ラブライブサンシャインの松浦果南ちゃんに彼氏がいたらという作品です


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お試し投稿です
駄文になる予定なので勘弁くだせえ


松浦果南の日常

 

俺は○○

今日は幼なじみであり彼女との日常を

紹介しようと思う。

 

 

「ありがとうございました果南こっちは終わったよ〜」

 

「はいは〜い」

 

幼なじみの名前は松浦果南浦の星女学院に通う

高校三年生だ。

 

「○○今日の片付けはよろしくね私は自分の部屋いるから」

 

「おけ」

 

 

今は果南のお父さんがやっているダイビングショップで片付けをしていた

 

「ちゃっちゃっと終わらせちゃいますか」

 

早く終わらせて果南の部屋に向かうことにした。

 

*****

 

 

「…………」

 

俺は今果南の部屋の前にいる。

ドアをノックするのを思わず躊躇う。

 

幼なじみとはいえ女子の部屋に入るのは緊張するんだよなぁ

 

「部屋の前でたちどまちゃってどうしたの?」

 

「うわっ!なんだ果南かびっくりさせないでよぉ〜」

 

「そんなに驚く‪w?」

 

「後ろから声かけられたらそりゃ驚くでしょ!」

 

「そんなもんかなぁ〜?」

 

「そんなもんです!」

 

「そんなことより部屋…入らないの?」

 

「入ろうとしてたのっ!」

 

「じゃあ早く入って‪!」

 

「はいは〜い」

 

緊張しつつもしっかり果南の部屋に入る○○だった

 

 

*****

 

「今日は泊まってくの?」

 

「そのつもりだけどなんで?」

 

「なんでもないよ〜‪w」

 

(絶対なんかあるやつやん)

 

「まぁいいやそれで?なんか話があったんじゃないの?」

 

「そうそうっ!○○に歌とダンス見てほしいなって思って…」

 

「いいけど…なんで?」

 

「アイドルを始めたんだ〜!」

 

「あれ前もやってなかったけ?」

 

「再開したのっ!それで○○に演技見てもらいたくて…」

 

「なんだそんなことかいいよ見てあげるっ!」

 

「やった〜!」

 

(踊り終えて)

 

 

「どうだった?」

 

「…すごいっ!凄いよ果南!」

 

「ッ!///……うれしいっ♪」

 

「めちゃくちゃ可愛くてドキドキしたっ!」

 

「…ほんとに?」

 

「なんで嘘つかなきゃなんだよほんとに決まってんだろ?」

 

「…嬉しい///」

 

「さすが我が幼なじみって感じだよ!」

 

「…彼女って思ってくれてないのかなぁ…」

 

「?…なんか言った?」

 

「な、なんでもないから!!///」

 

「それで、いつライブするの?」

 

「まだ決まってないけど…なんで?」

 

「いや、早く果南がライブしてるところみたいなって///」

 

「…ばかっ///」

 

「お風呂入ってくるっ!///」

 

 

(お風呂をあがって)

 

 

「…ねぇ…○○?」

 

「…ん、どうした?」

 

「んーん…呼んだだけ///」

 

「なんだ、この可愛いやつめっ…」

 

「きゃー///」

 

「それにしても、どうした?いきなり甘えてきて?」

 

「だって○○全然私の事意識してくれないじゃん///」

 

「…それは…逆に意識しすぎて…」

 

「ッ!///ほんと…?」

 

「うん///」

 

「よかった…本当は好きじゃないのかと思ってたから…」

 

「そんなことないっ!」

 

「ならいいんだけど…///」

 

「これからはもっと甘えていくね?」

 

「うん!///」

 

可愛すぎだよぉ///

 

「それじゃあさ…」

 

「んっ?」

 

「ハグ、しよ…?」

 

「マジ…?」

 

「うん///」

 

「わかった///」

 

ギュ~~♡

 

ヤバい果南の大きなのが当たってる//

 

「○○のエッチ///」

 

「えっ…?」

 

「おっぱい見すぎ…///」

 

「だって…当たってるんだもん///」

 

「ッ!///」

 

「ご…ごめん///」

 

バグをやめようとする果南

 

