ガールズ&パンツァー ボーイズ&キャノン   作:アフロマイク

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聖グロリアーナ・モナーク連合との練習試合や様々なごたごたを終えた大洗・水戸連合の生徒達
そんななか両校の生徒会は何か動き出しているようで.......?
それでは12話始まります


第一二話 次に向けての試みです!!

聖グロリアーナ・モナーク連合との練習試合から数日後

水戸男子高等学校の生徒会室で大洗女子生徒会の3人が水戸男子生徒会を待っていた

 

桃「全く!!男子校側からの申し出でわざわざ会長が出向いてきているのに待たせるなんて失礼な!!」

 

柚子「仕方ないよぉ。今河本会長さんたちは校内査問委員会に出頭してるんだから.......」

 

杏「練習試合程度で出頭命令って厳しいよねぇ(笑)」

 

どうやら水戸男子生徒会の4人は査問委員会へ出頭しているようだ

しかし河嶋の反応を見るに両生徒会による会議の開始時間を大きく過ぎるほど未だに査問委員会が長引いているようだ

すると扉の方から男子生徒らしき声が聞こえてきた

かなりの人数がいるようだ

 

新聞部生徒①「河本会長、今回の練習試合の醜態について我々にも説明をしてもいいのでは無いでしょうか?なぜ我々には説明がないのでしょうか?」

 

勇「それには大洗女子の皆さんも関係してくるので回答は控えさせていただきます」

 

新聞部生徒②「ですが今回の練習試合の醜態は委員長はもちろんですが百武隊長の指揮能力に問題があるからなのではないですか?」

 

勇「今回の練習試合は自走砲隊初めての試合でしたので失敗が多いのは仕方ありません。『失敗は成功の母』という言葉もありますし今後に是非期待してください」

 

すると生徒会室の扉が開きそそくさと河本達男子校生徒会の4人が入ってきた

 

勇「さぁ、我々はこれから大事な会談が控えているのでね、質問はここまで」

 

新聞部生徒③「まだ話は終わってないぞ!!」

 

新聞部生徒④「逃げるつもりか!!!」

 

新聞部生徒⑤「噂だと大洗女子戦車隊の隊長は昨年あの黒森峰の副隊長だった西住みほだそうですが、彼女に指揮がほんとに執れるのですか?!!!」

 

剣豪「もう質問は終わりだ!!下がれ!!」

 

一歩「こっちは査問委員会が長引いてお客様をお待たせしてしまってるんです!!質問は次の機会にお願いします!!」

 

扉を無理やり閉めて新聞部生徒達を締め出す西村と手塚

しばらくは扉を激しくノックする音と新聞部生徒達と思われる声が聞こえていたが暫くしたら立ち去っていったのか静かになった

 

末長「全く、新聞部生徒達には嫌になりますね.......」

 

剣豪「ホントに不愉快だ、予算を減らすか廃部にしてやりたいよ」

 

一歩「そんなことしちゃったら校内紛争でこっちがつぶされますよ」

 

すっかり疲弊している西村、手塚、相馬の3人

 

勇「いやぁ、遅くなって申し訳ありません大洗女子の皆さん!少しばかりこちらの都合で長引いてしまいましてね」

 

そんな3人と違い疲れを見せない河本生徒会長

 

杏「いやぁ、そっちの方も大変なんだから仕方ないよ~。なんだったら今日の会議少しずらそうか?」

 

勇「いえいえこちらの問題ですのでそちらさんがお手を煩わせる必要なんてないですよぉ」

 

柚子「でも新聞部の追求凄かったですよねぇ。本物の新聞記者みたいでしたよぉ」

 

剣豪「どうせ前生徒会組が河本会長を引きずり落とす為に新聞部の連中を焚きつけてんだよ」

 

桃「大丈夫なのか?校内での基盤がそう危ういと自走砲隊も活動しにくにいだろう?」

 

