ありふれぬ悪魔狩人は世界最強 アフター   作:クラウディ

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また掲示板回です

ジャック君がベヨ姉さんに召喚されたところから始まります






mission if もし、転生者がいたなら…… part2

 

 

 

 僕の名前は、清代(しんだい)(まこと)

 元普通の高校生であり、前世のある転生者だ。

 

 僕は前世の時は俗に言うオタクで、様々な作品を見てきた。

 といっても、大抵は異世界に召喚されたり転生したりした主人公が最強になる作品が好きだった。

 前世の最後はテンプレ宜しく、トラックに衝突されて即死し、そして現在は、高校生の二年生ぐらいに異世界に召喚されて世界を仲間達と救ったという変な人生を送ってきたのである。

 

 でも、転生したからといって何か特別な力を持っていたわけではなく、原作で死亡したキャラを救うことなんてできなかったし、はっきり言って僕は弱い。

 それでも、あの魔王ことハジメに頼られるぐらいには頭は良い方だと思っているんだ。

 実際、色々と知っていたから異世界を生き延びることができたし、今更なくなった物を後悔するほど未熟ではないと思っている。

 

 しかし、それでも頭がいいだけでは解決できないことがあるんだ。

 それは……

 

『オラァッ!!』

『グォオオ!?』

 

 最近転入してきた(ハジメ曰く、政府からの回し者であり、ハジメの親友でもある)ジャック君が原因だ。

 現在は、どこかで見たことがあるような化物を、龍のような巨人のような姿になったジャック君が一方的にボコボコにしている光景が、ハジメ謹製のモニターに映し出されている。

 というか、あの化け物ってベヨネッタにでてくる天使だよね?

 さっき、ジャック君が話していた人ってスタイリッシュ痴女ことベヨネッタだよね?

 

 ……。

 

 うそぉ!?

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

【またまた悲報】世界がヤバい世界の悪魔合体だった件について【詰んでるでしょコレ】

 

 

1:トータス帰りの転生者

 皆さんお久しぶりです

 前々回、「ありふれ」の舞台である【トータス】から地球に戻ってきたと思ったら、地球がデビルメイクライの世界だったというスレを立てたイッチです

 前回は、存在しない筈のダンテの息子である「ジャック・レッドグレイブ」君の話題でしたが、つい先ほど発覚した新たな事実に絶望し、またこうしてスレを立てさせてもらいました

 世界が本格的にヤバいです

 

2:名無しの転生者

 乙~

 久しぶりっていうか、そんなに時間が経ってないよな?

 そんなに立て続けに問題が起こるもんなのか? デビルメイクライって

 

3:名無しの転生者

 おつかれ~

 おっと、前回はいなかった所為で分からない単語があるぞ~

 誰か説明してくれ~

 

4:名無しの転生者

 おつかれさん

 また問題が発生したのか

 イッチも難儀なものだねぇ~

 

5:名無しの転生者

 世界がヤバいって……説明君が言っていたデビルメイクライ5の続きの話に関わる事件でも起こったのかな?

 

6:名無しの転生者

 久しぶりイッチ

 それにしても、コテハン変えたんだな

 

7:名無しの転生者

 お久しぶりね

 皆のお姉さんの登場よ

 

8:名無しの転生者

 ぬ

 イッチか

 久しいな

 

9:名無しの転生者

 おや? 久しぶりだねイッチ君

 元気にしてたかい?

 

10:トータス帰りの転生者

 皆さんお久しぶりです

 一応元気です

 

11:名無しの転生者

 あららら

 大丈夫かい? ちゃんとご飯は食べてる? 毎日カップラーメンじゃだめだよ?

