バンドリ! コズミックパーティー(仮   作:ツナ缶マン

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投稿です。
久しぶりですね・・・彼女がネタになるのは・・・





日・常・風・景8 地雷原の上でタップダンスするような危うさと―――

 

~~~小ネタ25:不吉の13(サーティーン)リターンズ・ショッピングモール大追跡

 

ショッピングモール。

そこは様々な店舗が並び、一日中居ても飽きることなく楽しめる場所。

常日頃から家族連れや学生グループの遊び場、はたまたカップルのデートスポットとしても活用されるその場所はガールズバンドのメンバー達も休日の買い物やリフレッシュのために訪れるその場所に―――

 

 

 

 

「あっ・・・これ。花ちゃんが好きそう・・・。今日は用事で来れないって言ってたけど、今度は花ちゃんと来ようかな・・・」

 

RASのレイヤこと、和奏レイも気分転換の為にその場所へと足を運んでいた。

彼女は何気なく雑貨屋に足を運び、そこで彼女の幼馴染であるたえが好きそうな小物に目を奪われていたが、それを特に買うことはせずにそのまま店を後にした

 

「そういえば、花ちゃんはバイトでもバンドでもなくて用事があるって言ってたけどなんだったんだろう・・・?ってつぐみちゃんとRoseliaの氷川さん?」

 

 

雑貨店を後にしたレイヤの視線の先にはつぐみと紗夜がいた。

彼女達がモールにいること自体はなんらおかしいことはないが、彼女達は隠れて誰かを観察しているような姿に疑問を隠せずについ声をかけてしまった。

 

「あの・・・つぐみちゃん?」

 

「レイヤさん?何してるんですか?」

 

「それはこっちのセリフなんだけど・・・」

 

「レイヤさん。何をしてるんですか?早く隠れてください」

 

「えっ!?」

 

つぐみへと声をかけたレイヤ。

しかし、彼女は一瞬だけレイヤを見るとすぐに視線を元に戻す。

理解が出来なかった彼女へと横にいた紗夜が隠れるように促すと流れに乗って一緒に隠れてしまうレイヤ。

 

そして、改めて彼女達に目的を訪ねる。

 

「それでお2人は何を・・・?」

 

「これを見てください」

 

「なんでショッピングモールに双眼鏡・・・?」

 

レイヤは意味が分からないままに、その双眼鏡を覗き込む。

そこには―――

 

 

 

 

 

 

 

「花ちゃん・・・?なんで・・・?」

 

双眼鏡を覗き込んだ先にいたのはレイヤの誘いを断ったたえが1人でモールにいた。

レイヤの誘いを断ったのに1人でいることに困惑するが、視線の先にいるたえが誰かに手を振って話しかけていた。

聞こえ無い距離のはずなのにレイヤにはたえが言っている言葉が分かってしまった。

 

『先輩!!』

 

『おたえ、遅くなってわりぃな!!』

 

『ううん。それじゃ行こっか・・・』

 

 

「嘘・・・。花ちゃん・・・!!」

 

レイヤはその光景に驚きを隠せなかった。

あのたえが男と2人っきりでデート―――いや出掛けていることに驚くが、それ以上にその相手が自身も知っている弦太朗であることに驚きを隠せなかった。

 

「2人はこれをどこで・・・?」

 

「私の店で話してたんです・・・。ウヤラマシイ・・・」

 

「羽沢さんから話を聞いて、彼が風紀を乱さないか観察しに来ました」

 

「プライベートを観察するのは悪いんじゃ・・・。それにデートって訳じゃ・・・」

 

「「ダメです!!」」

 

 

 

困惑しながらもレイヤは至極真っ当な意見を述べるが、目の前の彼女達は全くそれに耳を傾けない。

 

「風紀を乱すようならどんな妨害も厭いません」

 

「紗夜さん。これを・・・」

 

「羽沢さん・・・これは・・・?」

 

「私の戦友からの送り物です。それと今の私は羽沢つぐみではありません・・・。私は殺し屋、”ツグミ13(サーティーン)”です!!」

 

「は・・・?」

 

「つぐみちゃん?そのサングラスと銃はどこから取り出したの・・・?」

 

 

レイヤはおろか紗夜も困惑し始めるが、つぐみはそれを意に返さない。

 

「紗夜さんも行きますよ!!ぐずぐずしてたら風紀が乱れますよ!!」

 

「・・・っ!!」

 

その言葉に紗夜が反応してしまい、その目がグルグル回りだして彼女は正気を失った。

 

 

 

「私は紗夜ではありません・・・。シャープシューター”ポテト13(サーティーン)”です!!」

 

