ソードアートオンライン(四神刀の使い手) 作:シャガルマガラ
追記;五月十九日終わらせ方がテキトーだったので直しました。
俺が、生まれてから十一年たった日のことだった。
俺は、郵便局へ、母の付き添いで行った時のことだった。母を待ちながら椅子に座っていた。
母の用事が、終わり帰ろうとした時だった、急に男が入ってきて、カウンターの上にどさっとボストンバッグを置き、中から黒い物を取り出した。それがおもちゃの銃ではなく、本物の銃だと認識できたのは、その男が局員に突き出して、
「この鞄に、金を入れろ。両手を机の上に出せ!警報ボタンを押すな!お前らも動くな!」
と、男は、俺が、躊躇していると、叫び続けさらに、
「早く金金を入れろ!あるだけ全部だ!早くしろ!」
俺の視界の隅で、警報ボタンを押そうとしようとしていたのが見えた。その瞬間だった。この場に、大きな銃声が聞こえた。その方向を、向くと、カウンターの向こう側で、男性局員が、目を丸くして胸元を両手で、押さえていて。ネクタイの下で、白いワイシャツにわずかに赤いシミが見えた。局員が後ろに倒れた。
すると男は、
「ボタンを押すなと言ったろうがぁぁぁ!」
そう男が、言った瞬間、頭の中で大パニックになっていた。そして、気がついたらいつも木で出来ている短刀が入っているポケットに手を入れ、その郵便強盗をしようとしていた男に突進した。
よし、まだ気づいていない!と思った時だった。その日は、その短刀をたまたま家においてきたことに気がついたのは。そのまま、男とぶつかった。その時見えた男の目は、黄ばんでいる白目で、黒い瞳の中で瞳孔が異常なほどに拡張していた。普通の人とは、違う目が俺を睨みつ受け、
「チッ。このガキがァァ!」
と、叫びながら俺を蹴ってきた。そのせいで後ろに吹っ飛ばされると、また俺に近づいてきて、何度も何度も蹴られ続けた。もう意識が朦朧としてきた時、ある一人の女の子がその男に飛びかかって銃を奪い、そして男に向かって発砲した。そして俺は、意識を失った。
そして、気がついた時は、病院で寝ていた。そして警察官に、その男に発砲して俺を助けた女の子の名前を教えてもらった。彼女の名前は、朝田詩乃ということがわかった。
「あ、朝田…詩乃。それが俺の命の恩人の名…前」
そのあと、俺はその教えてもらった名前を何度も何度も頭の中で繰り返していた。
◇◆◇
中学に入学した時にまた朝田詩乃さんに再会した。そして入ってまもなくして、朝田さんはいじめられた。理由は,あの男を殺したからだ。
ある帰り、俺と和人は、朝田さんと一緒に帰っていた。
「あんな奴らの言うことなんて気にするなよ。」
そう声をかけたら睨まれた。確かに睨まれるようなことを言ってしまった。
「あなたに私の何が分かるの?」
俺は、この言葉に返す言葉は、思いつかなかった。
そして、さらに、
「私は、人殺しなのよ!普通ならあなたの言うあいつらのように引くかいじめるかのどっちかなのに…」
と言われ何も言い返すことができなかった。すると、朝田さんは、そんな俺にさらに、
「あなたは、なんでこんな人殺しに、なんで私に、話なんてできるの?普通なら無視したり話そうなんてしないのに…。」
と、言われた。俺は、そんな朝田さんにこう答えることしかできなかった。
「この俺の命は、君によって助けられ、今もある。あの時から、その恩人にあって今度は、俺が守りたい、守ってやると思ったから。だから朝田さんが悪くは、ないんだ…。」
朝田さんは、驚いていて、
「えっ!じゃああなたは、あの時蹴られていたあ、あの子?」
といった。
「あぁ。俺が無謀なままにあいつに飛びついた…。だから朝田さんが、殺してしまう最悪なようになってしまった。だから悪いのは俺なんだ…」
そういうしかなかった。俺が思っていることを全部話した。すると朝田さんは、
「あなたは、こんな人殺しをかばうの?人殺しの手を握れるの?」
と聞かれたので、
「人殺しも、人間だ。みんなと同じ人間なんだ。だから君をかばうことだって手を握ることだって話すことだってできる!」
と答えた。そしてさらに、
「あの時言えなかったけど、ありがとう。そして今度は、俺が君をどこまでも、いつまでも守るよ。」
と言った。すると朝田さんは、目に涙をにじませながら、
「あなたって…お人好しすぎるのよ。」
と言ってきた。だから俺は、
「そう…だな。」
と言った。すると朝田さんは、涙をこらえきれずに少しずつ流して俺に
「あり、がとう…。あり、がとう…。」
と言ってきた。さらに朝田さんは、
「これから、よ、よろしくね…。あと朝田さんじゃなくて、詩乃でいいわ。」
と言った。
そして詩乃と再開した。
はい。第二話どうでしたか。最後終わらせ方テキトーだったので直しました。お気に入り登録.感想お願いしますm(_ _)mこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m