「魔理沙......私はあなたのこと信じてたのよ。」嘘だ
「私はあんたと戦いたくない」そんな訳ない早く私を消したいに決まってる
「......なぁ霊夢、いや......“ハクレイノミコ”ただの人間が私に勝てるとでも思ってるのか?」そうだ......私は............『魔法使い』だから。
「おーい霊夢遊びに来たぜ」いつものように霊夢のいる博麗神社にやってきた。ここは幻想郷、忘れた人達の集う楽園。
「あら、魔理沙いらっしゃい」霊夢はいつみても境内をはわいている。
「弾幕勝負しようぜ!」
「またやるの?魔理沙じゃ私に勝てないわよ」
「何で決めつけるんだよ!いつか勝てるようになるんだよ!」
「えぇ、そうねじゃあやりましょうか」霊夢は私がいる“空”に飛んできた。
「おやおや魔理沙さん霊夢さん、これから勝負ですか?」私が霊夢と戦おうとしてると天狗である文がきた。「では私が審判をしましょう」
「文が審判か、いいぜ、ただし私が勝ったら文文丸新聞に載せてくれよな!」
「もちろんです。そんなとびっきりのビッグニュース私が逃すわけないじゃないですか」そう言って文はカメラをとりだした。
「それではいきましょうか3-2--1......GO!」合図とともに私は高度を上げ
「先手必勝!『彗星』ブレイジングスター」私がそう唱えると私の前に二つの星が出現して霊夢に向かって飛んでいく。が、霊夢はお札一枚を投げるとそれは爆散し私の攻撃はかき消された
「まだまだこの程度じゃ私には勝てないわよ!神技』八方鬼縛陣」お札と段幕が一斉に飛んでくる。
「おま!それは反則だろ!」そう言いながら必死に放棄に逃げるがなかなか振り払えない
「こうなったら......『恋符』マスタースパーク」私は懐から取り出した八卦路を前に掲げながら唱える。八卦路から出た光と熱の光線は霊夢の弾幕をかき消しながら霊夢にむかって飛んでいく。あたった!と思った瞬間私の背後から声がして「それは偽物よ」振り返った時には遅かった
「『霊符』夢想封印」私はそれに直撃してしまった。「勝負あり!勝者霊夢さん!」文がそう言ったのと同時に私の意識は落ちた。
「霊夢さん魔理沙さんのことですが......」うっすら意識が戻った途端そんな声が聞こえた何て言ってるかは分からないがきっと何かの夢だと思い少し覚醒した意識を手放すことにした。
夕方「魔理沙あなたそろそろ起きなさい」そう言われ体を起こす
「今......何時?」
「4時ね。いつもよりだいぶ寝てたじゃない。文は帰ったわよ」そんな時間なのか、少し寝過ぎたな
「おう今日はありがとな!また来るぜ」「いつでもきなさい」そんな会話をして私は博麗神社を後にした。
夜
「寝れない」昼のほとんどを寝てたからだろう。私は魔法の研究を進めることにした。地下室に入り電気を付ける壁は一面魔法の本出埋まっている。
「今日は何をしようか」適当に本本を取る表紙には闇魔法の文字「こんなのうちにあっかたか?」本を開き読み始める......
朝、
「できた!」朝までかかったが闇魔法の習得に成功した。
「霊夢!勝負だ」私は全速力で神社へ向かった
「あら、今日は早いのね」
「今日は新しい魔法を見つけたぜ」
「あらそれは楽しみね」沈黙が流れ......先に動いたのは私だった
「先手はもらうぜ『闇符』属するモノ」
「魔理沙!あんたそれ!」霊夢が言った時には遅かった自分が出した濃い紫色の弾幕は私を包んだ。
不定期投稿