バンドリ! コズミックパーティー(仮   作:ツナ缶マン

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小ネタ(本編)です。

パスパレ篇とハロハピ篇のアナザーエンディングです。

※注意
ハロハピ篇はかなり危ない描写が多々含まれています。
苦手な方は飛ばすことを強く推奨します。



オマケ時空篇7 境界線を越えて/カタストロフィーする世界
平・行・世・界3 愛の世界・哀の世界


 

~~~小ネタ23:パスパレ篇2章アナザーエンディング『氷川日菜は独占したい/乙女はお姉さまに恋してる!?』

 

キグナスが爆散し、ゾディアーツスイッチを切ったフォーゼの元へ少女達が駆け寄ってくる。

 

 

「この後はどうするんだ?それにこいつ・・・みおだっけか?もそうだけど・・・」

 

「後はジブン達に任せてください!!」

 

「こんなことをしたけど、私達の後輩だもの。面倒はみるわよ」

 

そう言ってパスパレ達がキグナスのスイッチャーであるみおへと近寄って行くが―――

 

 

 

 

 

 

「待ってください」

 

「おねーちゃん・・・?」

 

彼女達は紗夜の声を聞いて静止する。

その言葉に疑問に感じて声を挙げたのは千聖だった。

 

「紗夜ちゃん?なんでかしら?」

 

「パスパレを狙ってたのにその直後にその人たちに助けられるの辛いんですよ・・・。私がそうでしたから・・・」

 

「・・・そうね。そういうことなら紗夜ちゃん、お願いしてもいいかしら?行くわよ。弦太朗」

 

「何かあったらすぐに呼べよ!!」

 

「えぇ・・・」

 

その言葉を残して紗夜と意識がないみおを残して弦太朗達はその場を後にしてから少し経った頃に紗夜の横で倒れていたみおが意識を取り戻す。

 

 

 

 

 

「ひっ・・・!!日菜さん・・・」

 

「違います。私は紗夜・・・日菜の姉です。」

 

意識を取り戻したみおが紗夜を日菜と誤認するが即座に否定する。

みおはそのまま座り込んだまま立ち上がらずに、呆然とした表情を浮かべて呟き始めた。

 

「あはは・・・もうおしまいですよ・・・・。

アイドルになるために必死になってデビューしたのに・・・。パスパレを追い越そうとしたけど出来なくて、そしてあんなことをしてしまって・・・。もうアイドルに戻れません・・・」

 

「・・・」

 

虚ろな表情を浮かべならが呟き続けるみおをただ無言で静観する紗夜。

 

「もうこうなったら・・・アイドル辞めるしかない・・・。アイドル辞めたらもう死ぬしか・・・」

 

「ふざけないで!!」

 

「・・・っ!!痛っ!!」

 

 

みおの何気ない言葉に紗夜の堪忍袋の緒が切れ、みおの胸倉を掴み上げて無理やり立ち上がらせてるとその頬を勢いよく殴りつけるとみおは勢いに負けて再び地面にへたり込む。

 

その状況が呑み込めないみおは唖然とした表情で紗夜を見上げると、殴りつけた拳の痛みを抑える様にしている紗夜がみおを見下ろしていた。

 

 

 

 

 

「芹沢さんでしたっけ・・・?確かにあなたは以前の私と同じように間違った道を選んでしまいました。これは変えることのできない事実です」

 

「・・・」

 

「ですが、過去の罪から逃げるのは許されません」

 

「でも・・・」

 

「きちんと罪を償えばあなたにもチャンスはあります。どんな人間にも無限の可能性があります。私は大事な人たちにそれを教えてもらいました・・・」

 

「・・・」

 

紗夜の言葉にみおは答えるとが出来ないが、それにかわまず紗夜は言葉を続けていく。

 

 

 

「だから自分の罪を償って、生まれ変わりなさい」

 

「どうすればいいんでしょうか・・・」

 

「それは分かりません。私も探してる途中です。

ですから、あなたも自分の道を探してください・・・。自分がもう1度胸を張ってアイドルと言えるように・・・」

 

そう言って紗夜は少しだけ微笑むような表情を浮かべて彼女の前から去っていく。

 

そんな紗夜の姿を見たみおは―――

 

 

 

「・・・///」

 

紗夜を追うことが出来ず、完全に乙女の表情を浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キグナスを倒した数日後、弦太朗は紗夜によって羽沢珈琲店へとやってきていた。

 

「さぁ如月さん!!今日は勉強しますよ!!」

 

「だぁ~!!つぐの店に呼び出しだと思ったらこれかよぉ~!!」

 

「桐ケ谷さん!!捕まえなさい!!」

 

「ってことなんで、すいません!!」

 

逃げ出そうとする弦太朗をどこにいたのか分からない、透子によって腕を掴まれてしまう。

 

「透子!!お前、勉強できんのかよ!!」

 

