ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前) 作:アスハラ
本当だったらバトルさせようとしたんですが・・・・武器持ってないんだよね・・・・
〔九里/城内広間〕
ガツガツムシャムシャ!!
前回エニシと珍獣コンビはおでんの城に招待されおでんを食べた。
ネコ?
「熱すぎじゃろうがーーー!!!」
ガシャーン!!
エニシ
「何しやがるバカネコ!!」
イヌ?
「何をするネコ!!」
ゴゴン!
ネコ?
「グニャ!?」
エニシとイヌ?はおでん鍋をひっくり返したネコ?に拳骨した。
エニシ
「あ、おでんが・・・・・勿体無い(モグモグ」
河童?
「モグモグ」
エニシ
「あ、“魚人”も食うんだ」
河童?
「俺、“河童の河松”です(モグモグ」
エニシ
「フ~ンでも何で魚人がいるんだ?(モグモグ」
河童の河松
「実は・・・・」
すいません原作通りです。
エニシ
「成る程な鎖国国家でも人種差別してたのか母親の言事聞いても効果なかったな(モグモグ」
河童の河松
「この度助けてくれてありがとう(ドゲザ」
エニシ
「ただの気まぐれだ・・・・(プイッ(〃」
おでん
「ププ~照れてる(ニヤニヤ」←メチャクチャ腹立つ顔
エニシ
「ムッ!(//////」
ドゴン!
おでん
「ぶふぇ!?」
おでんを慕うもの達
『おでん様ーーーー!!?』
エニシ
「馬鹿が・・・・(プンプン(//////」
河童の河松
「あ、ついでにこんなうまい物食わせてくれてありがとう」
おでん
「おふぇふぁふぃいつふぁい・・・・(俺はついでかよ)」
エニシ
「飯に夢中になって忘れてたお前ら名前は?そこに延びてる奴は・・・・馬鹿でいいな」
おでん
「光月 おでんだ!この“九里の大名だ”!」
エニシ
「あっそ(シレッ」
おでん
「シレッと流すな!?」
エニシ
「で、イヌネコの“ミンク族”名前は?」
イヌ?
「何故ミンク族の事を?」
エニシ
「海外じゃあミンク族はたくさんいたからな・・・・(フン」
イヌアラシ
「成る程私の名は“イヌアラシ”です」
ネコマムシ
「わし、“ネコマムシ”と申します。さ、先程は申し訳ありませんでした(ドゲザー、ガタガタ」
エニシ
「よろしくなイヌアラシ♪ネコマムシ、料理ひっくり返すような事したら・・・・シメるか三味線にするからな(ニッコリ♪」
ネコマムシ
「は、はいーーー!!(ガタガタ」
エニシ
「以上だな」
おでんの従者達
『待てい!?(ビシッ!』
エニシ
「ん?」
おでんの従者1
「拙者達のしょ」
エニシ
「いらん(アッサリ」
おでんの従者2
「何故だ?」
エニシ
「お前達の身なり見たら大した事無いだろ?」
おでんの従者3
「何だと!?」
エニシ
「俺だったら名前なんて聞かない・・・・」
〔過去/ハチノス島〕
数年前ロックス海賊団の会議があったのだが・・・・
ロックス・D・エニシ
「おい、会議だろ・・・・?(ヒクヒク」
エドワード・ニューゲート
「はい・・・・(ヒクヒク」
シャーロット・リンリン
「そうだ・・・・ね(ヒクヒク」
カイドウ
「副船長どうしたんですか?(ボロ」
ロックス・D・ジーベック
「どうした弟よ?(ボロ」
その他のロックス海賊団
『?』
ロックス・D・エニシ
ブチッ!!ゴゴゴゴ!!
