ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前) 作:アスハラ
〔ロックス・D・エニシのナワバリ島/酒場〕
女
「ドチクショウガアァァァァ!!!!(//////」←酔ってる
ガチャアァァァァン!!
トモエ
「ヒィ!?」
ロックス・D・エニシ
「オイ、“おつる”ストレスがたまってるからって酒瓶投げるな(ハァ」
おつる
「ウッセェ!!ウッセェ!!ウッセェワ!!あのダブル馬鹿共!!また器物破損させて書類整理すんの誰だと思ってんのよ~(涙)」
ロックス・D・エニシ
「泣いたり怒ったりで忙しい奴・・・・(ハァ」
トモエ
「・・・・(ガクガクブルブル」
ロックス・D・エニシ
「(ハムスター見たいだ)オイ、女海兵」
女海兵1
「は、はい・・・・」
ロックス・D・エニシ
「飯代はあのダブル馬鹿コンビの給金からさっ引けばいいが器物破損もダブル馬鹿コンビの給金からさっ引いとけ」
女海兵2
「え?いいんでしょうか?」
ロックス・D・エニシ
「アレを見て自分の給金で払ってくれと言えと?」
おつる
「ぐじょ~あの馬鹿共~(涙)」
女海兵達
『・・・・』
ロックス・D・エニシ
「まあ、海賊の俺が言うのは可笑しいがおつるが死んだら海軍成り立たないんじゃないのか・・・・?」
女海兵達
『・・・・(メソラシ』
トモエ
「(く、苦労してるんですね~(ガクガクブルブル)」
おつる
「ガ~プウゥゥゥゥセンゴクウゥゥゥゥ(シクシク」
ロックス・D・エニシ
「トモエ、女海兵共この酔っぱらい個室に持ってくからトモエを慰めとけずっと震えてるからな」
女海兵1
「あ、はい、分かりました」
女海兵2
「おつるさんお願いします」
ロックス・D・エニシ
「ほら、行くぞ?主人個室借りるぞ?」
酒場主人
「あ、はい分かりました」
おつる
「はなしぇばが~(ジタバタ」←海軍
ボカボカ
ロックス・D・エニシ
「暴れるな(普通逆だろ?)」←海賊
ロックス・D・エニシは暴れる酔っぱらいおつるを個室に連れて行った。
〔ロックス・D・エニシナワバリ島/酒場個室〕
ロックス・D・エニシはおつるを椅子に座らせた。
ロックス・D・エニシ
「・・・・で、何しに来たおつる?」
おつる
「・・・・ハァ~後二三杯いけるよ♪」
ロックス・D・エニシ
「ハァ、ヨウケン、イエ(怒)」
おつる
「ハイ・・・・(ヤバふざけ過ぎた(ブル)んん、アンタ気よ付けなよ?」
ロックス・D・エニシ
「何に?」
おつる
「あの女の事さ」
ロックス・D・エニシ
「女?トモエの事か?」
おつる
「ああ、本名は“トモエ・ユキシロ”ユキシロ家の長女だよ」
ロックス・D・エニシ
「ユキシロ家?確かかなりの権力者であの“天竜人”の愚行を何とかしようとしたんだが・・・・」
おつる
「世界政府と天竜人がその他の権力者を利用しちまって衰退しちまった」
ロックス・D・エニシ
「・・・・で、お家取り潰しされる前に長女トモエが政略結婚しようとしたが」
おつる
「アンタのせいで台無しになったんだよ」
ロックス・D・エニシ
「・・・・で、それでお前が此処に来たのと何の関係があるんだ?」
おつる
「あの娘の捜索願いがあったのさ」
ロックス・D・エニシ
「そうか」
おつる
「あの娘アンタに復讐するつもりで近付いたのに気付いてんだろ?」
ロックス・D・エニシ
「ああ・・・・」
おつる
「何でアンタ始末しないんだい?何時ものアンタだったら・・・・」
ロックス・D・エニシ
「俺にも分からん。何時もの俺だったら今まで復讐しに来た奴等は返り討ちにして殺って来たが何故か殺せない・・・・」
おつる
「・・・・・(今のコイツには分からないだろうね。でも、何れ分かった時アンタは・・・・どう変わるんだろうね)」
ロックス・D・エニシ
「どうした?」
おつる
「いや、そろそろ帰るよ土産物と胃薬丸薬数ヶ月分くれないかい?」
ロックス・D・エニシ
「分かった。トモエには何も言うなよ?」
おつる
「分かってるよ・・・・アンタあの子に殺されてもいいと思っているだろ?」
ロックス・D・エニシ
「・・・・かもな」
おつる
偶然ある島で一人酒をしていたロックス・D・エニシとおつるが隣り合わせになり御互い何故か気付かず気があって飲み仲間?になった。
途中でロックス・D・エニシと気付いたが御互いプライベートだったため手を出さずロックス・D・エニシはおつるに酔い止め丸薬を渡した。
因みにロックス・D・エニシはおつるにナワバリ島に飲みに来てもいいと言った仕事の鬱憤を吐き出せと言った為たまに酒を飲みにナワバリ島に来ていた。