「まぁ普通・・・?くらいですね。それと紗夜さんから逃げると後が怖いですよ・・・」

 

透子は何かを悟ったような表情を浮かべているのを見てしまい、弦太朗は諦めて紗夜の向かいの席に着くと透子もその横の席に座る。

 

 

「ぐぬぬ~!!」

 

「ラッシャイ!!何を握りましょうか?」

 

そんな様子をつぐみは悔しさを噛み締めるような表情を浮かべ、イヴは今までのようにそれぞれが甲斐甲斐しく働いているそんな店のドアが勢いよく開かれる。

 

「おねーちゃん!!あそぼー!!ってゲンちゃん?透子ちゃんと3人で何してるの?」

 

「日菜。これから如月さんに勉強を叩きこむんですよ」

 

「へぇ~。おねーちゃん!!私、それ見ててもいい?」

 

「・・・邪魔しなければ構わないわ」

 

「わ~い!!」

 

日菜も加わって完全に逃げ場を失う弦太朗。

そんな彼へと横に座った透子が小声へ彼に話しかける。

 

「弦太朗さん。とりあえず終わるんで耐えましょう・・・」

 

「でも、どうにかなるのか・・・?」

 

「まぁ・・・ミクロンっしょ・・・」

 

「「無理そう・・・」」

 

氷川姉妹が合わさって最強に見えた弦太朗と透子はボソッと呟いてしまうが、姉妹の耳には入らない。

 

 

「ゲンちゃん頑張れー」

 

「今日こそは”尊敬する人物は氷川紗夜”という理想的な学生にしてみせます!!」

 

「それってもはや洗脳じゃね?」

 

そうして勉強会が始まろうとしたその時、日菜のスマホがけたたましく鳴り響く。

 

「う~ん?誰から・・・」

 

スマホを取り出した日菜は苦虫を噛みつぶした様な形相を浮かべ、即座に電源を落とす。

 

「日菜?どうかしたの?」

 

「なんでもないよおねーちゃん!!ちょっとお邪魔虫が連絡してきただけだから!!」

 

「・・・?どういうこと・・・?」

 

困惑している紗夜たちを他所に再び店のドアが勢いよく開かれる。

 

「いらっしゃいませー・・・ってあなたは・・・!!」

 

「がるるるるぅぅぅぅ」

 

店に入ってきた人を見たイヴは驚いたような表情を浮かべる一方で、日菜は紗夜を庇うように立つとその人物を威嚇する。

 

状況が分からない紗夜は扉の前にいる人物へと視線を向けるとそこに―――

 

「確か、日菜の事務所のところの・・・」

 

「はい!!そうです!!・・・・・・お姉さま!!」

 

 

 

 

 

 

「「「「は?」」」」

 

「がるるるるぅぅぅぅ」

 

突然の言葉に紗夜たちだけではなく、働いていたつぐみも驚きの声を挙げてしまった。

そして彼らは彼女の顔から視線を下に向けていくとみおは胸に"343"と大きく書かれていた。

 

 

「って如月くんあれって・・・」

 

「あぁ、紗夜T着てるぞ・・・」

 

「やっぱこう見るとないわー・・・。てかなんで売れてんだろ・・・」

 

その姿にアイドルらしさなど微塵も感じられず、日菜と睨み合っている光景につぐみはすぐにイヴを呼び出した。

 

「ねぇ、イヴちゃん?どうしてこんなことになってるの?」

 

「事件の後に紗夜さんとお話したんですが・・・。それから戻ってきたらあんな感じでしたよ?」

 

「「「うわぁ・・・」」」

 

その言葉を聞いたつぐみ達は可哀そうなものを見るように紗夜たちへと視線を送る。

 

「日菜さん!!なんで私がお姉さまに会うのを邪魔するんですか!!」

 

「だから!!私だけのおねーちゃんでみおちゃんのおねーちゃんじゃないからだよ!!」

 

「私はお姉さまに恋してるんです!!日菜さんこそ、紗夜さんのシャツ着てないってことは愛が足りないんじゃないですか!!」

 

「なにを~!!」

 

そして店内で始まる日菜とみおによる突然のキャットファイトで慌てだす店内でイヴだけは平然とそれを見守っていた。

 

「イヴちゃん!?止めないと」

 

「事務所ではこれが普通ですよ?」

 

イヴの言葉に完全に言葉を失った一同、その視線の先では店の備品に一切触れることがないようにキャットファイトが続けられていた。

 

それを見た紗夜が吼える。

 

「2人ともいい加減にしなさい!!それと私は日菜の姉ですが芹沢さんの姉ではありません!!せめて名前にしなさい!!」

 

「おねーちゃんだってそう言ってるでしょ~!!」

 

「ですがそれでも”3438315(紗夜さんは最高)"なんですよ!!」

 

「「ぐにに~!!」」

 

しかし、紗夜の言葉も虚しくキャットファイトは続く。

そこには仮面ライダーの出番はないが、彼女達の紗夜を巡る戦いが始まってしまうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~ここから先はグロ描写を使用しております。苦手な方はそのまま飛ばしてください~~~~

 

 

 

 

 

 

 