剣豪「だから大体の訓練はそちらさんの演習場を借りてるんだ。それにうちの学園艦はそちらとは違い不良生徒が未だ一部の区域では甲板市街地で活動しているから治安が少し悪いのもあるが.......」

 

一歩「まぁ、それでも治安は会長のおかげで良くはなっているんだけどね」

 

勇「いやぁ、少し締め付けすぎちゃってね。お恥ずかしい話です。」

 

末長「そろそろ会議を始めましょう。本日の議題は.......今後の戦車・自走砲隊の今後に関してですよね?」

 

杏「そうそう、河嶋、明かり消して」

 

角谷が河嶋に部屋の明かりを消すように指示を出す

すると小山がプロジェクターとスクリーンを準備し始めていた

 

杏「時間がかかってたみたいだから少しばかり準備しといたよぉ~」

 

勇「いやぁ気を使わせてしまい申し訳ありません。ありがとうございます」

 

柚子「会長、準備できました」

 

杏「オッケー。河嶋お願いします」

 

生徒会室の明かりが消える

プロジェクターから映し出されたのは数日前の対グロリアーナ・モナーク連合との練習試合の映像だった」

 

桃「先日我々は戦車道全国大会優勝候補と行われたグロリアーナ・モナーク連合と戦ったわけなんですが...」

 

杏「負けちゃったけどねー...」

 

末長「力の差をこれでもかと見せられましたね....」

 

柚子「そうですね...ただ初めての練習試合ということもあり...練習不足という点を考えればいい勝負だったと思います...」

 

剣豪「我々もいい経験が出来たと考えている」

 

柚子「しかし...」

 

勇「全国大会だと話が変わってくる...だね?」

 

桃「そう!大会本番では一度でも負ければそこでおしまいです...」

 

杏「だね~」

 

一歩「もう少し経験を積んでおきたいですねぇ」

 

桃「そう、そこで大会が始まる前にもう一戦練習試合をと考えております!」

 

杏「ということ」

 

勇「なるほどぉ」

 

一歩「ですがアテはあるんですか?」

 

桃「い...今全力で手配しているところです...」

 

全国大会を控え初心者が集まった大洗・水戸連合はまた新たに練習試合を組んでもらおうと考えているようだ

しかしその相手校が未だに見つかっていないようだった

 

柚子「その...なかなか見つからなくて.......」

 

勇「この時期は全国大会に向けて追い込み練習と基本戦術の選定時期だからねぇ」

 

杏「まぁ、どこだって手の内見せたいわけないしねー」

 

その理由は今は全国大会本番に向けての重要な時期である為他校は防諜を兼ねて校外との接触を避けているからだ

 

桃「何とか見つけ出して見せます!!」

 

一歩「河本会長、自分の方からも練習試合の打診をしてみます」

 

勇「うん、お願い」

 

柚子「今のまま一回戦に挑むのは流石に不安がありますし...」

 

小山がふと表情を曇らせる

 

柚子「何とかしてあと一戦.......」

 

勇、剣豪、一歩、末長「.......」

 

柚子の様子に何かを感じる水戸男子生徒会の一同

一瞬微妙な空気が流れる

 

杏「だな!いい試合相手見つけてくれよ!!」

 

角谷はそんな空気を感じさせない明るい口調で返事をする

空気を読んで明るくしようとしたのかそれとも.......