 

12:名無しの転生者

 >>11

 あんたはお母さんかwwwww

 

13:名無しの転生者

 >>11

 あ~カップラーメンか~

 久しぶりに食いてぇな~

 

14:名無しの転生者

 >>13

 分かる

 異世界暮らしが長いとあの俗な味が食いたくなってくるよな

 

15:名無しの転生者

 >>14

 確かに

 俺は、歴史に沿った少しだけ昔の世界で、何故か魔法が周知されている世界に生まれちまったから保存食ばっかなんだよ

 

16:名無しの転生者

 武士ゆえ、食事は最低限だ

 

17:名無しの転生者

 私は有名な魔法学校の先生だから、美味しいものやお菓子も食べられるからいいんだけどねぇ~

 でもやっぱり、ラーメンとかもう一度食べたいわねぇ~

 

18:名無しの転生者

 僕は、普通かな?

 毎日、妻からの手料理や自分で作った料理を食べてるから、やる気は満タンさ

 

19:名無しの転生者

 俺は、異世界らしく豪快な飯ばっかりだぜ!

 でも、化学調味料で整えられたあの飯も久しぶりに食いたいけどなぁ

 

20:名無しの転生者

 おいおい、話が脱線しているぞ

 前々回もそうだったじゃねぇか

 

21:名無しの転生者

 そうだった!

 ごめんねイッチ……じゃなかった、トータス帰りの転生者君

 それで、今回はどんなことが起きたんだい?

 

22:トータス帰りの転生者

 >>21

 はい

 実はですね……

 

 

 デビルメイクライの世界だと思ったら、ベヨネッタの世界も融合していました

 先程、ジャック君がベヨネッタに召喚されて天使と戦っているのを見ましたので、確定です

 

23:名無しの転生者

 え

 

24:名無しの転生者

 え

 

25:名無しの転生者

 え

 

26:名無しの転生者

 え

 

27:名無しの転生者

 え

 

28:名無しの転生者

 なにそれ?

 

29:名無しの転生者

 はい?

 

30:名無しの転生者

 む? 〝べよねった〟とはなんだ?

 

31:名無しの転生者

 あらあら

 ベヨネッタって〝ス〇ブラ〟に出てきていた女の人よね?

 

32:名無しの転生者

 mjd?

 

33:名無しの転生者

 >>32

 アナグラムしか打ててないぞ

 

34:名無しの転生者

 うわぁぁあああああ!?

 うっそだろ!?

 ベヨネッタの世界!?

 

35:名無しの転生者

 どっかで、デビルメイクライと世界観を共通しているとは言われてたけどマジかぁ……

 

36:名無しの転生者

 え? え?

 なんで皆、そんな反応をしているの?

 >>31が言ったようにス〇ブラに出てきた人でしょ?

 そこまで焦る必要が……

 

37:名無しの転生者

 ある!

 

38:名無しの転生者

 めっちゃある!

 

39:名無しの転生者

 ぬ

 そこまでのものか?

 

40:名無しの転生者

 流石に、現代に転生した僕でもベヨネッタが何かは知らないかな?

 説明君居るかい?

 

41:説明ニキ

 説明の匂いを嗅ぎ取って俺、参上!

 

 説明しよう!

 

 ディレクターの神谷氏が過去に手がけた3Dアクションゲーム『デビルメイクライ』(以下DMC)よりも、「更なる次元に引き上げる」ことを目指して制作したクライマックス・アクションゲーム

 DMCと同じく、敵の攻撃を回避し連続攻撃を決め、華麗に戦うことが求められる

 というゲームだ!

 

42:名無しの転生者

 >>41

 説明ニキ、生きていたのか!

 

43:名無しの転生者

 ((性的に)食われる前にマネキンと)すり替えておいたのさ!

 

44:名無しの転生者

 喫茶☆マー

 

45:名無しの転生者

 >>42

 >>43

 >>44

 ネタに走るのは止めなさいwww

 

 >>41

 それにしても、同じディレクターの人の作品かぁ~

 

46:名無しの転生者

 めっちゃ難しかったんだよなぁ~

 特にロダン

 あの時、初めてゲーム機を放り投げたよ

 

47:名無しの転生者

 最高難易度ピュアプラチナムまで駆け抜けた俺には隙はなかった

 

48:名無しの転生者

 >>47

 苦行クリアおめでとう

 

49:名無しの転生者

 >>41

 ぬ

 説明よ

 それだけでは分からぬ

 

50:名無しの転生者

 そうねぇ

 私も>>49に同意かしら?

