ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前) 作:アスハラ
〔トモエの眠る島/仏壇前〕
悠久山安慈
「ナンミョウホウレン・・・・」
ポクポク
全員
『・・・・・・』
トキ
「(あの女の人がエニシさんが愛した女性・・・・どんな人だったのかしら)」
カーン
悠久山安慈
「エニシ殿」
ビッ
エニシは悠久山安慈に呼ばれトモエの仏壇前に来て左頬に貼っていた湿布を剥がした。
トキ
「左頬に刀傷?」
エニシ
「久しぶりだな・・・・トモエ」
エニシはトモエの仏壇にこれまでの事を話した。
悠久山安慈
「皆様お疲れ様でしたこれで全ての葬儀を終えます」
イゾウ
「よく見るとこの絵の女性トキさんに少しにているような・・・・?」
おでん
「言われて見ると確かに・・・・?」
エニシ
「・・・・」
トキ
「あの、エニシさん・・・・」
エニシ
「何だ?」
トキ
「あの、トモエさんの事聞いてもいいですか?」
エニシの事情を知る人物達
『!!?』
エニシ
「何故だ?」
トキ
「知りたいんですその左頬に刀傷がある事ってトモエさんと関わりがあるんじゃ・・・・」
シャーロット・リンリン
「オイ!小娘が副船長の過去を知る必要が無いんだよ!!」
エニシ
「いいだろ・・・・」
エドワード・ニューゲート
「!?」
シャーロット・リンリン
「副船長!!?」
エニシ
「ただし、いい話じゃないぞ?」
トキ
「はい、構いません」
エニシ
「・・・・安慈、広間借りるぞ?」
悠久山安慈
「分かりました」
〔トモエの眠る島/お堂広間〕
僧侶1
「皆様粗茶です」
エニシ
「ありがとう。さて、トモエとの出会いはまだ、あの海賊団がまだあった時だ・・・・」
トキ
「それって前に言ってた海賊ですか?」
エニシ
「ああ、海賊名は“ロックス海賊団”船長の名は“ロックス・D・ジーベック”俺の血の繋がった俺のクソアニキだった」
おでん
「クソアニキだった?」
エニシ
「もうそのクソアニキはもういないんだよ滅茶苦茶せいせいする(パァ」
事情知らない組
『めっちゃいい笑顔!?』
事情知ってる組
『確かにそうですねエニシさん(副船長)(ウンウン(涙)』
トキ
「?という事はエニシさんの本名ってまさか・・・・」
エニシ
「俺の旧姓はロックス・D・エニシだ。まあ、俺はもう死んだ事になってる」
トキ
「え、それはどういう・・・・?」
エニシ
「それは後で・・・・」
トキ
「あ、はい」
エニシ
「ロックス海賊団はかなり超大問題な海賊団だったロックス海賊団は仲間殺しが当たり前な海賊でだった。だけど仲間殺し何て俺は始めはどうでも良かった」
事情知らない組
『え・・・・』
エニシ
「当時の俺はそんなクソアニキに従っていたただの人形だったからな、だけどそんな人形に付いて来たのが」
エドワード・ニューゲート
「俺と・・・・」
シャーロット・リンリン
「俺だ・・・・」
エニシ
「これから話すのはそんな人形がどうやって人になれたのか、全てはトモエと出会い悲しい別れだった・・・・」
次回は追憶編です。
追憶編ではまだエニシは奥義は炎を習得していますが他は習得してませんし覇気も習得してません。
まだ悪魔の実も食べていません。
カイドウはまだいません。
どこまで出来るか分かりませんが楽しみにしていてください。