きららファンタジア 断たれた絆と蘇る理想郷 作:伝説の超三毛猫
“タダの取引など存在しない。あるとしたら、それは受け取った側自身が商品にされてるケースだけだ”
…木月桂一の独白
私達が美食の都市に入って見た現状。
それは、入る前に想像していたものとは180度違うものでした。
食べ物は一切なく、活気が無くなっていて。
人々は僅かな配給に群がり、その為に聖典すら投げ捨てる。
ひどい人は、聖典を躊躇いなく捨てるのを止めようとしたランプに…
「聖典じゃあ腹は膨れねぇんだよ!!」
…と怒鳴る始末。
その直後タイキックさんに「子供にそんな怒鳴るとは、大人気ないと思わないのか!」と叱りつけられるも、逃げるように配給へ行ってしまい。
「全く…何なのだ、あの男は!」
「どうやら、相当酷い支配を受けてるみたいだね……治安が悪くなったら、人の心も荒むものだから」
本当に、マッチの言うとおり、ここの人達も辛い支配を受けてるみたいだった。
早くこの人達を助けなくっちゃ。
でも、占領された街だけあって、ウツカイやリアリストに与した人々が多くて。
流石に全てを相手には出来ない。孤立無援な状況にどうしようかと思った時、私達を助けたのは……クリエメイトのリゼさんだった。
「こっちだ! 私達のアジトがある!」
そうして案内された先で出会ったのが、クリエメイトのシャロさん、千夜さん……そして、チノさんだった。
そこで知ったのは……チノさん以外が、ココアさんを忘れてしまった―――パスを断ち切られた、ということ。地下にできた店で、ゲリラ戦の準備をしていたということ。
そこに舞い込んだ、一通の告知。ココアさんのパンを配るという宣伝。聖典と交換でパンが貰えるとのことでした。明らかに罠です。
「こうしてはいられません……助けに行きましょう!」
「いや、待てランプ」
すぐに助けに行く意思を固めるランプに対して、待ったをかけたのは、タイキックさんでした。
「この街の状況……私達が思っていたよりも深刻だ。
このことを父上あたりにでも相談し、今後の方針を決めた方が良い」
「え、タイキックさんって、お父さんがいるんですか?」
「うーんとね、チノ。タイキックさんの場合はいるというか、タイキックさん自身がそう呼んでるというか…」
タイキックさんの呼び方はさておき、街の支配はもう殆ど敵の手に落ちたと言っても過言じゃありません。
相談をするという意味でも、ローリエさんに連絡をしてみた。
ローリエさんが作った通信機は、こんな場所でも通じるみたいで良かった。
そうして繋がった先で、ローリエさんが全ての事情を聞いた上で言い放ったのは。
『おい、止めろ馬鹿。罠だと分かっていて突っ込みに行くんじゃねぇ』
ランプを厳しく戒める言葉でした。
ローリエさんの気持ちは分かりますが、早くココアさんを助けに行かないと、聖典が破壊されてしまうかもしれないんですよ?
