入学、転入する
今、冒険のゲートが開く
大輔が電獣ナイト、まなつがプリキュアに
変身した次の日
ローラはマーメイドアクアポットの中におり
そばにはトロピカルパクトと剣が
それぞれ3つ置いてあった
ローラ「伝説の戦士…プリキュアと電獣ナイト
それぞれ1人は見つけたけど
パクトも剣もあと3つか…
ま、人間が多そうな場所を探せば
よさそうね」
まなつ「へぇ~、中はそうなってるんだ~
便利なポットだね~」
大輔「まなつ~!俺にも見せてくれよ~!」
ブイモン「俺も俺も!」
まなつがマーメイドアクアポットの中を覗く
まなつが中を見ているため、大輔とブイモンは
中を見れなかった
ちなみに大輔とまなつは
学校の制服と思われる物を着ていた
ローラ「女王様がくれたの
私、女王様にはすごく信頼
されてるから!」
ローラはそう言うと髪から
綺麗に装飾された鏡を取り出す
ローラ「そしてこのオーシャンプリズムミラーも
女王候補の証!私の夢は
人魚の国、グランオーシャンの
女王になることよ!!」
ローラは高らかに自分の夢を言う
碧「まなつ~!大輔君~!
早くしないと遅刻するわよ~!」
まなつ「は~い!」
大輔「今出ま~す!」
大輔とまなつはカバンを持ち
学校に行く準備をする
ローラ「ちょっと!人の話聞いてる!?」
大輔「わり、今日から俺達学校に行くんだ」
まなつ「うん!今日は入学式なんだ~!
私の夢は、都会の学校に通って!
でもって、放課後は楽しく部活!
あ、学校の皆やお母さんには
ローラの事、内緒の方がいいんだよね?」
ローラ「当たり前でしょ?これは女王様からの
極秘のミッション!人間の世界に行って
伝説の戦士を探しに…」
まなつ「じゃあね!いってきま~す!」
大輔「まなつ待てよ!
そんじゃブイモン!ローラ!
行ってくるな!」
ブイモン「いってらっしゃい!」
ローラ「いってらっしゃ~い!…
って聞きなさいよ!」
学校に向かっている道中の出来事
まなつ「ねぇ!大輔は学校に行ったら
どんな部活に入るの?」
大輔「俺は…やっぱサッカー部だな!
前の学校でもサッカー部だったしな」
まなつ「サッカー部か~!
チームのみんなと一緒に
シュート!トロピカってる~!」
まなつは片足を上げ
ボールを蹴るような仕草をする
まなつ「ねぇ大輔!同じクラスになれるといいね!」
大輔「あれ…?もしかして、言ってなかったか?」
まなつ「え?何が?」
大輔「俺今日から2年生になるから
まなつと同じクラスにはなれないぜ?」
まなつ「……えええええええええ~~!?」
大輔から告げられた言葉に
まなつは大声で驚く
まなつ「大輔って私より年上だったの~!?」
大輔「わり、言ってなかったみたいだな…」
まなつ「聞いてないよ~~!」
大輔「わりぃわりぃ…おっ!急がねぇと遅刻すっぞ!
いくぜまなつ!」
まなつ「あっ、うん!」
大輔とまなつは駆け出していき
学校に向かった
ーあおぞら中学校ー
1年5組の教室にまなつと他の入学生と
担任の先生がいた
「皆さん、入学おめでとうございます
担任の桜川です。これから1年
皆さんと一緒に仲良く楽しく
勉学に励んでいきましょう!ではさっそく
順番に自己紹介を…」
まなつ「はい!」
まなつが手を上げる
桜川「では、一番後ろのあなたから」
まなつ「やった!」
まなつは席から立ち上がる
まなつ「夏海まなつです!南乃島から
あおぞら市に来たばかりです!
中学に入ったら部活を
目いっぱい楽しみたいです!
