ソードアートオンライン(四神刀の使い手) 作:シャガルマガラ
理由はテストが終わってホロウフラグメントばっかやっていたからです。
ホロウエリアエピソードをついにクリアしたぞーーー。僕は、馬鹿なのでろくにレべリングしていなかったので117レべルでクリアしました。なんかクラスメイトからすごいと言われたのですがすごいのか、すごくないのか教えてくださいm(__)m
通算UA2000突破とお気に入り登録者30人突破しました。皆様ありがとうございますm(__)mこれからもがんばりますのでよろしくお願いします。
では、前書きはkのぐらいにして第5話どうぞ!!
あのデスゲーム宣言があってから約1カ月ぐらいがたとうとしていた。しかし1カ月がたっていてもまだ1層も突破されていないのがこの大きな牢獄化してしまったアインクラッドの攻略状況だ。
俺、哲也はいま第一層の迷宮区にいた。今戦っているのは、《ルインコボルド・トルーパー》というレベル6の亜人型モンスターだ。そいつの斧での攻撃をなれたようにかわし、そこに一発《リーパー》という曲刀の基本技をやつに決める。右手にある今の俺の相棒のシルバーヘアーという黒色と銀色の曲刀が炎のような色のライトエフェクトに包まれやつの鎧の薄い所に決まった。やつのHPをすべて削りガラスの割れるような音をしながらポリゴンの欠片となって散った。この世界における《死》だ。獲得経験値とドロップアイテムのリストが出た瞬間、レベルアップのファンファーレが鳴った。これで俺のレベルは、15から16になった。
「よしっ!帰るかぁ~。」
そう俺は、呟きながらリストを閉じ出口を目指していった。
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迷宮区から街《トールバーナ》に時間は、かかったが到着した。着いた瞬間俺は、
「遠すぎだろうがぁーーーーーーー」
と、叫んでいた。周りの人から白い目で見られていたが、別の人に対してで自分ではないだろうなーと自分で納得した。
「さて、ボス攻略会議まであと2時間と、時間はあるし鍛冶屋に行くかぁ~」
そう言い、歩いて行った。
鍛冶屋に来た理由は、研磨と強化だ。ちなみにいまは、+5だが《2S1A2D》という強化内容だが今から鋭さを強化して+6にする。確立の問題なので素材は持ち込みで90%ぐらいになるように素材を持ち込んだ。強化に成功し、俺の相棒は、《3S1A2D》となった。
「うっし!まだ時間もあるしぶらぶらするかぁ~。」
そう言いぶらぶらすることに決めた。
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じかんより5分早く噴水広場に来た。やっぱ5分前行動は、大事だね!!と思いながら始まるのを待った。
ざっとみて44人。それがこの場に集まった人数だ。
「はーい!それじゃ、5分遅れだけどそろそろ始めさせてもらいまーす。」
髪が青い人は、そうみんなに宣言した。
「今日は俺の呼びかけに応じてくれてありがとう!俺の名はディアベル!職業は気持ち的に『ナイト』やってまーす!」
周りから「SAOにジョブシステムはないぞー。」とか「本当は勇者って言いてーんだろ」とかの声が聞こえ緊迫していた空気が崩れ、笑いが起きる。
そしたら、ディアベルは、笑顔から真面目な顔になり、
「先日、俺たちのパーティーがボスの部屋を見つけた。ここまで一か月…かなりの時間がかかった…。」
と言った。すると、周りの和やかな空気は、一気に緊迫した空気になった。
するとディアベルは、続けて、
「でも、俺たちは証明しなくちゃならない!第一層をクリアして、始まりの町にいるみんなに、このゲームはいつかクリアできるってことを!!そうだろみんな!?」
そう言った。するとみんなはすごく盛り上がった。おれも一応拍手した。
すると、
「ちょっと待ってんか、ナイトはん」
と、広場に響いた。
すると、拍手や、歓声が鳴りやんだ。
すると、言った張本人らしきサボテン頭の人が、前に出た。
「そん前に、これだけは言わしてもらわんと、仲間ごっこはでけへんな」
サボテン頭の人にディアベルは、
「これって言うのは何かな?まあ何にしろ意見は大歓迎さ。でも、発言するなら名乗ってもらいたいかな」
と、言い返した。するとサボテン頭の人は、鼻で笑い続けて話し出した。
「わいはキバオウってもんや。こん中に、五人か十人、ワビぃ入れなあかん奴らがおるやろ。」
なっ?わびだと?それってもしかして?
