あらすじ 9体の怪獣が現れた。
ビ〜ルを砕き〜♪くーるま 蹴散らし♪光ととも〜にやってくる♪
怪獣〜♪怪獣〜♪だ〜い怪獣〜♪
ひび〜けビルの谷〜間〜に〜♪叫〜べ昼のハイ〜ウェ〜♪
9(体)〜♪9(体)〜♪9(体)〜♪ウ〜ル〜トラ(怪獣が)9(体)〜♪
なんて歌ってる場合じゃない!よし、状況を整理しよう。
今自分達を囲うように出現した怪獣は全部で9体。目の前に居る奴から時計回りに
右腕にブレードをつけた緑色のロボット、キングジョー(最新型)。
時空の歪みから発生する莫大なエネルギーを吸収することにより強力に進化し、通常よりも体色が暗く、発光器官がオレンジ色へと変化。ブラックホールを操り、角がヘラジカのような異様な形へ変化し、背中や腕に無数の棘が生えたゼットン(変異種)。
全身 赤と金色を基調とした体色に、戦国武者が装着しているような鎧を纏い、左手の蟹の様な鋏を使っての必殺技『クロー・スライサー』はあらゆるものを引き裂く。エースキラーシリーズの最新型にして、エースキラーの強化改造版。カブト・ザ・キラー。人語を話せるらしいけど目の前の個体はウイセの精神が動かしているだけらしく、カブト・ザ・キラーが喋っている訳じゃなさそう。
それでこのバランダーV、キングジャイグラス、アロザ…ウルトラマン関係無いんだけど…世界線は一緒なのか。
メカゴモラや恐竜戦車、パワードレッドキングなどの有名所の怪獣達を連れて来ていた。
このウイセって奴オタク?でもヒロキ達を見るとトライスクワットの3人は「数多いなぁ」位にしか思ってなさそうな雰囲気な所を見ると割と普通なのかもしれない。まぁ、星を滅ぼしたのがブラキウムって時点で今更なのかもしれない。
ヒロキ「彼は死ぬつもりなんです。」
ツバサ「え?」
思わずヒロキの顔を見る。
ヒロキ「ヴルスト星人の能力、それは『精神分割』と分けた精神を生物や物に入れて操る『精神操作』。戻る体を残したまま、それでいて30分以内に元に戻れば何ともないですが、彼は体ごとその技を使った。もう元に戻ることは出来ません。」
ウイセ「どうせヴルスト星人は私しか残っていないのだ!この憎しみをぶつけるまでは死んでも死にきれん!」
ヒロキ「これは僕等がつけるケジメです。でも流石に多過ぎる。」
ヒロキは顔を上げ僕等を見る。
ヒロキ「お願いします!僕等を手伝ってくれませんか!」
そう言って頭を下げた。
ユウト「やりましょうお義兄さん!僕等が住むこの地球をたった1人の憎しみで壊されるのはたまりませんからね!」
ツバサ「そうだね。えっとウイセ さん?今から貴方がどうなるかは分からないけどこれだけは覚えておいて。憎しみは憎しみを生むだけだって事を!」
ウイセ「分かったような口をォ!」
その言葉と共にメカゴモラは両手首を飛ばし、恐竜戦車は主砲を放ち、カブト・ザ・キラーは左手の鋏を此方へ突き刺した。
僕達は咄嗟に飛び退き回避した。
ツバサ「マホロバは援護が出来たらお願い。アムイは…」
アムイ「ごめん、俺は逃げとくよ…。」
ツバサ「何も謝ることじゃないよ。家の方見てきてくれる?」
アムイ「うん。分かった。」
ツバサ「ユウト、ヒロキ、行こう!」
ユウト「はい!」
ヒロキ「ああ!」
タイガスパーク(以降TS)「カモン!」
ヒロキは左腰につけているウルトラタイガアクセサリーを左手に取り、腕を真っ直ぐ伸ばし体の前に持ってくる。
ヒロキ「光の勇者、タイガ!」