ともかくこれからの大洗・水戸連合の指針が決まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~大洗女子学園学園艦・格納庫~~

 

杏「西住隊長ー!!」

 

格納庫に角谷の元気な声が木霊する

その声に格納庫内で訓練の準備をしていた隊員達が作業を止めて角谷に注目する

 

沙織「あ、生徒会」

 

勉「相変わらず元気なひとだなぁ.......」

 

一方名前を呼ばれた張本人は

 

みほ「な、なんでしょうか...?」

 

明らかに嫌そうな感じでゆっくりと振り向く

何かまた無茶ぶりをされると思っているのだろう

 

桃「全国大会に向けての会議をやる。生徒会室に来てもらおう」

 

みほ「あ、はい」

 

剣豪「百武も来てくれ」

 

俊之「わかりました」

 

これから行う会議に戦車・自走砲隊の隊長二人を呼びに来たようだ

 

沙織「ねぇみんな。全国大会ってマジだと思う?」

 

華「さぁ...?生徒会の方々のことですからぁ.......」

 

集「今年出来たばかりのチームであの魔窟に挑むなんて事ができるとは思えないんだが.......」

 

勉「でも聞いたところだと結構ああいう冗談を言う人なんだろ?本気とは思えないけどなぁ」

 

幹信「でもこのチーム作るのに他の部活を抑えて大々的な宣伝と特典をつけたんだろ?」

 

麻子「あながち噓じゃなかったり...」

 

優花里「皆さん何いってるんですかぁ~。もし出場したら初の公式試合になるんですよ!!」

 

沙織「ゆかりんはノリノリだねぇー.......」

 

梓「全国大会なんて出場しただけで記念になるかも!!」

 

あや、桂里奈「ねー!!」

 

義人「まぁ、僕たちからすれば出れるだけでも嬉しい限りだよ」

 

守「前までは存続すら危うかったからな」

 

生徒会の全国大会に向けて動いている事に関して様々な反応を示す生徒達

しかし大体の生徒たちは秋山を除いて少しばかり後ろ向きな声やそこまで深く考えていない様子である

 

桃(こいつらーーーーっ!!)

 

そんな様子の生徒たちに河嶋は怒っていた

 

西住と百武を連れていく前にミーティングが始まった

 

桃「いいか貴様ら!!我々の戦車・自走砲道全国大会出場はすでに決定事項だ!!」

 

杏「目指すはゆーしょーだからねぇー!」

 

改めて全国大会への姿勢を生徒たちに示す生徒会

一方それらに関しての反応はあまりいいものではないようだった

あの熱血集団である八九式のバレー部チームでさえ苦笑交じりに渇いた笑いが出ているほど

 

信弘「いくら何でも無茶があるだろ.......」

 

浩二「現実がみえてないんだろ.......」

 

一部の自走砲隊の生徒からは少しばかり愚痴が漏れていた

 

桃「そこ!!聞こえてるぞ!!だからこそ今後はさらに練習を厳しくしていく!いいか貴様ら!この間の練習試合の時より我々は強くならねばならん!!各自の奮起に期待する!!」

 

沙織「これはマジっぽいね...」

 

麻子「だな.......」

 

河嶋の圧を見て生徒会側の本気度を理解する武部と冷泉

そして楽しそうな秋山

 

杏「前の練習試合は初試合としてはなかなかいい試合が出来たと思うし、次もみんな頑張ってね~」

 

ミーティングの締めると角谷達は西住達隊長組を連れていく

 

柚子「皆さんはこのメニューに従って練習してください」

 

小山は今日は幹部級の生徒達が会議を行う為かいつもと違う練習内容を指示したようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沙織「ーで渡されたメニューが.......」

 

カエサル「2対2の模擬戦か...」

 

昇三郎「ルールは完全ランダムの殲滅戦...」

 

義人「今日は幹部組が不在になるからな、このタイプの訓練になったんだろう」

 

典子「いいんじゃない?実戦的な感じでさ!!」

 

沙織「というかメニューじゃないし.....」

 

確認を終えた全員は各々の車輌の最終調整を始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴女・Cチーム

カエサル「腕がなるではないか!」

 

左衛門佐「我々の修行の成果を見せる時ィ!!!」

 

政宗「昨日の試合でも俺たち結構いいとこまでできたからな」

 

七郎「前の時は慢心して大失敗したがここで名誉挽回、汚名返上しないとだな!!」

 

テンションが上がっている様子のCチームのメンバー

 

