ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前) 作:アスハラ
今回でエニシとあの人との出会いです。
〔ロックス・D・エニシナワバリ島/酒場〕
〔夜〕
シャーロット・リンリン
「副船長お疲れ今日は俺の奢りだ」
ロックス・D・エニシ
「別にいいんだが・・・・」
シャーロット・リンリン
「俺がしたいからするんだよ♪(バシン!」
ロックス・D・エニシ
「・・・・」
エドワード・ニューゲート
「クラァ!?リンリンメシの最中副船長叩くんじゃねぇ!」
シャーロット・リンリン
「ウルセェなニューゲート!!久しぶりに副船長と飲むんだからいいだろうが!」
エドワード・ニューゲート
「ンダトォ!喧嘩なら買うぞテメェ!!」
シャーロット・リンリン
「やって・・・・」
ロックス・D・エニシ
「お前ら・・・・静かにしろ堅気の奴等に迷惑かけるんじゃねぇ(ゴゴゴゴ!」
エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリン
「す、すいません・・・・(ガタガタ」
ロックス・D・エニシ
「店主いつもの」
酒場の店主
「は、はい少々お待ちください」
ロックス・D・エニシ
「・・・・」
シャーロット・リンリン
「副船長は本当にアレが好きだね」
エドワード・ニューゲート
「そうだな・・・・副船長態々アレのために鳥狩りをしてたしな」
酒場の店主
「エニシ様お待たせしました“南蛮定食”です」
ロックス・D・エニシ
「待ってた・・・・いただきます(パクパク」
酒場の店主
「エドワード様は“唐揚げ定食”ですね」
エドワード・ニューゲート
「待ってたぜ~♪副船長が作ってくれたマヨネーズ付けたらまた格別にウメェんだよな♪副船長の南蛮定食のタルタルも付けるとまたウメェ♪」
シャーロット・リンリン
「俺は甘いもんだな」
酒場の店主
「お、お待たせしましたシャーロット様“小豆丼”です」
シャーロット・リンリン
「甘そうだ~♪」
ロックス・D・エニシ、エドワード・ニューゲート
『・・・・(胸焼けする)』
ロックス・D・エニシとエドワード・ニューゲートは小豆丼に耐えながら食事を続けた。
ザワザワ
3人
『?』
酒場に綺麗な女が入ってきた。
女
「焼酎を・・・・」
酒場の店主
「あ、はい。エニシ様皆様ごゆっくりください」
ロックス・D・エニシ
「ん・・・・(モグモグ」
エドワード・ニューゲート
「あ、副船長注ぎます」
シャーロット・リンリン
「いや、俺が・・・・」
カチカチ
エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリン
「「・・・・やんのかテメェ!!」」
エドワード・ニューゲートがロックス・D・エニシに酒を注ごうとしたがシャーロット・リンリンも注ごうと瓶をブツケあって喧嘩になったが・・・・
バン
ドン
ロックス・D・エニシ
「喧嘩するな(ゴゴゴゴ!」
エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリン
「「すいません・・・・(ガタガタ」」
ロックス・D・エニシが止めた。
シャーロット・リンリン
「さっきのドンは何だい?」
酔っ払い1
「オイ、女俺達にお酌してくれないか?」
酔っ払い2
「お前のような奴等を俺達ロックス海賊団が守ってんだぜしかも俺達はあのロックス・D・エニシ様の部下なんだぜ」
エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリン
「「ブーーーー!?」」
ロックス・D・エニシ
「(あんな奴等いたっけ?)」
女
「・・・・」
ロックス・D・エニシ
「(ん?あの女の後ろ姿・・・・?)」
酔っ払い1
「分かったら酒を・・・・」
ドカッ
酔っ払い1
「グハッ!?誰だ!?」
ロックス・D・エニシ
「・・・・お前らが誰だ?」
酒場の店主
「・・・・アレ?アンタらエニシ様の部下なのに知らない?まさかジーベックの部下なんじゃ・・・・?」
酔っ払い達
『!?(ギクッ』
酒場の店主
「・・・・(ブチ」
3人