伸ばした腕を胸の前に持ってきて右手に持ち替える。
タイガアクセサリーから3つの赤い光がタイガスパークの手の甲のクリスタル部分に注がれる。
タイガ「ハァァァァッ!ハアッ!」
GHK「ウルトラマントリガー マルチタイプ」
GS「ブートアップ ゼペリオン」
ハイパーガンモードからスパークレンスモードへ変形させる。
ユウト「未来を築く、希望の光!ウルトラマンッ!トリガー!」
ヒロキ「バディ、ゴー!」
TS「ウルトラマンタイガ!」
タイガ「シャアッ!」
スパークレンスを天に翳すとカバーが開き中のレンズから光が溢れ出した。
ツバサ「ティガー!」
僕達は背中合わせに降り立った。
タイガ「取り敢えず目の前に居る三体を相手にしよう。」
ユウト「了解!」
ツバサ「分かった。」
ティガダーク「ジュワッ!」
トリガー「トゥワッ!」
タイガ「シェアッ!」
それぞれ目の前の怪獣へ駆けていく。僕の目の前にいるのはバランダーV、キングジャイグラス、アロザだ。
先ずキングジャイグラスへ飛び蹴り。立ち上がり此方へ駆けて来たアロザへ回し蹴り。目の前にいるバランダーVへパンチを叩き込みそれぞれ距離をとる。
1番面倒くさそうなのはアロザかな?よし。
ティガダーク「ン〜〜〜、ハッ!」
スカイタイプへタイプチェンジする。アロザの口から発射する赤い光線はミラーマンのディフェンスミラーを貫通するほど威力が高い。それに1番厄介なのは「光物質ガラス」で構成された眼球。光エネルギーを吸収し、光線技を無効化してしまう。因みにこの光物質ガラスは光を極限まで凝縮させることで個体化させたものらしい。
アロザから光線が発射されるが側転で回避する。後ろからバランダーVのバランダー砲が発射されるが今度は背面跳びでバランダーVの後ろへ。そのまま背中をキックするとちょうどアロザの光線が発射されバランダーVへ直撃する。バランダーVの肩を踏み台にして飛び上がり空中前転からのスカイキックで目を破壊する。立ち上がった瞬間、キングジャイグラスの巨腕から放たれる連続パンチを前転で
【ヒロキside】
タイガ『くっ!ゼットンは勿論だけど、カブト・ザ・キラーの鋏は要注意だし、キングジョーは硬いし…。どれから倒す?ヒロキ。』
ヒロキ『うーん、どれも強敵だからなぁ。』
タイタス『タイガ、私と変わってくれ。キングジョーは私に任せろ。』
フーマ『確かに旦那なら適任だな。』
ヒロキ『分かった。行くぞ、タイタス!』
TS『カモン!』
左腰のウルトラタイタスアクセサリーを左手に取り、腕を真っ直ぐ伸ばし体の前に持ってくる。
ヒロキ『力の賢者、タイタス!』
伸ばした腕を胸の前に持ってきて右手に持ち替えるとタイタスアクセサリーから3つの黄色い光がタイガスパークの手の甲のクリスタル部分に注がれる。
タイタス『ウオォォォォッ! フンッ!』
ヒロキ『バディィ、ゴー!』
TS『ウルトラマンタイタス!』
タイタス『フンッ!』
タイタスへ変身を終えると真っ先にカブト・ザ・キラーが突っかかって来たが軽くいなす。キングジョーのアイビームくらうが、
タイタス「フンッ!」
ラットスプレットバックをとり弾く。その後2回ポーズを変え、キングジョーの方へ向き、
タイタス『賢者の拳は全てを砕く!』
ファイティングポーズをとる。
自分に狙いを定められた事を悟ったのか。此方へ直進してくるキングジョー(最新型)。その右腕のブレードを振るった瞬間、
