【完結】何でここに居るんだ ここはアーネンエルベじゃないぞ   作:ブラッドゼーレ

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原作の開始だ

遅くなると書きましたがここから遅くなります
それでは3話、どうぞ!!


3話 暗躍しだすスペース・コブラ

次の日、元一般人にして半分人間で地球外生命体だが・・・・

 

 

筋肉痛になっていた

 

 

「イテテテェ」

 

首から上、以外は筋肉痛になっていてまともに動けないでいる

看板黒板に【体調不良の為お休み】と書いて外に出して置く

 

「キツイな~~、コーヒーでも入れるか」

 

カウンターに入りそのままコーヒーを入れ始める

動きは遅く痛む体でやってるのでぎこちない

 

「はぁ~、店の事ばかりだったから体鍛えてなかったな、少しは鍛えるか」

 

携帯で[体の鍛え方][効率的な筋トレ]なの片手間で調べ始めた

コーヒー豆を挽き、お湯を三回に分け入れ抽出し完成

いつも通りに作っているのを飲む

 

「ウグッ!?」

 

不味かった

よく見ると凄く濃い色のコーヒーが出来ていた

 

「なんで、こんなのが出来てるんだ?」

                           こんなのとは失礼だな、俺特製のブレンドだぞ

不味いとは言ったがもう少し豆の種類を変えれば行けそうだなと思った

原作のエボルトの入れたコーヒーみたいだな、無意識で作ったのかな?

 

「存在も精神的な攻撃もここ数年何も無かったしな」

                         やっぱりまだ聞こえないか、俺の力もまだ弱いからな

その後はこのブレンドの色を落とさずなおかつ飲めるようにして改良して行き完成させたのが

この商品名《エボルトコーヒー》になる、気付けや一部の客に人気がある商品になるがまだ先の話

軽いお昼を作り、エボルトコーヒーを店で出すためにそれなりの量を作り準備する

               おいおい、ホントに旨くなったのか?共有してる訳じゃないから飲みてえな

夕方までテレビを見ていると扉をノックする音が聞こえた

 

「ん?はーい」

そう答え扉を開けろと志貴が立って居た

 

「どうも、あの看板見たんですけど大丈夫ですか?」

 

「ああ、風邪って訳じゃないからね、筋肉痛でね、少し動きにくいだけだから、それでどうしたんだい?」

 

少し申し訳なさそうに頭に手を持っていき

 

「その、引っ越しって細かな事、省くと気まずくって、気持ちの整理をしたくってここに来た次第で…」※シエル先輩にも話したのにひよってここに来ました

 

「なるほどね、いいよ、常連さん一人飲ませるだけなんだから、多少動いとかないとね」

 

「ありがとうございます」

 

志貴を中に入れカウンターに座らせる

 

「そうそう、新作のブレンドを作ったんだ、飲んでみてくれないかい、ちなみにテストだからタダだから」

 

そう言い志貴の前にコーヒーを置く

 

「じゃあ、いただきます」

 

カップに口を付け口に入った瞬間

 

「!?」

 

表情が強張って少し面白い顔になって、少ししたら戻に戻った

そんな顔の変化にクスっと笑ってしました

 

「す、凄く苦いんですが、飲めない訳じゃないんだけど…えーと」

 

「ふふ、無理に感想を言わなくっていいよ、テストだよ、学生に合うかどうかだから」

 

クッキーを乗せた皿を出した

 

「ここ最近、物騒そうだから、これ食べたら真っ直ぐ帰るんだよ」

 

「はい、分かりました」

 

「それでどうして気まずいんだい?」

 

「ええっと、それはですね」

 

それから掻い摘んで身の上話をし遠野家の事と有間家の事を聞いた

話し終えて志貴は新たな家に戻って行ったのを見て看板を店にしまい、眠りについた

 

 

 

 

「・・・・」

ベットから起き上がり体を少し動かす

 

「イテテ、筋肉痛ってのはこんな物なのか、前の体は宇宙飛行士だったから、体が鍛えられてたからな」

「さーて、体の主導権は一時的に手に入れてるが、行動制限が掛かってやがる、流石、神様ってか?抜け目ねーなー」

彼らしからぬ言動、いつもと違う雰囲気が出ていた

 

「さて、俺自身の肩慣らしを行くか」

 

《コブラ!》

 

「蒸血」

 

ミストマッチ…! コ・コッ・コブラ…! コブラ…!

 

《ファイヤー!》

 

『さぁ、It's Showtime』

 

今、悪が動き出す

 




こう考えると土台のできた器て言う好物件に巡り合えたエボルト凄いですね
さて、ここから本当に遅れます
戦闘描写難しい~~!!
明日からメルブラが発売!!ストーリがめちゃんこ楽しみですオンライン戦で出会うかもしれませんね
それでは!
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