エルヴィン「なぁ、ちょっといいか?せっかく我々は戦友になれたのだ自走砲のみんなにもソウルネームを与えててもいいじゃないかと思うんだ」

 

するとエルヴィンが自走砲隊のメンバーに彼女たちが普段から使っているソウルネームを与えようと考えているようだ

 

利伸「お、いいねぇ。コードネームみたいで」

 

おりょう「ではまずは古森殿からにしよう」

 

カエサル「やはり彼にはゴート人で兄弟王と呼ばれ、東ローマ帝国を相手に闘った名将のウィデメールはどうだろうか?!」

 

おりょう「いや仙台藩士にして砲術修行し他とは違った開国論を提示しつつ旧幕府軍として戦い仙台藩の額兵隊の名付け親でもある大槻盤渓ぜよ!」

 

左衛門佐「いやここは部下思いで鉄砲の腕は百発百中、織田軍に勝利を常にもたらしてきた名将滝川一益だろう!」

 

エルヴィン「オランダ人でありながら武装親衛隊に所属しノルトランド師団で多数のソ連戦車を撃破しドイツの撤退戦を支援した功績を認められ鉄十字勲章を受勲したカスペル・スポルクはどうだろうか?」

 

おりょう、カエサル、左衛門佐「それだ!!」

 

政宗「こういう感じで決めるのか」

 

昇三郎改めてカスペル「いやぁ、いいソウルネームを頂いちゃったなぁ~」

 

七郎「よかったなカスペル。」

 

利伸「しかし車長が対戦車エースのソウルネームをもらうなんて縁起がいいなぁ!こりゃぁ俺たちの大活躍は間違いなしだぜ!!」

 

こうしてCチームのソウルネーム決めは順調に進んでいき

 

古森昇三郎・カスペル(ドイツSSオランダ人義勇兵の対戦車エース)

 

富岡政宗・政宗(皆さんご存知東北を代表する猛将伊達政宗。命名基準には実名も同じだったこともあるが本人の好戦的な戦闘スタイルから取られた)

 

佐藤七郎・スキピオ(ローマの優秀な軍人で政治家。彼の戦術は現在でも各国の陸軍士官学校の教材として影響を与えている)

 

新島利伸・福五郎(陸援隊を設立し後に隊長を務め坂本龍馬の様々な策に影響を与えたとされる幕末志士)

 

とソウルネームが着々と決まっていった

 

政宗「まさか独眼竜政宗のソウルネームをもらえるとは嬉しいなぁ!」

 

七郎改めてスキピオ「スキピオかぁ、自走砲道の授業で読んだ資料で議論したよなぁ」

 

カスペル「これも運命というやつだな!!」

 

利伸改めて福五郎「まさかの旧名の方をつけるのは予想外だったぜ」

 

こうしてCチームの結束は強まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレー部・Bチーム

 

典子「我々のチームワークの見せ所だ!」

 

あけび、妙子、忍「ファイトー!!!」

 

信弘「前回の様な失態の汚名返上だ!!今日から改めて気合い入れて行けよぉ!」

 

浩二、貞夫、哲人「おぉお!!!」

 

全員が円陣を組み気合いを入れる

 

典子「いいぞぉ!!そっちの方も気合いが入ってるな!!」

 

信弘「もちろんだ磯辺さんよぉ!!ここで入れないでいたら今後にひびくからなぁ!!」

 

あけび「あのキャプテンのテンションについていける人がいるんだぁ.......」

 

浩二「うちの車長は父親がここの自走砲隊で隊長を務めていたから気合いが他の三年生と違うんだよ」

 

妙子「なるほどぉ、プレッシャー的な感じで?」

 

哲人「でも俺たちにとって最高の車長っス!!」

 

忍「あれ位ガッツがあるんだったらこっちも負けてられないなぁ」

 

貞夫「ははは!おうよ!!受けて立つぜ!」

 

