思い付きの内容を書きなぐっている部分もあるのでキャラ崩壊注意!!
トテモキケーン!!
日・常・風・景1 -俗にいう小ネタ集
~~~~小ネタ1:意外なミラクルマッチ
ある昼下がり―――
練習前に自宅で趣味を満喫中の有咲の元へ、沙綾がやってきた。
「有咲。おはよー」
「おっす。って沙綾だけか」
「時間まで余裕あるからね。ってそれは・・・?」
「これ?ばぁちゃんが知り合いから貰ってきた盆栽なんだけどさ。手入れがされてないから酷い状況でさー」
「盆栽なの・・・?」
有咲が手にしていたもの盆栽は枝が多すぎる上に、枝の形も歪であることは素人の沙綾にも分かった。
「ね、有咲ちょっとそれ貸して?」
「それは構わないけどどうするんだ・・・?」
「ちょっと待ってて」
そうして沙綾はカバンからあるモノを取り出した―――
「これは・・・」
「なかなか・・・!」
市ヶ谷有咲―――趣味:盆栽
山吹沙綾―――趣味:ヘアアクセ集め
2人の趣味を合わせた結果、手入れの怠って形の悪い盆栽は華やかなものへと形を変える。
その横へとポテチョッキンがやってくる。
「有咲あの子どうしたの?」
「如月に返し忘れた・・・。っておい!!」
「あぁ・・・!!」
ポテチョッキンはヘアアクセがついた盆栽に自身のハサミを入れる。
有咲が捕まえようとするが捕まえたのは全てが終わった後だった。
「ねぇ!!有咲あれ・・・!!」
「・・・ほぅ!!」
ポテチョッキンによって切られた盆栽はでたらめに切っているように見えていたが実際はアクセに合うように形が整えられていた――
「しかも、見てよ!!他のヘアアクセに変えても見栄えがすっごいいいよ!!」
「マジかよ!!」
沙綾が盆栽へつけるヘアアクセを交換するがそれなりの見栄えのいいものが出来る。
「よし。これの手入れはこいつに任せよう!!」
盆栽・ヘアアクセ・ポテチョッキン―――
ミラクルマッチでーす!!
意外過ぎるベストマッチを見つけた有咲がこの盆栽の手入れをポテチョッキンへ任せることのするのだった―――
~~~~小ネタ2:夕焼け事件報告会
ハウンドが倒されて5人で帰宅中―――
つぐみの店であったあることを思い出してモカが話出す。
「ねぇ~らん~。聞きたかったんだけどさ~」
「・・・何?」
「さっき荷物確認した時にさ~。何で剣山なんて入れてたのかな~って」
「確かに、音楽関係の荷物に紛れ込んでるのは不自然すぎるもんな・・・」
「あの時はひまりちゃんの事があったから聞けなかったんだけど。どうしてあんなものを?」
「・・・言いたくない」
「もしかして、つぐやモカにナニかしたらそれ挿すつもりだったとか?」
「・・・」
「もしかしてひーちゃんのが正解~?」
「ファミレス行く前にモカに何かされてたら突きさしてやろうかと」
「蘭ちゃん?如月くんは悪い人じゃないからやめてね?」
「つぐみ・・・?」
「やめてね・・・?」
「分かった・・・」
つぐみの圧に負けた蘭を見た。
その後は弦太朗つぐみの買物デート?の詳細やハウンドに変身中に体験したひまりの大気圏離脱体験談について話ながら一行は荷物の置いてあるつぐみの店へ向かうのだった。
そしてつぐみの家に着いた時に全員がそこで力尽きてつぐみの家に泊まることになるのはこれとはまた別の話―――
~~~~小ネタ3:舞台装置・・・?
