ガラル地方の夜   作:白黒トラベラー

8 / 30
ジュペッタ「ジュペ〜。」

「あ〜。お前ふみんだから寝れないよな〜。」

ジュペッタ「ジュペ。」

「大丈夫なのは知ってるけどさ。……そうだね、久しぶりに朝から出かけてみようか。」


8話 シュートの昼

シュートシティはガラル1の大都市。ファッション等の流行の中心も基本はここ。たまに個人のデザイナーが流行りを作ることもあるが各ジムリーダーのグッズも買えるここはやはりガラルの中心なのだ。

そびえ立つのはバトルタワー。ダンデはよく行っているようだ。

 

キバナ「お〜い、笑えって!ほら!」

 

「なんだよ…。別にいいだろ?お前と違ってそんなにオシャレじゃないんだから。」

 

キバナ「ジュペッタ達はノリ良いぞ?ほらこっち見ろ!」

 

なぜこうなかったか、話は簡単。この前の約束のバトル後、軽く店を回っているのだ。結果は引き分け。お互い大した有効打が特にないので片隅で場所を借りてバトルすればこうなる。キバナはキバナでやはりチャンピオン並に強いのだから。

 

 

 

女の子「いたいた!キバナさんだ!あの男の人誰だろう?」

 

やはりキバナの投稿を見て人が集まってくる。

 

「…キバナ…お前…。」

 

キバナ「いーじゃん。ほら、ドラメシヤ達とジュラルドン、よく撮れてるだろ?」

 

見せられた写真にはドラパルトとジュラルドンの周りを飛ぶドラメシヤ達。

 

「下手したらダンデと間違われるだろそれ…。」

 

女の子「あの人…誰だろう?幼なじみとかかな?」

 

通行人「おっ、キバナさんだ!絵になるな!」

 

「はぁ…なぁ、次はどこに行くんだ?」

 

キバナ「お前どーせ着古した服しかねぇだろ?高そうな服も着てるときあるけど。その新調した服も良いけど、それだって耐久とか重視だろ?もっとオシャレな服を着ようぜ?」

 

「確かに仕事の制服だったりはないけど、それでもあんまり目立つのはダメだろ。」

 

ジュペッタ「ジュペッ?」

 

「あ〜大丈夫。たぶん。」

 

キバナ「よしっ!ブティック行くぞ〜。ちょっと通してくれよな〜。」

 

キャーキャーと黄色い声が飛び交う。流石の人気だ。

 

 

キバナ「さて、まずは片っ端から着てくか!」

 

「ほんとに言ってる?」

 

キバナ「とりあえずこの服から!」

 

その後、しばらくは色々な服を着させられた。確かにキバナのセンスは良いだろう。だが、それを写真に撮るのはどうかと思う。

 

「また撮ってるのかよ…。自分まで入れて撮る必要ないだろ?」

 

キバナ「いーから!ホラ、次はこの服!」

 

キバナのセンスによるとどうやら僕はちょっと破れてる服が似合うらしい。何かとダメージジーンズだったり、破れ目の下から派手な柄をした布が見えたりしている服だったりばかりだったが。

 

キバナ「やっぱりこれか!」

 

ジュペッタ「ペッタン!」

 

キバナに着させられたのはいかにもゴーストタイプっぽい黒地に紫のラインがはいったダボッとした上着。袖から袖口までかなりシルエットが大きく、モコモコしているようにも見える。ボリューム袖というのだろうか?しかし何か違う気もする。

 

キバナ「パンツはこれだな!これだけは譲れない!」

 

当たり前のようにダメージジーンズ。肌は見えず、その下からわざと縫い目が見えるように布が縫ってある。もちろん、紫だ。こちらは上着とは逆に割とピッタリに近いが、伸縮性はあるので邪魔にはならない。縫い目が少し痒い程度だ。

 

キバナ「あ〜ダメだダメだ!その靴!!」

 

「靴がどうかしたのかい?個人的には動きやすいんだけども。」

 