「誰がバカですか!早くしないと、皆様が…!」
『
お前らがここで負けたら、それ=ゲームオーバーだと理解しろ!!』
「!!!」
でも、ローリエさんはこう言ったのです。
私達が倒れたら、ココアさんを助ける事も出来なくなると。それは、私やランプ、タイキックさんやうつつ、ロシン君にとっても、承服できることじゃありません。
『俺なりに作戦を考えてみたんだよ。
ココアちゃんを…美食の都を取り返す作戦を―――』
だから、ローリエさんの話す作戦を、一言でも聞き逃さないように聞いたのです。
…そして、作戦実行日。
それは、ココアさんのパンの配給日です。
私・チノさん・シャロさん・タイキックさんで、配給に集まった人々の人だかりを見ています。
「始まりましたね、パンの配給……」
「うぅ、前が見えないわ……」
「凄い人だかり…」
人が多くて、中心部がよく見えない。
つま先立ちをしても、私の身長じゃよく見えないな。チノさんもシャロさんも私よりも背は低いか同じくらいかだから、この二人にもきっと見えないだろう。
でも…私よりも背の高いタイキックさんは違った。
「少しギリギリだったが……見えた」
「誰か見えましたかっ?」
「あぁ……『リアリスト』のスイセンとリコリスがいた」
「「「!!!」」」
私はこれまでの経験から、チノさんとシャロさんは私達が語った経験談から、全身が強張った。
片や目に見えない、ローリエさんのような攻撃を放つ、油断できない人。片やキサラギさん達を直接亡き者にしようとするまでに聖典を憎む、凶悪な人。
そんな二人が同時にいるという事実が、ローリエさんの「罠」の恐ろしさを裏付けていた。確かに、その二人がいる状況の罠だと分かっていて、正面から向かっていたら、やられていたかもしれない。
「他に誰か見えましたか?」
「……パン屋の給仕服に身を包み、桜の髪飾りをつけた、赤みがかった金髪の少女が1人」
「ココアさんですっ! それは…絶対ココアさんですよ!」
「チノちゃん!?」
「あっ! コラ、待たないか!」
タイキックさんの報告に、ココアさんがいると知ったチノさんが飛び出そうとするも、タイキックさんに止められる。
「は…離してくださいっ! タイキックさんっ!」
「落ち着け! 止まらないと……アレだ、『香風タイキック』するぞ」
「ひえっ」
「ちょっとぉ! 暴力で脅すのってどうなの!!?」
た、タイキックさん……
シャロさんの言う通り、流石にチノさんを蹴るのはどうかと思います。
けれど、悔しい事にチノさんに限らず、私達があそこに近づくのはローリエさんに禁止されています。何なら、「見つかったら逃げろ」と厳命されるほどには、現段階では近づけません。
とても歯がゆいですけど、これも作戦の為。
まずローリエさんが言っていた第一段階です。
「ランプやロシン君たちが『入口を確保する』……それまでのいわば、囮、なんですから。
チノさん。今すぐは出来ませんけど……必ず、ココアさんと会わせてあげますから……それまでは我慢してください…」
「………分かっています。ローリエさんの作戦なら、私も賛成しましたから……」
「このまま、別動隊がこっちに来るまで待機だな……む、シャロ、何をしている?」
「いえ、ちょっと落ちてたり売り場に残されてたパンが……なんだかちょっと、勿体なかったから………」
「シャロさん、落ちてるのはやめましょう。汚いですよ」
「いや、捨てないでくれ、シャロ。そのパンだが、なんだが大事なモノな気がする」
「タイキックさん!!?」
ココアさんが焼いたであろう、パンの匂いに包まれながら、私達はリアリストによる自作自演の配給を、遠巻きに眺め続けることになりました。
◇◆◇◆◇
―――そろそろ、保登心愛の配給が始まって、きららさんが広場についた時間か。
そう考えるロシンは、美食の街の門の前の、ある建物の陰から様子を伺っていた。
「流石に俺らが突破した入り口だからか、ウツカイ共がうようよいんな」
その場所はつい先刻きらら達が門を突破したこともあって、リアリストに与した情けない人間やウツカイが多い。
既に、門を突破された事実が敵にも広まって、対策を立てられているようだ。
「ローリエさんは『挟み撃ちで門を奪取する』っつってたけど、どうするつもりなんだ……?」
ロシンがローリエから聞かされていた役割はこうだ。
まず、門を奪取する。突破するのではなく、敵から奪い取るのだ。そしてその際、敵を出来る限り逃がさずに倒せとのこと。
肝心の門の奪取手順については、ローリエの軍勢が奇襲を行うと聞いていたが、その方法については「機械がやる」と言っていたが、ロシンはいまいちイメージがわかなかった。
ロシンが奇襲について考えていた時、門で異変があった。
「おい、許可のない者は通すなとお達しだ。お引き取り願おう」
「そんな、私はこの街の長から注文を受けて来た者ですよ! ほら、証拠もここに!」
「何ィ?」
商人と門番が揉めだしたのか、そのような会話が聞こえた。
恐らく、ローブを深くかぶっているあの商人はこの街が支配されたことなど夢にも思っていまい。すれ違いが起こり、追い返されるだろう。そう思った時だ。
「『積み荷:機械類』だと……?」
「えぇ、えぇ。なんならご確認になりますか?」
「良いだろう。妙な物だったら没収するからな」
「はい、はい!いくらでもご覧ください………嫌と言う程、ね」
「な……機械がっ!? ぐわアアアアああああああああっ!!!?」
突如、馬車に乗せられていた、布のかぶった荷物がひとりでに動き出し、積み荷を確認しようとした門番の頭を殴って昏倒させたのだ!