Afterglowワンワン騒動(おたえ命名)の解決後、
ライブハウス”CiRCLE ”で鉢合わせしたAfterglowとPoppin'Party―――
一連のスイッチ事件関係者がスタジオの1室に集まって話合っていた。
「ポピパのみんなもあいつの変身したの見たんだね」
「うん!!なんかすっごいキラキラで~」
「”宇宙キター”って叫んでたよね~。あれってなんの意味があるの~?」
「分かんないけど、なんか面白いよ」
「おたえちゃんは変身してた時に一緒に叫んでたもんね・・・」
「そうなの!?じゃあ私もやる!!」
「やらんでいい!!」
「私はひまりちゃんが変身したことと、それと巴ちゃんが殴り飛ばしたことのほうに驚いちゃったよ・・・」
「そこはしっかり覚えてるよ!!巴のパンチすっごい痛かったんだからね!!」
「ラーメン台無しにされたからな!!でも、最後の変身の時は全く効いてなかったけどな・・・。アタシももっと鍛えないと!!」
「巴は何を目指してるの・・・?」
「さぁ~?」
話の内容は体験した事件から弦太朗――フォーゼについてに変わっていく。
「そう言えばげんちゃん先輩のあれ!!ベルト弄って色々出してたよね!!ロケットとかドリルとか!!」
「最初に変身した時の弦太朗くんは足にチェーンソーと左腕にハンマー着けてたよ」
「その後は足からスモークを出した後、足にホッピングつけて飛んだからなぁ・・・」
「モカちゃん達は足からガトリングを撃ってるのを見ましたな~」
「それに空からパラシュートで降りてきてたよな!!」
「へぇ~。直接は見てないけど足からミサイル撃ったり、足からトゲ生やして戦ってたって!!」
「ショッピングモールでは足から蛇口出して水を出したり、冷蔵庫で周りを凍らせたりしてたね・・・」
「それに、そのスイッチでこんなロボット動かせるんだもんな~。宇宙ってスゲーな・・・」
「でも弦太朗くんがいうにはライトとかスピーカー出せたり電気使ったり、火を出せるって・・・」
「あいつのあれ・・・便利すぎない・・・?」
「スピーカーにライトにスモーク、電気に火まで・・・」
「どうしたのおたえ?」
「いや、ライブの演出に使えそうだなって・・・」
「「「あぁ~」」」
「確かにげんたろーさんが変身してそれ全部使ったらどこでもライブできますな~」
「ハロハピが聞いたら喜びそうな話だな・・・。でもあそこは黒服さんがいるから大丈夫か・・・」
「でも、如月が言うには一緒に使えないやつもあるってさ。電気と火は同じところから出すらしいし」
「ねぇ・・・。有咲。私そんなこと聞いたことないけど何で知ってるの?」
「前にりみと一緒に蔵でな・・・」
「そうだね」
「あぁ~あの時聞いたんだ!!朝に私とおたえが蔵でげんちゃん先輩とあった時!!」
「あぁ。有咲達が先輩と寝てた時だね」
香澄とたえの発言に部屋の空気が凍った。
そして有咲とりみは沙綾・つぐみ・ひまりの3人に捕まり、威圧される。
危険を感じた蘭と巴は空気の読めないギター組を引き連れてスタジオの外へ出る。
「蘭ちゃんに巴ちゃん!!どうしたの!?」
「香澄。有咲達が沙綾達に囲まれてるよ・・・」
「何が起こってるの!?」
「「「修羅場だよ・・・」」」
気になったギター組は怖いもの知らずに出てきたドアを開けて中をみると―――
そこにあったのは鬼になった3人の姿とその恐怖に震え上がる有咲達の姿だった。
恐怖を感じた香澄はそっとドアを閉めた。
「・・・あれじゃ練習は無理そうだね」
「じゃあファミレス行こっか!!」
「「「「さんせー」」」」
恐怖の修羅場から離れるため5人はスタジオを後にするのだった―――
~~~~小ネタ4:氷川紗夜の日常
私は風紀委員として校内の見回りをしていた。
そこで目にしたのは歩く”ポテト”の姿だった。
廊下の影に消えたポテトを追うべく、私はそのポテト目掛けて走り出す―――
しかし、廊下には何もない―――
「氷川さん・・・?どうかしたんですか・・・?」
私は振り返るとそこには白金さんの姿があった。
「今そこでポテトが歩いてたんです!!」
「氷川さん・・・。どうしたんですか・・・?」
「だからポテトが歩いてたんですよ!!」
「幻覚が見えるまで疲れてたんですね・・・。友希那さんたちへは連絡しておきますので、今日はもう休んでください・・・」
「でも!!ポテトが!!」
「休んでください」
そうして白金さんは私の元から離れて行った―――
「ぽてぇ・・・」
私のつぶやきが響くが返事は何も帰ってこなかった―――
誤字があったら報告お願いします。
感想評価は気分次第でお願いします。
誤字報告は非常にありがたいです!!
以下ネタ説明
小ネタ1
ガルパ読み込み画面で出てくるあれ+ポテトから
盆栽につけられる名前は「天の川」かな・・・?
小ネタ2
完全に本編で回収し忘れたネタ
剣山を刺す覚悟を持ってるなんて流石反骨の赤メッシュ(違うそうじゃない。
小ネタ3
フォーゼのスイッチを確認中の思い付きネタ
最後はオチはノリと勢い(某ギャレン校長も言ってた。
小ネタ4
ぽてぇ・・・