ARKに関連した何かで分からないことがあれば感想などで言ってください。設定・用語集項目に追加しておきます
「……これがボウズってやつなのかしらね」
「セイロン様、釣りというのは根気がいるものです」
海からそれほど高くない崖に腰掛け釣糸を垂らす少女とそれを守る女性。セイロンとシュヴァルツはこの謎だらけの世界をゆったり満喫していた。
「ん~……。ペンギンのおじ様が魚を釣ると魚だけじゃなく色々な物が手に入るって実演してくれたけど、実際やってみると上手くいかないものなのね」
「魚以外が手に入るのはかなりおかしな話ですが……。それはそれとしてあのペンギン急便の社長は魚が程よく密集した川でやっていましたし、広い海での釣りは向いていないのでは?」
「それもそうよね。パッと見た限り魚がいるようには……いるようには……?」
「セイロン様、下がっていて下さい」
見渡すばかり地平線の海を覗き込むセイロン。だが彼女達の元に海から謎の影が突進していく。慌ててセイロンはシュヴァルツの後ろに隠れシュヴァルツは臨戦態勢を整えた。
海中から背びれだけを海面に出して泳いでいるのは全長15mもある巨大な肉食魚である。それがセイロン達がいる崖付近の海を猛スピードで通過していく。二人が肉食魚の行く先を見たところには赤い光を放つ巨大な黒い柱が宙に浮いていた。
ちょうど堀、と表すこともできるだろうか。柱の下には丸い形をした金属の土台があり中央には何かの操作機器であろう物体がある。そこをぐるりと一周するかのように入江が広がっていて肉食魚はその入江の中に入っていった。柱の下にある金属の部分へは意図的なものか自然の地形で出来た橋もちゃんとある。
そんな肉食魚の後方からそれを追いかける姿があった。それは肉食魚よりずっと小さい。もっと見れば、それは人の姿をしていた。明らかに魚よりも泳ぐことには向いていないであろう姿なのに、その人影は狂ったような笑い声を響かせながら海上に姿を現した。
「ウフフフ……アッハハハハハハハハハ!!!ねぇ、どうして私から離れてしまうの?もっともっとお話ししましょう!?」
「……ああ、ロドスのシスターでしたか」
「いつ見ても凄いわよねぇ、あれ」
修道女の姿をした女性────スペクターは丸ノコを振りかざしながら肉食魚を追いかける。本来は獰猛であるはずの肉食魚は、残念ながらまな板の上の魚と変わらぬ末路を迎えたようだ。血煙が海中に舞うのを見て顔を顰めながらセイロンはいそいそと釣り道具を片付けた。
「流石にあんなのがいたんじゃ釣りどころじゃないわね」
「拠点に戻りましょう。日も高くなってきましたし、そろそろ昼食のお時間かと」
「そうしましょう。……設計図とかアーツ適正が無くても使える銃とか欲しかったのだけどね」
「無くても問題はありません。セイロン様に害する輩は私が全て排除致しますので」
「もう、シュヴァルツったら。……あら?」
帰途に着こうとした二人であったがまたも海中から人影が現れる。クジラの仲間だろうか、18mほどの長い巨体から潮吹きと共に白い人影が勢いよく海面から飛び出して二人の元へ着地した。
「ええっと、スカジ、さんだったかしら。随分と豪快な登場をするのね」
「驚かせてしまったのならごめんなさい、急いでいたの。こっちであのシスターを見なかったかしら」
「スペクターさんなら柱の下で肉片と戯れていますよ」
「ありがとう。……見張っていないと何仕出かすか分かったもんじゃないわね」
クジラを従えていた女性────賞金稼ぎのスカジは、その卓越した身体能力を存分に活用してスペクターの元へ走り去った。走るために踏み込んだ衝撃で砂塵が大きく舞い上がる。近くにいたせいでもろに砂を浴びてしまったセイロンとシュヴァルツは憂鬱な午後を過ごす羽目になった。
