色んな時代の凄いやつだいたい俺   作:めんぽ

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あと1、2話で…休みます


カルデア(スカサハ クーフーリン)

召喚室で聖杯戦争すら優しく見える戦いが起きた

ナイチンゲール「ジーン何を思い浸っているのです。私を見なさいほかのことは考えないで私を見なさい。」

ナイチンゲールは拳銃を片手に半ば脅迫的な感じで問い詰めた

ナイチンゲール「あなたを救うことが出来なかった私を、見殺しにした私を、許さないでください、忘れないでください、愛してください」

仁「何度言えばわかる俺の名は仁だ!ジーンでは無い、確かに発音が悪かったもしれんが、私は仁だ」

ナイチンゲール「えぇえぇそれも私の罪です、だから私を許さないでください、忘れないでください、愛してください」

仁(なんか罪の念と一緒にとんでもない告白をしてないか)

仁「お前の気持ちには気づいてあげることが出来なかったのは悪いと思っている。だがその罪の意識で私のことを愛そうとしなくていい」

ナイチンゲール「いいえ、私は罪の意識からの愛ではありません、時代を生きるもの達のために自分を犠牲にし、最後まで戦ったあなただから愛したのです」

覚えていますか?とナイチンゲールは続ける

ナイチンゲール「あなたはまだ男尊女卑が激しい時代に私が医薬品、道具を増やして欲しいと上層部に掛け合った時、女だからと笑われ、戦った者たちに「使うのはもったいない」と言われ上層部の人を殴った時のことを」

ぐだ子(それでも殴るのすげー。さすバサ(さすがバーサーカー))

仁は頷く

仁「あー覚えているともし、たくましい女性がいるものだと感心したな」

ナイチンゲール「あの時私は死ぬかもしれなかった。当然です、上層部の中でも特に偉い人をぶん殴ったのだから、でもあの時死ぬ訳には行かなかった、まだ助ける命があった、だから私は.....あの時助けてくれたあなたを忘れられないのです、あの時の私は恋とかそんなことは分からなかった、でも今の私はよく分かります、あなたの事を愛しています!!」

仁(あったなーそうゆうこと、ムカついてたから拳銃ぶっぱなしたんだっけか俺、あの時の俺は人脈と話術だっけか?、でも確か難病持ってたんだよなー)

 

ナイチンゲール「あの時は伝えることが出来ませんでしたが今なら伝えられます、私はあなたのことが

 

バキュン!!

ナイチンゲール「なんですか、織田信長さんあなたのその病気は後ほど診察しますので、邪魔をしないでください」

 

信長「それは無理な願いじゃな、ワシも仁には言いたいことが山ほどあるのでな、そこを退けナイチンゲール、穴だらけになりたくなければな!!」

 

頼光「信長さんあなたも遠慮してください、仁は私と夕餉に向かうのです、」

信長の首元に刀をそっと置く頼光

信長「クハハ、バーサーカー共が喚いておるわ、しかしこのままでは拉致があかんのう、ならこの第六天魔王織田信長が両方を叩きのめして、はーぴーえんどにしてやろう、あーそうしよう」

ぐだ子「バーサーカーよりアヴェンジャーの方がめんどくさくない?」ボソッと呟くぐだ子

信長「何か言ったか立花、ふむここは危険じゃ少し離れておけ、本当の戦を教えよう」

ぐだ子(やべーどーしよ、何とかしてよ仁さんとやら)

仁(そんな事言われてもな、ふむ)

仁「フローレンス、お前はいつも決断が早すぎる、もう少し考えて行動しろ、だがお前の気持ちは嬉しいまた後日話を聞こうではないか」

ナイチンゲール「あ、名前覚えていてくれたのですか、はい、しっかりと話をしましょう2人で」

 

仁「信長、お前こんなにでかくなったのか色々と、あの頃は小さかったのにな色々と、お前の言いたいこともわかるがすまぬな、話は後でだ」

信長「ワシにそんなことを言えるのはお主だけじゃ、本当に怒っているのだ、なぜ黙って行った、だが理由があるのだな、あいわかったわしの部屋でじっくり話そう2人でな」

信長「あと本当に今のワシの体はすごいぞ、後で一緒に風呂に入ろう、小さい頃のようにな」

ほかの2人に勝ち誇る信長 デコピンをかましてやったが

 

仁「頼光、お前も母を名乗るのならもっと自制をきかせろ、夕餉には当然行こう、もちろん全員でだ、マスターとも話したいしな」

頼光「う、わ、分かりました、みんなで行きましょう、そして私にあ〜んとしてください、あの頃のように」

仁(本当に小さい時の話じゃねーか)

仁「まず行こうか」

 

 

 

 

仁「ふむこんなところだろう、ではマスター案内を頼むぞ」

 

ぐだ子(すげー仁さんパネェーす)

 

移動中

 

ぐだ子「ここが仁さんの部屋になります」

仁「ありがとよ、ちなみに両隣と前の部屋は誰だい?