キバナ「なんだよそのハイカットなんかミドルカットなんかわかんないのは!せっかくの靴下の柄見えねぇだろ!」

 

「ハイカット?別にそんなにつもりで仕立て直してもらったつもりはないけれど…。」

 

正直ハイカットやミドルカットの定義はわからないが靴下が見えないのが気に入らないらしい。

 

キバナ「この靴だ!これを履け!」

 

渡されたのは色は大して変わらないが足首回りがいつもより見える靴。かかとが少し高くなるようになっている。

 

「なんだこれ?かかと上げる必要ある?」

 

キバナ「だーかーらー!これがいいんだよ!お前マジかよ!?黙ってたけど、声掛けた時の服はっきり言ってやばかったぞ?シュートシティで買い物というより、バトルタワーに挑戦する気マンマンのやつだろ!」

 

確かにカントーで旅をすることになっても耐えれるものにしたのは認めよう。

 

「仕事柄フリーな時間は店やってないの。さっさとお金払って次行こ。」

 

キバナ「わかったよ!ったく…。」

 

仕方の無いことだが普段会うのはいつも白衣を羽織ったソニアかマントを付けたダンデ、そして夜に墓地に来るジムのユニフォームのオニオンくん程度なのだ。彼らから流行を知れるような人がいるとは思えない。

 

キバナ「金は払うからさっさと次行くぞ!」

 

 

 

6桁に余裕で届く金額の服を突然着させられ、どこに連れていかれるかと思えば今度はレストラン。一体いくら持ち歩いているのだか。

 

ファン「キバナさん!サインお願いしてもいいですか?」

 

ファン「写真撮ってください!」

 

目立ちたがり屋のキバナは晴れていると外で食べたがる。あいにく今日はキバナがひでりにしたのかと思うほどの快晴だ。いつもは食べ物を撮っているのだろうが、今回は自分がコーディネートした相手を連れているので自撮りする時、必ず僕を入れようとしてくる。

 

キバナ「お〜い、笑えって!ほら!」

 

というわけである。

 

 

 

 

キバナ「お前どーやったら笑うんだよ〜。」

 

「笑えって言われても、自撮りなんかしないからわかんないよ。」

 

キバナ「そうじゃなくてさ。笑顔ぐらいできるだろ?」

 

「どう考えてもレストランの外でする話じゃないでしょ?」

 

キバナ「レストランの外だからするんだ。」

 

ファン「あの…キバナさんですか?」

 

キバナ「そうだけどどうした?」

 

ファン「やっぱり!サインお願いしてもいいですか?」

 

キバナ「もちろん!ちょっと待ってくれよ〜。」

 

もう何回もこうやって人に声をかけられている。こうなってしまうことを考えるとやはりジムを辞めて良かったと思う。若い上にあの性格でこういったことに耐えるオニオンくんは本当に凄い。

 

ジュペッタ「ペタッ?」

 

「やっぱり8番目のジムリーダーとなると人気はすごいねぇ〜…。」

 

ちょっと嫌味っぽく言ってみた。ジュペッタ撫でながらこう言ってくる人はファンに怒られてもおかしくはないか。

 

ファン「あの…貴方は?数時間前のキバナさんの投稿から映ってますよね?」

 

キバナ「ん〜?ああ、ソイツはダンデのダチというか…。」

 

「ダンデがチャレンジャーだった頃のジムトレーナー。もう辞めてるけど。」

 

ファン「ジムトレーナーだったんですか?ジュペッタ連れているってことは…ラテラルタウンですか?」

 

キバナ「こいつ1回ダンデ追い詰めてるんだぜ?あ〜あ、ドラゴンタイプにほのおタイプもひこうタイプも無効化出来るやついればな〜。」

 

「あれはどう考えても初っ端からかえんほうしゃしてきたダンデのミスだから。結局ストーンエッジで落とされてるから変わらないよ。」

 

ファン「意外と凄い方だったんですね…。教えてくださりありがとうございます!」

 