「もう少ししてたいな…///」

 

「ッ!///」

 

「ダメ…?」

 

「わかった…///」

 

あたたかいなぁ…

 

「暖かいね…」

 

「心読まれた!?」

 

「○○分かりやすすぎ‪w」

 

「そんなことないっ」

 

「そんなことあるよ」

 

「じゃあ今考えてることわかる?」

 

「ちょっと待ってね?」

 

「うん」

 

「多分…///彼女が可愛すぎてヤバイ…とか?」

 

「///あってるけど…自分で言っちゃう?」

 

「だって…当ててっていったのは○○じゃん///」

 

「そうだけどさぁ…」

 

「もういいじゃんッ!」

 

「そうだね」

 

「○○はしたいことある?」

 

「果南とってこと…?」

 

「うん!」

 

「そうだなぁ…」

 

「なんでもしてあげるよ…///」

 

「なんでもって///」

 

「さすがにエッチすぎるのはダメだよ///?」

 

「じゃあ…膝枕して欲しい…かな?」

 

「膝枕?」

 

「うん…」

 

「なんだ、そんなことか…いいよ!」

 

「マジ?」

 

「うん!」

 

「じゃあお願いします///」

 

「んっ」

 

 

 「・・・失礼します」

 

 今の果南は夏仕様の部屋着で、完全な生足状態だ。

 

 その白く綺麗な太ももの上に、ゆっくりと自分の頭を乗せる。

 

 おぉ、スベスベ・・・しかも柔らかい・・・

 

 「う、うぅ・・・」

 

 「自分から来いって言っといて、何でちょっと恥ずかしそうなんだよ」

 

 「いや、その・・・男の子に膝枕するなんて、初めてだから・・・」

 

 「じゃあ何で『膝枕してあげる』なんて言い出したんだよ・・・」

 

 呆れる俺。

 

 耳を真っ赤にしてまですることないだろうに・・・

 

「だって○○が頼んでくれたんだもん///」

 

「頼んだけど別に断ってくれても良かったんだよ…?」

 

「できることなら叶えてあげたいじゃん…///」

 

「ッ!///」

 

「ねえ…今度は私の願い事聞いてくれない?」

 

「なに?」

 

「このままさ…耳かきしてもいい…かな?」

 

「…逆にいいの?…」

 

「うん…やりたい…」

 

「じゃあお願い!」

 

膝の上で体制を変えた

 

「んっ…モゾモゾ動かないでぇ///」

 

「ッ!…ごめん」

 

「もぉっ!くすぐったいんだから…」

 

「だからごめんて…」

 

「わかった…じゃあやるよ…?」

 

「うん…」

 

やばいめっちゃ気持ちいい

うますぎやろ

 

「きもちいい…?」

 

「うんっ!」

 

強くうなづいた

 

「ッ!痛ったぁ!」

 

「ちょっ何うなづいてんの!」

 

「ごめんすごく気持ちよくって…」

 

「もう…次からは気をつけることっ!」

 

「はぁ~い」

 

果南がママに見えてくる

 

「こっち終わったから反対向いて?」

 

「わかった」

 

「ちょっ!だから膝の上で動かないでぇ〜!」

 

「あっ…ごめん…」

 

「もうっ!さっき言ったばっかじゃん!」

 

めっちゃ怒ってるなこれはやばいかもしれん

 

「ごめん…あとで何でもしてあげるから…」

 

「ッ!///ほんとに何でもしてくれるの…?」

 

「うん…」

 

「わかった許す!」

 

うちの彼女がちょろすぎる件について

 

「じゃあちゃっちゃと終わらせちゃうね?」

 

「よろしく」

 

こんどから果南に頼もうかな

 

「終わったよぉ?」

 

「ごめん気づかなかった」

 

「ねぇさっきの約束頼んでもいい?」

 

「何?」

 

「今日泊まってくじゃん?」

 

「うんっ?」

 

まぁ泊まってくけどなんだろ

 

「それで…ね今日は…一緒に寝て欲しいなって///」

 

「それはっ…」

 

「いやかな…?」

 

「一緒のベットでってこと?」

 

「うんっ!」

 

逆にいいのか?襲わない自信ないぞ

 

「襲ってくれてもいいよ…?」

 

「ッ!…まじ…?」

 

「…うん///」

 

「わかった一緒に寝よっか…」

 

「じゃあ風呂入ってくるな?」

 

「うんそれまでに準備しておくね…」

 

準備って襲われる準備ですか?それとも寝る準備ですか?

