色んな時代の凄いやつだいたい俺   作:めんぽ

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投稿頻度少し落ちるかも
あと今回超短め


着々と

晴明「どうして、ボクを連れていかないの?その大江山の時も連れていかないの?」

この前の鬼の集落を討伐しに行った時連れていかなかったのを根に持っているようだ

仁「いや、大江山での戦いにはお前が必要だ、お前だけじゃない、源氏も蘆屋家もな」

 

晴明「ボクと君さえいれば、なんとでもなるよ?他の人なんかいらない、鬼も狐も天狗もボクたちだけで十分だ。」

 

仁「そう言うな、だがそれくらい力をつけてもらわないと困るぞ?ふふふ」

 

晴明「はいはい、君のためにも頑張るよ」

 

 

 

 

それから6年が経った

色々なことがあった、俺と頼光の婚姻を結ぶ結ばないの話がバレて、18になる時俺が決めるということになっているのもバレた、そこで晴明は待ったをかけ、「ボクも立候補するよ。負けないからな」と決意表明、それに負けじと、清少納言と紫式部が名乗りを上げた、「あたしちゃんだって仁のこと好きだし」

「仁様さえ良ければ私とけ、結婚を」と

 

当然他の人たちも黙ってはいない、鬼一法眼に無理やり連れていかれ、少し怒った鬼一法眼が、「おい、君は結婚するのか?僕以外のやつと?ふーーんへーー、そうかいそうかい、結局僕とは体だけの関係なんだね」よよよ

当然体の関係もない、その時1匹の鬼が来た

酒呑童子「あらあら、天狗さん、ありもしないことを言うのは良くないんじゃないどすか?、あっうちなんて接吻もしたもんな旦那はん♡」

 

鬼一法眼「へぇー、あの魔性の鬼がキスなんて言うとは思わなんだ、牙ならぬ角でも取られたか?かんらからから」

酒呑童子「あんたはんには分からへんよね?したことなさそうやもん、幸せな気持ちなんでぇ、口から心臓に心臓からここまであつーいのが流るんよ」

そう言って酒呑童子は自分の下腹部を触った

それはそうである、血を飲ませたのだそれも呪い入りの

 

鬼一法眼「ふん、おい仁、この酒を飲めお前もう飲めるだろ、あの時の約束だ、飲め、」

酒呑童子「お酒の強要はダメちゃう?と言いつつもうちのお酒もあるから、旦那はん飲みましょ?」

 

さすがに1杯くらいはと飲んだ

クラクラしてきた俺は起きたら朝になっていた、両サイドに裸の女が2人、なぜか鬼一法眼の方からも俺の血の匂いがする、あぁ、やってしまった

(そう、仁はどの人生、どの世界線でもお酒は弱いのだ、それも酔えばめんどくさいタイプ、しかも記憶は残るタイプ)

 

酒呑童子「うーーん、起きたん?旦那はんあんな獣みたいな、うち初めて主導権握られへんかったわぁ、上だけじゃなくて下からも

全て言わせる前に仁は酒呑童子の頭を叩き気絶させた

 

鬼一法眼「うー、うるさいぞぉ、お、起きたか仁、僕も初めてのことで分からんかったが、とても気持ちよかったぞ、途中で仁が「俺に服従しろ」なんて言われて、せ、接吻した時は心がぎゅっとなったぞ」

 

仁はどうしようか迷っている、計画を伝えるべきだろうか?あとから気づかれるのはめんどくさい

 

仁は全てを鬼一法眼に伝えた、鬼一法眼は驚いた顔の後

鬼一法眼「あいわかった、邪魔をしない、ただ手伝うこともできん、すまんな」

 

仁「わかった邪魔さえしなければそれでいい」

 

なんてこともあったそれから仁はお酒をほぼ飲まなくなった

 

 

 

 

 

現在

 

 

皆が成長をした、俺は背が伸び体格も良くなった、当然力もつけた

 

晴明は身体的成長はなかったが、能力としては頭ひとつ抜きん出てる

 

清少納言は、より元気そしてより、淑女となった、有名な歌人として紫式部とは、切磋琢磨している

 

紫式部はすごくなった、主に体と呪力が、前から才能があったが道満と一緒に教え始めたら開花した

 

綱はだんだん男らしくなってきた、今では1人で鬼の集落を落とせるくらい強くなった

 

金時はごつくなったな、あの鉞から来る一撃は並の妖怪じゃ簡単に消滅する

 

茨姫は昔とほとんど変わらない、強いて言うなら少し姫様らしくなった

 

 

道満は、晴明に奇跡的に一撃与えた(頬をかする程度、その後ボコボコにされたが)それに喜ぶ道満、本当に力が伸びてきている

 

 

 

 

そして遂に大江山に攻め込む時が来た

 

物語の結果は決まっているのですが、貴方なら誰を選びますか?

  • 晴明
  • 清少納言
  • 紫式部
  • 源頼光
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