「ちょっと2人とも!?」

 

そう言って紗夜もつぐみから受け取ったサングラスをかけて銃を構えだす光景に慌てるが、レイヤに対して紗夜がそっと耳打ちをする。

 

「あなたはいいんですか?ここままでは如月さんに花園さんを独占されてしまいますよ・・・?」

 

「っ!?!?!?」

 

正気の失った紗夜が放ったその言葉にレイヤも正気を失ってしまい、そんな彼女へとつぐみはそっとサングラスを差し出すとなんの躊躇もなくレイヤはそれをかける。

 

 

 

 

 

 

 

「あのデート邪魔するの日和ってる奴いる?いねぇよなぁ!?」

 

「周囲の客を巻き込まないようにしてやりましょう」

 

そして暴走状態の3人は弦太朗とたえの尾行を開始した。

 

 

 

 

 

 

 

『先輩。このマグカップなんてどうかな?』

 

『いいんじゃねぇか?でも、おたえは本当にうさぎ好きだな!!』

 

『先輩も買う?』

 

『どうすっかなぁ・・・』

 

 

 

 

「ぐににににに~~~!!」

 

「抑えてください。今はまだ早いですよ!!」

 

「花ちゃん・・・」

 

レイヤが先ほどまでいたのとは別の雑貨屋で、2人でお揃いのカップを買おうとするのを目撃し―――

 

 

『先輩のやつ・・・おいしそう・・・。ちょっと頂戴?』

 

『そっちのと交換な?』

 

『いいよ・・・?はい、あ~ん』

 

『おたえ・・・!?』

 

 

 

「ポテポテポテ・・・ふぅ・・・」

 

「おたえちゃんずるい・・・!!」

 

「弦太朗と花ちゃんが食べさせ合ってる・・・。あっこれおいしい・・・!!」

 

仲よさそうに食事をとるのをポテトを齧りながら観察し―――

 

 

『先輩。これ買わない?』

 

『ドクロの猫のぬいぐるみに・・・バンジージャンプしてる犬の置物か・・・?』

 

『可愛くない?』

 

 

「なんで犬がバンジージャンプしてるんでしょうか?」

 

「紗夜さんそれはどうでもいいです・・・」

 

「花ちゃんらしい・・・」

 

たえが訳の分からない物を弦太朗に勧める光景を見た彼女達は―――

 

 

「これ、デートだ・・・」

 

「えぇ、許せませんね・・・」

 

「ハナチャンハナチャンハナチャンハナチャンハナチャン・・・」

 

「ですが、あの店には客が多いので少なくなってからにしましょう・・・」

 

それを見たつぐみ達は確信するが、周囲の事を考えて彼女達はひとまずは気持ちを落ち着けて機会をうかがっていた。

しかし、たえがある店の前で立ち止まったことでその状況が崩壊した。

 

 

 

「2人が立ち止まりました・・・!?」

 

「ハナチャンハナチャンハナチャ・・・!?」

 

「あれは―――」

 

「えぇ!!」

 

おたえが何喰わぬ顔で立ち止まったのを見た彼女達の中で何かが弾けて銃を構える。

しかし、そんな彼女達を見つけて声をかけてきた人物がいた。

 

 

 

「千聖ちゃん楽しかったね!!」

 

「そうね。彩ちゃんが言ってた映画だったか最初は不安だった・・・ってあれは紗夜ちゃん・・・?」

 

「お~い!!紗夜ちゃ・・・って何してるの!?それにレイヤちゃんとつぐみちゃんも!?」

 

「ちょっと・・・。そういう事ね。それで今回はどんなことになってるのかしら?」

 

現われたのは彩と千聖。

驚く彩を置いて千聖はつぐみの姿を見て1人で納得し、原因を聞くが無言でつぐみが双眼鏡を渡しながら弦太朗達がいる方向を指差す。

どんな面白そうなことが待っているのか考えていた千聖。

しかし、彼女が双眼鏡を覗き込んだ瞬間にその顔から表情が消えさる。

そしてどこからか取り出したサングラスをかけてから自身の背中に手を回し、そこから自前の狙撃銃を取り出して構えだす。

 

 

 

 

「千聖ちゃん!?ちょっとなんでそんなの持ってるの!?というよりもどこに隠してたの!?」

 

「丸山さん。静かにしてください」

 

「そうよ彩ちゃん。この程度で驚いてたら芸能界では生き残れないわよ?」

 

「そんなことないよ!?千聖ちゃん!!ちょっとそれ貸して!!」

 

突然の千聖の暴走に困惑する彩は双眼鏡をひったくるように奪って弦太朗を見るとその光景に表情が消える。

 

 

 

「うそ・・・。たえちゃんと如月くんが・・・」

 

