ARKナイツ   作:エドレア

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ARKには独自の概念や他のゲームと言葉は同じでも意味の違う単語等が多いので記載
独断と偏見が多少混じってるので本気でARKを遊んでみたい方は別のしっかりとした攻略サイトで調べることをオススメする。
最新話に合わせて更新します


設定・用語集※随時更新

ARK:Survival Evorvedについて

基本的にはマイクラなどと同じオープンワールドサバイバルゲーム。RUSTやTHE Forest、Green Hellや7days to dieなどと近しい形態のゲームである。

このゲームの目玉は何といってもテイムシステムである。必要な手順を踏めばゲーム内に実装されている多くの古生物達を仲間にし乗ったり肩に乗せたりできる。ARK固有の架空生物もいる。一部テイム不可生物もいる。

エンドコンテンツは存在するが必ずしもそれをやる必要は無い。古生物をテイムしまくって古生物動物園を作ったり建築に励んだり仲間を集めて洞窟やボス戦に挑んだり、遊び方は人それぞれなので思い思いのサバイバルをしてみよう。

以下の用語説明は基本的に公式オンライン環境下でのプレイである事を前提とする(ローカル、オフライン環境だと設定を変えられるため)。

 

サバイバー

プレイヤーのこと。

 

レベル

読んで字の如くそのまま。ARK世界ではあらゆる行動に経験値あって適当にプレイしているだけでもレベルが上がる。レベルが上がることで後述のステータスを上げたりエングラムポイント得る事ができる。

 

ステータス

他のゲームにもあるシステム。ARKではサバイバー・生物共に存在する。

サバイバーには体力・スタミナ・酸素値・食料値・水分値・重量・攻撃力・移動速度・忍耐力・作成スキル・気絶値といった11の項目が数値化されている。レベルが上がることでこれらの項目に割り振ることが出来る。

生物には水分値・忍耐力・作成スキルを除いた8項目が存在する。一部生物によっては項目が全く違うその生物固有の項目に置き換わっていたり、そもそも存在しなかったりする。また公式オンライン環境下では飛行生物に移動速度を割り振ることが出来ない(移動速度を上げられない)。

 

エングラム

レベルが上がると覚えられるものその2。早い話がポケモンで言う技のようなもので、レベルUPした際に得られるエングラムポイントを消費して作れるアイテムを増やせる。生物に乗るためのサドルもエングラムポイントを消費して覚えるので一定のレベルに到達しないと特定の生物に乗れない、なんてことも普通に有り得る。基本的に全てのエングラムを一人で取得するのは不可能なので仲間と協力して作れるアイテムを分担したり、レベルリセットアイテムを使用してエングラムポイントを割り振り直したり(リセットは1日一回だけ可能)するプレイが基本になる

 

インベントリ

これも他のゲームにあるシステム。入手したアイテムの管理はこのシステムで行う。サバイバーや生物の他に金庫などの一部の建築オブジェクトでも開ける。

 

建材。

建物の材料になるアイテム。この世界では元となった素材により建築物の等級が別れる。基本的にわら→木→石→鉄→TEKの順に等級が上がる。等級が高いほど耐久値や存在可能時間が長い。建ててから存在可能時間が過ぎるまでにサバイバーが近くでログインしていないと建てた建築物が消滅してしまう。ARKではサバイバーと生物が敵対した際サバイバーを狙う生物が邪魔な建造物を破壊しようとサバイバーが建てた建造物に攻撃することがある。ほとんどの生物は木の建築物までにしかダメージを与えられず石の建築物は限られた極一部の生物を除けばダメージそのものを無効化する。鉄やTEKにもなると更にダメージを与えられる生物が限定される。本格的な拠点は大体石以上の建材で出来ている。わらや木の建材はそれが出来るまでの繋ぎの扱いとされるが、敵性生物の攻撃を受けない立地が確保出来たならコスパを考えて敢えてわらや木を使うパターンもある。

 