ロックス・D・エニシ、エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリンは身なりを整えていたがロックス海賊団は、身なりを整えられなていなかった為ロックス・D・エニシはキレた。
エドワード・ニューゲート、シャーロット・リンリン
『あ・・・・・(サア~』
ロックス・D・エニシ
「テメェラ身なりを整えやがれーーーーー!!!」
ロックス・D・ジーベック
「チョッ、ま、お、落ち着けーーーー!!?」
ロックス海賊団達
『ギャアァァァァ!?』
次の日全員会議の日は身なりを整えた・・・・会議の日は必ず身なりを整えると全員固く決めた。
エニシ
「懐かしい・・・・(フッ」
おでん
「どうした?」
エニシ
「別に・・・・とにかくお前ら身なりを整えろ。おでんの従者とか名乗りたかったら身なりは大事だ。その格好だとヤクザ連中とか思われるだけだぞ?他の城の従者とか観察しろ」
おでんの従者達
『グッ・・・・』
シャ
おでん従者4
「な!?」
いつの間にかおでん従者4の刀を抜いて見た。
エニシ
「ハ~それに何だこの刀・・・・ナマクラじゃないかよ」
おでん従者5
「何だと!?」
エニシ
「フン、この刀・・・・叩き方はよくないな炉の使い方も悪いなだから・・・・」
ブン
ボキ
エニシ
「簡単に折れる・・・・これで“立派な従者”何て言えるのか?」
おでん従者達
『・・・・・』
エニシ
「俺の前で名前を言いたいなら身なりを整えてからにしろ」
おでん従者達
『グウゥ・・・・』
ズコズコ
おでん従者達はエニシの言葉で下がった。
エニシ
「はあ、あれで従者とは何なのか分かってくれたらいいんだけどね」
おでん
「彼奴らは彼奴らだ堅苦しいのは嫌いだな」
エニシ
「まあ、確かにそうだが身だしなみや言葉遣いとかは大事だ・・・・」
カイドウ
『副船長次の会議ですが・・・・』
エニシ
「オエ」
おでん
「どうした?」
エニシ
「いや、変なイメージした(カイドウの真面目姿なんて気持ち悪。ほとんどの相談役はニューゲートとリンリンだったからな~)あ、そういえば海外の話し聞かせようか?」
おでん
「オォ!聞かせてくれないか!!」
ネコマムシ
「俺も聞きたいぜよ~」
イヌアラシ
「私にも聞かせて下さい」
河童の河松
「モグモグ。うまいうまい」←床に落ちたおでんを食べている
エニシ
「だ~はははは!!!」
イヌアラシ
「そ、そんなに笑わなくても・・・・(〃〃」
エニシ
「ひ~ひ~ひ~そ、そ、そりゃ笑うわ!?な、なんで島が5個以上になるんだよ!」
ネコマムシ
「そりゃ同族が・・・・」
エニシ
「あのな~島の数なんて一千万でも二千万でも済まねえそれほど世界は広いんだよ」
イヌアラシ、ネコマムシ
「「!!!???(ガーン」」
エニシ
「島の数なんて誰にも数えられねぇよ」
おでん
「そうか外の世界はそんな世界なのか!?」
エニシ
「全部は言わないぞ、後は自分の目で見ろよ」
おでん
「そうだな全部言ってもらっては、面白味がないからな」
エニシ
「あ、そうだ、おでん」
おでん
「何だ?」
エニシ
「実は・・・・」
エニシはある物と場所を譲ってくれる人がいないかをおでんに聞いていた。
おでん
「ん~それなら“霜月康家”、“花のヒョウ五郎親分”に聞くといい」
エニシ
「分かった。それじゃコイツら頼んだぞ」
イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松
『え!?』
エニシ
「他にいく宛あるのか?」
イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松
『う・・・・』
エニシ
「じゃ、暫く留守にする」
おでん
「分かった」
バサッ!
おでん
「オォ!?凄いな外の世界は」
エニシ
「この程度で驚くな、後が大変だぞ?」
エニシは両腕をコウモリの羽を生やして飛んでいった。エニシは数ヶ月帰って来なかった。
エニシはキレたらロックス海賊団最強です。
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