<Infinite Dendrogram> 王は今日ものんびりと自殺する 作:そらからり
登場人物まとめ 感電死まで
〈マスター〉
■クャントルスカ
メインジョブ:【魔法少女α】
固有能力は回復
上級職【裁縫職人】他
下級職他
【魔法☆少女】を目指す少女。何故目指していたかは未だ不明。
過去に色々あったが、今は誰でも好きになれる可能性を秘めていると思っている。
しかし、その好きになった後の代償をも知っているため、完全に愛していいのは過去互いに愛し合った少女のみと決めている。
戦闘スタイルは徒手空拳が主であるが、これは相手をじっくりと観察したいからでもある。相手をよく見て、触れあって、対話することで相手を好きになりたいということだ。ただし、殺すことに加減も躊躇いも無いため、仲良くなりかけてから殺すことが多い。そのため逆転的に嫌われることも多々ある。
エンブリオ:【未恋乙女 モー・ショボー】
TYPE:メイデンwithガードナー
到達形態:Ⅵ
能力特性:抽出
スキル:《中間透出》《中核形状》《中点奇地》
必殺スキル:《
モチーフ:モンゴルに伝わる少女の姿をした怪鳥
ジャイアントキリングというよりも、強敵であろうと愛したいという能力。
ただし、如何にして敵を好きになるかという条件を達成しなければならない。
見た目は十代前半程の背に翼を生やした少女。食癖は物体の中身(スイカの中身など)を外からくりぬいて食べること。
クャントルスカの『好き』という感情については色々と思うところはあるが、他人のことを言っていられないため、結局似た者同士な2人となってしまっている。
一度、好きという感情を向ければその後は再燃しないクャントルスカと違い、モーは何度でも愛することが出来るため、未だクリアントの中身を啜りたいという気持ちは残っている。
■プシュケー・アーチ
メインジョブ:【魔法少女β】
固有能力は武器の強化
ほぼ己の才覚のみで戦闘を行っている魔法少女。
特典武具である【猿猴鉾 スウェーコン】を使う個人戦闘型とエンブリオを含めた広域制圧型を使い分ける戦い方をする。本人的には前者の方が得意。守るべき者がいれば力を発揮するタイプ。
過去にクャントルスカと共に失われようとしていた【魔法☆少女】の儀式を復活させた経緯がある。その第一回目でクャントルスカと戦い、彼女の必殺スキルを受け敗北した。儀式自体はどこかの誰かが儀式から逃げたため中断されたので勝者と呼ぶべき者はいないのだが、その時からプシュケーはライバル心を燃やしている。
クャントルスカのことはライバルとしては好きだけど人間としては怖いと思っている。
エンブリオ:【戦場戦姫 ワルキューレ】
TYPE:レギオン
到達形態:Ⅵ
能力特性:部隊
スキル:《主よ、私も共に》
必殺スキル:《
モチーフ:北欧神話において戦場で死んだ英雄の魂を運ぶ半神半人
第一形態から4人のワルキューレを連れ、形態が一つ上がるにつれ1人ずつ増えていった。第六形態時には9人となっている。しかし、経験値はプシュケーと合わせ10等分となっており、狩りの効率としてはあまり良くない。比例して戦闘回数は増えていくため、1人1人の技能は高い。死亡したワルキューレは1日に1人ずつ復活していく。
必殺スキルの能力はワルキューレ1人をコストに捧げることで相手のスキル1つを1日封印するというものである。しかし、これは相手が目の前で使ったことがあるスキルに限られる。難易度は高いが、レジストは一応可能。戦闘と同時に数人コストに捧げておけば楽にも思えるが、プシュケーの性格上、あまり使いたくはないらしい。
食癖は特にないが、食の好みは1人1人異なる。そのためファミレスのような場所がこの集団のお気に入り。プシュケーの頼んだお子様ランチはすぐに他のワルキューレ達に食べられてしまい、その代わり少しずつおかずが分けられる。
■蘇武雷
