鮮血少女と鮮血狼   作:熊田ラナムカ27

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 Warning!!!Warning!!!Warning!!!
 
 一部の人にとってはとても不快であり、にの毛がよだつ内容であるかもしれないため、お風呂回は閑話という形でお送りします。
 
 この話を見ずとも今後の話を理解するのには問題ない上、ギャグ全開の話になっているため、見る場合は自己責任でお願いします。
 
 もう一度言っておきます。自己責任で、お願いします。
 
 
 

 



47.5 女子風呂は実質魔界

 

 

  

「いやぁ本当に………悪気はなかったんですよ。相澤先生がニヤけていたからなにかやると思って…………咄嗟に目の前のヒミコ連れて逃げただけなんですよ…………本当に…………」

 

「じゃあ、わかった。それは悪意なかったとこっちも認めるよ。…………だがな。俺達が苦労している間何巨乳2人と組手やってたんだよ………!?俺達が苦労してる間何良い思いしたんだよオイ…………!!!」

 

「Iアイランドで試練乗り越えたおいら達には何にもなかったてのに!!なんで試練乗り越えてないお前が良い思いしてんだ!!おかしいだろ!!!その幸せこっちにもよこせ!!!!」

 

「えっ、なに?そんな事で怒ってたのお前等?我先に逃げたことじゃなくて、組手やってたことについてで怒ってたの?それで俺に正座させてたのお前等?別に正座させるほど題材でもないだろ」

 

「うっせぇ黙ってろ!!俺達忘れて一人良い思いしてた癖に!!!この裏切りもんが!!!!」

 

「てめぇ成績良いからって調子に乗ってんじゃねぇぞ!!!こっちだってな!!!いつかはモテるんだからな!!!!」

 

「そうだ!!!俺等はまだモテてないだけだ!!!いつかヒーローになってモテモテになるんだからな!!!!裏切り者はそこで一時の至福でも味わってろバーカ!!!!」

 

「突然範太のテープでぐるぐる巻にされたから何始まるのかと身構えていたら、まさか非モテが俺に勝手にキレてただけ?馬鹿なの?こいつら馬鹿なのか?」

 

「さぁ。俺にはよくわかんねぇ。別にキレることでもねぇし、ただ組手やってだけだろ?」

 

「だよな。別に羨むことなんて何もないよなきょ───────響香!?どうしたその目!!!なんでそんな目で見てるの!?!?俺何もやってないぞ!?!?」 

 

「うっさい黙れ。こっち見んな。ってか近づかないでよ犬」

 

「何でだよ!!俺が何をやったていうんだ!?俺は無実だ!!!」

  

 何故か馬鹿3人に簀巻きにされて正座させられ、何もやってないのに響香に白い目を向けられた俺は、腕を地面に叩きつけ、地面に涙を流し続けた。

  

 えっ何で?何でこんな目に合ってるの?俺はドラコさん達と組手をして………ただ自分の技術とかを高めようとしていただけなのに…………何でこんな目に合わなきゃならない?何で響香に白い目で見られなきゃならない?

 

 あの馬鹿3人はどうでもいいとしても、何故か響香に白い目で見られたことが…………地味に心にダメージが来る。

 

 俺が………何をやったというんだ?俺は…………無実だ。俺は無実だ…………。無実のはずなのに………………何でこうなるんだよ……………。

 

「えーっと………なんか心がズタボロになっている狼君は置いておくとして、君達が来るの正直もっとかかると思ってた。私の土魔獣が思ったより簡単に攻略されちゃった。いいよ君ら……特に、そこの4人。躊躇の無さは経験値によるものかしらん?三年後が楽しみ!ツバつけとこーー!!!」

 

「マンダレイ………あの人あんなでしたっけ」

 

「彼女焦ってるの。適齢期的なアレで」

 

「最近のヒーローの結婚率って下がる一方ですし、婚活も大変なんですかね?」

 

「そんな婚活が大変でしたらうちの事務所に無駄にいる男紹介しましょっか?いい年こいて暇してる人ばっかですしね」

 

「シャーラップ!!あんたら若い子はわかんないのよ!!この大変さは!!!それにフェンリル事務所の男どもって大体結婚に興味ないか!!誰かにゾッコンかの2択だし!!仮に付き合ったとしても最終的に魔王大魔王が試練とかなんとかいって襲いかかってくるでしょ!!!そんなの嫌よ!!!私はまだ死にたくないわ!!!」

 

「まぁ確かに………爪牙さんと刀花ならやりかねませんね……………」

 