 

51:名無しの転生者

 僕もかな?

 前世ではゲームをあまりしていなくてね

 

52:名無しの転生者

 ほら、節操なしな説明ニキ

 出番だぞ

 

53:説明ニキ

 お前等は一言余計なんだよ!

 

 まぁいい

 それでは早速、無印ベヨネッタのあらすじを説明しよう!

 

 ヨーロッパの辺境ヴィグリッド。

 そこには魔界と月の力を操るアンブラの魔女と、天界と太陽の力を操るルーメンの賢者と呼ばれる一族が数多くいた。

 双方は「歴史の観測者の力を得る」とされる秘宝世界の目をそれぞれ所有していたが、お互いに不可侵の掟を課すことで世界秩序の均衡を保って共存していた。

 しかし、その力を欲し、神の復活を望む一人の賢者によって抗争が勃発し、均衡は崩れ去った。

 100年にも及ぶ戦いの末、抗争自体は魔女の勝利に終わったものの、魔女の力を恐れた人間によって魔女狩りが行われた結果、魔女と賢者の一族は滅び、彼らは歴史から姿を消した。

 

 それから500年後の現代。

 20年前に泉の底に沈む棺から魔女ベヨネッタが蘇った。

 自身が魔女であること以外はほとんど思い出せないまま天使を狩る日々を送るが、突如舞い込んだ情報に導かれヴィグリッドへとたどり着く。

 そこには彼女の行く手を阻む天使たちが迫っていた。

 

 というものだ!

 

54:名無しの転生者

 >>53

 へぇ~

 歴史の魔女狩りをそんな風に解釈したんだ~

 

55:名無しの転生者

 >>53

 ん? 無印ってことは、続きがあるのか?

 

56:名無しの転生者

 俺が知っている限りでは確か……2までだったと思う

 でも、どっちもパワーバランスがぶっ壊れてるんだよなぁ……

 

57:トータス帰りの転生者

 >>56さんの言う通りですかね

 僕も、ベヨネッタは無印も2もやってます

 流石に最高難易度でピュアプラチナムは無理でしたけどね

 

58:名無しの転生者

 説明よ

 何度か出てきているが、〝ぴゅあぷらちなむ〟とはなんだ?

 

59:名無しの転生者

 何らかの評価……よね?

 前回のデビルメイクライっていうゲームでも、評価はあったみたいだし

 

60:名無しの転生者

 ほら、説明ニキ

 新鮮な説明だよ

 

61:説明ニキ

 >>60

 わーい! 新鮮な説明だー!

 

 説明しよう!

 

 デビルメイクライの評価は、最終的にどれだけコンボを加え、どれだけ早く、どれだけダメージを負わずにクリアできたかでD~SSの評価がつく

 

 ベヨネッタは、各Verseの最後に「コンボ」「タイム」「ダメージ」の3つを5段階(石、銅、銀、金、白金)で評価。ダメージはノーダメージがプラチナ条件。3つすべてプラチナならそのVerseのメダルは「ピュアプラチナ」となる

 ここは同じだが、最大の特徴はチャプタークリア後に、そのチャプターのすべてのVerseのメダルを集計。さらに死亡回数、アイテム使用回数を減点し(アイテムは2回使うと死亡1回分)、そのチャプター全体の評価を決定する。挑戦しなかったVerseも計算に入れられる。すべてのVerseに挑戦し、なおかつメダルをすべてピュアプラチナにし、コンティニューもアイテム使用もなければそのチャプターのアワードは「ピュアプラチナ」となる

 

 ということだ!