タイタス『私のウルトラマッスルを受けてみろッ!』
タイタスの拳で跡形もなく消え去った。
タイタス『もう1発!』
ゴガァァァン! と大きな音をたてキングジョーに炸裂した拳は装甲を歪ませていた。
フーマ『旦那が強過ぎるのかあのキングジョーが弱いのか分かんねぇな…。』
タイガ『キングジョーが弱い方に賭けよう…。』
タイタス『決めるぞ、ヒロキ!ジードレットだ!』
ヒロキ『お、おう!』
TS『カモン!』
左腕にジードレットが出現する。前に突き出した左腕に右手を重ねるとジードレットから紫の3つの光がタイガスパークのクリスタル部分に注がれた。
TS『ジードレット!コネクト オン!』
タイタスに紫色のジードが一瞬重なる。右腕、左腕と肩の方へ曲げる。その腕を腹の前で交差させ、また肩の近くへ持っていく。その過程でタイガスパークから出現した紫色のエネルギーが光球へと変化する。
タイタス『レッキングッ!!バスター!』
左手を真っ直ぐ前に突き出し後ろへ引き絞った右腕の拳で紫の光球を打ち出した。
装甲が歪んでいたからか分離して避ける事が出来なかったキングジョーは真正面からくらい、直立不動で後ろへ倒れ爆散したのだった。
【ユウトside】
SA『マキシマム!ブートアップ!スカイ ランバルト アローストライク!』
スカイタイプで戦っていた僕は、恐竜戦車の恐竜と戦車の間に向けて放ったアローストライクで先ず一体撃破。次は…パワードレッドキングかな。
GHK『ウルトラマントリガー パワータイプ』
GS『ブートアップ デラシウム』
ユウト『勝利を掴む、剛力の光!ウルトラマンッ!トリガー!』
パワータイプへタイプチェンジした僕はサークルアームズをクローモードへ変形させ、メカゴモラにも気を配りながらパワードレッドキングと対峙した。
真っ赤な体に大体70mぐらいの巨体。雄 だっけ?改めて前に立つとどう戦ったら良いのか分かんない。であれば!
トリガー『トゥワッ!』
先手必勝!軽く飛び上がり上から切り裂くように攻撃をくわえるが火花が少し散っただけだった。
カラカラ、ジャララララッ!っと後ろからメカゴモラが手首を飛ばしてきた。それをサークルアームズで右手左手と弾kぐわあぁぁぁ!?
トリガー『トゥワァァァ"ァ"…』
レッドキングの勢いをつけてぶん回した尻尾に約1kmぐらい吹っ飛ばされた。どんなパワーしてるんだホントに!いったぁ…。ん?レッドキングの足元に転がっていた大きめの瓦礫を、持って、上へぶん投げた。なにやっt痛っ!ちっちゃい瓦礫投げられた!痛っ、痛い!なんで甲羅崩しみたいな攻撃なの!?
ヒュゥゥゥゥ…
ん?
上を見ると、
え!?
落ちてきていた。 さっき上へぶん投げた大きめの瓦礫が。
前転して何とか避ける。あっぶなぁ!
ええい付き合ってられるか!とっととパワードレッドキングを片付ける!
SA『マキシマム ブートアップ パワー デラシウム クローインパクト!』
右胸のビームランプからクラッシャーメガを発射しようとしていたメカゴモラへクローインパクトをぶつけ、時間を稼ぐ。
腕を大きく広げ、ボールを掴むような形の手の中にオレンジ色のエネルギーを溜め、頭の上を通す様に大きく腕を動かし頭の上でエネルギーをひとつにして胸の前へ持ってくる。オレンジ色の光球をボールを投げるように後ろに引いた右腕から前へ押し出す!そう、
デラシウム光流!
