ソードアートオンライン(四神刀の使い手)   作:シャガルマガラ

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皆さん大変長らくお待たせしました(´;ω;`)こんなに遅れてしまったのには、ちゃんとしたわけがありまして。まず1つ目がマイPCがぶっ壊れたからで、2つ目が文が考えられなかったからです。本当に申し訳ございませんm(_ _)mもう夏休みなので、早く更新できると思います。では、第6話どうぞ!!




俺を、パーティーにいれてください

キバオウの文句(?)も終わって、ディアベルは、

「それじゃあ早速だけど、これから実際の攻略作戦会議を始めたいと思う!何はともあれ、レイドの形を作らないと役割分担もできないからね。みんな、まずは仲間や近くにいる人とパーティーを組んでみてくれ!」

と、言った。今の言葉を俺は、疑った。確かにパーティーを組めと言った。そして周りを見てみると、みんな次々とパーティーを完成させていた。そう俺は、完全にアブレてしまった。

「あぁぁぁぁ〜アブレてしまったぁぁぁぁぁ〜。」

そうつぶやいてしまった。俺もアブレたくてアブレてるわけでもない。ただ「一緒にやろうぜ」と言えばいい話だが、急過ぎてうまく動けなかったのだ。

すると、俺は、1つだけいま思いついた。それは、和人のパーティーに入れてもらうことだ。我ながらいいアイディアだ。きっと和人ならもうパーティーを組んでいるであろうと思いながら和人を探そうとした。すると、ほかにもアブレていた女性プレイヤーがいた。それは、ここにいないと思っていた、人の姿とすごく似ていた。ただ、あいつは、絶対ここには、いないだろう。そう自分で自分に言い聞かせて、話かけた。

「……あんたもアブレたのか?」

そう聞いた瞬間に、うわっ、初対面にこれはないわ〜。と思った。すると、彼女は、

「別に、アブレてないわよ。ただ、みんな仲間同士だったから、遠慮しただけ。」

と言った。それをアブレたって言うんだよ!!と思いつつやっぱり口調とか全身の姿とか、あいつに瓜二つだった。そこまで考えたところで彼女が、言った。

「人間違いだったら悪いけど、あんた哲也なの?」

あれ?この娘とは、話したこともないのになんで俺の名前知ってるのかな?まぁ一応答えるか。そう考え、

「ああ。そうだが、あんたとは、話したことあったっけ?」

と言った。すると、信じられない答えが帰ってきた。

「知ってるもなにも、あんたとは向こうの世界から知り合っていたじゃない。」

俺は、その言葉に衝撃を受けた。

「えっ?えっ?じゃ、じゃあ、あ、あんたもしかして、詩乃?」

そう、さっき見てから絶対にいないって思っていた人が目の前にいた。

「そうよ。何かいて悪いことでもあるの?」

と逆に言われた。もう俺の言い合い完敗パターンに入ってしまった。とりあえず処刑は、あとにしてもらってい今は、とりあえず、和人に合流しなくちゃと思い、詩乃に

「いまはは、とりあえずさ。この中に和人もいるはずなんだけど、」

そう言ったとき詩乃は、

「それなら大丈夫よ。もうパーティー組んである。」

と言った。もうこうなったらやることはただ1つだけである。早速正座し、そのまま頭を地面にく付けた。いわゆる土下座だ。

「俺をそのパーティーに入れてくださーーーーい。」

そう頼み、なんとかそのパーティーに入れさせてもらった。

 

パーティーを組んでわかったことなんだが、どうやら詩乃のアバターネームは、シノンらしい。俺のアバターネームを教えたら、

「アバターネームをリアルと同じにするなんて馬鹿じゃない。」

と叩かれた。

 

 




全然話が進みませんが、どうでしたでしょうか?ようやくシノンがだせて、ホッとしています。多分次回から空気になっていたキリトが出せます。では、評価、お気に入り登録.感想お願いしますm(_ _)mこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
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