイトとキーストーンだ。これでメガゲンガーのかげふみで逃げられないようにすればいい。それと、僕のジュナイパーを貸すよ。この子と一緒にロケット団が逃げられないようにしてくれ。」
サトシ「分かりました。気をつけてください!」
コジロウ「どうした?こないのか?」
ニャース「降参するのかニャ?」
「まさか。シャンデラ、ひと暴れするよ!にほんばれ!!」
シャンデラ「シャァ…ラァァァ!!!!」
シャンデラのにほんばれで日差しが強くなる。
ムサシ「関係ないわ!オーロンゲ、あくのはどう!」
オーロンゲ「ロッガァァ!」
コジロウ「ヘルガー、かみくだく!」
ヘルガー「ガァァァッ!」
ニャース「モルペコ、ソーナンス、シザリガー、ミャー達はジャリボーイの邪魔をするにゃ!」
ソーナンス「ソーナンス!」
コハル「サトシ、ゴウ、シザリガーが!」
シザリガー「シッザァ!」
ゴウ「ハッサム、シザークロス!」
ガキンッ!
サトシ「行くぜゲンガー、メガシンカだ!」
ゲンガー「ゲンッ!」
コジロウ「なにぃ!?」
ニャース「チャンスニャ、今ならシャンデラを倒せるニャ!そっちは任せたニャ!」
ムサシ「やるわよコジロウ!オーロンゲ、マジカルシャイン!」
コジロウ「頼んだぞ、モルペコ!ヘルガー、かみなりのきば!」
オーロンゲ「ロンゲァァ!」
ヘルガー「ラガァァ!」
「シャンデラ、かえんほうしゃ。」
シャンデラのかえんほうしゃでオーロンゲがダウンする。晴天候のかえんほうしゃの威力を舐めてはいけない。問題はヘルガーだ。
オーロンゲ「ロ…ロンゲ…。」
ムサシ「なんですって!?」
ヘルガー「ル…ルガ?」
コジロウ「怯むなヘルガー、タイプならお前が有利だ!バークアウト!」
ムサシ「ニャースそっちは!?」
ソーナンス「ソーーーナンス!」
ニャース「ニャァァァ!」
ジュナイパー「ジュナ…。」
サトシ「すげぇぜジュナイパー!ありがとう!」
ジュナイパー「ジュナッ!」
ゴウ「ハッサム!気をつけろ!ハサミギロチンが来るぞ!メタルクローだ!」
ハッサム「ハッサァ!」
ガキィィィィン!
ゲンガー「ゲンッ!」
サトシ「いけたかゲンガー!?」
ジュナイパー「ジュナッパ。」
サトシ「わかった。こっちは任せてくれピカチュウ達を頼む!いくぞゲンガー!」
ゲンガー「ゲンッ!」
サトシ「れいとうパンチ!」
ゲンガー「ゲラァァ!」
コハル「オーラぐるまが来るよ!気をつけて!」
モルペコ「ペコペコペコ!」
ピカチュウ「ピッカ!」
モルペコ「ペコッ!?」
サトシ「ピカチュウ!」
なんとかピカチュウ達は逃げれたようだ。問題は回復しつつあるオーロンゲとヘルガーだ。
オーロンゲ「ロゲ…!」
ムサシ「よし!いいわよオーロンゲ!やり返してやりなさい!あくのはどう!」
コジロウ「ヘルガーも、あくのはどう!」
シザリガー「リガ〜!!」
オーロンゲ「ロゲェェ!?」
ヘルガー「レガァァ!?」
ゴウ「ナイスハッサム!!」
形成逆転こっちの流れだ。
ムサシ「まだ終わってないわよ!」
コジロウ「まだまだ粘って…ん?」
ミミッキュ「キュッ!」
ムサシ「あら、どうしたの?」
ミミッキュ「キュッ!キュッキュ!」
ニャース「前見ろニャ?ニャァァァ!?」
「ナイス、ミミッキュ。ブルンゲル、ゲンガー。サトシくん達にまもる。パンプジン、ハロウィン!」
パンプジン「パップ〜ジン!」
ムサシ「これってヤバい感じ?」
コジロウ「そ、そうだな!絶対ヤバいよな!」
「みんな、シャドーボール!シャンデラは無限暗夜へのいざない!!」
コジロウ「いくらなんでも数多すぎないか!?」
ムサシ「なんだかいつもより…。」
ロケット団「やな感じ〜〜〜!」
ソーナンス「ソーーーナンス!!」
モルペコ「ペコ〜!」
サトシ「すっげぇ…いつもより飛んでる…。」
ロケット団を撃退した後、ピカチュウ達の状態を確認したが特に問題はなかった。
その後、みんなで買い物に行ったりとしていた。
サクラギ「そうか…無事で何よりだよ。みんなおかえり。」
3人「「「ただいま!!」」」
ワンパチ「イヌヌワン!!」