友達もたっくさん作って
思いっきりトロピカろうと思います!」
まなつは元気よく自己紹介をする
しかし、クラスメイトと桜川先生も
唖然としていた
桜川「トロ…ピカ…?」
まなつ「あれ…?トロピカりそこねた?」
桜川「な、夏海さん、ありがとう!」
「フフッ、よろしくね、夏海さん」
まなつ「ん?……あ~!!」
まなつは話しかけてきた少女を見て驚く
その少女は昨日大輔とまなつが
コスメショップで見かけた少女
凉村さんごだった
桜川「夏海さん?どうしたの?」
まなつ「あ、なんでもないです!」
桜川「では次、順番に前へ」
桜川先生がそう言うと
さんごが立ち上がる
さんご「凉村さんごです
オシャレとコスメが大好きです
よろしくお願いします」
さんごは微笑みながら自己紹介をする
さんごが自己紹介を終えると
次に前にいた少年が立ち上がる
少年は昨日さんごと一緒に
コスメショップにいた少年、
タツヤ「七海タツヤです!好きなことは
サッカーをすることです
よろしくお願いします!」
タツヤも自己紹介をする
一方、2年2組の教室では…
「みんな!進級おめでとう!
さっそくだけど、今日からこのクラスに転入する
新しい仲間を紹介するわね。入っていいわよ!」
このクラスの担任、
入ってくるように言う
教室に入ってきたのはもちろん大輔だ
大輔「本宮大輔です!お台場からあおぞら市に
引っ越してきました!
よろしくお願いします!」
大輔は元気よく自己紹介をし、
クラスメイトになる生徒達は大輔に拍手を送る
紅葉原「自己紹介ありがとね
それじゃあ本宮君の席は…
一之瀬さんの隣が空いてるわね
あのメガネをかけた子よ」
大輔「はい!」
大輔はボブヘアーでメガネをかけた少女
一之瀬みのりの隣に座る
大輔「よろしく一之瀬さん!」
みのり「よろしく…」
みのりは物静かな感じで返事をする
そして、今日は入学式のため
午前で下校時間になった
まなつ、さんご、タツヤは
一緒に下校していた
まなつ「まさかクラスメイトになるとは
思わなかったなぁ~」
さんご「覚えててくれたんだ、嬉しい!」
まなつ「当たり前だよ!昨日はなんか緊張しちゃって
お店には入れなかったけど…」
タツヤ「昨日さんごちゃんが言ってた子って
夏海さんだったんだね」
まなつ「ねぇ!2人は部活は決めた?
私はやりたいことたっくさんありすぎて
どの部にするか悩んじゃう~!
さんごとタツヤは…あっ
さんごとタツヤって呼んでもいいよね!」
さんご「うん、もちろん!
よろしくね、まなつちゃん」
タツヤ「俺もそれでいいよ
よろしくまなつさん」
まなつ「よろしく!さんごはやっぱりコスメ部とか?」
さんご「いいね、コスメ部!」
まなつ「でも中学校に
コスメ部ってあるのかな?」
タツヤ「確かに…」
さんご「明日の部活オリエンテーションに出れば
わかるんじゃないかな?」
まなつ「そうだね!
タツヤはやっぱりサッカー部とかかな?」
タツヤ「うん、サッカー部に入るつもりだよ」
まなつ「じゃあもしかしたら
大輔と同じ部活になれるかもしれないね!」
タツヤ「大……輔……!?」
大輔の名前を聞き
タツヤは信じられないと
言わんばかりの表情になる
さんご「ま、まなつちゃん…
その、大輔さんって
昨日一緒にいた男の子のこと?」
まなつ「そうだよ!私の親戚で
一緒に暮らしてるんだ!
学年は私たちより上の2年生だから
教室にはいなかったけど…」
さんご「まなつちゃん…その人の名字って」
大輔「まなつー!」
そこへちょうど大輔がやってくる
まなつ「あ、大輔~!」
タツヤ「や、やっぱり大輔って……!」
さんご「タ、タツヤ君!」
大輔が見えてきた途端、タツヤは近くの木に隠れる
大輔「わりぃ、遅くなって!