テイム

このゲームの目玉とも言えるシステム。

テイムしたい野生生物に何らかのアクションを行うことで仲間にし従えることが出来る。最も一般的なテイムは昏睡テイムといってテイムしたい生物に麻酔矢などを撃ち込み気絶させてその生物のインベントリを開き好物となる特定のアイテムを一定数食べさせることでテイムが完了する。全く違うテイム方法でしかテイム出来ない生物もいるのでテイムしたい生物がいる際はしっかり情報集めてから行おう

テイムボーナスという概念がありテイムにかかった時間が短ければ短いほどテイムが完了した際に生物にプラスされるレベルが高くなる。このテイムボーナスはテイム中にサバイバーや他の生物から攻撃を受けたりすることで大きく下がってしまうので高レベル生物を狙う際は注意したい。公式オンライン環境下における最高レベル上限は150、TEK生物のみ180である。

 

α(アルファ)生物

既存の限られた生物の出現時に稀に出現する特殊個体。姿形は共通しているものの体格は一回り大きくなっており赤い体色をしていて炎ようなオーラを纏っている。テイム不可。該当する生物はユタラプトル・カルノタウルス・ティラノサウルス・メガロドン・モササウルス・リードシクティス・トゥソテウティスなど。他にもいるがそれらは有料DLCに登場するので割愛する。通常種を遥かに越えるステータスで設定されており半ばランダムエンカウントする中ボスのような扱い。倒した際に得られる経験値が高く死体からドロップするアイテムには品質の高い武器があったりするので戦力が揃ってくるとただのボーナスキャラ扱いされる。その他特殊な能力として石の建築物にダメージを与える事ができる。鉄以上なら無効化可能。

 

TEK生物

一部の限られた生物のスポーン時に5%の確率で出現する金属の体を持ったメカ生物。該当する生物はパラサウロロフス・ステゴサウルス・ユタラプトル・ティラノサウルス・ケツァルコアトルスの五種。特定のマップでのみトリケラトプスも該当する。公式オンライン環境下における通常野生生物のレベル上限は5の倍数からなるレベル150だが(25、100などが出現して23や101などのレベルは出現しない)TEK生物のみ6の倍数での出現かつ上限が180である。150レベルを超えて出現するので当然相応の高ステータスを持った生物が多い。もし遭遇できたらテイムに挑戦してみよう。

その他倒した際に得られるアイテムが通常の生物とは異なる。普通の生物は肉や皮などが剥ぎ取れるがTEK生物はくず鉄・電子基盤・原油・エレメントダストをドロップする。

 

マップ

サバイバーや生物達が暮らす世界の事。有料無料DLC合わせて12種類あり特定のマップでしか出会えない限定生物なども存在する。有料のストーリーARKマップDLCと無料M

OD産DLCマップに別れている。ストーリーARKのマップはアイランド・スコーチドアース(焦土)・アベレーション・エクスティンクション・ジェネシス1・ジェネシス2がある。(この内アイランドだけがストーリーARKの中で唯一の無料マップ。一切DLC要素を入れないのならアイランド一本で遊ぶことになる)。無料MOD産DLCマップは元々ARK公式ではなく有志が作ったオリジナルマップを公式が手直しして配信したもので、センター・ラグナロク・バルゲロ・クリスタルアイルズ・ロストアイランド・フィヨルドがある。

 

ストーリー・探索者の記録

この手のゲームには意外だがこの世界が如何なるものか調べるストーリーがある。ストーリーARKマップで見つかる探索者の記録というものがそれ。サバイバーがこの世界に来る以前にサバイバーらと同じ経緯でサバイバルを始めたNPCである。ストーリーARKマップの各地では彼ら先人達の手記が見つかる。日記のようなものから生物を観察した図鑑のようなものまで種類は様々。ARKのパッケージに登場しているユタラプトルに乗った女性はこの内の一人である現代のオーストラリア人生物学者ヘレナ・ウォーカーである。現代の、と表したのは他にもこの世界にやってきた人物はいて、例えば18世紀のイギリスから来たり三國志時代の中国人がいたり年齢や人種、老若男女はおろか元いた時代すら違う人達がいるため。ストーリーは上記で紹介したマップ順に進んでおりエクスティンクションで一つの節目を迎える。ストーリーに関係しない無料DLCマップでは探索者の記録は見つからない。ロックウェルを許すな