仲のいい3人を見ていると、ダンデの弟達だったり、ホウエンのバトルリゾートでみた子供達やカロスに行った時会ったジムリーダー、シトロンとその友人達だったり、アローラでの各島のトレーナー。他にもいるが、そういった子達とどこか似通った所を感じた。もしかしたらサトシくん達の知り合いとあっていたかもしれない。
「サトシくん。」
サトシ「なんですか?」
「君はきっと色んな人と旅をする中で出会ったと思う。たくさんの人と会って、一緒に泣いて、笑って。素敵な時間を過ごしたんじゃないかな?」
サトシ「…確かに、そうですけど…でもどうしたんですか?」
「いや、君達みてると、色んな人思い出すんだよね。アローラの島リーダーだったり、イッシュのチャンピオンだったり、カロスのジムリーダーだったり…きっと君はこの中に知り合いがいるんじゃないかな?」
ゴウ「アローラの知り合いならリーリエ達じゃないか?カントー地方にも来てただろ?」
コハル「アイリスさんやセレナさんとも知り合いなんですか?」
「まあ、そうなるね。今みたいに世界って意外と狭いんだ。でもそんな世界の中でも特定の人間だけが出会えるのってほとんど1度きりなんだ。それこそもう1度会える方が珍しいかもしれないね。でもお互い信じていればこれまでのように会えるよ。」
サトシ「たしかに…会いたいと思った時イッシュやカロスやアローラやガラルはそんなに簡単に行けないけど…それでももう1度会えた時はすっごく嬉しいです!ノアさんはそういう仲間っているんですか?」
「あんまりいないかな。」
サトシ「なら俺達とそうなってくださいよ!また来てください!他のみんなと知り合いなんですよね?ならみんなと一緒ならノアさんも大して変わりませんよ!」
本当に子供なのだろうか。自分の方が子供だと思えてしまう。
「……ハハッ…。子供に言われちゃったか…。うん、また絶対に帰させて貰うよ!」
ピカチュウ「ピ〜カ〜…チュゥゥゥ〜〜〜!!」
「(なんだなんだ!?雷か!?)」
サトシ「…んあ…ピカチュウ…おはよう。」
コハル「サトシはやく!遅れるって…ノアさん!?大丈夫ですか!?」
ゴウ「ピカチュウの10万ボルトに巻き込まれたのか!?しっかりしてください!」
「な…なんとか…。」
どうやら昨日そのまま寝てしまい、ピカチュウに起こされたようだ。
今日は学校に行くらしい。時間は大丈夫では無さそうだ。
サトシ「バス行っちまったよ!本当に間に合うのかよこれ!?」
ゴウ「3人とも遅刻したらサトシのせいだからな!」
コハル「どうしよう…。」
「おっ、いたいた。」
忘れ物を届けにくると3人はバス停に居た。
「3人とも、ここに居たのか!」
3人「「「ノアさん!?」」」
「お弁当届けに来たんだけど…ヤバそうだね。乗っていくかい?」
ゴウ「お願いします!!」
ゴウ「これ大丈夫ですか!?学校壊れませんか!?」
ゴウくんが何か叫んでいるが風の音で聞こえない。
「ん?なんだって?」
サトシ「ノアさん!!!!ゴルーグのこの速さで!!このまま行って大丈夫なんですか!!!!?」
「たぶん大丈夫〜!」
コハル「大丈夫じゃないですよね!?誰か止めて〜!」
生徒「なんだあれ?」
生徒「ゴルーグだ!突っ込んでくる!!」
ゴルーグ「ゴルッ!!」
「着いたよ〜。」
サトシ「間に合ったけど…。」
ピカチュウ「ピカピカ〜…。」
「それじゃあ、頑張ってね〜!」
???「ちょっと待ちな!こんな来方するように教えた覚えはないよ?」
何回も聞いた厳しい声。この声は…。
「キクコさん!?」
キクコ「全く教えに来てみれば…遅刻しそうな生徒を連れてくるのはいいけど、飛ばしすぎだよ!」
サトシ「特別講師ってキクコさんだったんですか!?」
キクコ「あんたかいオーキドが言ってたのは。ホラ、時間だよ!みんな入りな!!」
本来なら今頃カントーを軽く回りファイヤー、サンダー、フリーザーに関する情報をガラルに持ち帰り、研究の手伝いに必要なものを揃えている頃だろうが、そうは上手く行かなかった。
レンジ「あぁ!?3人ともお弁当忘れてる!」
