ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前)   作:アスハラ

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まだ全員の名前知らないのでご了承下さい。



ワノ国3

エニシが旅立って数ヶ月とある場所では・・・・

 

〔ワノ国/とある場所〕

 

ズドオォォォォン!!

 

エニシ

「ぜ、ぜわに・・・・なっだ」

 

侍1

「お、おでもだ・・・・」

 

バタ×2

 

 

 

 

 

ガツガツムシャムシャ

 

エニシ

「あ~食った食った・・・・」

 

侍1

「満腹だ」

 

侍2

「何で侍1も食ってんだ・・・・?」

 

侍3

「エニシ坊主美味かったか?」

 

エニシ

「ああ、悪かったな刀を打つ次いでに試し斬りやってもらって」

 

侍1

「俺は構わん久しぶりに面白かった」

 

エニシ

「“日輪刀・倭刀”、“日輪刀・小太刀二本”、“日輪刀3本”、“逆刃刀・影打”、“逆刃刀・真打”と作れたありがとう」

 

侍1

「気にするな」

 

侍2

「提供したのは拙者だ」

 

侍3

「お主の体術、剣術は面白いな」

 

エニシ

「まあな(・・・・前世の他作品技使っただけなんだけどね)」

 

侍1

「行くのか?」

 

エニシ

「ああ、世話になった。飯美味かったご馳走様(ドゲザ」←河松を見習った

 

ポイ

 

パシッ

 

侍1

「これは・・・・“逆刃刀・真打”じゃないか何故俺に?」

 

エニシ

「“逆刃刀・影打”が折れた時此処に訪ねたいんだよ。それに此処、保管管理がいいからな。だから侍1の所に預けたい」

 

侍1

「分かったいいだろう・・・・」

 

バサッ

 

エニシ

「じゃあな」

 

エニシは日輪刀・逆刃刀・真打ちを侍1に預け、エニシは羽を生やして飛んでいった。打った刀は両足をコウモリの足にさせ刀を持った。

 

 

 

 

〔ワノ国/九里城外〕

 

イヌアラシ

「この立派な姿エニシさんに見てもらいたかったな~」

 

ネコマムシ

「そうだにゃ~」

 

河童の河松

「残念だ・・・・」

 

おでんの従者

「けっ、あんな奴この“アシュラ童子”がギャフンと・・・・」

 

ズドオォォォォン

 

アシュラ童子

「ギャフン!?」

 

おでん従者達

『アシュラ童子ーーーー!!?』

 

エニシ

「よう、久しぶりだなお前ら」

 

イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松

『エニシさ~~~~ん!?』

 

ヒョイ

 

イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松

『ぶふぇ!?』

 

アシュラ童子の言葉の途中でエニシがアシュラ童子の上に落ちてきた。イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松はエニシに抱き付こうとしたがエニシはかわした。

 

おでん

「オォ、エニシ帰ったか」

 

エニシ

「ああ・・・・暫く見ない間に立派になったな」

 

イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松

『デェヘヘヘヘ(〃〃』

 

エニシ

「ああ、イヌアラシ、ネコマムシ、河松お前らに立派になった姿に合うかどうかわからんが俺が打った刀だ」

 

イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松

『えぇっ!?』

 

スラッ

 

イヌアラシ

「す、凄い刃が変わった!」

 

ネコマムシ

「俺も変わったイヌと同じか」

 

カッパの河松

「俺は違うな」

 

エニシ

「ほう、“呼吸”の才能があったか」

 

全員

『呼吸?』

 

エニシ

「実際見せた方がいいな訓練場に移動しよう」

 

おでん

「分かったいいだろ」

 

エニシに言われ全員移動したが・・・・

 

アシュラ童子

「・・・・・」←置いていかれた。

 

 

 

 

〔ワノ国/九里城訓練場〕

 

エニシ

「よし、丸太の準備は?」

 

河童の河松

「いいです」

 

エニシ

「じゃあ、見てろよ・・・・」

 

ガキィ

 

ズザアァァァァ!

 

エニシ

「シイィィィィ!“雷の呼吸・壱の型霹靂一閃”!」

 

ズガアァァァァン!

 

イヌアラシ

「は、速い!」

 

ネコマムシ

「雷がなったぞ!」

 

河童の河松

「一瞬で丸太斬った・・・・」

 

エニシ

「この程度驚くなまだあるぞ“雷の呼吸 弐ノ型 稲魂”!」

 

ズガアァァァァン!