いやな推測を、思い浮かべてしまった。それは、ベータテスターのことを言っているということだ。俺も、ベータテスターだからだ。そこまで考え終わった時、キバオウに、ディアベルが、質問した。
「詫び?誰にだい?」
すると、キバオウは、
「...ハッ、決まっとるやろ。今まで死んでいった二千人にや!
奴らが――元ベータテスター共が何もかんも独り占めしたせいで、一か月で二千人も死んでしもたんや!せやろが!!」
と答えた。周りの人たちが硬直した。空気が一気に重くなった気がした。
さらにキバオウは、話し続け、
「ベータ上がりどもは、こんクソゲームが始まった日にダッシュで消えよった。右も左もわからん九千何百人のビギナーを見捨てて、な。
奴らは狩り場やらクエストやらを独り占めして、ジブンらだけぽんぽん強うなってその後も知らんぷりや。
...こん中にもおるはずや。ベータ上がりっちゅうことを隠して、ボス攻略に加わろ思てる奴らが!
そいつらに土下座さして、溜め込んだアイテムやら金やらをこん作戦のために軒並み出してもらわな、パーティーメンバーとして命は預かれんし預けられん言うとるんや!」
と言った。
確かに俺は、あの宣言があった後、すぐに隣町へと移動した。それは、たしかに、奴の言うとおりだ。だけれども、ベータテスターは、1人も死者を出していないことはないのだ。俺行きつけの情報屋《鼠》のアルゴによると、ベーターテスターの死者を教えてもらった。ベーターテスターの死者」は、300人。確立にすると、全ベータテスター中死んだ確立は、1000分の300。つまり30%ぐらいのベータテスターが死んでいるのだ。では、ベーターテスター以外の死者は、2000-300.1700人だ。それを確立にしてみると9000分の1700。約19%なのだ。つまりベーターテスターのほうが死ぬ確率が高いのだ。それを言ってやろうと思ったが、自分がやばくなってしまうので言えなかった。
すると反対のほうから、
「発言いいか?」
と聞こえた。そっちを見てみると、スキンヘッドの黒人のひとが挙手していた。
「おれの名は、エギル。あんたはそう言うが、キバオウさん。金やアイテムはともかく、情報ならあったと思うぞ。」
といった。エギルは腰のポケットから茶色い表紙の本を取り出した。すると、
「このガイドブック、あんただってもらっただろう。いろいろな街の道具屋で無料配布してるんだからな。」
といった。
無料配布だと?俺は、500コルでかわされたんだぞ!?
そうおもっていっていると、キバオウは、
「もろたで。それがなんや。」
と、言った。するとエギルは、
「このガイドブックは俺が新しい街に行ったとき、すでに道具屋に置いてあった。だが、いくらなんでも早すぎると思わないか?つまり、これを作ったのはベーターテスターとしか言えないということだ。」
キバオウは顔をしかめてエギルの言っているのを聞いていた。さらにエギルは、続けてしゃべった。
「いいか、情報はあったんだ。なのにたくさんの人が死んだ。それは、ベテランプレイヤーがこのゲームを他のMMOと同じように考えていたからだと、俺は考えている。それを踏まえたうえで、俺たちがどう行動するべきなのか、それがこの会議で左右されると、俺は思っていたんだがな。」
そうエギルは言った。するとディアベルは、
「みんな、それぞれ思うところはあると思う。でも、今は力を合わせようぜ!元テスターとは戦えないって人は、残念だけど抜けてくれてかまわないよ。ボス戦ではチームワークが何より大事だからさ」
と、言った。するとキバオウは、
「ディアベルはんの顔を立ててあんたらに従ごうといたる。でも、ボス戦が終わったら、キッチリ白黒つけさせてもらうで。」
と言い捨てせきへ戻って行った。
中途半端ですけど第5話終了です。どうでしたでしょうか?では、評価、お気に入り登録.感想お願いしますm(_ _)mこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m