「こないだうちの事務所の女子に二股掛けた男を2人してタコ殴りにしまくってたし………確かにやりかねないわね…………」

 

「マジか……怖………」

 

「流石は終焉の魔王と大魔王…………」

 

「二股掛けた男が悪いけどね」

 

「あっ、話は変わるんですけど適齢期と言えば───」

 

「と言えばて!!」

 

「ずっと気になってたんですが、その子はどなたかのお子さんですか?」

 

 ピクシーボブが結婚願望の勢いのまま出久を押さえつける中、出久はずっとマンダレイさんの近くにいた子供を指差した。

 

 そういや、プッシーキャッツさん達が最初に挨拶しに来てくれたときからいたし、俺達が組手をしてる間もずっと遠くにポツンといた。誰かの親戚とかか?

 

「ああ違う。この子は私の従甥だよ、洸汰!ホラ挨拶しな。一週間一緒に過ごすんだから………」

 

「ああ、親戚的なあれか。挨拶が遅れてゴメンな」

 

「あ、えと、僕雄英高校ヒーロー科の緑谷。よろしくね」

 

「同じくヒーロー科の真血 狼。改めてよろし─────」

 

 俺が挨拶を言い終える直前、洸汰の奴は俺と出久に金的を喰らわせ、俺と出久は1度白目になるとともに気絶寸前となった。

 

 出久が最初に倒れ、俺も続くように上半身を地面に体をつける。

 

「緑谷君!!狼君!!大丈夫か!?」

 

「駄目です!!息を殆どしてません!!しっかりしてください2人共!!」

 

「おのれ従甥!何故緑谷君と狼君の陰嚢を!!」

  

「ヒーローになりたいなんて連中とつるむ気はねぇよ」

 

「つるむ!?いくつだ君!!」

 

「何で………ついさっきからこうなるんだよ…………。俺が何をしたというんだ……………」

 

「えーっと、痛みを和らげるにはどうしてらいいんでしたっけ?腰を叩いたらいいんでしたっけ?」

 

「では私が腰をたた…………すいません……………。やりすぎました…………」

 

「何やってるの紫鬼ちゃん!?!?狼君腰グキって逝っちゃったよ!!!ドラコちゃん!!ちゃんと手加減し────手遅れだった!!!」

 

「しっかしろ2人共!!!息をしろ!!!魂を体に戻せ!!!死ぬな!!!死ぬには早すぎる!!!!」

 

「………バスからの荷物降ろしは2人が全部やったし、食堂にて夕食にしようと思ったが予定変更だ。2人を急いで医務室に運べ!これ以上骨がどうにかなる前に!!」

  

 

「「「はいっ!!わかりました!!!」」」

 

 

 

 相澤先生の指示とともにフラフラであったクラスのどのメンバーの目は焦ったものとなり、俺と出久は大急ぎで医務室にへと運ばれた。

 

 俺が…………一体何をやったというんだ…………。何故………始めた会った子に金的され……………何故鈍器のようなもの(紫鬼さんの手です。怪力ですが)で腰の骨を折られなけばならない……………。

 

 俺は……………無実だ…………………。

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

 

 

                                

 

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「一時はどうなるかと思ったけど………無事風呂入れるにまで回復してよかったな」

 

「せっかく豪華な食事だったのに………結局お粥しか食えなかったけどな…………………。俺が本当に何をしたというんだ……………」

 

「背中………大丈夫か?少し冷やしてやろっか?」

 

「すまん焦凍………。出久にもやってやってくれ…………。………ああっ、優しさが染みる……………」

 

「ハハハハッハハ………………」

 

 黒江さんが持ってきていた治療用ウイルスでなんとか回復した俺と出久は足だけをお湯につけ、焦凍が出してくれた氷で背中を少しずつ冷やしていた。

 

 ほんと………人って優しさがないと生きていけないね…………。鋭児とヒミコの気遣いと………焦凍の氷がなかったらマジで自殺する勢いの心のダメージだったからな………………。ほんと…………優しさって大切だね……………。

 

「まぁまぁ………そこの2人回復したことはいいとして、飯とかはね…ぶっちゃけどうでもいいんスよ…求められてんのってそこじゃないんスよ。その辺分かってるんスよオイラァ…求められてるのはこの壁の向こうなんスよ…」

 

「1人で何言ってんの峰田君…………」

 

「覗きか?やめとけ。一生後悔するぞ」

 

「うるさいんすよ………。良い思いをしたお前の歯止めなんてどうでもいい…………。上鳴と瀬呂はあれで満足したかもしれないっすけど………俺は満足してないんス…………。こいつだけが良い思いをしてるだなんて事が…………!!!」