キクナ「どうしましょう…バスで移動しているとなるなら追いつけないでしょうし…。」
「あ〜いってて…。朝から電気ショックは効くなぁ………。」
レンジ「ノアさん黒焦げじゃないですか!?大丈夫ですか?」
「何とかね…。それよりもその包みは?」
キクナ「実は……。」
どうやら朝ピカチュウが10万ボルトでサトシくんを起こしたのはオーキド博士の計らいで特別にゴウくんやコハルちゃんの学校で開かれる特別講師によるスクールに参加する予定だったのにサトシくんが遅刻しかけたためらしい。
「その学校ってどうやって行ってるんですか?」
キクナ「いつもはバスで行ってるんですけど、バスに乗っていたら追いつけませんし、乗り遅れていたら遅刻しちゃうので歩いているかも…。」
「分かりました。お弁当、届けてきますよ。」
レンジ「いいんですか!?ありがとうございます!」
「いえ、これから少しカントーを回る予定だったのでサトシくん達にお礼も兼ねて行ってきますよ。」
キクナ「お願いします。またぜひ来てくださいね!!」
生徒「先生!質問です。」
キクコ「どうかしたのかい?」
生徒「どうして大人の人もいるんですか?」
現在、何故か僕まで子供用の椅子に座らされ、ミミッキュを膝に乗せたまま授業を受けさせられている。読み書き計算その他諸々は両親の計らいで通常よりも早く始めたので他人よりも早くトレーナーデビューをしたのだ。
今更もう一度勉強をさせられるとなればおかしな話だ。
キクコ「ああ、ソイツは私の知り合いの子だよ。前も会ったんだが今日も会うと思ってなくてね。トレーナーとして実力もそれなりにはあるから丁度いいから来てもらったんだよ。ほら、ポケモン膝に乗っけてないで自己紹介でもしたらどうだい?」
転校生じゃあるまいし、なぜと心から思ったが、キクコさんは実際先生のようなもの。顔を立てるのも役目のひとつなのだろう。
「ガラル地方のジムでジムトレーナーをしていました。ノアです。カントー地方には何回かお邪魔しています。ここにいる理由はえっと……なんで残されてるんですか?」
キクコ「なんだいカールから聞いてないのかい?あの後、アンタを1回見てくれって言われたんだよ。呑気に旅行でもしてたんじゃないだろうね?」
半分正解ではあるがそもそもキクコさんは図鑑を作ることよりバトルをさせることの方が大事と思うタイプの人なのでマグノリア博士のお使いできた事に少々嫌味を込めているのだろう。
「さすがに仕事中、旅行で遊び呆けたりはしませんよ。」
キクコ「どうだかね。そういうわけだ。みんな、コイツはそれなりに経験あるからね。聞きたいことがあるのなら捕まえて聞いてみるといいよ。」
「もしかして丸1日ここに居ないと行けないんですか?」
キクコ「逃げれると思うのかい?」
「いえ全く。」
キクコ「さて、早速始めるよ!!」
何故よりによっていまキクコさんに捕まるんだろう…。
子供用の椅子に座り直した頃にはキクコさんの授業が始まっていた。
ゴウ「ノアさん、なんか…ドンマイです。」
キクコさんが鬼教師っぷりを最後に出したところで、今回はおしまいです。次回、サトシ、キクコさんとのバトルかも?
かつて幾度も敗れた相手に勝てるんでしょうか?
設定的なお話
ノアのキーストーン、ゲンガナイトを使ってゲンガーがメガシンカするの、本当はリザードンとジュカインでやりたかったんですがそれするとオーロンゲとシザリガーにみんな不利になるので諦めました。(ピカチュウ、ゲンガーのダブルZ技もやりたかったんですがそうするとミミッキュZ意外のZクリスタルが突然湧くことになるので…。)
サトシ、ゴウの学校関係の描写はアニメとほぼ一緒のものを想像してください。今回はキクコさん来校なのでオーキド博士のツテでサトシが来てます。
キクコさん、なんやかんやノアのことを気にかけているみたいなんですが、ゲームをやったことある方はわかる通り言葉はそこそこキツめです。でもきちんと相手を認める所もあるので講師として呼ばれたのでしょう。
次回もカントー地方編です。もうちょっと続きます。