午後、スペクターが暴走しないように程良く殴り気絶させておいたスカジは拠点から遠く離れた海の中、海底を這うように泳いでいた。海は彼女にとって縁が深いものだが、ここは彼女の知る海ではなかった。
今の彼女は一人で泳いでいる。クジラに騎乗しても良かったのだが、一定の深度より深いところへ潜ろうとすると苦しげな声をあげて身をよじるので可哀想に思ってセイロンらと共有している拠点の生け簀に置いてきたのだ。本来なら深海を生物無しで泳ぐのは自殺極まりない危険な行為であるのだが、彼女の実力がその問題を解消した。今も彼女が泳いできた後方にはクジラのように巨大な海トカゲ、首長竜やサメの死体が海中を漂っていた。
(確かこの辺りだったかしら)
赤い光を放つ黒い柱から海岸線に沿って北上した彼女の視界に映ったのは一箇所だけ極端に繁った海藻の群れとその隙間から湧き出る気泡、そして気泡の奥に見える洞窟の入り口だった。
ペンギン急便からスカジに連絡がありこの謎の世界を調べるにあたって怪しそうな場所を教えてもらっていたのだ。彼らが発見した幾つかの洞窟の奥には謎の光輝く彫刻のような物体があるらしい。流石に海中は専門外だとペンギン急便の社長はケラケラとスカジに笑っていた。専門外という割に海中洞窟の場所を知っていたり、ペンギンの癖に海が専門外だというのは中々突っ込みどころがある。北西の果ての氷海にペンギン帝国なるものを築いている社長のことはともかく、スカジもまたこの世界について調べるのは大いに同意したのでこうして海中洞窟へと向かっている。
洞窟に入って少し進むと淡く黄色の光を放つ海藻が洞窟の内部を彩っていた。途中、真っ直ぐ進む道と左に別れる道があったがスカジは迷わず直進そのまま地形に沿って洞窟内部の陸地に上陸した。
空気があり気候も安定している。オレンジ色の光を放つ水晶のようなものが壁面から突き出たように生えておりスカジが考えていたほど暗くはなかった。スカジが上陸した場所からは何かしら通れる道は無く、周りを見渡せば先ほど素通りした左の通路から伸びるような水路が先へ伸びている。どうやら水路が示す通りに進んだ方が良さそうだと当たりを付けたスカジはまた水中に飛び込んだ。
水路を進んで少しするとクラゲや電撃を放つウナギ、エイなどがスカジを襲う。洞窟の外で相手にした生物とは違い、毒や電撃による麻痺を持った生物群だったので不用意に近づく訳にもいかず流石のスカジでも若干手間取ってしまった。
そのまま道なりに進んだ先、途中小枝のように伸びた脇道があったが洞窟の構造は単純だったので迷う事なく奥地に辿り着いた。
最奥は広々とした浅瀬に小さな浜辺がある場所だった。その浅瀬の中央に黄色い光を放つ物体がこの洞窟を象徴するかのように鎮座していた。これがペンギン急便の長が言っていたものらしい。
それはインベントリに入れるとそれが野獣のアーティファクトと名付けられているのが分かった。説明では【敵の心に恐怖を与えることが、生存における重要な要素になるでしょう】と記されている。説明は同意しなくもないのだが、スカジはこのアーティファクトそのものが一体どんな意味を持つのか図りかねていた。こんな僻地を探検して得られる戦利品がこれっぽっちでは流石にリスクとリターンが合わない。スカジはこのアーティファクトに自分が考えている以上の価値があることを祈って洞窟から撤退することを決めた。
帰り道は来た道を遡ればいいだけなので問題は無かったが、洞窟の出口に差し掛かったところで障害が現れた。
スカジが倒した海トカゲよりも更に大きな海トカゲが出口付近でスカジを待つように構えていた。本来なら暗綠色の体色は鮮やかな赤になっている上に、炎のような不思議なオーラを身に纏まっている。スカジは直感的に赤い海トカゲがこれまで倒したような雑魚と同じようにはいかないことを悟った。