 

「ようは覗きだな。やめとけ。今の俺は優しいから心の奥から忠告しておくが、やめとけ。本当に一生後悔するぞ」

 

「後悔………?何を言っているんスか…………?…………今日日男女の入浴時間ずらさないなんて事故…そう、もうこれは事故なんスよ…」

 

「峰田君やめたまえ!君のしている事は己も女性陣も貶める恥ずべき行為だ!」

 

 ………俺の忠告も知らぬとばかりに、峰田は悟りを開いたような笑みを浮かべた。

 

「やかましいんスよ…………壁とは超えるためにある!!“Plus Ultra”!!!」

 

「速っ!!」

 

「校訓を穢すんじゃないよ!!」

 

「止めろ!!あいつを止めろ!!狼が人殺しになるぞ!!!」

 

「誰が人殺しだ。失敬な。流石に9.9殺しに収めるに決まってるだろ」

 

「9.9殺しってなんだよ……………。実質殺してんじゃねぇか……………」

 

「つーか、いつもだったら締めに掛かるのに、今日は随分のんびりしてんだな」

 

「こうなることは目に見えてたから、もうとっくに対策は打ってあるんだよ。それなのに静止振り切ってあの馬鹿は…………」

 

「対策?どんな?」

 

「今あっちの風呂は女子風呂であって、女子風呂じゃない。完全な魔界になってる。そこに行くだなんてことは、自殺行為だ」

 

「えっ、つまりどういう事?」

 

「つまり……………」

 

「この時の為!!この時の為!!この時の為においらは生きてきた!!!そう…………!!!Plus Ult──────」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう駄目じゃない峰田ちゃん!!!こんな事をするだなんて!!!私がたっぷりオ・シ・オ・キしてあげる♡♡♡」

 

 

 

 

「オカマの湯って事だ」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ギイィィィィィィィヤアァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!頭が……………!!!!!頭が…………………!!!!!!!!!」

  

「峰田が急に壁から落ちてきた!?何を見た!?何を見たんだ!!!」

 

「もう、あれだけ躾ってのに女子の秘密を除くなんて駄目じゃない。相変わらずデリカシーってものがないわね峰田ちゃんは」

 

「わあぁぁぁぁぁぁ!!!なんか壁の向こうからオッサンが飛んで来た!?!?来るな!!!来るな!!!なんか全身の細胞が近づく事を拒絶してる!!!!」 

  

「おっ、久しぶりファティーグおばさん。元気だった?」

 

「久しぶりね狼ちゃん!元気だった?私はもうこの通り元気モリモリよ!!!」

 

「ファ、ファティーグおばさん!?もしかしてあれか!!!前に峰田が職場体験行ったていうプリティーラブリーマンか!?!?」

 

「トゲトゲの坊やの言う通り!!!愛と正義を力として!!!男の力と女の力を合わせ持つ究極ヒーロー!!!そう!!!私こそプリティラブリーマン!!!!あなた事も食・べ・ち・ゃ・う・ぞ♡」

 

「久々に見たけどキレッキレッだな。やっぱ、ポーズを付けるならこれぐらいキレッキレッじゃないとな」 

 

「な、な、何でそんな冷静なんだよ!?ふ、震えが止まらねぇ!!!魔王大魔王とは別の方向で怖えぇぇ!!!!」

 

「つ、つーか近づいたら絶対大事な何かを取られる!!!男として大事な何かを取られる!!!!」

 

「い、犬顔こっちに来い…………。こ、腰が抜けて動けねぇ………………」

 

「か、勝っちゃんが腰抜かした!?!?!?」

   

「た、た、助けて!!!!!!すいません!!!!!!取らないで!!!!!これは魔が差しただけなんです!!!!!!!!!!」

 

「そういう魔が差したって気持ちのせいで、多くのか弱い女の子泣いてるのよ。ホントだったら女の子にして、峰田ちゃんにも同じ苦しみを与えるとこだけど、相澤ちゃんに駄目って言われてるからね。食べちゃうだけにし・て・あ・げ・る♡♡♡」

 

「嫌だァァァァごめんなさい!!!!!!!!!!!もう覗きなんて事はしません!!!!!!!!!!!!!!!!!本当にスイマセンでした!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「冗談だってのに真に受けて裸で柵破って逃走するだなんて、可愛い子だこと。女子のみんな!!!峰田ちゃんは行っちゃったわよ!!!!」

 