『・・・・あ』
酒場の店主
「ジーベックの部下は・・・・デテケェ!!」
バサッ
酔っ払い達
『ブフェ!?塩!?』
店内客1
「そうだ出てけジーベックの部下共!!」
酔っ払い達
『ヒイィィィィ!?』
酔っ払い達は酒場の店主に塩を投げ付けられたり店内の客達にブーイングをし続け酔っ払い達は出ていった。
3人
『・・・・』
女
「・・・・」
ロックス・D・エニシ
「・・・・女、一人で出歩くなクソアニキの部下にまた狙われるぞ?(ハア」
女
「はい、すみません」
酒場の店主
「ゼーゼーゼー、エ、エニシ様ご、ご迷惑かけてしまいまして・・・・」
ロックス・D・エニシ
「イヤ、いい・・・・店主クソアニキの部下が迷惑かけた迷惑料だ」
ドサ
酒場の店主
「ひゃ、百万ベリー!!?」
ロックス・D・エニシ
「今店内にいる奴等の全員分この百万で払う」
店内客達
『えーーーー!!?ゴチになります』
ロックス・D・エニシ
「先に出てるお前らはゆっくりしてろ」
ロックス・D・エニシは、エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリンを残し酒場を後にした。
エドワード・ニューゲート
「分かりました・・・・」
シャーロット・リンリン
「副船長気よ付けて帰れよ~」
酒場の店主
「エニシ様またのご利用お待ちしております。あの、エドワード様、シャーロット様」
エドワード・ニューゲート
「ん?」
シャーロット・リンリン
「何だい?」
酒場の店主
「エニシ様はまた、あのクズに・・・・?」
エドワード・ニューゲート
「そうだ」
シャーロット・リンリン
「全くあの約束事さえなけりゃ副船長は自由に出来るってのによ・・・・」
酒場の店主
「エニシ様には申し訳ないです我々を守る為にあのクズに言いようにされるしかないなんて・・・・」
エドワード・ニューゲート
「それはイイッこなしだあの人はお前らが無事ならいいんだからな」
酒場の店主
「・・・・」
女
「・・・・あの、お勘定を」
酒場の店主
「あ、えっと・・・・?」
シャーロット・リンリン
「いいよ、あの人の奢りだだからタダだよ」
女
「いいんでしょうか?」
酒場の店主
「この方々もこう言ってるので構いません。またのご利用お待ちしております」
女
「では、遠慮なく・・・・」
〔ロックス・D・エニシナワバリ島/裏路〕
〔夜/雨〕
ロックス・D・エニシ
「全くあのクソアニキは勝手に俺のナワバリに部下を入れやがって」
???
「・・・・」
ロックス・D・エニシ
「出てこい・・・・」
ロックス・D・エニシの前に黒装束が現れた。
黒装束
「・・・・」
ロックス・D・エニシ
「何者だ・・・・(あれは連鎖刀)」
黒装束
「お命頂戴する」
黒装束は二本の刀を鎖で繋いだ連鎖刀という武器を持ちロックス・D・エニシに襲い掛かった。
グルグル!ガチャ!
ロックス・D・エニシ
「チッ!」
黒装束は連鎖刀の一本をロックス・D・エニシに投げたと思ったら鎖が体に巻かれロックス・D・エニシは身動きが取れなくなった。
黒装束
「もらった」
ロックス・D・エニシ
「刀投げたのは失敗だったな」
ガシィ!
ロックス・D・エニシ
「“水の呼吸 弐ノ型 水車”!」
ザシュウゥゥゥゥ!
黒装束
「!!?」
バシャ
ロックス・D・エニシ
「はあ、はあ、はあ・・・・」
ロックス・D・エニシは黒装束の刀が近くに刺さり地面に刺さった刀を使い水の呼吸 弐ノ型 水車を使い黒装束は斬り殺されたが・・・・
女
「・・・・」
ロックス・D・エニシ
「!?お前は・・・・さっきの」
ロックス・D・エニシの前に酒場で会った女が現れたが先程の黒装束の返り血が女に掛かっていた。
女
「先程のお礼をと思い追いかけたのですが・・・・」
ロックス・D・エニシ
「・・・・」
女
「貴方は・・・・本当に・・・・血の雨を降らすのですね」
これがロックス・D・エニシと謎の女の初めての出会いだった。
エニシのナワバリ島の住人達はジーベックや部下が大嫌いです。
定食料理が出るのはエニシの提案です。
エニシがぽろっと言ってしまい小豆丼がメニューに入ってしまった。
次回はあの女との生活かな?