獲物を見つけた赤い海トカゲがスカジに向かって突進する。その巨体からは考えられないスピードで肉薄していった。対してスカジは無理に動こうとせずその場で愛剣を構え、迫り来る牙を迎え撃つ。自身は喰らわんとするアギトを必要最低限な横移動だけで回避しすれ違い様に切り付けた。
一撃の元に切り捨てるつもりのスカジだったが予感していた通り上手くいかない。これまでの海トカゲなら最初の一撃で容易く二つの肉片に変えられていたが、赤い海トカゲにはあまり刃が食い込まずまるで表面を撫でるかのような攻撃に留まってしまった。赤い海トカゲは自身より小さな者に傷付けられたのが癪に触るのか、大きく旋回してもう一度口の中に納めようとする。どうも、これ以外に攻撃する術を持たないようでスカジに同じような回避をされてはその度に傷を増やしていった。
「もう夜なのね」
岸に上がったスカジはそう独りで呟いた。
赤い海トカゲと激戦を繰り広げた、というには些か単調過ぎる戦いであったが体力だけはタフなのか、戦闘が終わる頃にはもう夜になっていた。
空には満点の星空が、見知らぬこの地を照らしている。
「お、やっと終わったん?流石のハンターさんでも梃子摺る洞窟だったんか」
「洞窟そのものは単調だったわ。帰りにちょっとだけ面倒なのを相手していただけよ」
スカジが上がった先にいたのはやたら方言というか訛りの強い口調で喋るフォルテの女性────クロワッサンが羽毛が無いダチョウのような生物に乗って待っていた。
「あなた、どうしてここにいるの?」
「ああ、帰りが遅くなるようやったら迎えに行っとくれとボスにな。直近の海岸はここやし。一応情報提供したのウチらやからそこらへんはサービスなんよ」
「そう」
「こいつに乗るの、初めてかいな?」
「初めてね」
「かーっ、聞いてた通りに無愛想なやつやな~。テキサスといい勝負するわあんた」
「……そのテキサスっていう人は知らないけど、口が達者であるかどうかになんて興味は無いわ」
「ま、あんま気にせんといてな。ほな、あんたらの家まで送るで」
クロワッサンの後ろの空いている座席に乗るスカジ。帰途に着く間、クロワッサンは喧しく彼女に話しかけていた。
「そういやアーティファクトっちゅうもんはあったん?」
「あったわよ。野獣のアーティファクトですって。こんなものの使い道なんて分からないけど」
「それなんやけどあの黒い柱の下にあるターミナルってとこと関係あるんやって。何でもこの島のボスに挑戦できるとかウチのボスは言うてたけど、詳しいことは知らんからまたウチに来てボスに話し聞いてくれな」
「分かったわ」
極めて優れた身体能力を持つスカジでも驚くほどの速度で海岸から林へ、一直線に最短ルートを突き進んでいく。
この謎の世界に深海に連なる厄災がいないことを願うスカジであった。
登場した古生物紹介
メガロドン
今も尚その存在が噂される古代の巨大サメ。某B級サメ映画好きなら知ってる生物かもしれない。約1.800万年前から約150万年前という長い時代、そして広い範囲で化石が見つかるのでそこが海だった事を示す示相化石としても扱われる。サメは軟骨魚類のため化石に残るのは歯の部分のみでそこから推定される大きさは20mだとか40mとか噂されたが日本の埼玉で発見された完全な化石により現在ではおおよそ12m説に落ち着いている。それでも現生のホホジロザメが大体4mから6m程とされてるので十分でかい。
