ARKナイツ   作:エドレア

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引き続きラップランド視点でのお送りとなります。てかもうシラクーザイベントでちょうど良いし焦土編はラップ主人公でいいや
今回は会話文多めです


Case2:手繰り寄せる知識

 

 

 

 

 

 散々な目に遭った日の翌朝、まだ日が昇らない内にラップランドは目が覚めた。この早朝の起床は彼女がこの世界に来てから一番最初に身に付けた習慣である。ちょうど、この時間帯が焦土において最も外で過ごしやすい気温であるからだ。

 

「えっと……、あーそっか。あの子達もういないんだった」

 

 昨日までの朝ならいた狼達。しかし残念ながら厳しい弱肉強食の摂理に消えていったのも昨日の事だ。ラップランドは独りごちながら皮袋を手に小屋から出ていった。

 ラップランドが拠点に選んでいる場所は焦土のほぼ中央に位置する地面に空いた巨大の亀裂の下、そこの僅かに開かれた渓谷である。様々な場所へのアクセスは悪いが、大型の敵性生物は入ってこれず、生物そのものの数が少ないのを理由に選んでいた。地底から少し南へ向かうと出口があって、すぐ近くには湧水が湧いている場所もある。その向こうには目印となる赤い光を放つ巨体な黒い柱があり、ラップランドは水分補給のために毎朝ここへ訪れていた。

 

(今日はどうしようかな。また適当なやつをテイムすればいいんだろうけど、あの眠らせてエサあげて起きるのを待つっていう作業ダルいんだよね)

 

 朝の一杯を堪能しながら今後の予定を思案する。騎乗できる生物が全滅してしまったために、行動範囲が大きく制限されてしまっている状態だ。とはいえ、また複数匹テイムするのを面倒に思うラップランドはもっと簡単なテイム方法が無いのかと考えていた。

 

(考えてみれば不思議な生き物ばかりだよね、ここ。ロドスにいた生物の専門家なら色々と分かるのかな)

 

 ラップランドは近くにいた人間の胴体ほどもある丸い大きな腹を抱えた虫から原油を採取する。この原油を拠点に持ち帰り食糧保存庫の中へ焼いた肉と一緒に置いておくと、時間をかけて肉を長持ちの利く干し肉へと変えてくれるのだ。こういうのは日頃の積み重ねが大事だと知っているラップランドはらしくもないと自嘲しながらも原油を抱えた虫を探す地道な作業に没頭していた。

 一匹の虫から取れる量は差ほど多くはない。ただこの原油を溜め込む虫は適当に散策しているだけでも割りと多く見つけられるので時間をかければそれなりの量は集まる。原油ではなく水を溜め込む方もいて、そちらもラップランドの水分補給にとても役立っていた。

 

 

 

 

 

 日が中天を昇りきる前に拠点へ帰還したラップランド。狼達がいればもう少し探索をしていたのだが、今はテイムのために必要なアイテムの作成に取りかかるべきだと判断した。何をテイムするかは決まってはいないのだが麻酔薬と麻酔矢は必ず必要だろう。探索しながら自分が食べるものでもない肉をせっせと集め、腐った順に片っ端からナルコベリーと共にすり鉢の中へ入れて混ぜ合わせる。矢の作成も地道に砕いた石などから材料を集めて作っている。

 

(ま、狩りは準備に手間をかけるだけ成功するっていうしね。これも似たようなものかな。……ん? 外が騒がしいな)

 

 アイテムの作成に時間をかけているとラップランドの優れた聴覚が闖入者の気配を捉える。ちょうど退屈していたラップランドは真新しさを求めて近付いてくる気配を探った。

 

(いや、なんかうるさいな……。もしかして何かから逃げてるんじゃ────)

 

「ひゃあああああ! だ、だれか助けてくださいぃぃぃぃ!!!」

 