メインジョブ:【魔法少女γ】
固有能力は電撃無効
ドラゲイルの《天災罰》に打たれ、即死した魔法少女。
能力的には最後まで生き残っていてもおかしくは無かったらしい。
エンブリオ:【??? ユピテル】
TYPE:アームズ
到達形態:Ⅵ
能力特性:帯電
スキル:未登場
必殺スキル:未登場
モチーフ:ローマ神話において気象現象を司る神
蘇武雷の帯刀する刀こそが彼女のエンブリオであるユピテルそのもの。ただし、帯電している刀がエンブリオなのではなく、刀が帯電している状態を作り出すのがエンブリオの能力である。過去に刀を破壊する者もいたが、その際は己の身体に帯電させ、打破したらしい。蘇武雷自身は雷に対する耐性を持っていないため、帯電する刀を扱うと彼女自身も感電する。魔法少女の固有能力と合わせることでデメリットを打ち消しているのだ。
■P助
メインジョブ:【魔法少女δ】
固有能力は無呼吸活動
『勝てば良かろうなのだ』、『卑怯だとは言うまいな』をいつも心中で相手に投げている。
魔法少女の中では嫌われ者の部類に入るが、金は持っているため金銭的に余裕のない者は群がる。
金銭を盗んでいるという行為が本来であれば【魔法☆少女】の儀式におけるルールの『魔法少女らしくあれ』に触れてしまうのだが、同時に弱いながらも儀式に前向きに挑んできたという解釈をされてしまっているため、参加資格を得た。【魔法少女δ】の固有能力的にも就きたいと思う者が少なく、またP助を良く知らない者は逃げるだけの弱者と思う者が多いため、P助の参加に否を唱えなかった。
エンブリオ:【透明論輪 ギュゲス】
TYPE:ルール
到達形態:Ⅵ
能力特性:透明化
スキル:《負透明》
必殺スキル:《
モチーフ:『ギュゲスの指輪』という話に出てくる道具あるいは登場人物の一人。
【無和感 プレパラン】という特典武具と合わせることで、見えないどころか痕跡すら残さずに隠れていられる。見えない、聞こえない、匂わない。五感だけでは彼女に辿り着くことは出来ないだろう。
必殺スキルは更に触ることが出来なくなるというもの。具体的には無呼吸時にダメージの発生する攻撃を体から通過させていくスキル。ドラゲイルの即死雷《天災罰》もダメージ計算が行われるため無効化していた。
攻撃性能が無いと思われがちであるが、これら全てを組み合わせることで『見えない、聞こえない、匂わない、攻撃が当たらない』状態で一方的に攻撃が出来る。よほどでない限りはナイフ一本でも勝つことが出来る。本人は自分で攻撃するのは性に合わないと思っているため誰かに攻撃させているが。
■???
メインジョブ【魔法少女ε】
未登場。どこかで死亡
■ミミラル・ルート
メインジョブ:【魔法少女ζ】
固有能力は一日一回の食いしばり
魔法少女の固有能力は【死兵】にも似た致死ダメージ時のHP1残し。
加えて高いステータス補正があるため、真正面からの戦いに負けることは少ない。
戦闘スタイルは釘バットによる釘の投擲と殴打。武器は特典武具でこそないが、それなりにレア物。
エンブリオ: 【清体処女 ヘスティア】
TYPE:ボディ
到達形態:Ⅴ
能力特性:清い体
スキル:《清心体》
必殺スキル:未登場
モチーフ:ギリシア神話に登場する処女神。炉や火を司る神でもある。
状態異常無効……ではなく、状態異常にかかる前の肉体に逆再生するという能力。
《清心体》を発動した時点での肉体へと5秒ごとに戻り続ける。ただし、HPはそのままであるため、あくまで状態異常やバフ、デバフが無くなるだめのスキル。必殺スキルはその限りではないが。
■狂ヶ咲夢味
メインジョブ:【魔法少女η】
固有能力は物質の複製(非生物限定。希少アイテムは不可)
世界の中でも自分は特別でいたいけど、自分を理解してくれる人もいて欲しい。そんな思いがあのようなエンブリオを生み出した。あと家族と色々あった。