「えぇ・・・。どうして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジェリーショップの前で立ち止まっているのかしら?」

 

そう、たえが立ち止まっているのはランジェリーショップの前。

立ち止まっている2人だったが彼らはその店へと視線を向けていなかったのだが、彼女達にとってはそれはもうどうでもよくなっていた。

彩もつぐみからサングラスと銃と受け取るとそれを装備して構えだす。

 

「「たえちゃんずるい・・・!!」」

 

「ハナチャンハナチャンハナチャンハナチャン・・・!!」

 

「ぽてぽて!!ぽて!ぽーぽてぽて!!」

 

「そうね!!紗夜ちゃん!!2年生は弦太朗を、3年生はたえちゃんを狙うわよ!!」

 

「みなさん。同時に狙い打ちますよ!!レイヤさん、カウント5からお願いします!!」

 

「うん!!5・・・4・・・3・・・」

 

「待って!!誰か近寄ってくるわ!!」

 

「あれは・・・薫!?離れるまで待ちましょう・・・」

 

思わぬ人物の登場に千聖は驚き、レイヤも彼女の言葉を聞いてカウントを辞めて彼女達に視線を向けた。

 

 

 

 

 

『おや、弦太朗にたえちゃんじゃないか。奇遇だね』

 

『薫さん、こんにちは』

 

『よぉ!!薫は何やってんだ?』

 

『ちょっと、買物をね・・・。2人は何をしてたんだい?』

 

『私達も買物を・・・』

 

『なんでも、レイにプレゼントするもの選ぶの手伝ってくれって前に約束してな・・・』

 

『こころの奴もあったからだいぶ遅くなっちゃったけどね・・・』

 

『そうだったのかい?実は私も千聖に何かを送ろうと思っててね。最近彼女には心配ばかりかけていたからね・・・』

 

『なら一緒に行かねぇか?おたえもそれでいいか?』

 

『私は大丈夫』

 

『そうかい?じゃあ・・・』

 

 

 

「花ちゃんっ・・・!!」

 

「薫・・・」

 

遠くて聞こえないはずの弦太朗達の会話をレイヤと千聖ははっきりとその会話を聞き取って2人はそのまま正気に戻った。

 

 

 

 

「ツグミ13。目標を狙い打ちます・・・!!」

 

「ぽてぽて、ぽてぽて・・・ぽてぇ・・・!!(ポテト13、任務・・・了解・・・!!)」

 

「えっっと・・・!!じゃあ・・・!!”あやちゃん30(サーティー)”頑張りますっ!!」

 

「「・・・」」

 

そして、2人は他の正気に戻っていない紗夜たちに視線を向けた。

彼女達はどこからか電波を受信したのか危ない発言しているが、そんなことを気にせず2人は顔を見合わせて頷きあった。

 

「あやちゃん30さん!!、カウントお願いします!!」

 

「紗夜ちゃん!!任せて!!5・・・4・・・サンッ!!・・・ガァ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

突如としてカウントが止まる。

その事を疑問に思ったポテトは彩へと視線を向けると彼女の後頭部に漫画の様なたんこぶを作って意識を失っていた。

 

「どうしたんですか!?一体なに・・ガァ!!」

 

「紗夜さ・・!!」

 

それに続いて紗夜とつぐみも後頭部に激しい痛みを感じ、薄れゆく意識の中で後ろを見上げた。

 

 

 

 

 

「薫の邪魔はさせないわ・・・」

 

「花ちゃん・・・ごめんね・・・?」

 

紗夜たちの視界に入ってきたのは手に持った銃を振り下ろした千聖とレイヤの姿。

それを最後に彼女達は意識を失った。

 

「さて、帰りましょうか・・・」

 

「でも、3人はどうしましょうか?」

 

「邪魔しようとした罰よ。このまま転がしておきましょう。それとこれ以上邪魔できないように武器だけは回収しておきましょうか」

 

「ですね・・・」

 

「それと・・・折角だし、この後お茶でもどうかしっら?」

 

「ふふっ・・・そうですね。折角ですし、行きましょうか」

 

そう言い残してレイヤと千聖は転がった武器だけを回収して3人をその場に転がしたまま、その場を離れて行き、近くの喫茶店で互いの幼馴染の良いところについての話で大いに盛り上がった。

 

 

 

裏で起こっていたことなど微塵も知らない弦太朗達は3人でそれぞれ送るプレゼント選びを続けていた。

そして後日、2人はそれぞれの幼馴染達から貰ったプレゼントを大事に抱えて再び幼馴染についての熱い会話を繰り広げることになるのだった。

 

 

 

 

 

 