あれ、君って確か昨日
コスメショップにいた…」
さんご「あ、凉村さんごです
まなつちゃんのクラスメイトです
よろしくお願いします」
大輔「俺は本宮大輔!
よろしくさんごちゃん!
ところで…さっきから木に隠れてるあいつは?」
さんご「えっと…タツヤ君、頑張って…!」
さんごはタツヤにエールを送る
それを受けたタツヤはガチガチに緊張しながら
大輔の元へ歩く
タツヤ「だ、大輔さん!お、俺、七海タツヤって言います!
俺、大輔さんに憧れて
サッカーを始めたんです!」
大輔「えっ?俺に…?」
タツヤ「はい!その…よろしくお願いします!」
タツヤは大輔に手を差し出す
大輔はその手を取り、握手をする
大輔「俺もそう言ってくれて嬉しいぜ!
よろしくなタツヤ!」
タツヤ「は、はい!
俺、この手を一生洗いません!」
大輔「いや、せめて飯の前では
洗ったほうがいいんじゃないのか?」
タツヤ「で、ですよね~…」
さんご「ふふっ、よかったねタツヤ君」
タツヤ「うん!」
憧れの人物が目の前におり
タツヤの興奮は冷め知らずだった
そして大輔もまなつ達に加わる
まなつ「でもさんごって凄いよね!
あんなお店に1人で入れちゃうんだもん!」
さんご「ふふっ、実はあそこ
私のお母さんのお店なの」
まなつ「えええ~~!?」
大輔「マジ!?」
さんご「うん、それに昨日は
私だけじゃなくてタツヤ君もいたよ」
大輔「え?タツヤって男だよな?
なんでコスメショップにいたんだ?」
タツヤ「いやぁ…俺はたださんごちゃんに
似合いそうな物を探してたというか…」
大輔「へぇ…」
タツヤはどこか歯切れが悪そうに答える
大輔は何かを察したのか
ニヤニヤしながらそう返す
さんご「よかったら、帰り道にちょっと
寄ってもいいよ」
まなつ「いいの!?行く行く!」
さんごの誘いにまなつは嬉しそうにそう言う
大輔「なぁタツヤ、よかったらさ
どこか広い場所でサッカーしないか?」
タツヤ「えっ!?いいんですか!?」
大輔「ああ!で、どうすんだ?」
タツヤ「も、もちろんです!
よろしくお願いします!
大輔さんとサッカーできるなんて
感激です!」
大輔「よし!決まりだな!
ってわけだから、俺とタツヤは
サッカーしてくるな」
まなつ「うん、わかった~!」
タツヤ「それじゃあさんごちゃん!