 声の大きさに思わず飛び出したラップランド。見れば、九つの尾を持つ幼いヴァルポの少女とそれを追う巨大なハチの大群が迫ってきていた。

 

「ちょ、君、それをこっちに連れて来ないで────」

「ああああっ、よかった人がい、ゲホッ、おおおお願いです、何とかしてくださいぃぃぃ」

「こっちに連れて来るなって言ってんのに! ああもう!」

 

 ヴァルポの少女────スズランを俵を持つように片手で抱えて逃走を図るラップランド。藁で出来た拠点は制作が容易な代わり全ての建材の中で最も脆い特徴がある。昨日にはテイムした狼達が全滅した手前、今度は拠点さえ失う羽目になれば目も当てられない。脆い藁の小屋からハチの大群を引き離すためにラップランドは半ば事故的にスズランを助ける事になった。

 スズランの足ならともかくラップランドであればこの入り組んだ亀裂の渓谷内でハチの大群を撒く事はそう難しくなかった。適当に見つけた洞穴に身を隠してスズランの身を休ませる。ここに来てようやくラップランドはスズランが見覚えのある存在である事に気付いた。

 

(あーもう昨日今日と来て何なんだよ。ていうか、こいつの母親って……)

「助けてくれてありがとうございます! えっと、初めまして……ですよね。私の名前はリサって言います。スズランっていう名前でロドスのオペレーターもしてますよ。貴方は……?」

(そういえば会うのを制限されてたからこいつは僕の事知らないんだっけ。別にとって食うような真似するつもりはないんだけどな)

「僕はラップランドっていうんだ。僕もロドスのオペレーターだよ」

「わぁ、ラップランドさん……! 昨日マドロックさんと会った人ですよね! マドロックさんが話してくれました!」

「なるほど。あいつが言ってたロドスの仲間って君の事だったんだ」

「あともう一人、医療部のフォリニックお姉さんがいますよ。私達三人でここに来たんです」

「ん? 三人でってどういう事だい? 三人一緒にこの世界へ放り出されたってこと?」

「ラップランドさんはまだ来たばかりなんですよね。ここが特殊なシステムで動いている世界っていうのは把握されてますか?」

「青髪のトランスポーターからその手の話は聞いたよ。ただ急いでたみたいだからテイムや建築、アイテムの制作くらいしか聞けてないけど」

「その特殊なシステムっていうのを纏めて【ARK】と呼ぶんですけどこの砂漠の世界だけじゃなくて、緑豊かな島の世界や放射能で汚染された世界、昔の都市が遺された世界とか色々あるんです。あの黒い柱まで行った事ありますか? あれはオベリスクって言うんですけど、あそこにあるポータルを使えば別の世界へ行けるんです。私達三人はケルシー先生の指示の元、昔の都市が遺された世界────【Extinction(絶滅)】からこの【Scorched Earth(焦土)】へ来たんです」

「へぇ、この世界にそんな名前あったんだ。何のためにここへ?」

「それぞれ各世界にはボスと呼ばれる存在がいてそれを調査しに…………って、あっ!?」

「君さっきから叫んでばかりだね……」

「ここです、ここ。ちょうどこの洞窟に用事があったんですよ……」

 

 

 

 

 

 スズランの経緯はこうだ。スズランはExtinctionにある地下深い森の中を一人でいたらしい。当てもなく彷徨っていたところ、ロドスのメンバーに助けだされしばらくはそこで過ごしていた。Extinctionではかなり前からケルシーによる世界の成り立ちについて研究が進められていてそれに伴うトライブシステムを元にした大規模な研究チームが設立されているそうな。ただExtinction一つだけでは調査が完結せず他の世界も調査する必要が出てきたために、各世界に別れチームとしてそれぞれ派遣する事となった。スズラン達三人は通称ウォルモンド組と呼ばれる焦土担当のチームである。

 