 

生態カースト

生物における襲う、襲われるの種別の事。ARKでは草食生物と肉食生物などがサバイバーが関係しない形で生存競争が繰り広げられていることが多い。テイムしたい生物の生態カーストが低いとせっかく気絶させてテイムを始めても敵対生物に攻撃されてテイムボーナスが大幅に下がったり最悪殺されてしまう事もあったりするのでこの辺りの対策知識は要必須である。また、普段は温厚だが特定条件下でサバイバーを含む周りの生物と敵対したりするような生物もいるので初めて見る生物はよく調べておいた方がいいだろう。

 

ベリー

ARK世界における食料の一つ。草食生物が食べる他サバイバーの食料にもなる。色が異なる六つの種類があり赤色がティントベリー、青色がアズールベリー、黄色がアマルベリー、紫色がメジョベリー、黒色がナルコベリー、白色がスティムベリーと呼ばれている。基本的に赤青黄紫が食料として食べられるが、白は食べると急激に水分値が下がり(喉が乾く)、黒は食べると気絶値が上がって倒れて動けなくなってしまう。そのまま食べるだけでなく料理の材料に使ったり特定のアイテムの素材元として使ったり用途は多岐に渡るのでそれぞれの性質を覚えておいて損は無いだろう。

 

ホットバー

画面の中央下にツールなどアイテム十個をセット出来る空欄がある。ここにアイテムをセットしておくと一々インベントリを開かなくても特定のコマンドを押すだけでツールが使える。セット出来ないアイテムもある。手渡しテイムの際は一番右端に好物のアイテムをセットして行う。

 

設計図

ブループリントとも呼ばれる。ARKでは多くのアイテムの作成に上記で説明したエングラムを必要とするが、対応したアイテムの設計図を持っていればエングラムが無くても作成できる。設計図があるのは一部建造物や武器防具、サドルなど。設計図そのものに色や名前で等級が区分けされてあり、原始的(白)→がたがた(緑)→職人見習い(青)→職人(紫)→名工(黄)→至高(水)の順に高くなっていく。原始的はエングラム作成と同等。等級の高い設計図で作成したアイテムは通常の作成と比べて高い能力を持つが消費するクラフト素材もより多く要求される。主な入手手段はクレートやビーコンなどの支給品や釣り、有料DLCにおける戦闘コンテンツの報酬など。

 

釣り

現実でも趣味にしている人が多いやつ。ARKでは古代魚シーラカンスなどが釣れる。釣れると大量の魚肉が手に入る他なぜか報酬として設計図や武器防具サドルの現物が入手できる。釣った魚が大きければ大きいほど報酬の内容が良くなる。樹液、ヒルの血液、ハチミツいずれかを餌として釣竿にセットする必要がある(他のアイテムは使えない)。釣りを開始して魚がヒットするとコマンドを素早く入力するミニゲームが始まる。一度失敗すると即座に逃げられてしまうので慌てずゆっくり押そう。

 

ビーコン・クレート

ランダムでマップの決まった場所に空から支給品ビーコンが降りてくる。支給品が降りてくる場所には内容によって白→緑→青→紫→黄→赤の光の柱が立つ。基本的に後者な程内容が良い模様。クレートは洞窟など限られた地域にしかない支給品だがビーコンとは違い地面にそのまま生えている。同じ色でもビーコンより更に良いアイテムが貰える可能性があるがクレートがある地域は決まって危険地帯である事が多いので取りに行く際は十分に注意してもらいたい。

 

