元異次元の冥王さんは春乗せてゆく。   作:総長

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パワプロ×ウマ娘って少ない(一つしかない)
ぶっちゃけ本番でやっています。
よろしくね。


引退したウマ娘(男)いきなりやらかす。

「本当ごめんなさい!」

 

自分、東海 水城、普通の高校生だ。どうやら俺は神様に謝られている。何故だろう?

 

「あの、神様?なんで謝られているんですか?」

 

「君が死んだのは私のミスだから、ごめんなさい!」

 

「で?俺はどうしたらいいんだ?」

 

神様のミスだからね、天国行きだと思うなぁ。

 

「と、いう事で君には転生してもらうことにするよ。」

 

神様から言われた時には開いた口が塞がらなかった。

 

「はぁ…んで?どこに転生したらいいですか?」

 

「そこは自由で大丈夫よ。なんならそこに何か混ぜてもいいからね。」

 

どうやら組み合わせは自由らしい。それなら決まっている。

 

「じゃあ、ウマ娘とパワプロで。」

 

「オッケー、あっパワポケは入れておくの?」

 

「ああ、入れておいてください。」

 

「えっと、特典は何がいい?」

 

何にしようかな?まあ、とりあえずウマ娘になって他のウマ娘と勝負したいなぁ。後は能力は…スピード、スタミナ、根性高めにしてもらうか。

自分は、神様にそうするようにしました。

 

「それでいいのかい?」

 

「それでいいですからね。」

 

「それで…名前はどうするの?」

 

名前か…皇帝からちょっと取って、よし決めた。

自分は神様にウマ娘としての名前を言った。

 

「シンボリルメイオーね。いいよ!じゃあ、別世界にいってらっしゃい!」

 

そう言うと、自分の下に穴が開いた。自分は硬直しそのまま落ちていった。

 

「着いたら、手紙を見ることね!」

 

 

神様side

 

「うーん、彼大丈夫かな?」

 

神様は心配になりました。彼がそれだけの特典で行けるのか心配なります。

 

「こちらの方で少し入れておこうかな?」

 

 

水城side

 

足痛てぇ…まあいいや、神様は手紙を見ろって言ってたけど、これかな?

自分は机の上にある手紙を見た。

 

『これを見ているなら着いている頃でしょう。正直、あなたの特典か思ったより少ないないと思うので、こちらの方で増やしました。説明は下に書いてあるよ。一人来るよ。PS.引退後なのはすまん。』

 

・ウマ好み

 比較的好感度と信頼度が上がりやすい。

 

・工業術

 機械を修理したり、造ることも出来る。

 

・化学技術

 基本的な薬ができる。(大きな怪我の場合はすぐには治らないが、時間経過で治る。)

 

・マッドサイエンティスト

 劇薬、毒薬などができる。(その逆もできる。)

 

・幽体離脱

 自分の魂を出し他の人の精神に入り、操ることができる。(出てから30分経つと自分の体に戻される。)

 

 

これ、博士で技術者で医者だな…

 

「幽体離脱ってなに?自分が幽体になるのか?」

 

そういいや、自分が引退してるなら何か賞を取っていてもおかしくはない。とりあえず家中、探し回った。

 

「改めて自分が引退後で良かったと思うね…」

 

だってさ、G1が10個以上あるんですけど!?これが無敗連勝じゃあないことを祈ろう。

そう思っていると、頭に痛みが走った。

 

「なんだ…この痛みは?」

 

頭の中には誰かレースした記憶、その時にいた自分のトレーナーの記憶、仲間と共に遊んだ記憶などが頭中に入ってきた。

 

「なるほどね…俺はこんなにウマ娘とレースして来たんだね…」

 

自分は過去のことを思い出した。

 

「しかし、どうしようかな?」

 

引退してるって事は競技には出ないからトレーナーとしてやるか、それか野球選手になろうかな?…うん、トレーナーになろう、そうしよう。

 

「俺はトレーナーになる!」

 

ということでトレセンにと、思ったが

 

「あれ、俺変装しないとダメじゃね?」

 

他は人なので自分だけだとおかしいので変装をする。

 

~数分後~

 

「よし、これでいいだろ。」

 

これで誰もウマ娘と誰も思わないだろう。まあ、男性だから、正確にはウマ息子なのかな?

ちなみに服装はスポーツ服の半袖、長ズボン、その上に茶色の長いコートパーカーである。

 

「改めて、トレセンに行くぞ!」

 

自分はトレセンに向かった。

 

~数分後~

 

「ここに通っていたと思うがやはりでかいな。」

 

やはり、トレセン学院はでかいなぁと、毎回思うね。

 

「と言うか締め切りが近いだった、急がないとな。」

 

自分は試験室に入った。だが、さすがトレセン学院頭の良さそうな人ばっかりだな。

合格率10%以下を誇る試験だ、相当頭がよくなければ合格しないってことか。

自分は指定された席座った。

そして試験の時間なった。みんなは問題用紙を見ながら書いている。

まあ、この問題用紙は苦手な文章問題ではない、選択問題だけなので間違えることはあまりないので自分は素早く正解だと思うところに書いた。

 

「とりあえず、これで良いだろう。」

 

問題用紙を書き終わり、それを出し、トレセン学院を後にした。

この時間、たったの15分である。

 

「げっ、まだ15分しか経ってねえのか…」

 

2時間以上あったはずなのに時間少ないのと思ったのか、素早く終わらせてしまったのだ。

 

「2時間も時間余って俺は一体何をしたらいいんだ?」

 

そう言うと、腹の音が鳴った。それもそのはず、朝から何も食べていないのである。

 

「腹が減った…何処かに飲食店はないかな?」

 

自分は腹が減ったので飲食店探し回った。

 

 

試験官side

 

東海が飲食店を探し回っている同時刻、試験会場の試験官は慌てていた。

なぜなら、2時間以上あったはずなのに一人だけ、15分で出して終わる人がいたので試験官は終わった問題用紙の答え合わせをした。

試験官の顔は青く染まっていた。それもそのはず、15分で終わったのに関わらず、満点であった。

 

「こっ、これは理事長に知らせなきゃ!?」

 

試験官は慌てて理事長室に向かった。

 

「大変です!理事長!」

 

「む!どうしたのだ?」

 

「それがですね…」

 

~理事長に話中~

 

「なんと!15分で問題用紙を出し、その上、満点だと!?」

 

やはり理事長も驚いている。そりゃそうだ、ここに来るもの達は自分が合格できると思った人しか来なくても10%以下である。

それを15分で終わらせ、満点である。その人は今日から伝説となっていくだろう。

 

「その人は将来性がある!無論、合格だ!」

 

 

水城side

 

今、トレセン学院で、伝説になりそうな東海はと言うと、

ズルズルズルズル

商店街内にある、ラーメン屋にいる。

ここの商店街はとあるウマ娘がいるおかげで商店街は繫盛らしい。

 

「やっぱ、ラーメンは美味いなぁ。」

 

やはりラーメンは美味い。君達もそう思いません?って、誰に話しているんだろうな?

自分は時間を確認した。もうそろそろ時間なので会計をしてトレセン学院に戻った。

 

 




新しいジャンルだと思うので始めました。
頑張っていこうかなと思います。
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