戦闘スタイルは生み出した相手のドッペルゲンガーに任せることが多いが、開始当時は己のエンブリオと肩を並べて戦っていた。
エンブリオの力を使い、キシリーのドッペルゲンガーを生み出した時は笑顔で怒られた。
エンブリオ:【幻影少女 ドッペルゲンガー】
TYPE:メイデンwithガードナー
到達形態:Ⅳ
能力特性:鏡像
スキル:《偶像支配》
必殺スキル:未収得
モチーフ:ドッペルゲンガー現象
たとえ強い敵であっても自分との戦いになれば簡単に勝てないであろう。ましてやそれが2体同時にであればまず間違いなく負けるはずである。そういったコンセプトのジャイアントキリングの能力。
見た目もステータス夢味と全く同じもの。紋章もスキルによって隠している。食癖は夢味と一緒に食べるものなら何でも好き。
■キシリー・キシシキ
メインジョブ:【魔法少女θ】
固有能力は純粋な身体能力強化(他の魔法少女達と違いレベルが上がるごとにステータスが上昇していく)
巨人アバターの魔法少女。
エンブリオの力で無理やり2mの背丈に収まっているが、等身は少女のままであるため違和感しかない。キシリー自身でもそう思っているのだが、どうしようもない。
強く、大きい大人に憧れていたが、今は可愛く、小さい少女に憧れている。
弱さはいらない。弱いのはリアルで十分だから。
妹妹とは仲の良い友達。夢味もそこそこ仲は良い。しかし、2人からは恐れられている。
エンブリオ:【大小自在 ウチデノコヅチ】
TYPE: ワールド
到達形態:Ⅳ
能力特性:大小変換
スキル:《姫の三振り》
必殺スキル:未収得
モチーフ:『一寸法師』に出てくる打ち出の小槌
少女の手に握られるくらいがちょうどよい大きさの小づちの形をしたエンブリオ。
ワールドであるが実体はある。しかし攻撃補正は無いため、ウチデノコヅチで攻撃しようとすればキシリーのSTRのみで計算された(それでも相当な)威力になる。
使用回数は一日に三度のみ。キシリーの一日は一回目で自身を小さくすることから始まる。ちなみに解除にも一回分を要する。
■???
メインジョブ:【魔法少女ι】
P助に力を貸していた魔法少女
■スーダ
メインジョブ:【魔法少女κ】
芝居がかった話し方をする魔法少女。リアルでは演劇部に所属。
クリアントの爆発に巻き込まれ死亡。
■???
メインジョブ:【魔法少女λ】
未登場。どこかで死亡
■妹妹
メインジョブ:【魔法少女μ】
固有能力はステータス偽造(スキルや発言も含む)
奇襲を得意とする魔法少女。可愛さこそが魔法少女を信条としている。
しかし、潜んでの奇襲ではなく、油断を誘い懐に潜り込んでからの奇襲であるため、一度警戒されると失敗してしまう可能性が多い。一部の人間は泣き落としなどで二度、三度と奇襲を成功させたこともある。
キシリーとは一度奇襲に失敗してから仲の良い友達である。その可愛らしさからキシリーに最初から嫌悪感のある視線で見られて、『あ、これどうしようもなく無理だ』と思い降伏した。
夢味のエンブリオと組み合わせれば可愛い×3で最強なのではないかと思ったこともあるが、殺し合うのは自分たちであり、全員が己の可愛さを誇示するだけの泥仕合になり終了となった。
エンブリオ:【斬風爪 カマイタチ】
TYPE:アームズ
到達形態:Ⅴ
能力特性:不意打ち
スキル:《爪研ぎ》
必殺スキル:《
モチーフ:日本に伝わる妖怪の鎌鼬
一撃必殺にかけるエンブリオである。
戦闘として能力は低め(と本人は思っている)であるが、当たれば強い。
エンブリオそのものよりも、どうやったら相手に警戒されないかを考えている妹妹にとって、エンブリオの力は致命打を与えられる程度の威力と隠密性さえあればどうでもいいらしい。
必殺スキルに至っては、片手で数えるくらいにしか発動したことがない。発現してから試したものも含めてである。彼女には如何ほどの価値も無かったようだ。
■???