オベリスク

ARKを象徴する光の三原色を放つ謎の物体。ARKのタイトルマークにも使われている。各マップの離れた三つの場所に存在し(一部無いマップも存在する)その下にはターミナルと呼ばれる特殊な操作機器がある。ターミナルに特定のアイテムを入れる事でボス生物と戦えるようになる他異なるマップ間での移動、他マップへのアイテム転送が行える。公式オンライン環境ではゲームを遊ぶプレイヤーの共有コンテンツであるためオベリスクを中心とした一定範囲内で建築を行う事は出来ない。

 

ボス戦

ARKにおける戦闘コンテンツの一つ。オベリスクに特定のアイテムを捧げる事でターミナル周辺に集まったサバイバーやテイム生物をボスと戦う空間に転送できる。上限はサバイバーは10人、テイム生物は20体まで。各マップのボスにはARKが作り出した架空の巨大生物が存在し倒す事で多くの報酬と特殊なエングラムであるTEKエングラムを解放できる。一部はストーリーに大きく関わる内容でもある。

 

アーティファクト

マップの各地に存在する謎の物体。大抵は洞窟の中にある。ボス戦を行うにはこれをターミナルに捧げる必要があるためボス戦を行いたい場合は洞窟攻略に励むことになる。

 

洞窟

ここではアーティファクトがある洞窟を解説する。アーティファクトがある洞窟はさながらダンジョンとも言うべき存在でボス戦に挑むサバイバーを試すかのような位置にいる。洞窟にいる生物は地上とはまた違った生物ばかりになっていて洞窟にしかいない生物もいる。一部の難易度が高い洞窟は本来の野生の上限レベルを突破した高ステータスな敵性生物がおりそのような生物は本来はテイムが可能な種類であってもテイムできない。単純な敵性生物だけでなく洞窟の地形や特殊ギミックなどにより難易度は大幅に変わるので挑む際は準備確認や情報などをしっかり調べてから行こう。

 

ブリーディング

テイムした自分のペットを交配させ育成するシステム。卵を暖めて孵化させるのと雌の出産を待つ2つのパターンがある。生まれた子供は親のテイム時のステータスと体色をランダムに受け継ぐ。生物によって大人になるまでの時間はそれぞれ異なる(参考までにティラノサウルスの生育期間は公式環境下でイベントバフなどが無ければ4日と1時間半)。一定時間ごとに刷り込みという動作を要求されこれを行うことで育成した生物に騎乗した際、攻撃力と防御力にバフを得る事が出来る。刷り込んだ生物には上限100の刷り込み値の項目がステータスに追加されている。刷り込み値100で+30%のバフが得られる。

稀に突然変異が起こることがあり一部のステータスが両親よりも高いステータスを持って生まれる事がある。また、突然変異を起こした個体は両親が持たない体色をしていて自然では有り得ないド派手な色を持つことが多い(蛍光ピンク色など)

 

イベント

公式オンラインサーバーでは時期によって週末イベントや大型イベントが開催されることがある。週末イベントの内容は採取量2倍・経験値獲得量2倍・農作物の生育速度2倍・テイム速度2倍・ブリーディング期間半減などのサーバー設定がサバイバーに有利になるもの。公式Twitterアカウントでイベント期間を告知しているので気になったらチェックしてみよう。大型イベントではこれに加えて調理鍋でイベント専用アイテムが作れるようになったりそもそもの設定変更が2倍ではなく3倍など倍率の上昇が行われたりする。また実施期間が週末イベントよりも長い(およそ2週間から3週間ほど開催される)

 

カスタムレシピ

メモと調理鍋を使いオリジナルの料理を作るシステム。調理鍋にメモと使いたい材料を入れる事で材料を元にした様々な効果を持つ料理が作り出せる。食料値を満たす主菜か水分値を満たすジュース系の2つを作り出せる。作り出した料理の性能はサバイバーの作成スキルの値に依存しておりこれが高いほど性能の良い料理が作り出せる。材料は単なる生肉や野菜などで作るのが基本だがネタとして動物の糞なども材料として使えたりするのでトンでもない料理を作ったりもできる




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