ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前) 作:アスハラ
〔翌朝/雨〕
ロックス・D・エニシ
「・・・・」
ロックス・D・エニシはエドワード・ニューゲートを連れて昨日殺した男達の死体を野次馬達にどさくさに紛れ込んで見ていた。
野次馬1
「ひでぇな・・・・」
野次馬2
「でも自業自得だよな」
野次馬3
「確かにな」
野次馬4
「一人は知らないがあの五人ロックス海賊団に賄賂を渡してたようだ」
野次馬5
「え、じゃあ、あの五人は口封じされてあの男は巻き込まれただけじゃん」
野次馬6
「俺、あの人の事知ってるんだ・・・・あの人、結婚する筈だったのに・・・・運がなかったな」
ロックス・D・エニシ
「・・・・」
追訴い
「こちらです!」
女
「・・・・」
野次馬達からある一人の女が現れた。
ロックス・D・エニシ
「・・・・(婚約者か?)」
女
「うあぁぁぁ・・・・・ああああ」
女は、結婚する男の前に座り込み泣き出した
ロックス・D・エニシ
「・・・・?(ズキ」
エドワード・ニューゲート
「副船長、行きましょう」
ロックス・D・エニシ
「ああ・・・・(何だ?今のは?)」
エドワード・ニューゲート
「副船長、何でこの場所に・・・・?」
ロックス・D・エニシ
「初めて人の執念にブツけられて俺に汗を滲ませたからだ・・・・」
エドワード・ニューゲート
「え?副船長に?」
ロックス・D・エニシ
「だから見に来た奴の顔をな・・・・」
エドワード・ニューゲート
「そうでしたか・・・・それよりこれから何処に?」
ロックス・D・エニシ
「シャーロット・リンリンと合流したら“俺のナワバリ”に行く」
エドワード・ニューゲート
「分かりました・・・・」
雨は降り続けた・・・・ロックス・D・エニシは何故か心が痛んだが何故痛みだしたか本人は分かっていなかった。
〔海軍本部/センゴクの部屋〕
センゴク
「聞いたかガープ?」
ガープ
「ああ、またある海軍幹部が奴に殺られたようだ」
センゴク
「ロックス・D・エニシ・・・・奴の剣術は我々にとってかなりの脅威だ・・・・」
ガープ
「今まで奴に狙われた奴等は一撃ときてるな」
センゴク
「ああ、だが先日ある島でロックス・D・エニシに斬殺された6人の幹部がいた全員一撃の筈が一人だけ2回斬られていた」
ガープ
「奴も少し焦ったんじゃないかな?」
センゴク
「軽く言うんじゃない!!奴が焦るなんてあり得んだろ奴は実の兄ジーベックの操り人形なんだぞ!?」
ガープ
「操り人形・・・・それは俺達も同じなんじゃないかあのクズに言いように操られてるもんだからな」
センゴク
「・・・・とにかく今後ともロックス海賊団にはかなりの警戒網をひかなくてはダメだな」
ガープ
「“世界政府”はあの組織にでも頼むのか?」
センゴク
「“闇乃武”か・・・・おそらくな暗殺には暗殺だ」
ガープ
「政府も好かんが闇乃武はもっと好かん」
センゴク
「そう言うなこれも世界平和の為だ・・・・」
世界平和、世界安定、世界治安維持とありますが・・・・世界平和以外の言葉ありますかね?