~~~小ネタ26:メタとーーーく!!

 

「納得いかない!!」

 

「煩いわね・・・」

 

「それで、香澄さんは何が納得いかないんですか・・・?」

 

ガールズバンドのヴォーカル達が集められている中、突如として戸山香澄は吼える。

その声に苦い顔を浮かべる友希那とオロオロしながら香澄に質問するましろ。

 

そんなましろの質問に答えるために香澄は声を挙げた。

 

 

 

 

 

 

「なんで私の出番が少ないの!!章ごとの登場回数なんてポピパの内だとりみりんに次いでワースト2ですよ!!」

 

「香澄!!私は全部通して見ても4割も出れてないわ!!」

 

「香澄ちゃんは全体を全バンドを通してみたら出演回数多い方だし・・・。

こころちゃんの場合は出番が増えすぎると・・・ほら、お金と黒服さん達のせいでお話終わっちゃうし、それにこの前の章では出番沢山あったし・・・」

 

「彩!!そうだとしても納得できないわ!!それに私!!オマケでは1回死んでしまったわ!!酷いと思うわ!!」

 

「私だってこの作品の主人公ですよ!!それだったら毎回出番があってもいいと思います!!それに彩先輩は3年生だからってだけで出番多いじゃないですか!!」

 

「ふえぇ~ん!!」

 

生々しい数字を出して香澄に同意するこころ達をなんとか宥めようとするが即座に撃沈した。

 

そんな花咲川組のやり取りを見ながら蘭は疑問に思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ・・・ここでの出番ってそんな重要?増えても危険が増えるだけじゃん・・・」

 

「ライブの出演機会と一緒で多い方がいいんじゃないかしら?」

 

「・・・そうですかね?散々走らされて、学校の窓から投げ飛ばされたり、怪我したりするんですよ?あぁ、湊さんは本編でもそれ以外でもご飯食べるか訳わかんない事ばっかりしてるから・・・」

 

「今までの本編出演回数はあなたと同じ回数よ?流石、安全なオマケでは皆勤で出演率1位の美竹さんはいう事が違うわね・・・」

 

「・・・合宿と宇宙鍋が安全だったと?流石、胃袋お化けの湊さんはいう事が違いますね?」

 

「なんですって・・・」

 

羽丘組もふとした事でバチバチと火花を散らし始めてしまう。

収集不可能な状況になってきた中で、彼女達とは違う学校に通っているレイヤとましろが2人で話し始める。

 

「私だってオマケで弦太朗と臭わせ発言があったけど出番少ないよ?・・・そんなに気にしてないけど」

 

「レイヤさん。私なんて最初の出演は殆どエキストラ出演でしたよ・・・?」

 

「ましろちゃんは出番ないけどそれでいいの?」

 

「影が薄いのかな・・・って思う時はありますけど・・・。最初は登場予定すらなかったのに短くても本編でメインストーリー出来たのを考えたら・・・」

 

「そう考えたら大出世だね・・・」

 

「それに言いたくはないですけど・・・その・・・」

 

「確かに・・・」

 

基本的に出番が少ない2人が視線を向ける。

 

 

 

 

 

 

「彩先輩は美味しいところ持っていくじゃないですか。私は出番っていっても会話に入るくらいですよ!!」

 

「ふえぇ~」

 

「香澄!!出番を増やす方法が分かったわ!!私達が3年生になればいいのよ!!」

 

「こころん!!それだよ!!」

 

「ちょっとそれだと、如月くんが学校卒業してるよ!?」

 

 

 

 

 

「美竹さん。出番の数が全てではないわ・・・。出た時の印象をどれだけ与えられるかよ」

 

「私、メイン2章ではメインキャラだったんで・・・。湊さんはなにしてましたっけ?オマケでご飯ばっかり食べてるのしか印象になくて」

 

「リーダーらしくしていたと思うけど?見てなかったのかしら・・・?」

 

 

未だに出番について不満を言ったり、なぜかバチバチに揉めてしまっている先輩バンド達―――

 

「「あんな風にはなりたくない・・・」」

 

互いが同じ思いを浮かべて2人はバチバチしているこの場から逃げ出すのだった。

 

 

 




誤字があったら報告お願いします。
感想評価は気分次第でお願いします。

誤字報告は非常にありがたいです!!

次回はスイッチ解説編
本編とは違ってちゃんと明るい笑顔でお送りいたします。

以下ネタ説明
13リターンズ
ジャンプのネタって偉大だよね!!
ポテトが出てきたら全てが終わった。

メタとーーーく
章ごとの登場回数を確認してきたら頭の中に沸いてきたぜ!!
なお、これが次回というか別の楽器ごとの集まりがあるかは未定。

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