~~~小ネタ24:ハロハピ篇2章BADエンディング『ハローアンハッピーワールド(グッバイハローワールド)』

 

 

石化したり、意識なく倒れている黒服たちの横を通り抜けて屋敷へと歩いていく美咲。

そんな彼女達に囲まれて弦巻こころがつまらなそうな表情で屋敷の扉の前に座り込んでいた。

 

「こころ・・・」

 

「美咲。来たのね!!」

 

こころは美咲の姿を見て満面の笑みを浮かべている一方で、美咲はこころを静かに見つめていた。

 

「これからは一緒に楽しみましょう!!」

 

「こころ、こんなの誰も楽しめないよ・・・」

 

美咲の言葉を聞いたこころはポケットからスイッチを取り出す。

それを見た美咲も弦太朗に返し忘れていたマグフォンを取り出していた。

 

「美咲!!楽しみましょう!!」

 

こころはスイッチを持ち上げる。

それを見た美咲は即座にマグフォンを操作しようとするが―――

 

「えーい!!」

 

 

 

 

 

「なっ!?・・・痛っ!!」

 

何を思ったのかこころはスイッチを美咲へ向けて投げつける。

 

夜の闇に紛れたそれを美咲は見失うが、それは美咲の手に直撃するとその勢いに負けて手に持っていたマグフォンが地面を転がっていく。

 

痛みを感じたその手に視線を向けてしまった美咲だったがすぐにこころへと視線を戻す。

 

 

 

 

「ここ・・・っ!!」

 

美咲が彼女の名前を呼ぼうとしたが、突如として彼女の顔が上に跳ね上がりそのまま地面に倒れる。

そこにはスイッチに気をとられていた隙に彼女に近寄って顎を殴りつけたこころがいた。

 

こころは倒れた美咲へと馬乗りになると何度もその顔面へと拳を叩きつける。

 

「あなたと遊ぶのにあんなものはいらないわね!!」

 

こころはそんなことを言いながら笑顔で美咲の顔面を殴り続け、こころの手によって美咲の顔はどんどん顔の形を変えていく。

 

視界の右半分は自身の血によって赤く染まり、血の味と折れた歯が跳ね回る感覚と痛みが美咲を襲うが彼女は必死に抵抗してこころを押し返すとフラフラしながらも立ち上がる。

 

「あなた最高よ!!」

 

「・・・」

 

こころの言葉も聞かずに美咲は自身の口の中から何本もの歯と夥しいまでの血を吐き出してこころを見る。

 

半分が赤く染まった美咲の視界には嬉しそうに笑うこころの顔が写り、そんなフラフラとしていた美咲にこころが肉薄する。

 

こころを止めようとした美咲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そんな彼女の視界の左半分が何かの潰れる音と共に完全に黒に染まる。

何が起こったか分からない美咲が困惑していると、そんな彼女を見てこころが嬉しそうな声で美咲に告げた。

 

 

「美咲!!あなたの左目!!完全に潰れてしまった(・・・・・・・)わよ!!とっても素敵な顔よ!!」

 

美咲はその言葉を聞いて自身の左目に手を当てる。

そこにはあるべきものがなく、どろりとした何かが垂れていきそれを見る。

 

 

 

彼女の顔から垂れてきたのは彼女自身の潰れてしまった左目だった。

 

「あぁぁああああaaaaアアアア!!」

 

「素敵な声よ!!もっと聞かせてほしいわ!!」

 

それを認識した美咲は余りの痛みに絶叫し始め、こころはその絶叫を嬉しそうな表情を浮かべて彼女を殴りつける。

 

 

左目の喪失感と共にこころの攻撃によって体中に痛みが走る中で、何かが折れる音が美咲に耳に入ってくる。

おそらく彼女の骨のどこかが折れたのだろうが、今の彼女はそれを気にする余裕はない。

 

「あaアァぁあAa!!」

 

痛みに耐えながら美咲は闇雲に腕を振ると、偶然こころの腕を捉えるとこころからの攻撃が止む。

 