なんか菓子でも持って行って挨拶でもとそう言った仁にマスターは答える

ぐだ子「はい、右が王様あ、ギルガメッシュ王とエルキドゥがいます」

仁「私はあったことがないが英雄王と呼ばれる男、とても楽しみだな」

ぐだ子「凄いですね仁さん、仲良くなれるかもですね、そして左は鬼一法眼さんです」

仁「クハハハハ、あいつもいるのか、てことは牛若もいるな?」

ぐた子「えーなんで知っているんですが」

仁は「あいつはな俺に求婚してきたんだ、すごい長い時間な、まぁー来る度に撃ち落としていたがな、」

ぐだ子(えーーあの鬼一法眼さんを?あの唯我独尊系の人を、すげー)

仁「そして正面は誰だい?」

ぐた子「はい、正面の方はクーです、」

仁「くー?」

ぐだ子は急いで訂正した

ぐだ子「あ、いえクーフーリンです。クーは私が人理を救おうとした最初の時から居たんです、だからすごい砕けた話し方をしちゃいました、やめた方がいいですよね?」ションポリ

仁「気にするな、セタンタはお前のようにフレンドリーの方がいいだろう、今のままで大丈夫だ、なんなら俺のこともじんと呼んでみるかい?」

ぐだ子(やっぱり仁さんたらしだー、それも天然)

ぐだ子「ありがとうございます、仁さんは仁さんでお願いします」

ウィーン、扉が開いた、中からは

クーフーリン「トレーニング後のシャワーは最高だな、お、マスターどうしたんだ、そんなとこに立ってて、なんかあっ

仁「おう、セタンタ元気そうだな、スカサハも元気か?」

クーフーリンは驚愕している

クーフーリン「師匠!ついに来たのかよ!はははっ明日が楽しみだぜ、当然戦ってくれるだろう師匠、あ、あとスカサハ師匠はあんまり元気じゃねーな、でもよ師匠を見れば元気なると思うぜ、確か今食堂で飯食ってんぜ」

仁「わかった、丁度行くところだったんだ、また明日な、成長しているのだろうな?」

クーフーリン「あたりめーだ!あとカルデアには色んな奴がいるからな師匠も楽しめると思うぜ

 

その場から離れ歩いていると

???「ふははははははは、貴様が新しい英霊か、不思議なものを持っているな、この我から見ても貴様は異色だ、この我からの栄誉を受けるが良い

愉悦部に入れてやろう」

ふはははははははと笑う男

ぐだ子「あ、王様、今日来てくれた仁さんです、部屋は隣なので仲良くしてくださいね」

ギルガメッシュ「雑種、絆レベル10だからと不遜がすぎるぞ」

ぐだ子(メタイ、めたいよ王様)

ギルガメッシュ「だが許そう、寛大な我に感謝しろ」

仁「ところでお前さん英雄王と呼ばれているのだろう。その実力名前負けしていないことを願うばかりだ」

メキ、メキメキ

ギルガメッシュ「ほーう吠えるな仁とやら、ならば思い知らしてやろう我という偉大な力を」

ぐだ子「はーいストップ王様また今度お願いします」

ギルガメッシュ「ふん、まーよい次はそうはいかんぞ、敵ごとやられぬように気をつけておけ!」

仁(ありゃ本物だな、面白いやつだ次が楽しみだな)

ぐだ子「仁さん行くよー」

仁は頷いて進む

???「んーーーーーマスター殿誰か新しい英霊ですかな、この道満にご紹介してくだ

仁「ん?お前蘆屋か?クハハハハハお前どうしたその姿、あのころの愛い顔はどこいったハハハ」

仁は堪えきれないように笑う

道満「んーーーーー仁殿おやめなされ脇腹をつんつんするのはおやめなされ

晴明と共に拙僧をいじめていた頃を思い出してしまいそうです」

仁「いじめていたのでは無い、育てていたのだ、お前の才能は俺が認めていた、晴明はどうか知らんがな」

道満「本当ですかな、拙僧の才能を認めていた本当ですかな!!! 」

嬉しそうな顔してこちらを見る道満にデコピンして移動を開始した

道満「後でどこのどの辺を認めていたのか拙僧にご教授を!」

無視して進む仁

道満「あと清少納言殿があの時のことまだ根に持っていますよ、しっかり答えるのが男ですぞーんーーーーー」

ぐだ子「仁さんまだ居たんですね」

仁「聞かないでくれ」

 

 

移動中

仁がいきなり後ろに向かって飛びついた

???「うぎゃー」

仁「まだまだ気配を消せてないぞ千代女」

千代女「うーまだまだですか、主殿、、あー頭をこねくり回さないでください」

仁「愛い愛い、相変わらず可愛いな千代女」

千代女「お戯れを、主殿、本気にしてしまいます」ションボリ

ぐだ子「仁さーーーん!!!」

気がついた仁

仁「おーすまないマスター、ではまた今度な千代女また遊んでやろう」

千代女「は、はいではまた」

 

そして到着

 

バダン扉を開ける仁

仁「新しく召喚された仁だ、私と知り合いの者もいるだろ、1人ずつ話すつもりだからこれからよろしく頼むぞ」

 

???「ーーー」

???「ーーーー」

 

ドカーン

スカサハ「当然最初は私だろうな仁」

爆発のあった方からありえないスピードでスカサハが来た

仁「あーお前のその後の話聞かせてくれ」

スカサハは微笑んだ

スカサハ「あー色んな話をしよう、クーフーリンがオルタとやらになったり違う世界の私だったりな」

仁「楽しみだな」

スカサハ「仁忘れていないだろう?今度はお前から惚れさせると、覚悟しておけよ」

仁「部屋で昔話でもしようか、とりあえず美味しそうな匂いだなご飯を食べてからにしようか」

またその給仕係とも1悶着あるのだがそれは後で語ろう

 

 

 

 

 

 

 

 




テスト期間が来てしまいました、1週間ちょっと空きますごめんなさい

物語の結果は決まっているのですが、貴方なら誰を選びますか?

  • 晴明
  • 清少納言
  • 紫式部
  • 源頼光
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