 ちなみに、隠しステージもVerseに含まれているため、難易度はめっちゃ高いぞ!

 だから、>>47がやったことはめっちゃすごいことなのだ!

 

62:名無しの転生者

 >>61

 へぇ~、ちょっとわかりづらかったけど、何となくは分かったわ

 

63:名無しの転生者

 >>61

 要するに、艱難辛苦の類であろう

 

64:名無しの転生者

 話だけを聞くなら、すごいことなんだけど……

 話が脱線してるよね?

 

65:トータス帰りの転生者

 >>64

 あ

 す、すみません!

 

66:名無しの転生者

 そういや、このスレはゲームの話じゃなくてイッチの話を聞くところだったな

 すまねぇなイッチ

 

67:名無しの転生者

 僕も謝罪するよ

 ごめんねイッチ君

 

68:トータス帰りの転生者

 だ、大丈夫です

 僕も楽しくなっちゃってたんで

 

69:名無しの転生者

 ええ子や……

 

70:説明ニキ

 カレンもこのぐらいになってくれたらいいんだけどなぁ……

 

71:名無しの転生者

 それじゃ、話してくれる?

 

72:トータス帰りの転生者

 はい!

 

 実は、ベヨネッタって物凄い強いんですよ

 

73:名無しの転生者

 うん

 それは知ってる

 

74:名無しの転生者

 俺も

 ベヨ姉さん天使ボコボコにしてるからな

 

75:名無しの転生者

 はいはい、今はイッチが話しているところだよ

 

76:名無しの転生者

 続きを話せ、イッチよ

 

77:名無しの転生者

 このままだと話が進まないからね

 

78:トータス帰りの転生者

 は、はい!

 そのベヨネッタがですね……

 

 

 ジャック君と契約を結んでいました

 

79:名無しの転生者

 ん?

 

80:名無しの転生者

 ん?

 

81:名無しの転生者

 へ?

 

82:名無しの転生者

 はい?

 

83:名無しの転生者

 契約、とな?

 

84:名無しの転生者

 あの~、もしかしてそれって~

 

 悪魔的な契約だったりする?

 

85:トータス帰りの転生者

 ……はい

 

86:名無しの転生者

 はぁ~

 

87:名無しの転生者

 え? え? 話の流れがつかめないんだけど?

 

88:名無しの転生者

 そうだ

 我等にも分かるように説明しろ

 

89:名無しの転生者

 悪魔契約ねぇ……ろくでもないものなら即刻契約を切らせた方がいいが……

 

90:名無しの転生者

 ……説明ニキ

 

91:説明ニキ

 説明しよう!

 

 ベヨネッタの契約は簡単に言うと、魔女であるベヨネッタが悪魔と契約し、敵(基本的には天使)と戦うときに力を貸す代わりにその敵の魂を生贄に捧げるという物騒なものなのだ!

 

92:名無しの転生者

 >>91

 ちょ!?

 物騒どころじゃねぇだろ!?

 

93:名無しの転生者

 >>91

 天使を生贄に捧げるですか……はっきり言って、神への冒涜ですね

 

94:名無しの転生者

 あら~

 ちょっと怖い話が出てきたわね~

 

95:名無しの転生者

 悪魔を使って天使を生贄に捧げる……か

 世間一般から見りゃ、まさしく悪の所業だな

 

96:名無しの転生者

 でも、このスレの最初の方を見返したけど、件のジャック君は正義に目覚めた魔剣士スパーダの孫なんだよね?

 何か理由があるのかな?

 

97:トータス帰りの転生者

 >>95

 >>96

 それにも理由があるそうなんですが……

 あの、説明ニキさん

 僕の代わりに、ベヨネッタの天使について説明してくれませんか?

 

98:説明ニキ

 頼まれたからには断れねぇ!

 

 説明しよう!

 

 ベヨネッタに出て来る天使は、はっきり言って化物だ!