「意外と」という言葉が引っかかったがまあ仕方ない。ガラルではほとんど無名なのだ。

 

キバナ「凄いも何も、こいつ割とガラルの外じゃ大会出てるみたいだぜ。戦績とかはどーなのよ?」

 

「知ってたのか…。まあ、基本はベスト4取れたらいい方だからキバナやダンデ程じゃないよ。」

 

ファン「それでも十分だと思いますよ?それにしてもそんな人に勝ってるなんてキバナさん流石です!」

 

彼女の興味がキバナへ移るにはそこまで時間はかからなかった。願わくばこれ以降触れては欲しくない。

 

キバナ「お前、ほんとにベスト4でいい方なのか?そんなんじゃ引き分けた俺が弱いみてぇじゃんかよ。」

 

やはり食らいついてきた。確かにキバナに負けたこともあるが引き分けたことも、もちろん勝ったことだってある。

 

「弱くはないと自分でも思ってるけど、行けて準優勝とかだからね〜。盛る必要もないよ。」

 

キバナ「ま、いいや。なあ、ガラルスタートーナメント出ねぇの?」

 

キバナがこの話を持ち出してきたのは意外だった。

 

「そりゃ、ガラルじゃあくまでバッジ8個集めてそこで止まってる1人のトレーナーなんだ。肩書きはマイナーのジムリーダーより格下だろうね。」

 

一応ガラル地方には他の地方と違い各タイプでジムがあり、昇格、降格があるので去年とジムが変わることもある。例えばどくジムだ。しかし、同格のジムは年によってひとつのジムで変わる。キルクスタウンとラテラルタウンではそうなっている。

 

キバナ「いっそジムリーダーになれば良かったんじゃねぇの?いや、親の会社のことも知ってるけどさ。」

 

「ラテラルタウンのジムリーダーにふさわしいのはオニオンくんとサイトウちゃんだよ。そこは譲れないね。僕がなるなら、じいちゃんがなった方がいいよ。」

 

キバナ「まあいいや。話戻すけどさ。なんでガラルスタートーナメント出ねぇんだよ?ガラル内はともかく、ガラル外なら実力認められてるんだからそっちの肩書きで行けるだろ?」

 

「そ〜だねぇ〜…。来年のジムチャレンジでセミファイナル突破したら考えるよ。」

 

キバナ「お前なぁ……。なんかあるのかよ?出ない理由でも。」

 

「別に。ただ、出るつもりもないし、出る理由もなければ出る資格がそもそもないからね〜。」

 

ダンデ「それなら問題ないぞ。」

 

キバナ&ノア「「ダンデ!?なぜ迷わなかった!?」」

 

ダンデはとんでもない方向音痴。キバナと僕を探していたのなら今頃カンムリの雪原まで行っていてもおかしくない。

 

キバナ「誰かに案内して貰ったのか?」

 

ダンデ「いや、駅に行こうとしたら迷ってな。」

 

「なんでそうなるかな…。」

 

どうやら迷った先で見つけたようだ。

 

通行人「ダンデだ!ダンデとキバナがいるぞ!!」

 

「あ〜もう騒ぎになった!ほら!ダンデ、駅に行くよ!」

 

 

 

ダンデ「よし、着いたな!」

 

キバナ「有り得ねぇ…なんで迷うんだ…。」

 

駅に着くまでの間にダンデは何故かはぐれたりしていた。今思うとよくジムチャレンジをクリアしたものだ。

きっとソニアのおかげだろう。

 

キバナ「それで、問題ないって何が?」

 

ダンデ「ああ、ガラルスタートーナメントの前にシュートスタジアムで一般の大会があってな。そこから4人、優秀だった人をガラルスタートーナメントに参加出来ることにしたんだよ。そこにノアを推薦しようかと…。」

 

「悪いけど断らせていただくよ。もっと未来ある若者は沢山いる。現にこの前、来年のジムチャレンジにチャレンジ予定の娘と戦ったけど、随分強かったよ。その娘なんかどうだい?」

 