飛んでいった光球はレッドキングに命中し、爆発四散した。
【ヒロキside】
フーマ『旦那!次は俺に変わってくれ!カブト・ザ・キラーをチャチャッと倒してきてやるぜ!』
タイガ『頼んだぜフーマ!』
フーマ『おうよ!』
TS『カモン!』
ウルトラフーマアクセサリーを左手に取り、腕を真っ直ぐ伸ばし体の前に持ってくる。
ヒロキ『風の覇者、フーマ!』
伸ばした腕を胸の前に持ってきて右手に持ち替えるとフーマアクセサリーから3つの青い光がタイガスパークの手の甲のクリスタル部分に注がれる。
フーマ『ハァァァァ、フッ!』
ヒロキ『バディィ、ゴー!』
TS『ウルトラマンフーマ!』
フーマ『セイヤッ!』
片膝を着き、
フーマ『俺の名はフーマ!銀河の風と共に参上!』
ヒロキ『フーマ、作戦ある?』
フーマ『ンなもん簡単だ。ゼットン置いといて、カブト・ザ・キラーだけに集中する!ブッ飛ばすぜェ!』
そう言って高速ですれ違い後ろから光の手裏剣を投げる。
フーマ『セイヤァァァァ!』
カンッ!カンッ!カキンッ!キンッ!カキンッ!
右前、左後ろ、真ん前、左前、右後ろ、と瞬間移動しながら光の手裏剣を投げ続ける。鎧に弾かれている様な音ではあるが確実にダメージを与えていた。
フーマ『そろそろ終わらせるぜ!ヒロキ!ギンガレットだ!』
ヒロキ『分かった!』
TS『カモン!』
左腕にギンガレットが出現する。前に突き出した左腕に右手を重ねるとギンガレットから白の3つの光がタイガスパークのクリスタル部分に注がれた。
TS『ギンガレット!コネクト オン!』
フーマに白色のギンガが一瞬重なる。すると急に3の指を立てる。
フーマ『これは三冠ピースじゃあねぇぞ。』
そう言うとカブト・ザ・キラーの後ろを取り、
フーマ『お前は後3秒で終わりって事だァッ!』
虹色の大きめの手裏剣3つを投げつけ、瞬間移動して距離をとる。
投げつけられた手裏剣をくらいカブト・ザ・キラーは爆散した。
ゼットン(ウイセ)「貴様らァァァァァ!殺す!貴様らだけはァァァァァァ!」
叫びながらブラックホールを作り出すゼットン。
フーマ『タイガ、あとは任せたぜ。』
ヒロキ『タイガ。相手はゼットン変異種だ。最低でも』
タイガ『分かってるって!フォトンアースでいこう!』
TS『カモン!』
【推奨BGM:Buddy, steady, go!】
ウルトラタイガアクセサリーがフォトンアースキーホルダーへ変化する。左手に取り、腕を真っ直ぐ伸ばし体の前に持ってくる。
TS『アース!シャイン!』
それぞれクリスタル部分に手をかざし青い3つの光と黄色い光がタイガスパークへ注がれる。
ヒロキ『輝きの力を手に!』
伸ばした腕を胸の前に持ってきて右手に持ち替えるとタイガアクセサリーの部分から3つの赤い光がタイガスパークの手の甲のクリスタル部分に注がれると同時にアースとシャインのクリスタル部分が開く。
すると、タイガに金色の鎧が装着されていく。
ヒロキ『バディィ、ゴー!』
TS『ウルトラマンタイガ!フォトンアース!』
タイガ『シュアァッ!』
打ち出されたブラックホールを腕を振り払うように霧散させる。
ヒロキ『これ以上ブラックホールを打ち出されたらヤバい!速攻で片をつけよう。』
タイガ『ああ!』
ゼットンへ駆けていき先ずはパンチ3連発、からのキック。ゼットンの肩に右足を掛け、反対側の肩に左足を掛けて体を捻り投げ飛ばす。立ち上がったゼットンは反撃にと右腕で殴ってくるが左腕で止め、ゼットンの腹へ膝蹴りを入れ、そのまま投げる。