メインジョブ:【魔法少女ν】
アラクネというエンブリオを所持する魔法少女。
糸使いであり、そこに【魔法少女ν】の固有能力を合わせて戦う強力な魔法少女。
残念ながら通電性の良い糸であったため、雷によってあっけなく死亡した。
■???
メインジョブ:【魔法少女ξ】
P助に力を貸していた魔法少女
■???
メインジョブ:【魔法少女ο】
未登場。どこかで死亡
■ムートン・ラム
メインジョブ:【魔法少女π】
ヒツジが好きな魔法少女。ヒツジを鑑賞するのもヒツジに干渉するのもヒツジが感傷するのも好き。
クリアントの爆発に巻き込まれ死亡。
■???
メインジョブ:【魔法少女ρ】
未登場。どこかで死亡
■ツーウェイオール
メインジョブ:【魔法少女σ】
固有能力は透視(ただし、人工物は不可)
赤子のような言葉を話す魔法少女。ちなみに年齢は少女ではない。
普通に会話することも出来るが、そのように話した方がより不気味さを演出できると衣装も取り揃えている。
最近は実家の母親から早く結婚して子供を作れと言われている。
エンブリオ:【未命落命 ミズゴ】
TYPE:レギオン・ラビリンス
到達形態:Ⅴ
能力特性:無力
スキル:《腹水坊に帰らず》
必殺スキル:《
モチーフ:胎児のまま死んだ赤子の霊である水子
ツーウェイオールの手に持つラトル(一般にいうガラガラ)が彼女のエンブリオである。
ラトルから撒かれた蛙の卵が地面の中で孵化し、生育したオタマジャクシを踏むとその衝撃で水牢を頭上に生み出す……というかなり面倒なエンブリオ。
水牢の中で【窒息】ダメージは生まれず、しかも外からの軽い衝撃で水牢は割れてしまう。
その反面、中に閉じ込められると指一本動かせない(会話は可能)。
使い勝手が悪く、その上攻撃性が皆無なため足止めくらいにしか使えない。
むしろ、この能力で第五形態まで辿り着いたツーウェイオールの才の方が凄いのかもしれない。
必殺スキルは辛うじて攻撃性を持たせているが、その本質が無力という特性であるため、あくまで生命活動に必要な力を失わせるという時間のかかるスキルになってしまっている。
■トゥアーラ
メインジョブ:【魔法少女τ】
コミュ障の魔法少女。一言一句を心の中で確認しながら口に出している。
クリアントの爆発に巻き込まれ死亡。
■???
メインジョブ:【魔法少女υ】
P助に力を貸していた魔法少女
■らるく
メインジョブ:【魔法少女φ】
固有能力は火
見た目はフィリップ曰く可愛い。赤のドレスを纏う魔法少女。
正義を体現しようとしていた魔法少女。
モンスター相手であれば強かったが、対人技能においてはそこまで強くはない……と見せかけて指名手配犯相手であればエンブリオの力が乗るためそこそこ強い。何より魔法少女の固有能力が戦闘向き。
エンブリオ:【破邪滅槌 ゲンノウ】
TYPE:アームズ
到達形態:Ⅳ
能力特性:対モンスター(テイムされていないモンスター)・対物質・対悪人特攻
スキル:《破邪滅終》
必殺スキル:未収得
モチーフ:殺生石を砕いた玄翁和尚、あるいは和尚が持っていた鉄の塊の名前
本人の槌を扱うセンスも相まって強者の部類には入っている。
実はフィリップの前に魔法少女を一人倒していたりする。
勿論、悪人では無かったのだが、魔法少女の固有能力である火をゲンノウに纏わせることで火力を大幅に上げており一撃で倒せていた。
モチーフ通りにいつかキツネ型のUBMを倒させてあげたい。
■???