「私達が来る以前にこの地にいた先駆者が遺した手記があるんです。私達が住むテラとは全く違う世界からも人がやってきていて、その人達の手記をなるべく多く集めて記録を読み解く事で【ARK】そのものの謎を解こうっていう話なんです」

「それとボスっていうのが何の関係があるんだい?」

「ポータルに特定のアイテムを供物として捧げるとボスがいる空間にワープすることが出来て戦う事が出来るんですけどその空間にも手記が置いてあるらしくて、しかもボスに直接言及した内容だったりするらしいので重要度がとても高いんです」

「なるほどね。で、ボスと戦うには洞窟に入らなきゃいけないと」

「ボスと戦うのに必要なアイテムの中にアーティファクトと呼ばれる光る物体がありまして、洞窟の一番奥にあるみたいです。洞窟の位置は知らなかったのでとてもびっくりです。まさかハチから逃げた先に洞窟なんて」

「……いや、ホントになんで君はこっちに来たんだろうね」

「えぇっとそれはですね、その手記を探すために探索してたんですけど野生生物と戦闘になった際にうっかりハチの巣まで巻き込んでしまって……」

「戦闘? 君が?」

「テリジノサウルスっていうこの世界にはいない生物に乗って探索してたんです。大きな爪を持っててとても強い子なんですけど、あのハチの大群って生物に乗ってる人を強制的に叩き落とすみたいで……」

「ああ、それで乱戦になって乗るどころじゃなくなったから逃げてきたんだ。君は一人で探索してたの?」

「はい。手記集めと洞窟の発見はなるべく手分けした方が効率がいいですし。私のテリジノサウルス……テリー君って名前付けてるんですけど、強い子だから大丈夫だろうってマドロックさんが言ってくれたんです。フォリニック姉さんは怒ってましたけど……」

「じゃ、とりあえずそのテリジノサウルスってやつのとこまで戻らないとね。死んでないといいけど」

「一人でも戦ってくれるよう指示はしてあるのでよっぽどの事が無ければ無事だと思いますよ」

 

 ラップランドの拠点から離れた渓谷の北側の出口に向かう二人。しばらく身を隠していたおかげでハチ達の喉元は過ぎたようだ。よく見れば渓谷の比較的高い壁面にはハチの巣がいくつか付いている。黄色と茶色が混ざったような色で、壁面によく似ていてちょうど保護色のようだ。ラップランドはスズランに言われるまでハチの巣の事を全く知らなかった。

 

(もう一人でやってくのも限界かな。一人だと資材集めの手前とか色々あるけど、何より僕はここを知らなさすぎる)

 

 スズランから聞かされた怒涛の情報にラップランドは精神的に疲れていた。せめてあの青髪のサンクタ……サンクタ? からもう少し話を聞けていれば良いものを思っていたが一人だとどのみちどこかで躓いていただろう。

 

(僕以外にも色々来ているのなら、もしかしてテキサスも来てるのかな。彼女を探すのも面白そうだ)

「あっ、いました! テリー君!」

「……テリー君って言ったっけ。僕は昨日、あいつがズタズタにしたやつに襲われて飼ってた狼達、全滅してるんだけど」

 

 そうこうしている内に着いたようだ。テリジノサウルスのテリーの横には血溜まりに伏しているティラノサウルスの死体があった。テリジノサウルスは特に具合悪い様子も無くピンピンしている。

 

「そうなんですか? う~ん、聞いた話だとテイムされた生物って確かレベル上げで強く出来たりサドルが鎧の役割をしてくれるから余程差が無いと基本的にはテイムされた子の方が強いって聞くんですけど……」

「リサ!」

「おや、お仲間が来てくれたようだよ」

 

 遠くから駆け寄ってくる影。ロドス医療部の一人、フォリニックが心配な顔を隠そうともせずにスズランへ抱きついた。傍らには彼女のペットなのであろう毛むくじゃらの四つ足の生物がいる。寝惚けたような顔で人間のようにあぐらをかいて座る姿はまるでおじさんのようだ。