 

「わかった」

 

お風呂で覚悟決めてこないとな…

 

*****

 

「あがったよ…」

 

「○○〜」

 

「ん?」

 

「抱っこして〜」

 

「果南!?」

 

部屋に入るといきなり抱きついてきた

 

「ちょっ!?いったんまって果南!」

 

「え〜なんで〜?」

 

もしかして酔ってる?

 

「別にいいじゃ〜ん」

 

「絶対よってるよねぇ!?」

 

「そんにゃことないよぉ〜」

 

これは酔ってんなぁ

でもなんでよってんだ?

 

そう思い辺りを見回すと空いたお菓子の包装紙を見つけた

 

「もしかしてこれ食べた?」

 

「どれ〜?」

 

「これっ!」

 

「ん〜?食べだかもぉ〜」

 

原材料を見てみると特に酔いそうなものはなかった

 

んっ?なかった!?じゃあもしかして…

 

「果南…もしかして酔ったふりしてる?」

 

「ッ!///そんなことないよぉ〜?」

 

「絶対そうじゃん!」

 

でもなんで酔ったふりなんてしてるんだ?

聞いてみるか

 

「果南…なんで酔ったふりなんてしてるの?」

 

「だって今になって考えたらさっきみたいに

素で甘えるのは…恥ずかしいんだもん///」

 

そんな理由だったのか

 

「一緒に寝るのはいいのに甘えるのは恥ずかしいの?」

 

「それは…一緒に寝るのも恥ずかしいんだよ…?」

 

「じゃあなんで!?」

 

「だっていつまでも恥ずかしがってたら○○に笑われちゃう…」

 

そんなことで笑わないのになぁ

 

「だからまずは勇気をだして一緒に寝ようと思ったの」

 

「普通甘えるのが先じゃないですかねぇ」

 

まぁ間違えちゃうところも可愛いんですけどね

 

「まぁ寝ますか〜」

 

「うんっ」

 

いざ一緒に寝るとなると緊張すんな〜

 

「…緊張してる…?」

 

「そりゃ緊張するでしょ…」

 

果南も緊張してるのか

 

「今日は色々あったよね」

 

「なんだ?いきなり…」

 

「何となくいつもと違うなって思って…」

 

同じ思いだったんだな

 

「うん…」

 

別になんもするわけじゃないのにな…

 

「○○はさ…もしこのダイビングショップを継いで欲しいって言ったらどう思う?…」

 

「ッ!…それは結婚ってこと…?」

 

「そう…」

 

結婚したくないって言ったらうそになるけど…

 

「今はまだ分からない…」

 

「そっか…」

 

「でもっいつかはそうなりたいなって思ってるよ…///」

 

「私もっ///」

 

可愛すぎだろおい

 

「あっ今可愛いって思ったでしょ‪w」

 

「なんでわかったの」

 

「顔に出てたぞっ‪w」

 

「マジか…」

 

顔に出したつもり無かったんだけどな

 

「○○感情読まれないって思ってるかもだけどめっちゃわかりやすいからね?」

 

「えっ?」

 

「今だってすごいドキドキしてるの分かってるんだからね?」

 

マジか…これはやばいな…

 

「そりゃドキドキするでしょ…これでも年頃の2人なんだからね…?」

 

「ドキドキしてくれてるのは嬉しいんだよ…でも…」

 

「でも…?」

 

「もっと攻めてきて欲しいなって…///」

 

「ッ!…」

 

やっぱりそう思ってたんだな…

 

「精進します…」

 

「頑張ってね?」

 

「はい…」

 

「もうそろそろ寝よっか…」

 

「そうだね」

 

「「おやすみ」」




これからはラブライブサンシャインの長編を書く予定です
そちらもどうぞよろしくです

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