混乱する門番の仲間たちに、布から露わになったものが襲い掛かる。
それは……機械のはずなのに、二本腕があって、四本の足があって。その手に、キラリと光るサーベルと、腕と一体化したクロスボウが備え付けられていて。
例えて言うなれば………機械仕掛けの兵隊、であった。
「命令だ、キラーマシン。ウツカイを全て排除しろ。歯向かう人間は突き飛ばしてもいいが、殺すなよ。あと、逃げ出そうとする奴らも逃がすな」
「「「「リョウカイ」」」」
「はァッ!?!?!?!?!?!?!?」
ロシンは、目の前の光景を疑った。
機械がひとりでに動いて、ウツカイを中心に襲っているからだ。
これはなにか、リアリストとは別勢力の襲撃かと思ってしまう。
「何やってんだ、ロシン。俺達で門番をひとり残らずふん捕まえるぞ」
「へ……あ、ローリエさん!!?」
呆けるロシンに、ローブの商人が近づいて声をかけてきた。
聞き覚えのある声にロシンが確信すると、ローブの商人―――否、ローリエがサイレンサー弐号を抜いた。
「こ、この機械は…!?」
「プロトバトラーから大幅改良した人型自律兵器・キラーマシンだ」
「こんなのいつの間に…!?」
「ドリアーテ事件以降細々とな。設計図がウルトラ複雑な上に量産出来なかったから、4体までしか造れなかったが……性能テストも楽々クリアした、戦闘力バツグンの新兵器よ。
さぁ、行くぞ。早く加勢してとっとと門奪わねぇと、敵に門の異常に気付かれる」
とんでもない新兵器もあったものである。
ロシンは、ローリエの言葉に頷き、目につくリアリスト側の人間を殺さずに捕縛する一方で、ローリエが味方で良かったと痛感する。こんな化け物染みた機械兵など、相手に回したくないからだ。
現に、ローリエの命令を受けて剣を振り回したり、弓を放つキラーマシンが、容赦なくウツカイを屠っているのが見える。しかも、味方への誤射や同士討ちもゼロ。
「あの人の頭ン中どうなってるんだ…?」
そう呟きながらも、1人、また1人と門番やリアリストの下っ端を捕えていく。
気が付けば、ものの数分で、あっという間に門の制圧が完了していた。
「これ……この後、どうするんですか?」
「待機させていた、ランプやうつつ達を呼びに行ってくれ。門の外にいる人たちに合流させる」
その言葉で、ロシンはランプやうつつ、残りのクリエメイト達を呼びに行かせた。
やがて、ロシンに呼ばれたランプ達は、制圧して取り返した門の外にて、驚きの光景を目の当たりにすることになる。
◇◆◇◆◇
ロシンの合図があって、うつつさん・マッチ・リゼ様・千夜様と共に門を抜ける。
そこに広がっていたのは、幾つもに並びたった、料理のお店の数々でした。
美味しそうな匂いの数々が、私達の鼻をくすぐります。
「こ、これは…!?」
「凄い数の……屋台です!」
「こんなもの、どうやって用意したんだ!?」
和食、洋食、中華………
今の美食の都市では見られなかった、食糧が料理され、お皿に盛り付けられていくさまは、まるで輝いているようでした。
でも、美食の都市は今、食料品が輸入できてない状況……どこから持ってきたんでしょう?