メインジョブ:【魔法少女χ】
ダークホースとも言われた魔法少女
開始と同時に自害した
■フィリップ・ノッツ
メインジョブ:【魔法少女ψ】
以下割愛
■クリアント
メインジョブ:【魔法少女ω】
以下割愛
〈ティアン〉
■ドラゲイルを訪ねた老婆
勿論、【神子】の一人。神具として持ち歩いていた鏡は彼女にはさほどの価値も無かった。
ドラゲイルを神としようとする際に言葉選びを間違え瞬殺された。
〈モンスター〉
■【黒雷竜 ドラゲイル】
等級:古代伝説級
スキル:《天災罰》《耐雷罰》《制裁罰》《喝采罰》《憔悴罰》《偽造罰》《生存罰》《者憶え》《終永保存》
近距離も遠距離も個人戦闘も広域殲滅もこなせる万能タイプ。その上、その攻撃のほとんどが即死級の威力を持っている。
己が何者かを理解できず、探し求めていたドラゴン(であるかどうかすら分からない何か)。
邪竜であると思い込むことで何とかドラゲイルとしての姿を保っていた。
《者憶え》や《終永保存》などで他生物の情報を取り込むことで邪竜という認識をずらし、他の姿に変わることが可能。
邪竜にとって魔法少女は立ちはだかるべき存在であるが、ドラゲイルにとって魔法少女は自分に構ってくれる存在であるため、台詞程怒りは覚えていなかったし、むしろ長期間に渡って戦い続けていたかった。
雷系統のスキルは成長に従い覚えていったというよりも、自分で生み出したといったほうが近い。雷の出力、規模、伝え方、落雷地点などを細かく調整することでスキルとしていた。
人間を脅かすことはあっても、殺傷することは少なく、むしろ縄張りに入ったUBMの方を積極的に狩っていた。そのため神として崇めようとしていた【神子】の老婆はある意味で間違いでは無かった。彼が邪竜でなく神(竜神)になろうとしていたのであれば、更に上の存在に至っていたかもしれない。
■【全滅危惧 ミニマムズ】
等級:逸話級
スキル:《種栄保存》
スライムの姿をしたUBM。ただし、変身能力があるためスライムとしての期間は短い。
ドラゲイルを作り出した戦犯であるが、ミニマムズは善意100パーセント。
強者を残すためのシステムともいえるモンスター。
自己満足のためだけに周囲を顧みずに子を残し、勝手に死んだ。
一部始終を知っているドラグヘイヴンは次に似たようなUBMが誕生したらすぐに殺すと決めたらしい。
■【雷竜王 ドラグヴォルト】
今回の被害者の1匹。
空を飛んでいたら子供をつくられていた。
彼のファンがいたらごめんなさい。
■【天竜王 ドラグへイヴン】
孫を名乗る何かがやってきて、追い返したらどこぞの山で魔法少女を殺していたことを聞いて目を覆ってしまった。
原作様読む限りはたぶん寛容なお方。
彼のファンがいたらごめんなさい。
■名も無きメスの地竜
詐欺にあったと訴えてもいいと思う。
将来性もあるドラグヴォルトと思っていたら逸話級のUBMであった。
しかも出産と同時に死んでしまう。
耐久性に優れた個体であった。
■【災来蟲 カナムゴ】
等級:伝説級
三万匹のイナゴの群れ。群れそのものが一つのUBM。
リーダーはおらず、本能のままに周囲を噛み、食み、蝕む。
等級が上がるごとに群れの最大数も上昇していく。
■【風雲爺 ポトルフ】
等級:逸話級
風の速さで駆け巡る老け顔のエレメンタル。
雷の方が速かったため大した苦労もせずに倒された。
■【黒鉄遁獣 ガンテツ】
等級:伝説級
サイのような見た目をした怪獣。
耐久力と回復力特化。能力として攻撃を受ければ受ける程に耐久力が上昇していく。
カナムゴと出会っていたら恐ろしい硬度になっていた。
確実に心臓を止める威力の雷を受け死亡。