 傷のない姿は、聖書に綴られている美しい姿をしている(一部を除く)が、装飾品などを外して一皮剝ければ(物理)あら不思議!

 肉塊が露出して醜悪な姿がさらされるのだ!

 

 さらに言えば、ベヨネッタとデビルメイクライに出て来る天使と悪魔は、人間を害することに変わりない!

 悪魔は己の欲望の為、天使は神の教えに従って人間を殺す

 はっきり言ってしまえば、これらの存在は人間に対し、百害あって一利なし!

 

 だからこそ、これらを倒す存在がいるのだ!

 

99:名無しの転生者

 失望しました

 神官辞めます

 

100:名無しの転生者

 ……ッチ

 聞いてて胸糞悪ぃな

 

101:名無しの転生者

 >>98

 えぇ……

 敵しかいねぇのかよ

 

102:名無しの転生者

 やはりか

 

103:名無しの転生者

 う~ん……

 そんな世界なら、イッチ君もそう言っちゃうわよね

 

104:名無しの転生者

 なるほど……

 人間を守るためにジャック君は魔女と契約したのか

 

105:トータス帰りの転生者

 >>104

 いえ、本人が言うには気に入られて強制的に契約させられたとか

 

106:名無しの転生者

 おいwww

 

107:名無しの転生者

 ジャック君www

 

108:名無しの転生者

 話を切るようで悪いんだけど、ジャック君って誰?

 前回のスレに居なかったから、どういう人物なのか分からないんだ

 

109:名無しの転生者

 お、説明ニキの出番だぞ

 

110:説明ニキ

 しょうがないなぁの〇太君は

 

 説明しよう!

 ジャック君とは、本名「ジャック・レッドグレイブ」というダンテの息子(本来なら存在しない人物)だ!

 なんでも、ジャック君は赤ん坊の頃に捨てられたらしく、それをダンテが拾って育てたそうらしい!

 年齢は、イッチ達と同年齢で、南雲ハジメとは13歳の時に出会ってからは、メールでやり取りをするぐらいには仲がいいとのことだ!

 借金を滞納するダンテ(父親)によくドロップキックをしているらしいぞ!

 

111:名無しの転生者

 本来なら存在しない人物か……

 

112:名無しの転生者

 >>110

 ってか、ドロップキックwww

 

113:名無しの転生者

 よほど恨みがたまってたんだなwww

 

114:名無しの転生者

 ダンテさんwww

 

115:名無しの転生者

 くくくっwww

 

116:名無しの転生者

 ほらほら、笑っちゃいけません

 いかにダメ人間でも人を笑うのはダメですよ?

 

117:名無しの転生者

 >>110

 おk

 一先ずは分かった

 でも、ベヨネッタの世界が融合してたから天使が増えて焦るのは分かるけど、異世界の神様を殺した魔王がいるんでしょ?

 大丈夫なんじゃないの?

 

118:名無しの転生者

 それがなぁ……

 

119:トータス帰りの転生者

 そう簡単にいかないんですよぉ……

 

120:名無しの転生者

 説明ニキ、仕事だ

 

121:説明ニキ

 説明しよう!

 

 実はベヨネッタで起きた事件はどっちもヤバいものでして……

 無印では、黒幕が創世神を召喚して世界を再構築しようとしたり、

 2では、人間側の統治者(そんじょそこらの王様じゃなくて〝人間界〟の統治者)が、世界を再構築しようとしたりしたのだ!

 

 ついでに言えば、「ありふれ」の神は〝亜神〟に分類されるもので、ベヨネッタ世界のマジモンの神とは〝比較的(ここ重要)〟に弱いぞ!

 要するに、今まで地球が2回ほど滅びかかっていたわけだ!

 

122:名無しの転生者

 ヤバすぎて草も生えない

 

123:名無しの転生者

 これ現代だよね?