「ビックリしたようで何よりだ」
「先生!?」
「どうだ?美味そうだろ」
…確かに、どれもこれも美味しそうですけど……聞きたいことが山のようにあるんです。
「どうして、こんな所に屋台が出来たんですか!?」
「ガッシュ村。知ってるよな?
あそこの人々やジンジャーのメイド達が力を合わせてこのバザーを作ったんだ」
「食料はどうしたんですか!? それに、今は美食の都市は食料を持ち込めなくて……はっ!」
「そう。ならこう考えるんだ。『美食の都市の外でレストランすりゃいい』ってな!」
「儲けなんか出ないだろう。こんなボランティアの炊き出しなど、大規模にやっちゃあ……」
食料は分かりました。
でも、マッチの言うこともよく分かる。
これを、儲けナシで行うなんて、ちょっと考えづらいと言いますか、大丈夫かなって思います。
しかし、「実はそこの問題もクリアした」と先生。
「ここで使う食材は、基本的に売り物にならない食材を活用してるんだ」
「それは………美味しいんですか?」
「規格外の小さすぎたり大きすぎたりする卵やパック詰め中にどうしても落ちた豆、傷んだ部分を取り除いた野菜……等々、捨てちゃう食材を使ってできた料理がアレらだ」
「な、何故だろう……そこはかとなく危険な感じがする……」
「腐って食えない食材は流石に使ってないから大丈夫だ」
「いや、そうではなく………」
「あの番組のオマージュですね♪」
先生の説明を受けても尚、リゼ様が心配そうにしていました。千夜様が気になる発言をいたしましたが、それがなんなのか、何故心配しているのかまでは分かりませんでした。
「元手はほぼゼロで、金を払わせれば安値だろうと儲かる。そういう寸法よ」
「でも、お金を払わせるなんて大丈夫なんでしょうか?」
「問題ねぇ。今の飢えている人々にとっては、何より欲しいのは『暖かいご飯』だ。
ガッシュ村の方々にも生活はある。ボランティアに限界がある以上、最低限の『取引』が必要だ」
「そう、かもね……」
「!」
苦しんでいる人達にお金を払わせて良いんでしょうか。
問題ないと断言する先生に同意したのは、意外にもうつつさんでした。
「そりゃさ、ランプ。心の栄養とか、大事だと思うけど……それだけじゃあ、ダメなんじゃないかな……?」
「それは……うつつさん、でも…」
「うぅぅぅ…そんな顔で見ないでよぉ……」
うつつさんの言いたいことは分かります。
人間、何も食べないで生きていけるなんてさすがに思っていません。
でも、誰かが困っている時に、利益とか、自分のことをちょっと我慢してでも助けられるのが普通じゃないんですか……?
「うつつは別に、お金を取る事を肯定してるんじゃないんだと思う」
「リゼ様?」
「親父だったらこう言うだろう。『戦場で周りしか見れないヤツは二流だ。一流はまず自分の身を確保する』って」
「それは、すさまじいお父さんだね……」
リゼ様のお父様は軍人ですから、娘のリゼさんにも英才教育を施していらっしゃるんですよ。
そう言おうとして、わたしは作戦前、ローリエ先生に言われたことを思い出した!
『早くしないと、皆様が…!』
『
お前らがここで負けたら、それ=ゲームオーバーだと理解しろ!!』
私達が負けたら、ゲームオーバー…
それはつまり、ココア様達が破壊されて、存在そのものが消えてしまうことだ。
そんな事態を防ぐために動いているのが私達なら、私達がもし……もし、ですけど。負けてしまったら…?