なんだかんだ似た者同士なのでBチームも打ち解けているようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年生・Dチーム

 

あゆみ「わたしたちも少しは強くなったんだから!」

 

梓「がんばろ!!」

 

あや、優希、桂里奈「おー!!!!」

 

義人「今度こそ俺たちの力を先輩たちに見せるぞ!!」

 

勝信「先輩の度肝を抜いてやろうぜ!!」

 

守、裕二、義雄「応!!」

 

一年生たちも気合い十分だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在車長不在・Aチーム

 

優花里「とりあえず車長は誰にします?」

 

沙織「え?」

 

現在Aチームは両方の車長である西住と百武が生徒会との会議で現在不在なのである

 

麻子「西住さんは生徒会に連れてかれた...」

 

華「...としますと...」

 

全員の視線が一か所に集中する

その矛先は

 

沙織「え?!私?!!」

 

武部である

 

沙織「ムリムリムリムリムリ~!!絶対ムリ!!!」

 

しかし当の本人は完全拒否している

 

華「そんなに言わなくても.......」

 

幹信「完全に最初の訓練で車長が苦手になってる.......」

 

勉「でも武部さん以外に適任者はいないしなぁ.......」

 

優花里「そうですよぉ、西住殿以外で車長の経験があるのは武部殿だけなんですからー」

 

そう現在の状況で一番車長を務められる存在は現在は武部だけなのである

 

沙織「じゃぁ、ゆかりんこそ戦車好きなら車長やったらいーじゃない!」

 

意地でも車長をしたくない武部は秋山に話を振る

 

優花里「いやーやりたいのはやまやまなんですが砲弾の装填って結構たいへんなんですよぉー」

 

沙織「弾入れるだけなのに!?」

 

しかし秋山は装填手の仕事がある事を理由に断る

 

優花里「一発7㎏弱もある砲弾をあの狭い砲塔の中で素早く装填するんですよ...だからあまり人には任せられないなぁっと.......」

 

そう装填手は戦車や自走砲の火力において重要な役職なのである

そう簡単にできるポジションでは無い

 

麻子「沙織、あきらめろ.....」

 

沙織「何よ!!麻子はどうなのよ!」

 

麻子「沙織が運転を代わってくれるならな」

 

沙織「なんか鼻で笑ってない!?」

 

冷泉は武部に操縦ができるわけないと理解しているので鼻で笑いながら彼女を挑発しているようだ

 

華「そういえば自走砲隊の皆さんは今回の練習の車長はどなたがなさるんです?」

 

春樹「僕がやりますよ。昔の戦車みたいな感じで」

 

後藤「まぁそれが一番ベストだからな」

 

一先ずホイシュレッケ組は大まかな乗員配置は決まっているようだ

 

集「まぁまぁ武部さん。流石に他の人の配置を変えるのは戦略上良くないし.......」

 

沙織「だったらなんで私なのよォ!!」

 

武部はそんな質問をAチームのメンバーに返す

しかしその答えは

 

優花里、華、麻子、春樹、幹信、勉、集「「「「「「「経験者だから(です)(ですし)(だ!)(だし)(なぁ...)(だもんなぁ)」

 

で集約されるのだった

 

沙織「うぅ...最初に車長なんかやらなきゃ良かった.......」

 

優花里「あの時くじ引きって言い出したのは武部殿ですよ~」

 

勉「まぁこれも経験という事で前向きに頑張ろう!な?」

 

ともかく武部のささやかな抵抗がありつつ何とか乗員の編成を決めることができたAチームのメンバー

はたして車長不在の練習。

結果はどうなるのか?!

 

 

 




どうもお久しぶりです。ハリー海軍上等兵です
さぁ練習試合も終わり次の動きを見せる大洗・水戸連合
これからどの様に動いていくのか?!
恐らく次回にはまた新しい学校の生徒が出るかも?
それでは次回をどうぞお楽しみに!
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