 

エニシ

「“雷の呼吸 参ノ型 聚蚊成雷”!」

 

ズドオォォォォン!

 

エニシ

「“雷の呼吸 肆ノ型 遠雷”!」

 

ズガアァァァァン!

 

エニシ

「“雷の呼吸 伍ノ型 熱界雷”!」

 

ズガアァァァァン!

 

エニシ

「“雷の呼吸 陸ノ型 電轟雷轟”!」

 

ズガアァァァァン!

 

エニシ

「“雷の呼吸 漆ノ型 火雷神”」

 

ズバアァァァァン

 

パリリ

 

エニシ

「ふぅ、どうだ二人共?」

 

イヌアラシ、ネコマムシ

「「す、スゴイ!!!???(キラキラ」」

 

エニシ

「さて、次は“水の呼吸”だ河松♪」

 

河童の河松

「はい!」

 

エニシ

「スウゥゥゥゥ!“水の呼吸 壱ノ型 水面斬り”!」

 

ザン!

 

エニシ

「“水の呼吸 弐ノ型 水車”!」

 

ザシュウゥゥゥゥ!

 

エニシ

「“水の呼吸 参ノ型 流流舞”!」

 

ザパアァァァァン!

 

エニシ

「“水の呼吸 肆ノ型 打ち潮”!」

 

ザザン!

 

エニシ

「“水の呼吸 伍ノ型 干天の慈雨”」

 

スパン

 

エニシ

「“水の呼吸 陸ノ型 ねじれ渦”!」

 

ズバアァァァァン!

 

エニシ

「“水の呼吸 漆ノ型 雫波紋突き”!」

 

ズドオォォォォ!

 

エニシ

「“水の呼吸 捌ノ型 滝壷”!」

 

ドッパアァァァァン!

 

エニシ

「“水の呼吸 玖ノ型 水流飛沫・乱”!」

 

ザッパパパパ

 

エニシ

「“水の呼吸 拾ノ型 生生流転”」

 

ギャオォォォォ!

 

エニシ

「“水の呼吸 拾壱ノ型 凪”」

 

ザシュウゥゥゥゥ

 

河童の河松

「す、凄い技だ!」

 

エニシ

「俺が教えてやろうか?」

 

イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松

「「「是非!お願いいたします!」」」

 

エニシ

「かなり厳しいぞ?」

 

イヌアラシ、ネコマムシ、河童の河松

「「「はい!」」」

 

おでんの従者1

「拙者も教えてぐださらないだろうか?」

 

エニシ

「いいぞ・・・・おでん、お前もどうだ?」

 

おでん

「俺は遠慮する」

 

エニシ

「拒否権はお前にはない(ガシィ」

 

ズルズル

 

おでん

「オイィィィィ!俺は大名だぞ!何様だお前は!?」

 

エニシ

「俺は海外人様だ。だから関係ない(フンス!」

 

エニシはおでんの頭を掴み引きずった。

 

エニシ

「じゃ、始めるぞ」

 

おでん従者達

『はい!』

 

おでん

「俺は遠慮するって言ってるだろ!」

 

アシュラ童子

「エニシ!オメェよくもオレを下敷きにしやがって!」

 

エニシ

「じゃあ、イヌアラシ、ネコマムシ、河松日輪刀貸してやって(ムシ」

 

アシュラ童子

「無視すんじゃねーーーー!!?」

 

エニシ

「あ、立派な身なり整えてるから名前聞かせろ」

 

錦えもん

「拙者は“錦えもん”」

 

雷ぞう

「拙者は“雷ぞう”忍者だ」

 

エニシ

「え!?(ガーーーーン!」

 

イゾウ

「拙者は“イゾウ”」

 

「拙者は“菊”と申します」

 

カン十郎

「某は“カン十郎”」

 

傳ジロー

「拙者は“傳ジロー”です」

 

エニシ

「以上か」

 

アシュラ童子

「ちょっと待てーーーー!!?」

 

エニシ

「ん?」

 

アシュラ童子

「おいどんの名前はアシュラ童子だーーーー!!」

 

エニシ

「あっそ」




ん~錦えもんは、炎だけど・・・・おでんには日の呼吸だね。
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