ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前)   作:アスハラ

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出来た追憶9では、始まり


追憶9

〔ロックス・D・エニシナワバリ島/酒場個室〕

 

ロックス・D・エニシは酒場主人に土産弁当を頼んだり丸薬を作っりした。

 

ロックス・D・エニシ

「そう言えばおつる」

 

おつる

「なんだい?酒ウメェ~(ゴクゴク」

 

ロックス・D・エニシ

「トモエの家族は?」

 

おつる

「トモエの家族かい?」

 

ロックス・D・エニシ

「ああ、捜索願いが出てるならアイツはお前に預けようと思うが・・・・」

 

おつる

「無理だね」

 

ロックス・D・エニシ

「やっぱり・・・・政府連中ユキシロ家潰したいのか?」

 

おつる

「潰したいんだよ」

 

ロックス・D・エニシ

「・・・・もしかしたらトモエの婚約者政府の連中に誘き寄せられたのかもな」

 

おつる

「今思えば確かにね」

 

ロックス・D・エニシ

「(あのクソ兄貴知ってたな?)」

 

おつる

「どうしたんだい?」

 

ロックス・D・エニシ

「別に・・・・というか早く帰れ」

 

おつる

「え~此処の酒好き何だけど」

 

コンコン

 

ロックス・D・エニシ

「ん?入れ」

 

酒場主人

「失礼しますエニシ様」

 

ロックス・D・エニシ

「どうした?」

 

酒場主人

「もうすぐ祭りの会議を・・・・」

 

おつる

「!?(ピク 祭り?」

 

ロックス・D・エニシ

「そう言えばそろそろそんな時期だったなまた、新しい屋台とかの提案がある(ガシィ!」

 

おつる

「・・・・♪」

 

ロックス・D・エニシ

「何だよ?(ギリギリ!」

 

おつる

「その祭り私も参加しよう!!」

 

ロックス・D・エニシ、酒場主人

「「は?」」

 

ロックス・D・エニシ

「参加するってお前任務とかあるんじゃ?」

 

おつる

「ああ、安心しろ私がやる任務はセンゴクとガープに押し付けとくよ」

 

ロックス・D・エニシ

「いいのかそんな事して?(ヒソ」

 

酒場主人

「いや、駄目ですよ(イヤイヤ」

 

ロックス・D・エニシ

「はあ、先ずはお前の部下達を説得しないといけ無いんじゃないのか?」

 

おつる

「安心おし私がしっかり“説得”するよ」

 

ガチャ

 

ロックス・D・エニシ、酒場主人

「「(・・・・イヤな予感)」」

 

ズドオォォォォン!!

 

 

 

 

 

〔ロックス・D・エニシナワバリ島/酒場〕

 

〔ちょっと前〕

 

おつる

「という訳で私祭りに参加するよ」

 

おつるの部下達

『ハアァァァァ!!?』

 

おつる

「な、何よ?駄目なの・・・・?」

 

女海兵1

「駄目に決まってるでしょ!」

 

女海兵2

「まだ残っている任務が」

 

ズドオォォォォン!!

 

おつるは酒場の壁に穴を開けた。

 

女海兵達、トモエ

『・・・・・。』

 

おつる

「イヤナノ?(ニゴ」

 

女海兵達

『わ、分かりまし』

 

ドゴン!

 

おつる

「ブゲ!?」

 

ロックス・D・エニシ

「何やってんだよこのバカ女は?(ピクピク」

 

ロックス・D・エニシはおつるの脳天に刀を叩き付けた。(刀は鞘に納めてます)

 

酒場主人

「私の店がアァァァァ!!!」

 

ロックス・D・エニシ

「オイ、女海兵共今すぐこのバカ女が壊した壁直すぞ?(ピキ」

 

女海兵達

『は、はい分かりました・・・・』

 

トンテンカンコン!

 

おつる

「な、何で私まで・・・・」

 

女海兵達

『アンタのせいでこうなったんだろうが!!』

 

おつる

「わ、私はお前達の上司だぞ?」

 

女海兵1

「上司である前に一般人に迷惑かけないでくださいよ!」

 

女海兵2

「そうですよ!」

 

ロックス・D・エニシ

「お前、マジでいい加減にしろよ(怒)」

 

おつる

「う・・・・」

 

ロックス・D・エニシ

「海賊施設ならとにかく堅気に迷惑かけんなよな(ハァ」

 

トモエ

「あの、粗茶です」

 

ロックス・D・エニシ

「ん?ありがとう」

 

女海兵1

「ありがとうございます」

 

女海兵2

「私達が御迷惑かけたのに(ウゥ」

 

おつる

「あ・・・・」

 

トモエ

「ヒッ(ビク」

 

ロックス・D・エニシ

「トモエ、その女に近付くなよ噛まれるぞ」

 

トンテンカンコン!

 

女海兵1

「そうですよ~噛まれますよ~」

 

トンテンカンコン!

 

トモエ

「うぅ(ヒキ」

 

おつる

「お前らなぁ」

 

市長1

「エニシ様」

 

ロックス・D・エニシ

「ん?市長?あ、祭りでの会議だったな」

 

市長1

「これは一体・・・・?また、おつるですね?」

 

ロックス・D・エニシ

「そうだ祭りの会議は・・・・悪いが此所でやるがいいか?」

 

トンテンカンコン!

 

市長1

「あ、分かりました」

 

トモエ

「あの、今日一日御一緒してもよろしいですか?」

 

ロックス・D・エニシ

「ん?(ジッ」

 

おつる

「?」

 

ロックス・D・エニシ

「分かったいいだろ・・・・(おつるが怖いんだな)」

 

ロックス・D・エニシとナワバリ島の市長達と外で祭りの準備会議をはじめた。




昔のおつるはヤンチャっ子という設定です。
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