「……そういうコトでしたか」
「ランプ?」
「リゼ様のお父様は軍人です。危ない戦場に身を置いていたであろうことは想像できます。だからそのようなことを…!?」
「ああ。私も本物の戦場には出た事は無いが、戦場では真っ先に死んでは何も出来なくなる。それを知っていたから、そう言ったんだろうな…」
り、リゼ様のお父様、流石のハードボイルド。わたしなどでは到底理解の及ばない、いと高い考え方です…!
「つまり、だ。何が言いたいのかと言うと……えぇと、どんなお店でも、料金なしで料理なんて出せないんだよ。ローリエさんの言う事にも一理あるってことだな」
「そうね………甘兎庵の事業拡大にも、お金は必要だもの…」
「ま、だからといって足元を見るような値段設定は禁止にするつもりだ。金に目が眩んで、大金持ちになった上で人を傷つけるヤツなんてゴメンだからな。ランプやマッチもそういう奴、知ってるだろ」
「…ビブリオだね。あいつみたいにならないように、バランスは大事ってことか」
リゼ様と、そのお父様のことをきっかけに、色々知れたわたし達は、先生から「作戦を次の段階へ進める」と話を聞いていくのでした。
わたし達が本格的に動く、作戦の第2段階。
主にやる事とは……………宣伝だ。
キャラクター紹介&解説
ローリエ
きらら達にココアを正面から助けに行くことはせず、策を練って助けに行くことを推奨した拙作主人公。敵の作戦がココアという餌で釣るという、チノ達を舐め腐っているようにしか見えないものだったため、そいつを逆手に取る策を練った。無論、きらら達には共有済みで、次回からココア奪還に本格的に動くこととなる。
きらら&香風智乃&桐間紗呂&タイキック
ローリエの策における、囮役。敵の目標であるチノと護衛役のきらら、暴走したクリエメイトの静止役のタイキック、パンの確保役と補助役でシャロを置いた。きららは、ローリエが「作戦を使う前に全貌を話しておく」ということをしたため、作戦に乗った。
ランプ&住良木うつつ&天々座理世&宇治松千夜&マッチ
来る第2段階のため、ロシンとローリエが門を確保するまで隠れていた面々。ランプはかろうじて戦えなくもないかもしれないが、その他は戦闘能力が皆無といっても良いので、今回は出番なし。次回は思い切り情報戦仕掛けるので、そこで多いに出番を貰う予定。
ロシン・カンテラス
門の挟み撃ちを担った
キラーマシン
ローリエがプロトバトラー(前作80話参照)を元に新たに作り上げられた機械兵。命令を聞く人工知能はもちろんのこと、装甲の軽量化&防御力向上に成功。剣とクロスボウを自在に操れるようになった。というかまんまドラクエのキラーマシンである。流石に人手がいなかったので、4機しか製造していない。
0円食堂
日曜夜7時から始まるあの番組のある企画。あらゆる食品加工業・収穫の過程で出た捨てちゃう食材を生まれ変わらせるコーナー。
△▼△▼△▼
うつつ「えぇと…門を取り返したローリエは、ランプやクリエメイトの陽キャ達を使って、情報戦するみたい………ええっ!? わ、私もやるのぉ!?」
うつつ「む、無理無理無理無理! 人前でビラ配りとか出来ないよぉ……知らない人の視線に焼かれて死んじゃうよぉ……」
うつつ「でも、これで多くの人をこっちに引き込んだ事で、美食の街を支配したリアリスト……スイセンが、やっと出てきた………と思う。多分」
ローリエ「多分かよ」
次回『聖典を愛した男と食物に愛されなかった少女』
うつつ「じっ次回も…ぉぉ、おたのしみにぃ〜……」
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今注目しているきらら漫画は?
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星屑テレパス
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マグロちゃんは食べられたい!
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ぼっち・ざ・ろっく!
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スローループ
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mono
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ちょっといっぱい!