ソードアートオンライン(四神刀の使い手) 作:シャガルマガラ
お気に入り登録10突破ありがとうございますm( __ __ )m
未熟すぎる者ですが、これからもよろしくお願いします。
では、第三話どうぞ( ^ω^)_凵
ついにこの日が来た!
俺は、こんなにも今日を待ちどうしく思ったことは、ないと思う。
そう今日は、ソードアートオンラインというVRMMOの正式サービススタートの日だ。
俺は、和人と同じくベーターテストに応募して、なんとも運良く和人と俺は、ベーターテストに、当選した。あの時の興奮は、今でも覚えている。
今日の1時から正式サービススタートなのでいつもより早めに昼食を済ませると、和人に、
デュエル
「ベーターテスト時のように決闘で、勝ってやる。」
と、喧嘩を売ると和人は、
「返り討ちにしてやるよ。」
デュエル
と、答えてきた。ちなみにベーターテスト時の和人との決闘の成績は、20戦中俺の15勝5敗で圧勝であった。
そうして自分の部屋へ、行くともうすぐ正式サービススタートの13時になろうとしていたので慌てて準備した。そして13時となると同時に、あの二つの言葉を言った。
「リンク・スタート!!」
哲也side out
詩乃side in
私は、あの二人には、内緒でソードアートオンラインを買った。
なんで内緒にしているかは、あっちの世界であの二人をびっくりさせてやろうと思ったからだ。
じつは、私もゲーマーだ。みんなからは、優等生と見られているが、あの二人と同じぐらいのゲーマーだ。
このソードアートオンラインは、私が3日前からならんでギリギリGET!したのである。
私は、準備満タンにしたら13時になった。
「リンク・スタート!」
と、いいあの理想郷へ、行った。
詩乃side out
哲也side in
「あ~~~ここにかえってきたぁぁぁぁ」
と、この世界での俺テツヤわそう叫んでいた。
「さて、まず武器屋に行って武器買うか。」
といいダッシュで安い武器屋へ行き、曲刀を2本買い早速狩場に行こうとし、スキル設定をしようとスキル画面を開くと、見慣れないスキルがあった。
スキル名 熟練度
ソードスキルメイカー MAX
なんだこれは!と思いつつ説明を見てみると
オリジナルのソードスキルが作れるスキル
と、説明欄に書いてあった。
バグではないと本能で、察知しあと一つのスキル欄を、曲刀にして街を出て狩場へ、向かった。
◇◆◇
早くもここにいるモンスターを狩りまくって4時間、俺のレベルは4になっていた。目の前にいるレベル1のモンスター、フレイジーボアを散々狩りまくった。
そして、一旦休憩しようとしたとき、突然リンゴーン、リンゴーンという鐘のような音がして、俺の仮想体が青く光りだした。魔法がないこの世界で、唯一の、魔法的要素と言える《転移》だ。しかし俺は、転移アイテムを使っていないため多分運営側からの強制転移だろう。しかし何のためと思いつつ、視界が戻ると広大な石畳。
「ここは?始まりの街の中央広場だよな?」
とつぶやくとともにほかのプレイヤーは、
「これでログアウトできるのか?」
と、いったのでびっくりしメニュー画面からログアウトボタンを探したが、ベーター時にはあったログアウトボタンが跡形のなく消えていた。
「なっ。」
そう言った直後、真紅の市松模様の隙間から赤い血液のような液体がだらりと垂れ空中で真紅のフード付きローブをつけた巨大な人だった。
すると、それは、
『プレイヤーの諸君私の世界へようこそ。』
この時からこのゲームはゲームでなくなった。
はいっ!第三話いかがでしたでしょうか。こんかいは、結構頑張りました。では、評価、お気に入り登録.感想お願いしますm(_ _)mこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m