不思議に思った美咲は痛みに耐えながらもこころを見ると、彼女の腕は普通の人体ではありえない角度に曲がっていた。

 

 

 

 

 

「あはははは!!美咲!!腕が折れてしまったわ!!もっとお互いに楽しみましょう!!」

 

「うわぁああああああ!!」

 

そこから繰り広げられたのはあまりにも凄惨なものだった。

 

片腕だけではなく足もあり得ない方向に折れているにも関わらず、それでも笑顔で殴り続けるこころ。

顔が歪み片方の鼓膜も破れ、いたるところの骨が砕けているにも関わらずこころを思う一心だけで彼女は立ち続けてこころに抗おうと泣きながら殴る美咲。

 

互いの攻撃がぶつかる度に夥しい量の血を周囲にまき散らし続けていた。

 

 

「あははハハハははははHAHAHAはははハハHAは!!」

 

「うわぁあああァアアアあああぁあAAAあああああああ!!

 

狂ったような笑い声と泣き声が響かせながら互いが拳を振りかぶる。

そして振り抜かれたそれは互いの顔面を捉えるとそのまま2人は後ろへと倒れる。

 

そして、倒れると同時に鈍い音を響かせて、笑い声と共にこころの動きが止まる。

 

笑い声が止まったことに気が付いたが、もう指1つ動かすことも出来ない美咲の意識は遠退いていく―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こころちゃんの事件から数年が経ちました。

あの後も色んな事件があったけど如月くんが頑張ってくれたおかげで、薫さん達も元に戻って街には平和が戻ってきました。

 

 

でも、その中にこころちゃんと美咲ちゃんは居ません―――

 

 

 

 

「おや、花音もここにいたんだね・・・」

 

「薫さん・・・。いないのは分かってるんだけど、ここなら2人に会えるような気がして・・・」

 

「私もだよ・・・」

 

薫さんと私がいる場所。

そこは以前までこころちゃんの屋敷があった場所だけど、今はそんな跡はなくただの空き地が広がっている。

 

 

「美咲・・・。君は最後までこころを・・・」

 

薫さんはここで会うといつも悔しそうな表情を浮かべ、私もきっと泣きそうな顔になっているんだろうな・・・

 

 

 

 

 

私達はいなくなった美咲ちゃんを探してこころちゃんの屋敷に来た時には2人はボロボロで地面に倒れているのを遠くから見つけて近寄った時の衝撃はすごかった。

 

 

 

両手足が人間ではあり得ない方向に曲がっているのに笑顔で動かなくなっているこころちゃん。

その近くには左目が無くなってて顔が凄く腫れあがってたかろうじで生きていた美咲ちゃん。

 

後で聞いたけど、美咲ちゃんは本当にボロボロで最後に私と話せたのが不思議だったって言ってたっけ・・・

 

 

そんな状況の美咲ちゃんの最後の会話は今でもはっきりと思い出せる。

 

 

 

 

 

『かの・・・んさん・・・?こ・・ころ・・・は?』

 

『うん・・・大丈夫だよ・・・!!』

 

『よ・・・。また・・・でせ・・・いをえがお・・・に・・・』

 

『・・・美咲ちゃん!!』

 

 

あの時、こころちゃんが大丈夫なんてわからなかったのに、私はとっさに美咲ちゃんに嘘をついてしまった。

最初はその事をすごく後悔して塞ぎこんでしまったけど、美咲ちゃんはあの時どう思ってたのかな・・・

 

 

 

 

 

「花音、そろそろ行こうか。はぐみも待ってるよ」

 

「そうだね・・・。この後、ライブだもんね・・・」

 

 

 

あの時から本当に私の笑顔が出来てるか分からない。

でも、2人がいなくなっても私達は残った3人で音楽を続けていた。

 

美咲ちゃんが最後に言った世界中のみんなを笑顔にするために―――

 

「薫さん。今日もがんばろうね!!」

 

「あぁ」

 

美咲ちゃんのためにも頑張らないと―――

そうして私は優しい嘘(作り笑い)で自分を誤魔化しながら夢を叶えるために歩き出した。

 

 

 





誤字があったら報告お願いします。
感想評価は気分次第でお願いします。

誤字報告は非常にありがたいです!!

以下ネタ説明
小ネタ23
アンケートで負けた方です。
なお、こちらが勝ってもみおちゃんはもう出番がない模様

小ネタ24
構想段階で出来てしまったBADEND、クウガの最終回に浸食された世界。
美咲=クウガ
こころ=ダグバ
この戦いに勝者はいない。誰も救われない悲しい世界線


次回小ネタ予告
不吉の13(サーティーン)リターンズ・他なにか

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