また明日!」
さんご「うん、またねタツヤ君」
まなつとさんごはコスメショップへ
大輔とタツヤはサッカーが出来る場所へ
向かった
あおぞら市にある野外のフリー広場に
大輔とタツヤがやって来た
大輔「そんじゃ、相手の陣地に
ボールを持ってきた方の勝ちってのはどうだ?」
タツヤ「それで大丈夫です!」
そして大輔とタツヤはジャンケンで
攻める人を決める
ジャンケンの結果、タツヤが勝ち
ボールはタツヤが蹴ることになった
大輔「よーし!来いタツヤ!!」
タツヤ「はい!」
タツヤはドリブルで大輔の陣地に走っていく
大輔がタツヤの前に立ちはだかる
タツヤ「!」
タツヤはボールを取られないようにする
大輔「っ!?(これって...!?)」
大輔がタツヤのプレイを見て
どこか既視感を感じた
しかし大輔は考えるのやめる
苦戦をしたがついに大輔は
タツヤからボールを奪った
タツヤ「しまった!」
大輔「うおおおおおーーーっ!!」
大輔はそのままドリブルで走り
タツヤの陣地にたどり着いた
大輔「よっしゃ!俺の勝ち!」
大輔はガッツポーズをする
タツヤは尻餅をつき、息を整える
タツヤ「はぁ~~!やっぱり大輔さんは
凄いなぁ…」
大輔「いやぁ~!それほどでもないって~!」
大輔はここまで誉められることが
滅多にないため、満更でも無さそうだ
大輔とタツヤは近くのベンチに座り
水分補給をする
大輔「なぁタツヤ
さっきのプレイのことなんだけど
あれってもしかして…」
タツヤ「はい!俺、大輔さんのプレイを
覚えるまで何度も見て
それを参考にして
サッカーの練習をしてたので
いつの間にかプレイスタイルが
似たんだと思います」
大輔「み、見ただけで覚えたのか…?」
タツヤ「はい…実は俺、元々泣き虫で
スポーツも苦手だったから
よくいじめられてたんです
だけど半年前にふとサッカーの試合を
見に行った時に1人のサッカー選手のプレイに
心打たれました…それが大輔さんだったんです!
あれから半年間、大輔さんに憧れて始めた
サッカーに夢中になって、自分に自信を
持てるようになったんです!」
タツヤは熱く大輔への尊敬の思いを語る
するて大輔は肩を震わせる
大輔「…ありがとなタツヤ!
俺がやってる事で
救えてる奴がいて、スッゲー嬉しいぜ!!」
タツヤ「お礼を言うのは俺の方ですよ
俺に勇気と自信をくれて
ありがとうございます!!」
大輔「なに、いいってこと!
ところで…ちょっと聞きたいんだけど…」
タツヤ「はい!なんでも聞いてください!」
大輔「お前…さんごちゃんの事
好きなんじゃないのか?」
タツヤ「……えっ!?////」
タツヤは大輔からの思わぬ質問に
顔を赤くする
タツヤ「あ、いや、その…
さんごちゃんはただの幼なじみで…//」
大輔「なんだなんだ?顔が真っ赤だぞ~?」
タツヤ「だ、だから違うんですよ~~!!///」
ここからしばらく大輔は
タツヤをからかったとか…
その頃まなつとさんごは
さんごの母が経営しているコスメショップ
『プリティーホリック』にやって来ていた
まなつ「うわぁ~!トロピカってる~!」
まなつは店内のコスメ商品を見て
テンションが上がっていた
「あら、おかえりさんご
もうお友達が出来たのね
ようこそ、コスメショップ
『プリティーホリック』へ」
そこへさんごに似た女性がやってくる
さんご「この人が私のお母さん!」
まなつ「初めまして!夏海まなつです!
よろしくお願いしま~す!
お母さんのお名前は?」
「うふふ、私は凉村みゆき
面白い子ね、まなつさん」
まなつ「あの!私にピッタリなコスメって
ありますか?」
みゆき「そうね…まなつさんは元気な子だから
これはどうかしら」
みゆきはまなつに
商品のネイルを見せる
まなつ「これは…ネイルですか?」
みゆき「そうよ、試してみる?」
まなつ「はい!お願いします!」
さんご「フフ…」
その後まなつとさんごは
2階にあるカフェスペースで
ゆっくりしていった
その頃、夏海家にいるローラとブイモンは…
ローラ「遅い…何やってんのよ
まなつと大輔…」
ローラはまなつの部屋に置いてある
マーメイドアクアポットの中で暇そうにしており
ブイモン「やっぱり美味しいなぁ~!」
まなつの部屋にいるブイモンは
チョコレートを食べていた
ローラ「ブイモン、さっきから何食べてるの?」
ブイモン「チョコレート
ローラも食べるか?」
ローラ「いらない。っていうか
食べかけじゃないそれ…
ところで、ブイモンって
どういう生き物なの?」
ブイモン「俺?俺はデジモンだよ!」
ローラ「デジモン?」
ブイモン「デジモンはデジタルワールドって言う
世界に暮らす生き物なんだ」
ローラ「ふ~ん…あ~も~!