拳を作った両腕を横腹へ持ってくる時に身体中にエネルギーを溜める。
タイガ『これでトドメだ!オーラムッ ストリウーム!』
拳を解いた左手を前へ軽く突き出し、拳のまま手の甲を敵に見せた状態の右手に左手を載せオーラムストリウムを発射する。
ゼットン(ウイセ)「クソォォォォァァァア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!」
四散爆発した。
【ツバサside】
ツバサ『ユウト挟み込むよ!マホロバ援護射撃を!』
ユウト『了解!』
マホロバ「任せろ!」
僕等2人はそれぞれ残ったキングジャイグラス、メカゴモラを背中合わせにさせて、
GHK「ウルトラマンティガ!マルチタイプ!」
GS「ブートアップ!ゼペリオン!」
ツバサ、ユウト、マホロバ『(ダーク)ゼペリオン光線!』
三極からのトリプルゼペリオン光線で撃破した。
向こうも終わったみたいだ。
ツバサ『お疲れ様。』
ユウト『カラータイマーなる前に終わっちゃいましたね。』
ヒロキ『ハハハ。じゃあそろそろ戻ろうか?』
?『フフフ。宇宙人さん連れてきて正解でしたわね。』
急に声が聞こえてきた。
?『久しぶりですね。2人共。』
後ろを振り返ると禍々しいワープホールの様な中から銀の体に金のラインが入った女性タイプの宇宙人が現れた。
第一印象は、ウルトラウーマン。
?『あら、覚えていませんか?ティガ。私です。カルヤラですよ?』
…カル、ヤラ?まさか?
ふとユウトを見ると苦虫を噛み潰したような顔をしている。
ユウト『闇の…巨人…石版通りか…。』
闇の巨人。やっぱりか…。
カルヤラと名乗る宇宙人を見るととてつもなく困惑顔を浮かべている。
カルヤラ『あの、本当に覚えていませんか?ティガ。トリガーは覚えていてくれたようですけれど。』
ユウト『覚えているんじゃない。石版にお前の事が書かれていただけだ。』
カルヤラ『そう、ですの…。』
あからさまに落ち込むカルヤラ。
カルヤラ』そちらの金ピカさんは初めましてですわね?ん"ん"。あー、あー。言葉が通じてますか?』
ヒロキ『は、はい。』
カルヤラ「私、カルヤラと申しますわ。そちらにいるティガの元恋人でそこのトリガーの姉です。」
トライスクワット「なんだって(と)!?」
ユウトも絶句していた。そんな事は気にもせず話し続けるカルヤラ。
カルヤラ『それにしても金ピカさん。見るからに光の者ですわね。離れて下さいませんか?』
タイガ『え、あ、はい。』
スタスタと下がるタイガ。
堪らず声を掛ける。
ツバサ『ちょ、ちょっと待って、カルヤラ、さん?』
カルヤラ『昔の様にルヤって呼んで下さいませんの?』
ツバサ『僕そうやって呼んでたの!?』
カルヤラ『はい♡』
何故かは分からないが変身していない時のこの娘の笑顔が分かる。そこらの女性では太刀打ち出来ないほどの容姿の整った姿。えっとー、声優の小倉 唯に似てる。そういえば声もそんな感じ。
カルヤラ『本当に覚えていませんのね。』
ツバサ『なんと言うか…すみません。』
カルヤラ『そう、ですの…でしたら!』
一瞬で創り出した氷の輪を此方へ投げてきた。
カルヤラ『力ずくでも思い出して頂く迄ですわ!』
【次回予告】
ユウト「とうとう現れた闇の巨人、カルヤラ。ツバサ義兄さんは存在を知らなかったみたいだけど。元恋人かぁ。マホロバ姉さん大丈夫かな?それにしてもトリガーの姉って…。
しかも石版にはまだ2人闇の巨人が居るらしいし!兎に角この状況を抜け出さないと!
次回!ウルトラマンティーズ『光と闇の邂逅』。スマイルスマイル!」