ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前)   作:アスハラ

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はい、という訳でエニシの過去話編ですジーベッククズっぽくしてみました。
ちなみに過去編はるろうに剣心追憶編とコラボさせてます。


過去編
追憶1


〔ハチノス/ジーベック宅〕

 

〔夜中〕

 

ガチャ

 

ロックス・D・ジーベック

「おお、来たか弟よ」

 

ロックス・D・エニシ

「前置きはいいさっさと用件を言え」

 

ロックス・D・ジーベック

「フン、相変わらずムカつく奴だが俺の言う事を聞いてくれる人形だからその発言は許そう飲むか?」

 

ロックス・D・ジーベックはロックス・D・エニシに酒を渡そうとしたが・・・・

 

ロックス・D・エニシ

「いらん」

 

ロックス・D・ジーベック

「お前を呼んだのはこの写真の連中を始末してくれ場所はその紙に・・・・」

 

ガチャ

 

ロックス・D・エニシは説明も詳しく聞かずに出ようとした。

 

ロックス・D・ジーベック

「おい、まだ説明が」

 

ロックス・D・エニシ

「いらん」

 

バタン

 

ロックス・D・ジーベック

「チッ・・・・だが、アイツはまだ使えるボロ雑巾のようにこき使ってやる」

 

 

 

 

〔ハチノス/繁華街?〕

 

???

「副船長」

 

ロックス・D・エニシ

「?お前か“エドワード・ニューゲート”」

 

エドワード・ニューゲート

「副船長また、あのクソ船長に仕事頼まれたんですか?」

 

ロックス・D・エニシ

「ああ、コイツらの始末を頼まれた」

 

ロックス・D・エニシはエドワード・ニューゲートに依頼書を見せた。

 

エドワード・ニューゲート

「この場所かなり遠いですよ俺が送りますよ」

 

ロックス・D・エニシ

「ああ、頼む」

 

???

「ん?副船長にニューゲートじゃないか何してんだ?」

 

ロックス・D・エニシ

「シャーロット・リンリンか・・・・依頼だ」

 

シャーロット・リンリン

「そうかい俺も行きたいがあのクソ船長に別件言われてな後で合流しようぜ場所は何処だい?」

 

ロックス・D・エニシは依頼書をシャーロット・リンリンに見せた。

 

シャーロット・リンリン

「この島かニューゲートが送るのかい?」

 

エドワード・ニューゲート

「そうだぞ」

 

シャーロット・リンリン

「全く、クソ船長に頼まれなきゃ俺が送ってやるのにね」

 

ロックス・D・エニシ

「そろそろ行くぞエドワード・ニューゲート」

 

エドワード・ニューゲート

「は、はい」

 

シャーロット・リンリン

「そろそろ名前で呼んでほしいねあのクソ船長には呼んで欲しくはないがね」

 

エドワード・ニューゲート

「確かにな・・・・」

 

 

 

 

〔とある島/街道〕

 

〔夜〕

 

男1

「聞いたぞお前、結婚するんだってな」

 

結婚する男

「そうなんです・・・・しかし逆に申し訳ないんです今ロックス海賊団が暴れ続けているのに私が幸せになってもいいのか・・・・」

 

男2

「何を言ってるどんなご時世でも幸せになってはならないとダメとは言ってないのだ」

 

男3

「幸せになれよ~」

 

ザッ

 

男達

『?』

 

ロックス・D・エニシ

「海軍の幹部共だな・・・・」

 

男4

「何者だ貴様」

 

男5

「髪が白髪まさかきさ」

 

ロックス・D・エニシ

「雷の呼吸・壱の型霹靂一閃・・・・」

 

ズガアァァァァン!!

 

チン!

 

ロックス・D・エニシ

「六連・・・・」

 

男達

『ガハアァ!!?』

 

ロックス・D・エニシ

「フン、運の無い奴等め・・・・」

 

ロックス・D・エニシは雷の呼吸・壱の型霹靂一閃・六連によって男達を斬殺をし立ち去ろうとしたが・・・・

 

結婚する男

「グ、グウゥゥゥ!!」

 

ロックス・D・エニシ

「急所は外してない筈」

 

斬殺した筈の男が立ち上がったが最早満身創痍であった・・・・

 

結婚する男

「し、死ねない・・・・俺は死ぬ訳にはいが、な゙い゙」

 

ロックス・D・エニシ

「コイツまさか執念だけで立ち上がったのか・・・・?」

 

結婚する男

「お、オデバジヌワゲニバ・・・・」

 

ロックス・D・エニシ

「せめてもの情けだ苦しまずに・・・・殺してやる“水の呼吸 伍ノ型 干天の慈雨”」

 

スパン

 

結婚する男

「か・・・・」

 

ロックス・D・エニシ

「依頼これ・・・・」

 

結婚する男

「ウオォォォォ!!」

 

ロックス・D・エニシ

「!?」

 

ブン

 

ドサ

 

ロックス・D・エニシが干天の慈雨で男を斬り殺したと思ったらいつの間にか立ち上がりロックス・D・エニシに斬り掛かろうとしたがロックス・D・エニシは咄嗟に避けた男の攻撃は空振りになり倒れた。

 

結婚する男

「はあ、はあ、はあ、じ、じ、じね゙な゙い゙じぬわげにばいがないんだ」

 

ロックス・D・エニシ

「コイツまだ・・・・」

 

チャキ

 

結婚する男

「と・・・・も・・・・ぇ」

 

トサ

 

ロックス・D・エニシ

「死んだ・・・・のか?」

 

ロックス・D・エニシは倒れた男にトドメを刺そうとしたがトドメを指す前に男は絶命した。

 

ロックス・D・エニシ

「・・・・スマナイ」

 

ロックス・D・エニシは男の死亡を確認した後その場を後にした。

 

ジワ

 

ロックス・D・エニシ

「?汗だと・・・・人形である筈の俺が汗だと・・・・」




ハチノスの街並ってかなり荒れてたと思って?を付けました。
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