それよりここにずっといるのも
退屈!外に出るわ!」
ローラはマーメイドアクアポットから
出てくる
ブイモン「ロ、ローラ!
出てきたらマズイって!」
ローラ「だって退屈なのよ!
水がある場所に行ってくるわ!」
ローラはまなつの部屋から出る
ブイモン「待ってよローラ~!」
ブイモンも部屋を出て
ローラを追いかけていった
まなつ「ただいま~!」
夕方になり、まなつが帰ってきた
まなつは自室に入る
まなつ「遅くなってごめんねローラ!
あれ?ローラ?」
まなつはマーメイドアクアポットを覗くが
ローラはその中にはいなかった
まなつ「ん?」
まなつはふと床の方を見る
床は湿っておりそれは部屋の外まであった
大輔「ただいま~!」
そこへ大輔も帰ってきた
まなつ「あっ、大輔」
大輔「まなつ?どうしたんだ?」
まなつ「これ…」
大輔はまなつに言われ床を見る
大輔「濡れてる…確かあそこって
風呂場だったよな?」
まなつ「うん…もしかして!」
大輔とまなつは濡れてる道を走る
そして風呂場に行くと
案の定ローラが風呂に入っており
ブイモンも身体を洗っていた
大輔、まなつ「「やっぱり!」」
ローラ「あら、まなつに大輔
おかえり」
ブイモン「おかえり~!」
大輔「ただいま…じゃねぇ!」
まなつ「なんでお風呂に!?ブイモンも!」
ローラ「だって、まなつと大輔
なかなか帰ってこないから
退屈だったし…」
ブイモン「ローラにやめるように言ったけど
全然聞いてくれないんだよ
でも、せっかくだから
身体洗おうと思って…」
大輔「お前らさぁ…碧さんが帰ってきたら
大騒ぎに「ただいま~!」げっ!?」
大輔がそう言うと
碧がちょうど帰ってきた
碧「まなつ?大輔君?
帰ってるの~?」
大輔「あ、は~い!」
まなつ「帰ってるよ~!
ローラ!早くポットの中に戻って!」
大輔「ブイモンも充分身体洗ったろ!」
ローラ「やだ、もうちょっとここにいる」
ブイモン「俺、もうちょっと洗いたいな~…ダメ?」
大輔「ダメだ!」
まなつ「お母さんに見つかっちゃうよ~!
あ、そうだ!後でお風呂より
もっといいところ連れてってあげるから!」
ローラ「…わかったわよ」
ローラはマーメイドアクアポットの中に戻る
ブイモンも身体の泡を流し、風呂場から出る
一方、タツヤの自宅にて…
タツヤ「ただいま~!」
タツヤは自室に入る
「あ、おかえりタツヤ!」
部屋にはなんと恐竜のようなデジモンがいた
身体は白く、成長期デジモンくらいの大きさだった
タツヤ「ただいまガンマモン!
今日さ、憧れの大輔さんと
サッカーしたんだよ!」
ガンマモン「大輔って…タツヤがよく話してた奴だろ!?
よかったじゃん!」
タツヤ「うん!」
タツヤはカバンを机に置き、荷物を出す
その中に、白と紺色のD-3があった…
昨日、デジモンアニメ最新作
「デジモンゴーストゲーム」の最新情報が
解禁されましたね!
しかも主人公の天ノ河宙(ひろ)の声優さんが
この作品の大輔のイメージ声優である
田村睦心さんだという…凄い偶然だったので
びっくりしました!
というわけでオリキャラ、タツヤの
設定です
七海タツヤ
あおぞら中学校1年
パートナー:ガンマモン CV:沢城みゆき
CV:高橋李依
次回、まなつとローラの仲に亀裂が!?