ARKに登場する本種は15mほどの巨体を誇り、その大きさで海全域でどこにでも出現する。海洋生物の中では比較的遅くスキューバフィンを装備していれば生身で襲われても逃げられる。野生テイム後共通してダイアウルフなどと同様群れボーナスの能力を持っているがあちらと違い上限は8体。その上攻撃力上昇だけでなく被ダメ軽減能力すらかかる。どのステータスも伸びは悪く無いので輸送や戦闘を程々にこなせる海の器用貧乏。
バシロサウルス(ゼウグロドン)
エジプトで発見された古代のクジラ。発見された当初は爬虫類の一種だと考えられていたためサウルスの名が付いたが原始的なクジラである事が分かって以降はゼウグロドンの名で呼ばれる事もある。
ARKではバシロサウルスの名で登場する。サバイバーに友好的なのか近付いても本種は襲ってこないが野生の本種の近くには常にマンタが4~5匹ほど群れていてそちらはサバイバーに対して敵対的なのでテイムする際は先にそちらの排除をすることになる。テイムは昏睡テイムではなく手渡しテイム。ホットバーの右端に好物をセットしてそれを一定周期バシロサウルスに与えるテイムになる。テイム後は様々な能力を持ち、腐敗する特殊な原油を自身のインベントリ内で生成したり(上限20個)、騎乗したサバイバーにあらゆる酷暑厳寒から守る特殊な温度耐性を付与する、ダメージを受けた際海面に近ければ近いほど強力な自動回復を持つが逆に一定深度下回ると常にダメージを受け続けるなど。最も特筆しているのはクニダリア(クラゲ)やデンキウナギ、トゥソテウティス(巨大イカ)などが持つ一部攻撃を無効化する点だろう。詳細は後述するがバシロサウルスがいるのといないとではこの攻撃無効化能力により海洋探索に大きな違いが出ることは留意してもらいたい。
プレシオサウルス
ずんぐりとした胴体に長い首が特徴的な海生爬虫類。映画「のび太の恐竜」で同じ首長竜のフタバスズキリュウが登場しているため姿形なら知っている人は多いかもしれない。勘違いされやすいが恐竜ではない。
ARKに登場する本種は映画のイメージを覆すような悪魔のような顔をしていて正直怖い。深海にのみ出現し一定深度以上は上がってこない。必ず二頭一組で出現する。性質も極めて獰猛。纏まった高いステータス(移動速度が特に優れる)以外に特殊な能力は持たないがプラットフォームサドルという特殊なサドルを装備できる。本種の背を建物が建築可能な土台に置き換えられるのだ。要するに移動拠点を作る事が可能。ただし置ける建築オブジェクトの個数には限界があるのでそこは良く吟味されたし。
モササウルス
映画「ジュラシック・ワールド」に登場した巨大な海生爬虫類。ワニのような頭部と四つ足のヒレから想像しにくいが現生のオオトカゲの仲間である。体長は17m
ARKではプレシオサウルス同様深海に生息し一定深度以上は上がってこない。速度を除いた全てのステータスがプレシオサウルスを上回る能力値となっていてトゥソテウティスが実装されるまでは名実共に深海の覇者であった。特殊な能力を持たないのとプラットフォームサドルを装備できる点から概ねプレシオサウルスの上位互換として認知されている。ただし巨体を横にくねらせて泳ぐ関係でかなり幅のある水路でないと通れなかったり、そもそもの旋回性能が著しく悪いので運用する際はそこも加味せねばならない。
クニダリア
見たまんまクラゲ。化石として残っているのとか、そうではなくARKが作り出したあらゆるクラゲの特徴を持つ架空のクラゲ。テイム不可
