ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前) 作:アスハラ
〔アイツの眠る島/お堂前〕
雪が降る島にあるお堂の準備中の間それぞれ話をしていた。
エニシ
「大きくなったな“シャーロット・ぺロスぺロー”」
シャーロット・ペロスペロー
「そ、そうですかね・・・・?」
エニシ
「ん?あのガキ顔に傷があるが・・・・?」
シャーロット・ペロスペロー
「ああ、アイツは・・・・」
ペロスペローエニシに顔に傷があるのを話した。
エニシ
「ほう、そんな事が・・・・で、ソイツら始末したのか?」
シャーロット・ペロスペロー
「はい・・・・次男がやりました」
エニシ
「ほう、一人で・・・・あのクソアニキは絶対やらんな」
シャーロット・ペロスペロー
「オ~イ“カタクリ”ちょっと来てくれ~」
カタクリ
「何だペロス兄さん?」
ペロスペローに呼ばれエニシの前にカタクリが現れた。
シャーロット・ペロスペロー
「紹介しようこの人は俺が尊敬してる・・・・」
エニシ
「エニシだ初めましてだな」
カタクリ
「“シャーロット・カタクリ”だ」
エニシ
「お、自分で紹介出来るなんて偉いな♪」
シャーロット・カタクリ
「そんな事無い・・・・」
エニシ
「謙遜するなよ~(ツンツン」
エニシはシャーロット・カタクリの頬をつついた。
シャーロット・ペロスペロー
「お前も自己紹介しろ」
ブリュレ
「シ、“シャーロット・ブリュレ”です」
エニシ
「初めましてエニシだその顔の傷・・・・」
シャーロット・ブリュレ
「あ・・・・」
エニシ
「気にするな名誉の負傷だろ?誇りに思ってろ」
シャーロット・ブリュレ
「は、はい」
エドワード・ニューゲート
「どうやら仲良くやってるようだな」
シャーロット・リンリン
「そうだね・・・・それで、あのトキって女あの女に似ているが全くの他人かい・・・・?」
エドワード・ニューゲート
「ああ、他人だお前があの女の素性を調べたろ?」
シャーロット・リンリン
「確かにそうだけど父親と弟と妹がいたそうだけど行方不明だ・・・・副船長に復讐しそうだね」
エドワード・ニューゲート
「そうだな・・・・復讐されても仕方がないが副船長を死なせるつもりは俺には無い」
シャーロット・リンリン
「それは俺も同じ気持ちさ・・・・あの“組織”まだ、息を潜めているそうだよ」
エドワード・ニューゲート
「そうか・・・・あの組織はお前と同盟を組んででも潰すぞ」
シャーロット・リンリン
「分かってるよ」
おでん
「デケェなあの女・・・・それに白吉っちゃんと同じぐらいに強そうだな」
イゾウ
「おでん様、失礼な事しないでくださいね」
おでん
「そんなに信用出来ないのか?」
イゾウ
「はい!!出来ません!!(キッパリ」
おでん
「オイ!」
河松
「寒っ!?(ガタガタ」
マルコ
「大丈夫か?」
ネコマムシ
「俺は毛皮があるから平気だから大丈夫だけど」
イヌアラシ
「魚人には辛いな・・・・」
トキ
「どうして雪が降った日なのかしら?」
住職1
「皆様準備が・・・・」
エニシ
「ん?」
住職達
『えーーーー!!?エニシさーーーーん!!?』
エニシ
「本っ当、ニューゲートとリンリンもそうだけどコイツらも驚きすぎだろ・・・・」
エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリン
「「イヤイヤ誰でも驚くよ」」
エニシ知ってる人達
『ウンウン』