(実はこの作品はPixivで書いている作品のリメイク的なものだったりします。)
最初の儀式が終わって少しした後、すぐ儀式に呼ばれた。それは彼にとって不幸の始まりであった…
彼は儀式の際、生存者が懐中電灯&鍵しか持っていない生存者集団と当たった。そんなことは気にしなかったが、その慢心が命取りとなる。
儀式が始まってすぐに最初の生存者を見つける。しかし、中々生存者は倒せない。焦りを抱きながら追い続けていると、板を当てられてしまった。すると、カチカチカチっと音が鳴る。どうやら煽っているらしい。煽り耐性がなかった彼は挑発に乗ってしまい、変化技が打てなくなった。死ぬまで追い続けると誓った。
そんなこんなで一人しばき倒した。彼は倒した生存者を担ぎ上げる。すると、彼は目の前がいきなり明るくなる。それに驚いた彼は思わず落としてしまう。それを見たやつらは、またカチカチ懐中電灯を鳴らす
「許さん…あいつら絶対許さん!」
とまあもう一度彼は生存者をダウンさせる。どうにか懐中電灯も避けて、フックに吊るすことに成功する。
その後、フックから救助された生存者をもう一度しばく。そして担いだ瞬間
…肩に激痛が走った。そんな中でも懐中電灯をカチカチ鳴らす。こうして追いかけ倒されを繰り返す鼬ごっこ状態だったが、最終的にゲートを開けられてしまう。その中でも全員に懐中電灯をカチカチ鳴らされるわ人間の動きとは思えない超高速屈伸をされるわで散々な結果であった。のちにトラッパーに話を聞くと、新しいキラーがやってくる度にやられているらしく、もはや伝統芸能と化していた。けれど彼は成長した。根性の値が上がった。
デリカシーゼロ
マックイーンが儀式に慣れ始めたころ、彼女は少し苦手な人物がいた。それは
ビコンビコンと発電機を直し、何か高いビルから飛び降りる。すると、何か衝撃が吸収されるような何かを下敷きにしているような感覚が走る。恐る恐る下を見ると、見覚えのある人影が見えた。エースである。
「…チョットドイテホシイカナ」
「あっ、すっすいません!」
エースに懇願されて、彼女はエースの上からどいた。
「いやはや、びっくりしたよ…まさか歩いていたら上からかわいこちゃんが降ってきたから…」
相変わらず減らず口を叩くエースだが、どこか憎めないところがある。
「…言いたいことはそれだけですの?」
「あぁ、もう一つ言いたいことがあったんだ。」
その後、
理事長の扇子
トレセン学園の理事長の持つ扇子。優秀な成績を収めたものに与えられた。
・観察しているときの脅威範囲がそこそこ減少する。
・観察しているときの移動速度がそこそこ減少する。
陳謝!URAファイナルズを盛り上げてくれてありがとう!―URAファイナルズ後の打ち上げの記録
もしマックイーン編が終わったら、だれが主人公の作品が見たい?
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