「やっぱり覗こうとしたわね。峰田ちゃんサイテーね」

 

「女の湯を覗こうだなんてハレンチにも程があります!!」

 

「やっぱり私と紫ちゃんが懲らしめに────」 

 

「行かなくていいから。峰田君が緑谷君と狼君の二の舞いになるから。…………というか、紫ちゃんはなんで…………剣をお風呂に持ってきてるのよ」

 

「お手数掛けてすいません!!!」

 

「本当にありがとうございました!!!」

 

「いいの、いいの。私は全ての女子の味方だから、困ったことがあったら言ってちょうだい。じゃあ私は上がっちゃうからまた明日ね!!じゃあーね!!みんな!!!」

 

「ばいばいでーす」

 

 そう言いながらファティーグ伯母は風呂場から去って、男湯は物音がしないほど静かになり、女湯からキャッキャキャッキャはしゃぐ声だけが、俺の耳に入ってくるようになった。

 

「どうしたんだ?お前等?そんな化物見たような顔して。別に何事もなかったろ」

 

 

「「「「何事しかねぇよ!!!!つーか俺達には前もって言っておけ!!!!チビるかと思っただろうが!!!!!」」」」

 

 

「チビる?どこが?伯母さんがちょっとポーズ決めて、説教して、あの馬鹿が全裸で逃走しただけだろ」

 

「だけじゃねーんだよ!!普通は恐怖で震えるんだよ!!本当に何か取られるかと思っただろうが…………」

 

「怖いっつうか全身のにの毛が立った…………。さみーんだけど…………これ本当に温泉だよな?」

 

「いいや違うな!!!これは多分冷水だ!!!今お湯足してやるから待ってろ!!!熱っ、熱っの温泉にしてやるからそこでゆっくり待ってろ!!!!」

 

「こ………腰が抜けて動けねぇ…………」

 

「洸汰くーん!石鹸足りないんだけど一つ貰える?」

 

「わかっ………あっ…………」

 

「洸汰君!!?」

 

 何故か男湯に入ってた全員が震えてる中、足を滑らしたのか洸汰は頭から落下し、飛び出した緑谷がそれをどうにかキャッチした。

 

 女子の風呂を覗くっていう願望を、一部の馬鹿な男は持っているが冗談じゃない。見られた側は、一生の傷を追うことだってある。

 

 それをわかっているのか、わかっていないのかは知らないが、セクハラを行うであろうあの馬鹿は死んでもエロ癖直さないだろうし、死んでもゾンビのように蘇って、意地でも女子にセクハラをするだろうから、今回は本当にいい薬だな。

 

 ほんと………馬鹿な事はやるもんじゃないな………本当に………。

 

「さてと。俺もそろそろ上がって、ちょっとヒミコの裸見たかもしれないあのガキ殺してくるわ…………!!!」

 

「おい!!ついさっきの優しさ云々はどこ言った!?!?やめろ!!!これ以上馬鹿な事はやるんじゃなぁぁぁい!!!!!」

 

 そんなこんな騒ぎがありつつ、俺達の夜はふけていくのだった。 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 




 
 
 
・その後風呂入ったB組男子
 
 
「…………なんで、ここの柵には穴が開いてるんだ?」
 
「しかも、この穴明らかに見覚えがあるフォルムの形だし………この穴開けたの多分峰田だよな?」
 
「こっちの柵には峰田の付けたもぎもぎがあるし…………一体全体どうなってんだ?ブラド先生。何かし─────」
 
「聞くな。トラウマを植え付けられるぞ」
 
 
 
 
 
 
 

 
・その後の峰田の行方
 
    
「はっ……はっ…………。ここまでくれば大丈夫か…………。勢いで来ちまったはいいけど全裸だし………もう真夜中だし…………どうすればいいんだよオイ……………」
 
「ほんと、大変そうね。はい、これお洋服」
 
「あっ、ありが──────」
 
「やっほー。ついさっきぶり」
 
「ギイィィィィィィィヤアァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」
 
 

  
 
  

 

 
・夜のA組男子の様子
 
 
 
「…………あの、重いんですけど。みんな俺にくっつき過ぎじゃ…………」
 
 
「「「「うるさい黙れ。こうなった分の責任は取れ」」」」
 
 
「あっ、はい。わかりました。……………トイレ行きたいんですけど、いいですか?」
 
 
「「「「わかった。なら、俺達も行く」」」」
 
 
「行けるか!!!A組男子ほぼ全員連れてトイレだなんて行けるか!!!!」
 
 
 

 
 
 
 
 

 
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