【完結】何でここに居るんだ ここはアーネンエルベじゃないぞ 作:ブラッドゼーレ
カレー「そうです!何故あんな雑な助けられ方されたんですか!!確かにメインヒロインが潰されるショッキング映像を見せない為でしょうけど!!」
なんでこの人たちここに居るんですかね、教室に戻ってほしいな~あ
それでは大10話!どうぞ!!
陥没した公園をビルの上から見る影
「ふ~う、あの爆発で気絶するとは、もう少しで生き埋めだった」
あの後、無事に地下脱出していた、エボルトが
「さて、まずは」
ぐ~~~ん
「さすがに食わないとな」
朝から何も食べずにここまで来ていたが身体の方は限界の様だ
一旦、店に戻ろとした時、陥没の方から物音がした
「お、あいつ等も無事なのか」
そこには瓦礫を退かして助け出される志貴と教師
それから、離れるエボルト
店に戻るのだった
「!?」
起き上がる、見慣れた内装、いつのもベットの上、地下室だ
「いつの間に…やはり、エボルトが・・・」
これで確信になった、俺の意識がない時に動いている
でも、なんで、意識を奪いに来ないのが解らない
「それより!一体どうなったんだ…」
さっきの戦闘シエルを庇って爆発に巻き込まれてからの記憶がない
エボルトと会話は出来ないから気にしてもしかたがない
戦闘した、場所に戻る
変身して戻ってみると陥没していた
それだけでビックリなのにその陥没した場所に大量の黒鍵が刺さっていた
四角形の結界だろうか、中でヴローヴとシエルが戦っていた
アサルトライフルだろかそれを撃ちながらヴローヴに戦闘を仕掛け、ヴローヴは長い槍で交戦していた
アサルトライフルがはじかれた、そしたら突然大剣が出てきた
刃が分離して蛇腹剣のようになりヴローヴに致命傷を与えるがすぐさま修復される
そこから槍と剣の打ち合いがはじまる、お互い致命傷の傷を負いながら激しい攻防、結界にどんな能力があるか分らない迂闊に手が出せない
「ん?おど・・・てるのか?」
結界の前に謎の踊り?をしてる教師とそれに近づく志貴が見えた
何か会話してるようだ
その時、結界の中に動きが…
結界にひびが入り砕け散る
暴力的な冷気の暴風が周囲を襲う
「くっ!?」
だが段々と冷気が上にあがる
反対のビルを見ると、アルクェイド居た
何かしたようだ、冷気がすべて上に集まっている
とにかく、これに合わせこちらも動く
《フルボトル!!》
志貴Side
ヴローヴの横を抜け、何とか先輩と合流した
鎧が破損してたが無事だった、ヴローヴの武器が変化しリーチの短い槍になった
それから、先輩に怒られたが、何とか一緒に戦えそうになった
ヤツと目が合い認識しあって、飛び出そうとした瞬間
空が少し明るくなり、炎の鳥が落ちてきて間で爆発した
この寒い空間に突如として熱風が発生し俺と先輩は手でガードしていた
そこを見てみると、ワインレッドを主体とした後ろ姿、ヴローヴにホテルで襲撃された際に現れた謎の人物確か…
「スターク…」
シエル先輩からその名前が紡がれた、地下で何か言ってた気がする、確か化け物を作るとかなんとか
「先ぱ…」
「遠野くん、動かないでください」
シエル先輩から警告の言葉が飛んできた
前に出てきて俺を庇うようにして立つ
「何をしてくるか、分かりませんので、とにかく動かないで」
「あいつと何かあったんですか?それにあいつは吸血鬼なんですか」
「分かりませんですが、化け物、と言う事だけしか」
睨みあうスタークとヴローヴ
俺と先輩はそれを見ているだけだった
「また貴様か!」
「あぁ、安心しろ、今回で終わりにする」
スタークはそう言うと何処から取り出したか分からないがそれもワインレッドを主体とした、何か持っていた
《エボルドライバー!》
レバーのような何かが付いた物を、それを腰に持っていき、ベルトのように巻き付く
両手に何かを持ている、小さなボトル?それをベルトに差し込んでいく
『コブラ! ライダーシステム! エボリューション!』
レバーに手を伸ばしまわし始め、ある程度回すと止めた
『Are you ready?』
両腕を胸まえでクロスさせて広げていく
「・・・変身」
『コブラ! コブラ! エボルコブラ!』
『フッハッハッハッハッハッハ!』
先のを超える衝撃波が飛んでくる、先輩が前で踏ん張り、ヴローヴも踏ん張っている
その姿は金の装飾が増えて赤と青の色が所何処入っている姿になっていた
その目は怪しくとても不気味に光るのであった
ついに現れたエボルこの後の戦いはどうなるのやら
次回をお楽しみに!!