ARKに登場する本種は数いる害悪生物の中でも一、二を争うレベルで嫌われている。その理由がサバイバーが騎乗しているペットに対して強制騎乗解除攻撃を持つことから。また移動速度を著しく下げる麻痺攻撃も行う。基本的にARKでは探索などのあらゆる活動を生物に乗って行う事が前提であることが多く、それを覆す本種は事故死の確率を飛躍的に上げるために発見した際は可能な限りの排除が推奨される。本種の攻撃を完全に無効化できるのはバシロサウルスのみで他は騎乗解除に耐性はあるものの麻痺攻撃は受けてしまうトゥソテウティスやそもそも全く耐性を持たない生物がほとんど。メガロドン同様海であればどこにでも湧くため本種実装以降はバシロサウルスでないと安心して外洋探索に出向けなくなってしまった。倒すとバイオトキシンという特殊な毒をドロップする。黒ベリーと同じくインベントリに入れた生物の昏睡値を上げる効果を持ち、また強力麻酔弾のクラフト素材としても使えるのでそちらを目的として狩る者もいる。生物由来だからか時間経過で腐敗し消えてしまう。
デンキウナギ
珍しい生物としてテレビなどメディア媒体で取り上げられる事の多い生物。600Vから900Vの電気を発電できる。ウナギの名があるが実際はウナギと全く関係が無く強いて言えばコイやナマズが近縁と言える程度。南米アマゾン川などに生息する現生種。
ARKでは河川ではなく海に登場する。メガロドンやクニダリアほど出現頻度は高く無いが海であればどこにでもいる。デンキウナギの代名詞たる電撃攻撃を持ちこれを喰らうと数秒間の鈍足と75%のダメージデバフを受けてしまう。バシロサウルスなら電撃を完全に無力化できる。電撃攻撃は一回行うと次の発動までにインターバルを要しその間は虚弱な近接攻撃しかできない。電撃攻撃を使える時は遠目から見るだけでも分かりやすく帯電しているがインターバル時間中は帯電しなくなる。テイムはバシロサウルス同様手渡しテイムだがあちらと違いサバイバーに対して敵対的。テイムする際は一度生物に騎乗して電撃を受けて貰ってインターバルの間に手渡しするなど工夫しよう。
マンタ
マンタとは現生するオニイトマキエイの事を指す。エイの仲間では最大の巨躯を誇る。プランクトンを主食とし、性質は温厚。
ARKに登場するマンタは現生のオニイトマキエイとは違い攻撃的で尾に毒針を持つなど本来のマンタとは違う特徴を持つ。マンタの名を借りたマンタに似た架空生物と言える。海中ならどこにでもいるが出現頻度は高くなく探すならバシロサウルスに群れてる個体を見つけた方が早い。テイムは手渡しテイムだがサバイバーに対して常に攻撃的でしかもこちらを気絶させてくる毒を用いてくるのでテイムするには工夫が必要。テイムするとセグウェイのようにマンタの上に立って騎乗する事になる。現生のマンタ同様を海面を飛び跳ねる事ができるがうっかり陸に乗り上げてしまうと凄まじい継続ダメージを受けるのであまり陸地の近くでは運用しない方が良い。レベルアップによる移動速度の伸びが良く水中生物最速を誇るがあまりの速さに地形や建築物の読み込みに失敗しゲームが落ちる事があるので速度を上げるのは程々に。
ガリミムス
この話では唯一の地上生物。名前の意味はダチョウ擬き。体長は4mから6mほど。走るのに特化した骨格を持ちチーター並みの速度で走行可能だったとされる。珍しい完全な形の頭骨が見つかっていて恐竜の中では特に知能が高かったであろう事が推察されている。草食生物。
ARKではその辺の草原を適当に走り回っている。純粋な地上恐竜としては最速を誇り、他の肉食生物に襲われても大体逃げきって生き延びている。テイムするとサドルが騎手以外にも二つ座席があり合計三人を乗せる事が可能。ただし旋回性能が良くなくとにかく直線を走る事に特化しているためあまり曲がりくねった道ではその速度が活かせない。テイムは通常の昏睡テイムだが、地味に罠による拘束などが効かない上にその俊足でサバイバーから逃げ回るためテイム難易度がARK全体を通してかなり高い。
トゥソテウティスについては別の機会で説明します。