【完結】何でここに居るんだ ここはアーネンエルベじゃないぞ   作:ブラッドゼーレ

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遅くなりました
次回はもう少し長めに書きたいですね

「・・・・」
どうしたの?不機嫌そうじゃん

「何でもないって言っているだろ」

? 第五話どうぞ!!



5話 休みたい者とかき乱した者ハーフ&ハーフ

朝起きたら筋肉痛が悪化していた、なぜ!!

恥だ、筋肉痛で店を開けられないとは恥だ

しかしなぜこんなにもひどく、思い返しても異常がなく早めに寝たのにこれだ

仕方がなく昨日のように看板を置き鍵を閉め横になっておき少し眠った

 

・・・・

「あぁ、ホントに動きにくいなぁ」

目を開けそう紡ぐエボルト、前の器。石動惣一感覚で動き回ったのでその反動が大きかった

「仕方がね、イツツッ」

立ち上がりパンドラボックスからボトルを取り出すはウォッチボトルだ

 

カシャカシャ チャキ!

 

ボトルを振り成分を活性化させる

「これで少しは良くなるだろう」

 

体感時間を弄り体を休ませる

休みながら携帯で地図を見てデパートを探す

昨日グールが喋っていたデパートを探している

「確か、ネロ・カオスだっけか?俺が見る限りじゃ、グールなんぞ使いそうには見えないがな」

 

記憶を探り知識を見て、面白そうなら探りを入れようとしているが

「行動制限を掛けられているができる範囲でやらないとなぁ」

ニコやかにそう告げた

 

「ならロアってやつか、それとも新キャラの方か」

それらの情報を繋ぎながら、どうデパートに誘導するか考えている

 

「確か、あそこでしか売ってない豆があったな」

大分体も痛みがなくなり地下から出て豆を探す

 

「お、あったあった」

棚からそれを取り出し計りだす

 

「久しぶりにでもコーヒー淹れるかここに来てから飲めてなかったしな」

ただ、その豆だけでなく他の豆も計り始めた

 

「ふ~ふ~♪」

それらをフライパンで焙煎を始める

長く長く焙煎をしていく

それの豆を挽く、生れ落ちる物はもちろん、元祖エボルトコーヒー

カップのそれをゆっくりと注いでいく、黒く、ものすごく黒いコーヒーそれを躊躇なく飲む

 

「くっ!ああぁぁ、まずいがやはりこの黒さだな!!」

 

楽しそうに飲んでるとある瓶に目が行く

 

「・・・」

それは改良されたエボルトコーヒーのブレンドが入っている瓶

おもむろに近づき手に取る

 

「・・、どれ、この俺のコーヒーがどう変わったか、飲んでやろう、あの坊主の反応じゃよく分からなかったからな」

 

お湯を沸かしコーヒーを入れる

 

「・・・色はいいな、香りも、まあ、」

 

それらを確認し口にする

 

膝から、崩れそうになりカウンターで支える

 

「馬鹿な、飲めるだと!しかも何だこのまとまり具合は!」

 

動揺が隠せないエボルト、しかも飲んだ瞬間に思ってしまったのだ、美味いと

 

「認めないぞ…この俺が!人間如きに!」

 

拳を握り決意を固め、地下に戻る

 

「この屈辱は必ず返すぞ!」

 

今日は両者ダウンで眠りにつくのだった

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