人理を救おうと獅子奮迅、色んな英霊、反英霊、 神霊と心を通じ合い
戦った人類最後のマスター藤丸立花(ぐだ子)
つい一週間前までロストベルト、ベリルの異聞帯でまさに一生懸命戦っていた。何とか異聞帯を、未来を救う戦いで勝った。
今いつものトレーニングを終えマイルームで一休みしているところである。
ぐだ子「疲れたー」
マシュ「お疲れ様です 先輩まだ休んでなくて大丈夫なんですか?」
ぐだ子「うん大丈夫、婦長にも許可は貰ったから。」
ウィーン マイルームのドアが空いた
ナイチンゲール「軽い運動はですけどね。」
ぐだ子「ふ、婦長、な、なにかようですか?」
ナイチンゲール「いえ、明後日に診察があることを伝え忘れていたので…
決してこれ以上動いたら撃とうとは思っていません」
ぐだ子「やはりバーサーカー(は、ははそんな事しないのわかってるって)」
マシュ「先輩逆です、心の声が出てます」
ナイチンゲール「全く…あなたを見ているとあの人を思い出します。」
ぐだ子「あの人?」
マシュ「先輩みたいな人?、私気になります。」
「はぁ〜」と、ため息をしながらナイチンゲールは言う
ナイチンゲール「えぇ、えぇいましたよ。あなたのように怪我をしても頑張ろうとして、あまつさえそれを隠そうとする愚かな人が、」
ナイチンゲールは興奮したように、昔を思い出して怒っているように
そして少し愛おしそうに言う
ぐだ子「ふ、婦長、ストップ、ストップ!怖い怖い。拳銃を出さないでーー」
今のナイチンゲールは制止が効かず話を続ける
ナイチンゲール「彼は、彼は私が唯一、病気と分かっていて止めれなかった人です」
今度は悲しそうに言う
ナイチンゲール「あの人がいないと医療が回らないから、あの人が頑張らないとたくさんの人が死ぬから、それがわかっていたから彼は足をとめなかった、今でも後悔はあるのかもしれません。」
どんどん声が小さくなっていく
マシュもぐだ子も悲しそうに話を聞いていた
ボソッ
ぐた子、マシュ「うん?」
ナイチンゲール「もし次会う事があるのなら、次はあなたを........」
ぐた子は聞き逃さなかった
ぐだ子「あれれ、まさか、婦長その人のことが好きなのではー」ニヤニヤ
マシュも笑顔でナイチンゲール見ている
ナイチンゲールはマイルームから出ようとした
「いえ、決して次は無理させないように手足を結ぼうとか思っていません。」
........え????
ぐだ子とマシュの時間は止まった
乙女の顔してなんてことを口走っているんだこのバーサーカー
ぐだ子 は口に出そうになった言葉を心にしまった
ぐだ子「は、HAHAHA婦長また明日ねー」
ナイチンゲールは自分の部屋に戻って行った
よく見ると耳は少し赤くなっていた
そして次の日、聖晶石を使って英霊を引こうとした。
ぐだ子「婦長の話を聞いたら引かないとと思うじゃん」
そして英霊召喚を行った
(あれ?名前聞くの忘れてたーーー!!!)
すごい光がでる。
ぐた子「うわぁー」
???「フフ、なんだその顔は?普通は有り得ることが無いことなんだがな。
お主が 俺のマスターか?」ニヤリと、20代後半くらいの少し筋肉質のカルデアにいる男たちとも勝るとも劣らない顔がぐだ子に話しかけた
ぐた子「出たーーー」
???「俺の名は」
ガシャーーーーン カルデアの召喚室の壁が壊れた
ナイチンゲール「ジーンね、ジーンなのね、また会えてよかった」
信長(第3再臨)「久しぶりじゃな、仁、なぜお主儂の前から勝手に消えた
まだ怒っているのじゃ、今日はゆっくり話そうではないかわしの部屋でな」
景虎「おーおー仁、仁殿ではないか、まだあなたに勝ったらあなたのすべてを貰える約束は継続ですよね?にゃはは」
森「おー仁さん、また俺に戦いを教えてくれ、とりあえず俺の部屋にこねーか」
金時「おーゴールデンだぜ大将、それより頼光さんと酒呑のやつが来る少しは構ってやってくれよ」
綱「お久しぶりです、また会えるとは!」
酒呑 「久しぶりやなー、どうもあんたはんは私のものになりまへんなー」
頼光「お、お久しぶりです仁、わ、私と一緒に夕餉を食べに行きましょう」
時代が違くなーーーい
ぐだ子は驚いた
だがまさか他にもいるとは思わなかった
シンプルに暇だったので、受験終わったら続くかもです。
物語の結果は決まっているのですが、貴方なら誰を選びますか?
-
晴明
-
清少納言
-
紫式部
-
源頼光