 

「心配したのよ。集合時間になっても戻ってこないから探してみたらテリーしかいないし……」

「だ、大丈夫です。ラップランドさんに助けてもらったんですよ。ほら、ケガだってありません」

「本当にもう……。ラップランドさん、ありがとうございます」

「いやいや、どうもいたしまして。僕も昨日そっちのマドロックに助けられたしね。お互い様ってやつさ」

「何かお礼できる事はないかしら。貴方はまだここに来たばかりと聞いているから、色々と足りないものとかあるんじゃないかしら。資材や食糧ならある程度分けてあげられるわよ」

「ならさっきの話の続きかな」

「続き……?」

「ラップランドさん、本当に来たばかりでポータルの事も知らないみたいでした。他にも昨日にはせっかくテイムしたダイアウルフの群れも亡くなったみたいで……」

「色々と、知らない事だらけなんだよ」

「あら……。どこの世界もそうだけど【ARK】は知識が無いと分からないことだらけだから、そうね、私達が先輩としてレクチャーしましょう。知識は何にも勝る宝だものね」

「助かるよ」

「一度私達の拠点に向かいましょう。そこで色々教えられるわ」

 

 こうしてラップランドは先の無い現状を打破するための一手を掴んだ。彼女がここから何を目指していくかは不明である。まだ自身の生存圏をこれから確立していく段階なのだ。まずは不自由なく生活ができること、それが当面の目標になる。

 

 ウォルモンド組三人の拠点に入ったラップランドを待っていたのはフォリニックによる懇切丁寧な、密度の高い授業であった。

 

「テイムにはまず生物ごとの好物があって……」

「キブルという最も効率の良い餌の作成……」

「キブルの材料になる野菜を育てるための農業……」

「調理鍋で作れる特殊な効果を持つ料理やジュース……」

「昏睡以外のテイムが必要になる生物……」

「ブリーディングで更にステータスの高いペットを……」

「建材ごとの耐久性、敵性生物からの防御力について……」

「一部生物が持つ特殊能力について……」

「鉱石の種類とその用途……」

「生物に有効な武器について……」

 

 etc……etc……etc……。

 

(多い……!重要な情報が山のように多い……!)

 

 フォリニックの授業は大変分かりやすかった。スズランの復習も兼ねてるのかラップランドの隣にスズランもいて、一問一答での受け答えにハキハキと答えるスズランを見てラップランドは噂に聞く良い子のリサを垣間見た。後ろではニコニコと微笑むマドロックもいる。

 気付けば既に夜になっていてラップランドは帰るつもりでいたが、フォリニック曰くまだ教え足りないとの事で彼女達のご厚意に甘えさせられ泊まる事となった。ゆくゆくはボス討伐隊のメンバーにラップランドも入れたいとの事で、ラップランドも授業料の対価として承諾していた。戦闘ほどラップランドがその価値を示せるのは他に無いのだ。

 

(あ、向こうにトビネズミ置いてきたままだった)

 

 僅かな懸念だけを残し、知らぬベッドでラップランドは静かに眠ったのであった。

 

 

 

 

 




登場した生物紹介

ジャグ・バグ
焦土で初登場したARKオリジナル生物。テイム不可。現実に酷似している生物はいないが体内に有用な液体を溜め込むという性質はおそらくミツツボアリをモデルにしていると思われる
全域に生息している。赤色と水色の二種がいて赤色が原油、水色が水を溜め込んでいる。腹の膨らんだ個体に近づくと採取するコマンドが出てくるのでそれで採取ができる。腹の萎んだ個体からは採取ができない。ゲームが進んでくるとほとんど用は無くなってくるため初心者用のボーナスキャラのような存在