 まかり間違っても、型月の神代じゃないよね

 

124:トータス帰りの転生者

 説明ニキさんの説明に補足すると、それらを倒したのは、ベヨネッタさんたちが召喚した「破壊神シバ」です

 

125:名無しの転生者

 

 

126:名無しの転生者

 

 

127:名無しの転生者

 

 

128:名無しの転生者

 

 

129:名無しの転生者

 

 

130:名無しの転生者

 

 

131:名無しの転生者

 

 

132:名無しの転生者

 

 

133:名無しの転生者

 うそぉん……

 

134:名無しの転生者

 えぇ……

 

135:説明ニキ

 どうだ? これで分かったか?

 

136:名無しの転生者

 半分くらいかな?

 

137:名無しの転生者

 う~ん……

 話が大きすぎて、ついていけないわね~

 

138:名無しの転生者

 やっぱ、ベヨネッタぶっ壊れだな

 

139:名無しの転生者

 そんな世界に生まれてしまったことを知ったら、そりゃあ、ねぇ……?

 

140:トータス帰りの転生者

 ま、もう事件は終わったんでベヨネッタ関連は天使に気をつければ、大丈夫でしょう

 

141:名無しの転生者

 そうだね!

 もう、終わったことを気にしても疲れるだけだよ!

 

142:名無しの転生者

 あまり気負い過ぎるなよ

 続け過ぎたら、いつかは潰れてしまうからな

 

143:名無しの転生者

 じゃ、これで話は終わったってことで、解散……? でいいのかな?

 

144:説明ニキ

 なぁ……

 

145:名無しの転生者

 ん?

 どうした? 説明ニキ

 

146:名無しの転生者

 説明君?

 

147:名無しの転生者

 どうした説明

 

148:説明ニキ

 なぁ……

 

 

 本 当 に そ れ だ け か な ?

 

149:名無しの転生者

 なに!?

 

150:名無しの転生者

 え? え? どういうこと!?

 

151:名無しの転生者

 ぬ、何やら怪しい気配が……

 

152:トータス帰りの転生者

 ど、どういうことですか説明ニキさん!?

 

153:名無しの転生者

 嫌な予感しかしないが、それでも見ちゃう

 人間だもの

 

154:説明ニキ

 それは……これを見よ!

 

 

 「ベヨネッタの情報と書かれたノートのあるページ」

 「ページの上部には、大きくベヨネッタ3と書かれている」

 

155:名無しの転生者

 なん……だと……

 

156:名無しの転生者

 3……?

 

157:名無しの転生者

 え、続編あったの!?

 

158:名無しの転生者

 待っている間に死んじゃったからこれは貴重すぎる!

 

159:トータス帰りの転生者

 嘘……だろ……

 

160:名無しの転生者

 どうしたイッチ

 

 ……って、「東京に天使が出現」……?

 

161:名無しの転生者

 「町が崩壊」……?

 

162:名無しの転生者

 ……あ、あらあら~大変なことが起こりそうね~

 

163:名無しの転生者

 ……イッチは、現代に生きている

 ベヨネッタがいる

 無印と2は終わっている……

 

164:名無しの転生者

 そこから導き出される答えは……

 

165:トータス帰りの転生者

 ……

 

166:名無しの転生者

 イッチ?

 

167:名無しの転生者

 どうした? 先程から無言だぞ

 

168:名無しの転生者

 まさか……

 

169:トータス帰りの転生者

 あふん……

 

170:名無しの転生者

 ちょ!?

 

171:名無しの転生者

 イッチーー!?

 

172:名無しの転生者

 しっかりしろイッチ!

 まだ傷は浅いぞ!

 

173:名無しの転生者

 なんてことしやがる説明!

 

174:説明ニキ

 フッ……

 後輩へのささやかな贈り物さ

 

175:名無しの転生者

 ひでぇ!

 

176:名無しの転生者

 イッチが死んだ!

 

177:名無しの転生者

 この人でなし!

 

 

 

 

 








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