ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作前)   作:アスハラ

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あっさり終わります。


白ひげ海賊団3

〔離れ島〕

 

スタ

 

エニシ

「・・・・」

 

スタ

 

マルコ

「・・・・」

 

エニシ

「後悔するなよ・・・・」

 

マルコ

「分かってる・・・・」

 

エニシ

「じゃあ、同じゾオン系としてこっちになるか・・・・」

 

ザワザワ

 

マルコ

「な!?アンタコウモリの筈じゃ」

 

エニシ

「俺はギャンブルに勝ったんだよ一つは知っての通りコウモリもう一つは・・・・」

 

ボオ

 

エニシ?

「“サルサルの実”モデル“猿王”」

 

エニシはもう一つの姿サルの王、猿王になった。以後エニシ・猿王

 

 

 

 

〔モビーディック号/甲板〕

 

おでん

「な、何だあの姿・・・・」

 

エドワード・ニューゲート

「あれは副船長のもう一つの姿猿王だ」

 

エニシ知らない白ひげ海賊団1

「え!?オヤジ悪魔の実は二個は食べたら死ぬ筈じゃあ・・・・?」

 

エドワード・ニューゲート

「あの人は・・・・ある出来事でギャンブルに勝った」

 

トキ

「ある、出来事?」

 

エドワード・ニューゲート

「悪いが俺の口から言えん・・・・」

 

 

 

 

〔離れ島〕

 

マルコ

「おい、何してる」

 

トントン

 

エニシ・猿王

「何って見て分かるだろケンケンだ」

 

マルコ

「テメェふざけんのもい・・・・」

 

エニシ・猿王

「ニューゲート審判頼むぞ~」

 

エドワード・ニューゲート

「分かりましたー・・・・」

 

マルコ

「人の話を聞けーーーー!!」

 

エドワード・ニューゲート

「でわ・・・・始め!!」

 

ドン!

 

マルコ

「え・・・・」

 

エニシ・猿王

「振り向くなよ♪」

 

マルコ

「え?(クル」

 

ドゴォ!

 

エニシ・猿王はケンケンしてエドワード・ニューゲートが合図をした瞬間移動しエニシ・猿王はマルコ振り向くなと言ったがマルコは振り返りマルコは吹っ飛んだ。

 

マルコ

「!!?(ドサッ」

 

エニシ

「加減はしといたよ~♪」

 

 

 

 

 

〔モビーディック号/甲板〕

 

エニシ知らない白ひげ海賊団達

『・・・・』

 

おでん

「・・・・」

 

イヌアラシ、ネコマムシ、河松

「「「・・・・」」」

 

トキ

「・・・・」

 

エニシ知ってる白ひげ海賊団

『やっぱり一瞬だったな~』

 

エドワード・ニューゲート

「そうだな・・・・」

 

シュタ

 

エニシ

「ただいま♪」

 

ドサッ

 

両腕をコウモリの翼にしエニシは気を失ったマルコを足で掴み運んで来た。

 

エドワード・ニューゲート

「すいません副船長・・・・」

 

エニシ

「いいよ久しぶりにサルになりたかったし」

 

エドワード・ニューゲート

「それにしてもマルコの奴は何で・・・・?」

 

エニシ

「お前が余りに俺に構いすぎて嫉妬したんじゃないの?」

 

エドワード・ニューゲート

「え?」

 

エニシ

「心当たり有るだろ?・・・・それに過去を振り返ればカイドウとかカイドウとかカイドウとか(ズーン」

 

エドワード・ニューゲート

「言われてみれば・・・・」

 

カイドウ

『副船長!副船長!副船長!副船長!』

 

エドワード・ニューゲート

「・・・・副船長、苦労しましたね小僧やリンリンや他の奴等の世話で大変でしたからね」

 

エニシ

「お前だけだよ俺の苦労分かってくれるのは(グス」

 

イゾウ

「白ひげとエニシ殿は何故そんなに仲がいいんだ?」

 

エニシ

「・・・・はあ、まあ、話してやるけど・・・・始めは仲なんて悪かったんだよ」

 

エドワード・ニューゲート

「そうでしたね」

 

 

 

 

〔過去〕

 

エニシ

「“炎の呼吸 玖ノ型 煉獄”!!」

 

エドワード・ニューゲート

「ドリャアアアア!!」

 

バキイィィィィ!!!

 

エニシ

「まさか・・・・」

 

エドワード・ニューゲート

「まさか・・・・」

 

エニシ、エドワード・ニューゲート

「「俺の刀(薙刀)が折れるとはな・・・・」」

 

エニシ

「・・・・(ス」

 

エドワード・ニューゲート

「・・・・(ス」

 

ズドオォォォォン!!

 

 

 

 

〔現在〕

 

エニシ

「お互いの得物が折れた後何日も殴り合いして最後にたってたのは・・・・ニューゲートだっけ?」

 

エドワード・ニューゲート

「いやいや副船長でしたよ。副船長は立ったまま気を失ってましたよ俺は倒れてましたからね」

 

エニシ

「そうだっけ?」

 

エドワード・ニューゲート

「そうですよグララ」

 

トキ

「フフッ、楽しそうですね・・・・ところで前の海・・・・」

 

エニシ、エドワード・ニューゲート

「「・・・・前の海賊団の事は言わないでくれ(ズーン」」

 

事情知らない人達

『・・・・・?』

 

エニシ

「あのクソアニキ・・・・(ズーン」

 

エドワード・ニューゲート

「あのクソ船長・・・・(ズーン」

 

トキ

「え、えっと・・・・」

 

エニシ知ってる白ひげ海賊団1

「あ~気にするなエニシさんとオヤジかなり苦労したんだよ」

 

事情知らない人達

『(余程苦労したんだな・・・・)』

 




初のサルになりました~
ケンケンは瀬田宗次郎の縮地です。
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