ダンデ「いいじゃないか。お前も出てみなよ。」

 

「ガラルの大会に出る気はないよ。あまりに人が訪れると困るからね。」

 

ダンデ「そうか…。なら仕方ないな。悪かった。無理言って。」

 

「こちらこそ。好意を無駄にしてごめん。でも、僕なりの考えもあるんだ。」

 

キバナ「なあ、結局よ。ガラルのトレーナーじゃなくて、ガラル地方外で実力認められたトレーナーとして出ればいいんじゃね〜の?」

 

ダンデ「ああ、その手があったか!」

 

「肩書きどうこうじゃないんだけど…。それに推薦枠だって限りあるんだから。あまり立場を利用するもんじゃないよ?」

 

ダンデ「それはそうだが…。そういえば、今年のゴーストカップは出ないのか?」

 

「明明後日だよね?無理無理。受付は終わってるよ。」

 

ダンデ「そうなのか?入賞したなら普通に今からでもいけそうだが…。」

 

「そりゃ君とワタルさんがバトルした後じゃ、目がむくのはガラルの大会だから出ないと思われてるんじゃないの?」

 

ダンデ「今年のタイプ別のカップはイッシュがドラゴン、ホウエンがはがね、カロスがフェアリーって感じで別れてるぞ?ゴーストはアローラだな。知らされてなかったのか?」

 

「全く。」

 

ダンデ「それなら行けばいいじゃないか。」

 

「今から?昨日帰ってきたばっかりなのに?」

 

キバナ「ガラル地方にはいただろ?」

 

「その前カントー行ってたんだけど。君達と違って移動は全額負担なんだよ?チケットは押し付けられたものばかりだけどさ。」

 

キバナ「ならよ〜。バトルで決めれば?」

 

「それ負けるよね。それに意見的に見れば2対1だよ。」

 

ダンデ「言っただろう?問題ないと。師匠が既に大会運営に話を聞いたみたいでね。準優勝者程の実力者であるなら可能なら来て欲しいとの事だ。」

 

「マスタードさん…元からそれが狙いで…!!」

 

キバナ「うわ〜ちょっと怒ってる。」

 

ダンデ「ゆっくりしたい思う気持ちも分かる。でもノア。君のバトルは誰かの心を動かせるいいものなんだ。若い世代にチャンスを与えたいと思ってくれるのは嬉しい。だからそこ、若い世代が1歩を踏み出す原動力になって欲しいんだ。頼む!!」

 

どうやら、カントーに行った時点で仕組まれていたことのようだ。できるだけガラルから僕を遠ざけて、その間にカールじいちゃんとマスタードさん中心に事を進めていたらしい。可能なら参加してくれということはつまり、大会はほとんど参加すると思っているのだろう。

 

「………わかったよ。ガラルのポケモントレーナーとして、頑張るよ……。」

 

ダンデ「大会にはうちのゴーストジムリーダーも出てるからな。2人で頑張れよ?」

 

「オニオンくんまで…。仕方ないね。」

 

なぜここまでされるのかは分からないがうんと言うまで彼らは諦めないだろう。

 

「……もっと後…せめて墓守引退したあとぐらいに大会には出る予定だったんだけどね。」

 

ダンデ「俺達のことは気にするな。ただ、自分らしいバトルをもう一度見せてくれ。ジムチャレンジでバトルした時のようなワクワクを、ガラルスタートーナメントを観てくれる皆と共有したいんだ。」

 

キバナ「気にするなって言っときながらこっちはめっちゃ気にしてんじゃねぇか!」

 

「わかったから。……あくまでガラルで一般のトレーナー。オニオンくんはともかく、僕のことは絶対言わないで。」

 

ダンデ「それは分かってる。師匠とも約束した。」

 

キバナ「よっしゃ!長い話はここまで。悪ぃなジュペッタ達。お前のご主人連れ回して。写真撮るぞ!」

 

ジュペッタ「ペタッ!」

 

ダンデ「おっ、いいな!撮ろう!」

 

キバナ「おいダンデ!そのポーズ止めろ!マントで見えなくなる!あ〜撮るのは俺なんだ!あんまり目立つな!!」

 

ダンデ「ほら、もっと寄れよノアも!」

 

ロトム「いくロト!笑ってロト!」

 

ジュペッタ「ペタ〜。」

 

「うわっ!ジュペッタアハハ!!くすぐるなって!!」

 

パシャ!