イキオオミツバチ
日本の壱岐島で化石が発見された古代のミツバチ。中新世(2300万年前から500万年前)の地層から見つかっている。体長は1.8cmほど
ARKではアイランドから初登場。野生ではそのままの姿で登場せず巣を破壊することで出てくる。巣は主に赤杉林や山岳地帯の崖などに作られている。焦土ではマップ中央の渓谷地帯に巣が作られている。巣に近づくとハチミツの採取コマンドが出る。採取と共に女王蜂のいる巣なら働き蜂が敵対して出てくるが女王のいない空の巣なら出てこない。働き蜂は数秒間の騎乗解除攻撃と一定時間移動速度が遅くなるデバフを仕掛けてくる。テイムする際は巣を壊して出てきた女王蜂に好物を手渡しする形で行う。テイムに成功するとobtain hive(巣を取得)という項目が女王蜂に現れ選択する事で女王蜂が消え蜂の巣が建造物の一種として取得できる。これは土台等の人工物には設置出来ず必ず通常の地面にしか設置出来ない(一部プラットフォーム等例外あり)。設置した蜂の巣からもハチミツが採取できる。レアフラワーと呼ばれるアイテムを蜂の巣に入れておかないと耐久値が減り消えてしまう。ハチミツは一部キブルの材料や釣りの餌など様々な用途に使えるのでARKをやり込む上ではほぼ必須となる存在だろう。余談だが女王蜂は現実のミツバチをそのまま大きくした姿をしていてかなり可愛い

テリジノサウルス
白亜紀後期のモンゴルに生息していたとされる恐竜。映画「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」でも登場した。奇怪な姿をした恐竜で、長い首の草食恐竜の上半身に脚に鉤爪を持った肉食恐竜の下半身、そして一番の特徴である90cmにも及ぶ長大な爪など異例尽くめの姿をしている。体長は11mほど
ARKでは草食恐竜としてアイランドから登場している。主に森林や草原など緑豊かな土地に生息している。普段はあちらから襲ってくるような事は無いが、テリトリー式なのか周囲一定範囲内に入ると敵対する。戦闘能力が非常に高く、爪での攻撃はサバイバーの防御力を無効化、噛みつき攻撃ではサバイバーが騎乗していても貫通してサバイバーにダメージを通してくる。戦闘にしろテイムにしろ無策で挑むのは大変危険。テイム後はその爪を活かした採取能力が特筆している。レベルアップで上げられる項目とは別にデリケートとパワーという項目でレベルアップした分ステータスを振る事ができる。木材や繊維、皮など対応した素材の採取量が増加する。全生物中木材に対する採取量が最も多いが重量が高くなく軽減能力を持たないので荷物持ちの生物を別途用意しよう。戦闘から資源の採取などあらゆる作業に向いた万能恐竜である

メガテリウム
古代の南アメリカに生息したとされる巨体なナマケモノの仲間。現代の樹上性のナマケモノとは異なり地上を徘徊していた。事実上天敵などいないに等しいとされていたが絶滅時期と当時の人類の進出時期が重なっており関連が調べられている。体長は6m~8mほど
ARKにおいて、主にアイランドでは赤杉林や雪原地域、焦土ではほぼ全域に生息している。基本的には穏和な性質でティラノサウルス並みの上位判定があるのかほとんどの肉食生物からも敵対されない。ただし感知範囲内に野生・テイム問わず虫がいるとそれに対して攻撃を仕掛け、虫を倒すとバグキラー状態に突入し周囲に対し見境無く攻撃を仕掛けるようになる。テイムは通常の昏睡テイムだが上述のハチミツがメガテリウムにとってキブルと同等の効果を発揮する(キブルテイムに実質キブルが必要無い)。テイム後もこのバグキラー状態を持っていてバグキラー状態のメガテリウムはティラノサウルスの数倍の戦闘能力を誇る。アイランドのとあるボスは手下にクモを召喚する能力を持っていてそれらに対し事実上特攻能力と言っても過言ではない。アイランドで最短ルートでボス撃破を目指すのならまずは本種テイムが鍵となるだろう
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