Welcome to…   作:Midorimushi222

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だんだん脱線して言ってる気がするぅ~
雲行きが(二つの意味で)怪しくなってきました。頑張って続きを考えて書きます…


判明 Sideトレーナー

儀式でマックイーンと出会って数日がたった。彼はマックイーン以外に当たった時は容赦なくぶち殺しまわっていたが、マックイーンと当たった時はマックイーンと戯れていた。最初のうちは他の生存者がさっさと発電機を直し、ゲートを開放したため、しぶしぶマックイーンを連れてゲートまで連れて行った。だが、儀式を繰り返すうちほかの生存者も空気を呼んだのかすぐにゲートを開けなくなった。そして疲れ果てて寝てしまったマックイーンを連れて、ゲートを開放し脱出させるというのが通例となっていた。

そんな少し変な関係な二人だが、最近マックイーンの様子がおかしい。しきりに彼女が彼に声を上げさせようとしたり、力ずくで能面を外そうとしたのだ。彼女が声を出させようとくすぐった時は何故か生存者のジェイクから教わった魂の平穏を駆使して耐え抜き、じゃんけんで勝ったら能面を外してほしいと賭けを持ちかけられたときは頑張って全勝し、力づくで能面を取ろうとしたときはサバイバーとキラーの力の差(システム的な有利対面)で無理やりねじ伏せた。目の前でマックイーンがロッカーに入った時は真っ向勝負を疑って一切そのロッカーに近寄らず、結局彼女が根負けしてそのままロッカーから出てきた。そんなこんなで根負けしたマックイーンが諦めてゲートに言って脱出することが多くなった。なぜ彼女が彼の能面の下の顔や彼の声が気になり始めた理由はよくわからない。いくら親しい彼でも彼女の心が読めるわけではない。そんなことを思いつつ、彼は変わりない日常を過ごしていた。

そんな中、事件が起こった。それは彼女が真っ向勝負をぶちかました(未遂)後の事。わざとロッカーに音を立ててキラーを誘い、キラーに真っ向勝負を当てるという怪事件が発生しているのである。

「…お前も気を付けろよ?」

「ほえ―サンガツ。」

トラッパーに釘を刺されて、彼は儀式に向かった。

儀式が始まると…ロッカーから爆音が聞こえてきた。

「もしや…あれが件の真っ向マンか?」

とりあえず彼はロッカーに向かった。そして開けようと近づいた。すると…

真っ向勝負を食らってしまった。突然の事に思わず声を出してしまう。 『魂の平穏を使えや』だって?突然の事に頭が真っ白になってるんだ。使えるわけないだろう。彼は犯人の顔を見ようと振り向いた。そして戦慄した。彼をひるませた犯人。それは…

…メジロマックイーンであった。彼女は固まってしまった。それもそうだ。例の男の正体が、自身のトレーナーであったことがほぼ確定したのだから。彼は少し焦っていた。そのため冷静な判断ができなかったのであろう。彼はマックイーンを気絶させた。そしてフックに吊るした。その後彼はそのまま全滅させることができた。

彼とマックイーンの間には大きな溝が出来上がった。この溝を埋めることができるのか。その事は神のみぞ知る…




粉々になったトレーナーバッチ
粉々になるまで砕かれたトレーナーバッチ。とあるトレーナーの思い出が詰まった栄光の証でもある。
観察をしているときの移動速度がかなり上がる。
その男は3年で伝説になった。出走させたレースはことごとく勝利し、多くの強者屠ってきた。しかし、彼は失踪した。そのうち彼は忘れ去られた。―トレーナー伝説 表に出ない者たちの物語 P131

もしマックイーン編が終わったら、だれが主人公の作品が見たい?

  • シンボリルドルフ(サバ)
  • アグネスタキオン(キラー)
  • ダイワスカーレット(サバ)
  • サクラバクシンオー(サバ)
  • ライスシャワー(サバ)
  • ライスシャワー(キラー)
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