 

 

 

キバナ「いい映り方じゃん!ナイスジュペッタ!」

 

ジュペッタ「ベタ〜!」

 

ダンデ「ほら、さっさと行くぞ!」

 

「……は?」

 

ダンデ「荷物はカールさんがまとめておいてくれてる。師匠が既に手続きを終わらせている。後はお前だけだ!」

 

キバナ「丁度いい。その服、映えるようなバトルしてきてくれよ〜。」

 

「おいおい…人の家庭環境かき乱さないでくれよ……。」

 

ダンデ「わかったから行くぞ。お前のチャンピオンタイム、ガラルでも見せてくれ!!」

 




今回はバトル全くなし(一応スタート前にはやってましたが)の回でしたがどうでしたでしょうか?
いつもと違い人間多め、かつシャンデラの登場も減らして元ぬいぐるみのジュペッタを起用。(基本移動中だっこしつつなでなでしてます。)


設定的なお話

ゴーストカップ含む各タイプの世界大会の設定。

各タイプ統一で世界中からそのタイプの使い手が集まる。
前回大会は数週間かけてPWTで行い、結果日数かかりすぎてグダったので開催地を分散。今年はサトシ達が参加した大会とガラルスタートーナメントの間に大会をすると大変なのでガラル地方ではなしです。
開催場所は各地方のバトルタワー、バトルハウス的な場所とアニメでよく描写されるポケモンリーグのバトルフィールド。
基本各チャンピオンに対応したタイプが当てはめられてます。(ワタルさんのところは例外。)
イッシュだとアイリス、ホウエンはダイゴって感じです。
カロス、シンオウ、ジョウトに関してはタイプ被り、タイプ不統一がありますが問題なく他のタイプが開催されてます。
実はオーレ地方やアニメ映画限定の地方でも開催されてる事になってるのですが、リーグの描写がない場所もある(そもそもリーグがなく、原作の地方の1部でそのうち特定の場所に特別に地方名がついている可能性もある)ので。
第一世代に関してはライバルに倒されたチャンピオンは不明ですし、ジョウトは四天王から昇格した人なので。

どくジムに関してはクララの設定から。
マイナークラスへの降格というNPCのセリフとアニポケでのシールド、ソードのキャラの同時存在を考慮して「ラテラル、キルクスは年ごとにジムのタイプが変わる。」ということに。つまりゲームでは「ラテラルかくとう、キルクスいわ」のソードの世界線と「ラテラルゴースト、キルクスこおり」のシールドの世界線のお話と解釈されることになります。
もちろんキルクスいわ、ラテラルゴーストの年もこの作品の設定のみ存在しておりますよ。


裏話

タイプ別カップの設定を考えるためにまずアニポケの映画の冒頭を全て見たりしました。場所によっては現実世界の別の国の可能性もあるので。(ガラルは仕方ない)

各地方のチャンピオンが綺麗にタイプ別れた統一だとよかったんですが、岩タイプのチャンピオンとかは弱点の都合上ゲーム的にほぼ望めないので諦めました。

マイナージムに関してはアニメでのキルクス、ラテラルのことと、「どくジムは単体で名前が上がってるのに町だけ地図みても見つからない」ので設定が分かれば出てきますし、わからなければキャラの発言の中にだけ出てきます。(創作する気はありません。後々DLCで出るかもしれないから。)

次回は前作アニポケの舞台、アローラです!ミミッキュはもちろん連れていかれるのであの個体ももちろん…。

チャンピオンに関しては出てきません。というか四天王自体残ってるのアセロラのみ。後はククイ博士が何とかしてるはずです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。